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30日

イギリスでは旅は心を広げるって言うんだ



イギリスでは旅は心を広げるって言うんだ
ってイギリスのプロダクトデザインをしてる トムディクソンって人が
本を読んでたら書いてあった

みんな 旅は大切だって いろんな事やってる人は言っていて
いろんな所で旅の大切のメッセージが書いてある
旅 人生 旅みたいなモノだけど とにかく動くって事はいい事だろうなぁ

北海道へ行っただけど とっても四国との違いがあって
その違いをとっても楽しめました

その場 その場の 違いを楽しむのが 旅の楽しみのひとつなんだろうな
違う 人 違う 人種 違う 好み 違う 音楽 違う ゴハン 違う 色
違う 気候 違う 言葉 違う 方言 違う 顔 顔 顔

違いを認めて いろんな 所を楽しみまっしょい








29日

読書の秋



秋の読書に のんびりと してたら よさそうな本を
イージートラベラーって雑誌を寝転んでパラパラしてたら
見つかりました 最近 勉強不足なので 小説もたのしいけど

たまには今年の秋は勉強しようと思って 読んでいます
すずしい北海道の晩は とっても読書が進みます

デザインの意味 すぐにゴミになってしまう軽はずみな
デザインへの批判 嘘のない 純粋な人だなぁと思ってシンシンと読んでる途中

老子とかピカソとかサンテグジュペリさん 達の言葉もでてきて
そこから 彼の考えを発展させている本でもあるみたい

最後の章の ロバートケネディの言葉

ある人々は、いまあるモノを見て問う、なぜ?
私はいまだかつて無かったものを夢見て、そして問う、なぜなかったのか?

ーーーーーーーーー
いままでに無い 意味のあるモノを作った人はすごいな






28日

祈りのこもったモノ



これは 広島の公園にあった鶴の折り紙
ここには 戦災を受けた広島の町への供養と平和への祈りが
込められている 

本当にたくさんの人たちが 祈って 作って 飾って る
こういった想いの込められたもの

少し 違うけど アジア雑貨屋さんに行ってみると
結構 いろんな小さな置き物とか 吊るすものとかに 魔除けだとか
民族的な 何か意味のあるモノが ほとんどで 何をとって聞いてみても
それはこういった事への無事を祈ってとか 
なんらか  いろんな意味がある

意味のあるモノ 意味のある会社 意味のある工場を つくりたいな

< 北海道の白樺が大好きになった この三日間  北海道 最終日






27日

町 友だち 外に出てわかる :アリガタサ



いまばりを離れて まだ二日
でも やっぱり外に出ると 少し恋しい 

こっちはこっちで楽しいんだけど どこかで思い出してる
外に出ると 外から見られる だから きっとよく いい所 悪い所が見える

町も友だちも一緒だろうな みんないつも一緒に居るから当たり前
いろいろ手伝ってくれて感謝もあるけど すこし甘えてたりもして

でも外に出てみると 遠くて会えない いない 
そう思うと今治の友だち 外に出てよけい 有り難み増しますまします
親なんて 特にかな?

北海道 地震 みんな安否の電話 ありがっとう

どんどん 外に出よう
旅は人間をつくる ってコルビュジェの言葉は そうなんだろうな






26日 その3

笑う カド には



最近 友だちが 口を ニコっと引き上げる様な癖をつけた って言ってた
言われてみると その子はいつも ニコニコとしてる とってもこっちもニコニコなる

そう言われてみると しばらく前の自分の写真をみても
すこしはにかんで 口をニコっとあげてる写真がおおい

最近は よくよく思うと ムスっとしてる気がしてる
きっといろんな事で ぼくも変わって 顔付きもきっと
変わったんだな

写真 みてて 思った
環境が変わった 回りの友だちが田舎に帰って
少し変わったから か とか 始めは思ったけど

僕はすこし あの頃から変わったのかもしれない

だから あの子が言うようにしようと思う



 

 





26日 その2

命の切符  映画 生きてこそを また観たくなった 広島



クレイジーケンバンド 行った 広島 早く着いたので原爆記念館に行った
ぼく本人は 少し重い気分になるのがイヤで入りたくなかった でも友だちが行くんだ
って言う 気が進まないけど 友だちが大切な事だから行く って言う

