二十六 、ばあさん





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[ あるバァ〜さんの話]
このバァ〜さん午後四時からの銭湯に行くにあたり、

必ず店の前で立ち止まり、時計を見て時刻を確かめてから行く!!!


ある日、このバァ〜さんが店の前を通る前に追い抜いた!


店に着くと、椅子を持って来て、時計のハリを四時半にしてやった!


時計を見たバァ〜さんは急いで銭湯を目指して早足で行った!
数日して、また同じように追い抜いた
今度は時計を三時半にしてやった!p(^^)q バァ〜さん、時計を見ると
クルット身体を反転させて家に帰って行った
ザァマァ〜見やがれo(^-^)o
その次も、またまた、あった!
今回は時計を隠してやった!(>_<)
バァ〜さん!それからは、店の前を通っても中を覗くことはなかった(^O^)
で、その結果
店は一人の客を失うこととなった(>_<)
そこまでは、考えていなかった僕である
でも、その時の
バァ〜さんの
アキレタ顔は
今でもハッキリ覚えてるo(^-^)o