1
2
3
4
5
6
7
8
2000
1
2
3
4
5
6
7
2001
2002
2003
2004
9     2005
  8       2006

 

 

 

いい一瞬を

 

 

 

30日

生命感

さぁ これから咲くぞって勢いのある花や生き物を見ていると

こちらも元気になってくる

新緑の季節 そして 秋 晩秋 季節は移って行くけれど

環境も 状況も変わって行くけれど

なにかひとつ 変わらない 変えない 代わりのない よさを

もちたい

それが ぼく や だれかの 個性になって

光って てかって

気がついたら 眠りについているのだろうな

 

 

 

 

 

 

29日

遊歩

その瞬間しか見えない景色 風景 すべて気分にも関係していて
いろんな条件が重なって 今の気分になり 今の風景が見えている

そういった意味でも 世界の風景は自分のこころの景色と重なっていく

カラーも、明るくみえる時と どうにもそう感じられないもある

味もそう 香りも 居心地も

そう思うと 自分のご機嫌を自分でとれる人間になろうと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28日

遊歩

その瞬間しか見えない景色 風景 すべて気分にも関係していて
いろんな条件が重なって 今の気分になり 今の風景が見えている

そういった意味でも 世界の風景は自分のこころの景色と重なっていく

カラーも、明るくみえる時と どうにもそう感じられないもある

味もそう 香りも 居心地も

そう思うと 自分のご機嫌を自分でとれる人間になろうと思う

 

 

 

 

 

27日

biofach

21 22 23 と東京ビックサイトで行われていた
オーガニックEXPOに参加してきました

すっかり今治から出なかったので 刺激が一杯の一週間
この展示会はドイツからやってきた オーガニックの製品が並ぶ
とってもユニークな会で 展示会場もなごやかでした

アゲハ蝶が会場を飛んでいて オーガニックだから
蝶もくるのか 気持のいい会場

いろいろな食材 から生活用品まで たくさんの国から
あたらしい発見がありました

いつかこういったモノといっしょに もっと豊かに暮らしたい

 

 

 

 

 

 

 

 

26日

気持

きもちよく 暮らしたい きもちよく 生きたい

いろんなところ 行きたい いろんなところ 楽しみたい

たくさんのサービス 受けたい たくさんの感動 してみたい

したいことがたくさん

そして シンプルに見えてきた

けっきょく たのしみたいのだ

生きて 生まれて きたのだから たのしんで

たのしませて たのしんで

繰り返しながら

ちいさくなっていきたい

 

 

 

 

 

 

 

25日

自動車と道路

自動車で東京までいって帰ってきた

片道880キロメーター たくさん走って走って到着

ぼくは思った 目的地が遠いと 疲れ方が違う

神戸が目的地だと 着くとすっかり疲れてしまう あぁついたって

しかし東京が目的地だと 神戸を過ぎてもぜんぜん疲れない

あぁ まだ神戸かぁって感じで過ぎてしまう

どうしてだろう 人間の気持って

だから遠くへ 遠くへ目的も目標も高く高くしておけば

なんでも たいしたことない 体験として思いました

これからは わぁーってたかくたかく 目標をもって

生きたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18日

キャッフェ

日々 いろいろが変わって行く

だからこそ変わらない存在は大切だ

変わって行くから 守って行く

変わって行くから 変わらない味を求める

実は人間は変わりたくない面もおおく持っていて

いつまでも いつまでも 

そう思う

魂の半分はここに残っていたくて

半分は出て行きたくて

 

 

 

 

 

 

 

12日

アルルカンとその連れ

ピカソの絵はなんともこちらが見られている様

目があってこちらが緊張する

アルルカンはそっぽを向いている

指をくわえてなにを見ているのだろう

絵は見る者が完成させるとピカソは書いていた

だからぼくは今日も想像して

絵はまたここでも少し完成に近付いていく