だから 僕も 入った

館内にはたくさんのビジュアル資料があって 
原爆の恐ろしさ 戦争の悲しさ たくさん たくさん ある

日常 本当に忘れてる事 タイセツな事
たくさん書いてあった 

そんな館内を歩いてると 衣料切符という切符があった
確か社会の授業で少し習った あの切符 モノのない時代
僕が育った モノの溢れる時代 それぞれが対極にあって
なんだか 言葉に言い得ない感情が起こった

小さな文字の解説を読むとタオル 手ぬぐい 靴下の配給は
一番 上に一枚だけついてある切符を一緒に出さないともらえません
って書いてあって 当時はタオルの様な生活に欠かせないモノが

衣料の中でも とても貴重なモノだったのが分かった
ふと自分の会社の倉庫が思い出された モノでいっぱい溢れ帰った倉庫
使われないままのタオル達 タオルに限らず モノの在り過ぎる時代

今は少し 何かがおかしいんじゃないか?







26日

おきまりのアイツ



出張して ホテルにチェックインした時の 
あの ホっとした感じは みんな きっと大好きでしょう

重い荷物をヨイショって床に置いて ホっとする
そして ゴロンと横になって 横を向くと 必ず
「こんにちは また会いましたね」

といわんばかりの顔をした 目覚まし兼ラジオ 兼 照明スイッチ

なかなかいつも出会うこいつはデザインが硬派でガシっとした感じ
みっつの大切な機能を 調和させてあるこの堂々とした感じが

「また会いましたね」ってこっちもホっと思う






25日

北海道は全てがおおきい



この写真は 北海道の方からいただいた とってもおいしい おかき
これは 本当に はじめて食べた 食感 この初めては やっぱりいい

なんでも 初めては刺激的

今日は地場産業振興センターのお手伝いで 北海道の旭川に来ました
飛行機に乗って すいすいーっと来たら すぐでした
北海道はとっても広い 旭川の空港はとってもキレイで
とっても広くて とっても開けていて 空も大地も とっても広い

明日からの物産市の準備をした後で 旭川でバスで一緒になった
富良野の方とみんなで御飯を食べたけど 男山ってお酒もおいしかった
御飯もおおきいし 家もおおきいし いろんなモノがおおきい北海道大好きになりました

明日もいい出会いがあるといいな
三日間 北海道のたのしい所 いっぱい見つけられます様に

 

 





24日

ウロコ雲 ヒツジ雲



こんな雲があらわれたら もうすっかり秋 
秋 さんま くり マツタケ 季節もモノを たくさん食べて
今日も健康 

その時 その時が日本は違うから とっても楽しいニッポン

季節のモノをたのしんで みんなやってるね

秋はやたら自転車が気持ちいい季節 最近は会社始まる前に
一時間くらい乗って 出勤してるけど 足を動かすから
血の循環がいいのか スッキリ 出勤

こんな所も秋はいいなもし

 

 





23日

はじめてライブをみにいったよ



この日は広島にトモダチとライブを観にいってきました
衝撃 刺激 爆撃

ってくらい とってもかっこいい バンドでとっても大好き
トモダチが誘ってくれてよかった ひとりなら行ってなかったかも

誘ってくれたトモダチに感謝!


人生は短いんですから!って横山ケンさんが言ってた
おもいっきり なんでも やらないといけない

おもいっきり歌って 演奏してた かっこよかった

おもいっきり






22日

秋の夕暮れはつるべ落とし




夕方がとっても早く暮れる様になった

って事は 夜の時間が長くなったように感じられる

ウマシマまで自転車で行ってみる 橋を歩いてる人は今治人が多い
から やっぱり知り合いに会う事も多い 昨日は今治ナンバー1の紳士服
仕立て屋さんのおじさんに会いました 情熱が本当にあって 
いつも仕事のアドバイスもらうんだけど 橋の上でもとにかく始まって
強風の中 リスクを恐れるな って話しが始まって 。

そうこうしながらウマシマからの夕焼け 早く帰らないと暮れてしまう
そうおもいながら もうちょっと居たいのに帰らなきゃならない

この感覚が またこよーに繋がってる

あとちょっとだから ありがたい  夕焼けもそう






21日

気持ちいい朝に出会った 気持ち いい 言葉


クレージーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように  
物事をまるで違う目で見る人たち。  

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。  

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。  

反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。  
しかし、彼らを無視することは、  誰にも出来ない。  

