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いい発見を興奮を

 

 

 

30日

アキラ産業

今治にはアキラ産業という引っ越し屋さんがあります

すごい力強い創業者のアキラ社長は本当にパワフルであこがれです

ひとつひとつの決断力があり 男らしい

ぼくもあんなになりたいなとひさしぶりに思いました

たくさん筋力つけて 強いおとこを目指します

だって災害とかいろんなことがあっても 強くないと守れないもの

 

 

 

 

 

 

 

29日

ゴハン

クリの入ったゴハンが大好き

クリが元気にさせてくれる

かたいカラに被われて そのまた外にはたくさんのトゲ

栗はじぶんを大切にまもってなんだかウニみたい

 

 

 

 

 

 

 

28日

天才ジョン

アポ兄さんのブックエンドが好きだ

その後ろに天才ジョンのアルバムが座っている

たまにアポニでもかかっているジョンレノン

みんながやっていないことに挑戦した天才

どんどん挑戦してみんな天才

いまがいやじゃないと 次ぎにいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27日



木の風合いがむかしから好きだ

お父さんが小さな時にくれた木のカレンダーが好きだった

勉強もしないでいつも回転させて遊んでいた

木の臭い 風合い 手触り 

触覚がやっぱり生き物通しで ツーカーなのかもしれないね

会社にもいっぱい木を植えて森の中で仕事したいな

 

 

 

 

 

 

 

26日

スイスの積み木

ともだちのもっているスイスの積み木

シンプルなフォルムと正確なカット

見た目は質素なんだけど品質は贅沢

そんな感じを目指したい

積み木がこれだけぼくを感動させてくれるのだから

世の中はおもしろくて仕方ない

 

 

 

 

 

 

 

25日

つながるカフェ

一軒の気に入った喫茶店

こういったモノがある町

一人でも相棒が住んでいる町

こういった人がいる町

あいしてやまないモノに囲まれて過ごすことが

いまよりももっとできますように

 

 

 

 

 

 

 

24日

コミュニケーション

10円がつないでくれる

チャリンと入れたら電話がつながる

なんだか直感的でいい

感覚で感じられるものが昔の方が品質がよかった

でもこれからももっとよくなる よくしていこうとおもう

 

 

 

 

 

 

 

 

23日

開花

開花

花弁のデザイン 花びらのデザイン

すべてに要素があって 用をなしている

無駄をするのは人間だけとキンサンが言っていた

無駄の中に人間の思う美があるのかな

機能美だけじゃ無味乾燥になってしまうものね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22日

モノトーン

色をはぶいてみると なにも主張するカタチが残る

なにかをひとつ削ってみると本当のすがたが浮かび上がってくる

日常におきかえて いろんな物をひとつ削ってみるとあたらしい何かが浮かぶ

削るのが好きになってきた

削って削って 最後にのこる一点に集中したい

 

 

 

 

 

 

 

 

21日

はなのいろとこころのいろ

はなのいろと

はなを見ているときの こころの色は一緒かもしれないね

 

 

 

 

 

 

 

 

20日

たかまつの城

たかまつのお城

一度前を通ったら きれいな松がすくすくと育っていたので

入ってみようと思ったら 入場料がいるので あんまりお金もなかったし

入ってみるのをあきらめました

戦災ですっかり焼失しているけれど 石垣が立派でした

帰って聞いてみると おばあちゃんのおじいちゃんはこのお城の家老だったみたい

どんなひとだったのか タイムマシンであってみたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19日

いろ

いろはいろの数だけ 深みがあって

無限にひろがっていく

たくさんの色が 世界を取り巻いていて

自分もきっと なにいろかなのだろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18日

あお

あおもあおだけじゃ あおが冴えない

あおじゃないみどりがはいって

やっぱり空はあおだなぁとおもう

きっとこうやってできているんだな

 

 

 

 

 

 

 

 

17日

工場のカタチ

ギザギザの形

それは地図でみると工場のカタチ

郊外でもごくたまに今でも見かけます

宮崎タオルにも110年使ってるギザギザ屋根が残っています

きれいに磨いて きれいに掃除してまたあと100年大切に使いたい

お父さんもよろこんでくれるかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16日

さようなら

つかわなくなったものはどんどん整理してゆく

つかわないものは なるたけ捨てて行く

でもそれもいつぞやはお世話になったものたち

捨てて行く機械にもお酒をかけてお礼をしている

鉄は溶かされて またあたらしい物に生まれ変わる

またどこかであえるかもしれないね

 

 

 

 

 

 

 

15日

ひととき

なにも替わりがないひとときがすきだ

なんにもむつかしいことを思わないで 一番居心地のいいところに

居心地のいいともだちとお茶を飲んで はなす

なにも替わりがないひとときだからこそ 価値がある

 

 

 

 

 

 

 

14日

知らない



コットンマフラー 6年作って販売していても まだまだ みんな知らない

きっとどんどん 出て行って 知ってもらってこそ

と感じました ギフトショー

なんでも 知ってもらって こそ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13日

天井やぶり



天井を抜いていきたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12日

ラクソー



アングルポイズなど 動くランプが大好きで使っていたけれど

どうしてもよく昔から見る 価格は安いけれど魅力的なラクソーの照明を使ってみた

軽く 動きもよく 非常に明るく 真っ白な

灯りを得るためのカサのデザイン

一切 いやらしいデザインが目につかない

形容しがたいけれど これも現代の民藝品なんじゃないか

 

 

 

 

 

 

 

 

11日

ひかり



木のテーブルと白熱灯の灯りと ガラスがあったら

夜はますますきれいに 過ぎて行く

すっかり毎日の生活に溶け込んだ 倉敷ガラス

倉敷の民藝店で見つけたけれど やっと使っていくなかで

民藝品になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日

ギフトショー2005



5678日と東京ギフトショーに出展してきます

西J1397で展示がんばります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日

にしかないもの



古さだけには古いものしかないものがある

曾祖父さんの宮崎儀三郎さんが創業して今年で113年目

裏のもともと革のなめし工場だったところも100年をこえて今も建っています

木の色は それなりの年代を重ねて くすんだ焦げ茶になってきている

雨漏りもしばしばおこる

ここをきれいに丁寧に使って次の世代に伝えて行きたい

ってまだ子どもは誕生していないけどね