
三十二、 成功したいと誰もが思う

「ウィンドーガラスに着いた 水滴は大きくなると落ちてくる。
大きくなると 落ちて 小さくなると 消える」
人間は成功しようとして努力します
まま、それはそれで結構なんですが 成功しちゃうと落ちるんですなぁ
「諺」ってあるでしょう! あれは自然の道理が教えてくれてるんです!
人は誰かが見つけた道理を知りたいのです
その誰かが見てるのは自然なんです!
自分の回りに真理があるんです
それを見ていると 自分の中にある真理に気がつく
このあるがままの 姿が真理だと!
「これでイイんだ」
全てを受け入れる そうなったら
山川草木 皆に神の宿りを感じられる
自然は摂理に従って生きている
自然に成功はない!
あるのは あるがままの自然
そこに身を任せれば 生きていける
駄目ならば死ねばいい!
たったそれだけ これが摂理なのに 人は成功してこそが人生と思ってるから
苦悩は永遠につづく