なぜなら彼らは物事を変えたからだ。  
彼らは人間を前進させた。  
彼らはクレージーと言われるが、  
私たちは彼らを天才だと思う。  

自分が世界を変えられると  
本気で信じる人たちこそが、  

本当に世界を変えているのだから。






20日

この所 気がついた 痛い所 あーあ



先立って この間 キンサンの所へ遊びに行って気がついた

前から物事に疑問をもって 自分で考えるべきと教わっていたのに
実は全然できていない事

あちゃ

いろいろと自分なりの発見はあるけど  自分で導き出した答えじゃなくって
誰か偉い人が本とかに書いてあった事とか 要するにだれから出した 答案の答えで
あぁ なるほど 分かった っと分かったふりをしている事が非常に多いのを
自覚

自分で疑問をもって 体験して解いたものではない 事が多いなぁって

だからなるたけ自分で考えないと その事は仮に分かっても
話していると それ自体が軽く 重みのないモノに思えるだろうな
こりゃ痛かった 答案 盗み見ばっかしてちゃいけんね 
自分で考える癖も もっとつけようとおもいます

自然ってたくさんの事 教えてくれるんだって

優れた画家は自然に学ぶ 駄目な画家は画家に学ぶ

ってミースファンデルローエって建築家も「本」に書いてあったなぁ






19日

想像力を引き出す道具



すこし前のアップルコンピュータの解説書が雑誌に載ってあった

想像力を引き出す道具

って書いてあった

いろいろ創ってやってみなければ 世の中おもしろくない

 

 





18日

夕方のお天気



夕方のサイクリングは最高です

海まで行くとホっとします 海は広いから きっと
僕のモヤモヤなんてすっかり洗い流してくれるのだろうな

夕日と一緒に家を出て 夕日が沈むころには 
帰って来てる

自転車 乗った翌朝は 目覚めも最高
適度な運動は毎日 必要なんだろうな

体育の授業のない大人は きっと自分で体育の時間を
8時間目?位にもってこないといけんのかもね







17日

エナジー エネルゲン



トモダチ コタロが松山のアウトドアショップで買ってきてくれた
太陽充電器 もうこれはとっても素敵なアイテムで 自然の力で
充電できるんだから こりゃたまげた

充電にかかる時間もざっと半日 これがまた電池を大切に使う気持ちを
高めてくれる 電力エネルギーへの愛が湧く 充電器

こんなモノ作りがニッポンでしょう

と思った けさ









16日

朝 イチ



最近 朝がとっても涼しくなりました
お布団にくるまる朝はとっても気持ちいい
眠りを満喫した朝 少し早めに起きる習慣が
サーフィンのお陰で少しつきました

高知に行く時は4時とかに起きなくちゃ行けないので
勝手に体が起きるんだけど 翌日もなんとなく 時間があっても
6時とかに目が覚めて 少し早く起きる癖が残る

これってとっても微妙な小さな 喜び

朝は頭スッキリなので 深呼吸して ラジオ体操もいいなもし








15日

ココロのお薬



どうしてもこれを!しなくちゃいけない事のない晩

ふと色々考えようかなって思うと意外にココロが落ち着かなくてできない時
何かしなくちゃと思うけど 別に何もする事のない時
誰も遊んでくれなくて 一人でどうしてもうまく遊べない時

そんな時は必ず ロードバイク BMX どれかにまたがって
自転車でナイトクルージング 自転車でクルクルと
自在にその辺りを回る どうって事のない道とか通った事のない道

だって別に自由なんだから

って一人で遊んでる内に 落ち着いてくる
家に帰っても ココロが自由になる感じ

KEEP RIDING








14日

スノークラッシュ



前から少しだけ気になってたアイテム スノークラッシュの
エアバッグって椅子

車でくるくるいろんな所に営業いこーと思ってた所で車の後ろにもピッタリ
デザインも素朴で素材も丈夫そうで気になってたアイテム スノークラッシュ

トーキョーのトリコってお店でも紹介されていて
一個 がんばってオーダーしたら とっても気に入りました

使ってみて とってもよかった
スウェーデンのストックホルムで活動してる
いろんなモノを考えて 作って 販売されている素晴らしい会社みたいです

ウェブサイトもとってもきれい
北欧は行ったことないけど キレイな所なんだろうな

http://www.snowcrash.se/









13日

バスや



車の後部に初めてステッカーを貼った

あんまりたくさん貼ってるのもみっともないので
トモダチのお店だけ 貼った

このお店は三人のファミリーがやってるので三枚 三色 
みんなそれぞれ個性的

でもいつもよく一緒に遊んでもらって
たくさんの事を教えてくれて たのしいのです

http://www.basuya.com/







12日

デザイン



トモダチのお店に行ってみると  机の上に大きなトンボ
種類はわかりませんが おっきなトンボ があった

動いてるのは見るけど あんまりマジマジと見たことないので
興味深くみてしまいましたが 非常に精巧に精密にデザインされていて
動く箇所は首から羽まで 本当によくできている

