十三、 桃花流水杳然去









海鼠を見て、食べようと思い、食べた人は偉い!
河豚の肝をどうにかして食べようと試みて死んだ人も沢山いただろう(>_<)

何事も初めてする人は奇人である 誰も好きこのんで失敗する人も居ないだろう

便利な自転車を造ろうとした事は理解できるが、
あれを誰でも乗りこなせると考えてから造ったとしたら、かなりの人だf^_^;

玄米で世を変えようと、仕事そっちのけで取り組んでいる友人も居る
でも、ひょっとしたら世が変わるかも知れない!?
「そんな事あるわけないだろう!」 ハィ「イヤ!判らんゾ!」

自転車は何故転ばないんだろう? 動いているから? でも転ぶ時もある!
どうしてだろう?
おかしな婆さんが教えてくれた

この婆さんは腰が[つの字]に曲がっており、
歩く時には目線は真下を向いている。時々顔を上げて目標を確かめている

そのヨレヨレの婆さんが自転車に乗っていた(*_*)
今にもズリ落ちそうな姿勢で!でも目線だけは遠くを見ていた

サラ金で借りて、また別のサラ金で借りるのを自転車操業言う
自転車操業ならば、いづれ倒れる
人はいつの間にか自転車に乗っているんだ!
じゃ〜自転車人生を乗りこなすには?
目線を間近ではなく、遥か遠くでもなく、
少し前を向いて、ゆっくり漕いで行けばいい(^O^)/


時には足を休め風景に楽しむ

桃花流水杳然去
別有天地非人間
[李白・山中問答詩]