
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
近年、猫も杓子もエコロジー。
最近は、その言葉の本質
がぼやけてきた印象。
結局は問題の先送りになってるモノが
多いのが気になります。
例:プラスチック製
毛だけ交換可能な歯ブラシ
こういったコトも意識すると、
本当にエコロジーなモノってやっぱり少しだよね
この歯ブラシはその点、素晴らしいな
|
Natur borsten (M) Germany
tooth brush
〜 かなり本格的にナチュラルな歯ブラシの紹介です
ドイツの普通の歯ブラシです。
日本で見られる、プラスチックを成型した
歯ブラシと違って、磨いていて気持ちがいいです。
我が国にっぽん、
いーっぱい、歯ブラシが出ていますよね。
種類からいくと、世界一種類がありそうです。
(米国もおおそうですが)
歯ブラシの毛の形や柄の部分ばっかりの機能性を
前に押し出した歯ブラシ。
でも、どれも暖かみを感じないモノです。
プラスチックだし、使い捨てという印象。
そういった中、これを発見した時の感動をよく覚えています
全ての素材が天然のモノでできています。
毛は豚毛。柄は木製でできています。
装飾的、売らんが為の「デザイン」は皆無で快い。
まだ半年しか使っていないですが、
一年いけそうな感じで順調です。
全ては土に還る。
そういった循環を意識させてくれる歯ブラシ。
なかなかないよね。
800エン
→ 僕が見つけたお店はコンランショップ
|