二十四、四季 四季には、それぞれに初、仲、晩とがある また、それも二つに区分けされている 例えば、初春は立春と雨水で、これが二十四節気となる そろそろ、仲秋の白露の侯である 次は秋分である 秋と春は分で 夏と冬は至る なかなか、上手い表現である 日々の喧騒に季の移ろいを知るよしもない 空には仲秋の月 野には七草 今宵は 虫の音を肴に 杯を傾けよう
[石動] 拝