羽なんてじっくり見たけど 本当にキレイで
何の素材でできているのだろう

タンパク質なのかなぁ 軽くなおかつ風もとらえられて
破けない 破けそうだけど 破けてない

いろんなデザインがあるけど 生き物のデザインが一番 スゴイと思った トンボさん







11日

荷物は少なめ



部屋の中を見渡すといろんなモノがあって よく思えば使わない椅子もあった
友だちとか適当にもう一脚!と思って一つ増やしたのだけど これがどうして 座らない
だってみんなで話し出すと 床にふんぞり返るのがなにより 一番だから

椅子には座らないで 床にごろんとあぐらをかいたり 少し横たわったり
やっぱりここはニッポン 日本人 落ち着くんだな

デザインが気に入って増やした椅子も悲しそう
使われないとモノってなんだか さみしそう

だから使ってくれる従兄弟の家に飛んで行きました

きっとあそこなら 毎日 座って使ってくれる






10日

道徳 的 特許



少し前の雑誌の特集で 家具を作ってたイームズのインタビューがあって

読んでいたら 彼のデザインは当時 とってもコピーの的になっていて
模造品が本当にたくさん出てたらしい事も書いてあった

自分のデザインをよりいい感じにデザインされるならまだいいが
同じ様に作って 値段を下げるのはとっても嬉しくないみたく書いてあった
そして 彼らの業界には世界中で通用する「道徳的特許」ってのがあったみたいです
いいアイディアが浮かんだら 片っ端から仕事の友だちに話すみたい
そうして それが話した彼の道徳的な特許になる

まぁ全ては道徳の社会 内的規範がきちんとしてる社会で通用する特許

そんなのが今のニッポンはやっぱり少なくなってきてるみたい

大企業ならもちろんだけど 全国から見たら もうマメ鉄砲も当たらない
様なタオル業界のタオルメーカーでさえも 売れているもののコピーはたっくさんある
タオルで織ったコットンマフラーも もうたっくさんの
メーカーが 同じ様なのを出してる

この間のニッケイ新聞にもこれからの産地の残る要素は
「モノ真似しない」産地って書いてあった
このコピーする態度がイマバリの危機であり
業界自体の危機じゃないかなぁって  思うな

貧しい国ほど 外国のコピーがおおい それは自国のモノよりも勝ってる点を
取り入れようとするからだろう 少し前のニッポンなんて 本当にそれだろうな
自分が少なければ少ないほど 君は多くを持つ ってメッセージがお父さんの持ってる
本の中にあったな

マツシタがソニーのコピーをするマネシタじゃ 株価もあがらない様に
真似してばっかじゃ 自分の株も上がらない







9日

あのころ 今 これから



お父さんにずっと借りたままの本

鮫島さんって方が書かれた たいへん暖かみのある絵のついた
とっても勉強になる本でした

昔の生活の智恵 忘れてしまった伝統 僕らの世代は忘れたというよりも
断絶されている伝統がおおい様に思う

住むっていう本を読んでいても、こう書いてあった

「豊かに簡素である為には まず住まいと暮らしに関する
いろいろな智恵や工夫を学ぶ事が大切です」

「住まいは暮らし込みの姿である、生き方の表現です」

この本からも 暮らしのいろいろが きっと学べるはず
でもそのまま現代でやってみてもできない事もおおいから
少しずつ

慎ましく暮らす ココロが持てたら

 






8日

blue crash



昨日の晩 友だちと三人でブルークラッシュの映画を観に行きました
とってもキレイナ映像で とっても感激 気分 高揚

ココロにとってもいい映画なので また観に行きたいな
リスクがある分だけ それだけヨロコビもたくさん

 

 





