
二十五、ないものねだり

柳に雪折れなしと言います。荷重されると柔らかい枝をしならせ雪を落とす
常緑樹の樹々は枝に積もった雪の重さに耐えに耐え、遂には折れてしまう
強い樹ほど実際は大変です
今の社会も同じ。会社は社員の重みに耐え兼ねてリストラ
の名を借りた首切りをしています
強いのは実は堅くなっています。変化に適応出来なくなっていたのです。
人に勝つ強さではなく、負けない強さです。それには、しなやかさが必要です
しなやかには、状況に対しての変化が求められます。
でも、最も大切なのは大地に根を張ること。
小さな草も大地に根を張っています。
自然の摂理に従って生きて行く事が、本当の強さなんです。
強くなるのは簡単なんです。
自然の摂理には無駄は一切ありません。無駄がないから無理がない。
この摂理に目覚めた時こそ、眞理が見える 真理はなにも難しいくはない。
簡単こそが真理。自然は何も難しい事はしていない。
人間は欲というレンズを通すから真理は見えない
幸せを求めなければ、幸せになれる
自然にしたがえば皆幸せ!
人間だけが不幸なる言葉を持っている 不幸なる言葉を捨てた時に全てが幸せに!
