肥後のカミ (ナイフ) japan 


事務所の脇に捨てられる様に置いてあった
なんだかよくわからない折り畳み式のナイフ

どうも、名前は肥後のカミというらしい

昔の子供たちはこれで鉛筆を削って
勉強していたみたい

今は、鉛筆削り しかも電動になってる始末
これじゃあ、きれいにナイフ使えないよな
僕なんかもその世代

ナイフのことも、よくはあんまり知らない

毎日、こういったモノを使って削ってた
子供は危なさも大切さも、便利さもわかってた
ことでしょう


いやいや、そんなコトも大事だけど
気に入ったのはやっぱりデザイン

折り畳むコトで歯は内蔵されて、
またなんだか無駄がない

手にもってもしっくりくる
日本人の手に「しっくり」くる
日本人のナイフ

キビキビっとした形になんだか
なんだかかっこよさを感じるな


今も作られてるのか、あんまり知らないけど
なかなかない用のデザイン