7日

車から見る夕日




イマバリの郊外をクルマで走ってたら
綺麗な夕日が見られました

海に沈んで行く夕日は どうして昼間の太陽よりも
もっともっと大きく見えるのだろう







6日

オオサマ カレー



マツヤマに美味しいラルキーってカレー屋さんがあります
インドのおじさんがやってて 今度 イマバリにも支店ができて
がんばってる トコロ

松山に行くとよく行って よく食べてます
でもカライのが大の苦手の僕は 必ず辛くないランクのを
選んで食べる けど 本場なので辛いのは辛い

あんまり辛いと辛いのを楽しめないので 必ず ラッシーを飲みながら
いただきます

あれってほんとに不思議 どんなにヒリヒリの状態でも
ラッシーをひとくち飲むと ミルミル内に 食べる前の
自然な状態に帰れます なんせ 不思議なんだから

そしてまた食べる おいしい → 辛い → ラッシー 
ってな感じで完食

最後はお砂糖入りの濃いミルクチィーがついて来て
あれを飲むときれいさっぱり インド料理も上手にできてるわ








5日

spiral



トモダチ コタロが焼いた土でできたカップ
マーブル模様になってて なかなかかわいいヤツをプレゼントしてくれました

クルクル 中心の渦に向かって 巻き込まれて 巻き込んで
コタロもいろんな人を巻き込んで そして巻き込まれて

みんなそうなんだろうな 日常のいろんな事に巻き込んで そして巻き込まれて
きっと僕も何かのスパイラルの中 

いいスパイラルにのって 上昇していきまっしょい!








4日

肝っ玉かあさんの時代 と 現在



最近はとっても多くなった
中国から働きにきてる人たち 接する機会がないので友だちが居ないのが
残念だけど あんまりにもここのところ おおい

タオル産業でも プリント屋さんとか 縫う所では
よくよく見かける事があって 実にたくさん働いている

そして今治の職業安定所には僕らくらいの23、4の男女がたくさん来てる
そう思うと 「なんでなん!?」って思って
たまたま一緒にいた縫製屋さんに 今治の若い労働力を無視して
「安い」から!といって労賃の低い彼等を入れるのは どうなのでしょう??

って問うてみると 彼の返事はこんな感じ

「もちろん労賃の事もあるけど もっと大切な事がある
そもそも根性の違い ヨウヘイ君ら位の人らは大体 一回
きつく叱ると来なくなったり 残業はできない時が多かったり
徹夜作業なんてもってのほか すぐに拗ねて来なくなってりする

でも彼女らは違う ハングリー精神があって 勤勉で真面目
日本の戦前の女性 夜なべしてでもやる!といった気概が感じられる
手先も真面目にやるのでみんな上手になる ハングリー精神と根性の差が
歴然」

といわれ これはそりゃもっともだ 特に僕なんか勝てそうもない
おっしゃる通り

なんて思ったついこの間  そう ハングリーが足りないのかも
なんだかんだフリーターもおおい時代 コンビニでバイトしてる方が
普通に勤めるより給料よかったりするしなぁ

少し ハングリーにならなくては

forza!! ニッポン







3日

いますぐやる



経営のヒントという隣の部長がくれたかみ切れ
書いてあった事 それはいますぐやるという事

「今やらない」という事は、「ずっとしない」ということと
同義語と考えてよい といったスピードの大切さが書かれている

明日からやろうの その明日からは永遠に来ない僕への
彼からのメッセージに他ならないこの助言を胸に刻んで

思い立ったが吉日で動けるようになりますように 動こう

だって 人生は短いんだもの








2日

補修して愛着 湧いて



この間 本棚の本がバラバラと落ちて 気に入っていた
ランプがパッカリと破壊

あーあ せっかく大事に毎日 使いよったのに・・・

あきらめて捨てようと思ってたら お母さんが言いました
「和紙やけん 障子と一緒の様になおしたら?」って

ってので家にあった障子修理キットみたいなので
ペタペタと貼っていくと 少しかわいくなって
どうしても直らない所もあったけど あれも愛嬌って事で

触れれば なかなか余計 愛着わくものです

モノとのスキンシップもなかなか大切みたいだね







1日

九月はじまりはじまり



山に行っても 川に行っても
夕方になると少し涼しい秋の風が吹いてくる季節になりました

夏は短い 短いってクレイジーケンバンドも歌っていたけど
これほんと あっと言う間に涼しくなってきた

この夏に感謝 来年も楽しみ

秋は秋なりの楽しみがあるから 日本は面白い

四季 折々 楽しめる様になったら 夏がさっても 秋がさってもきっと大丈夫

秋は山小屋暮らしと自転車 やってみます