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いい発見を興奮を

 

 

 

 

31日

どこにでも



どこにでもうつくしいものはあって

どこにでも発見さえすれば あるものはあって

どこででも発見さえできなければ あるものもなくく

どこにでも美は存在するといったシャルロットペリアン

 

 

本当にすべてのものは発見さえすれば

 

 

 

 

30日

どこまでも



どこまでも登っていきたい

どこまでも上っていきたい

高いところからの景色はどうだろう

低いところからの景色の方がきれいかもしれない

快適かもしれない

でも快適ばっかりでも 退屈だ

快適を求めてばっかりいた

どこまで求めるの

どこまでも快適に生きたいわけじゃない

 

 

 

 

 

29日

キンサン



ひさしぶりにともだちのキンサンに逢いにいった

逢っていない間にも時間はどんどんと経っていて

経ったぶんだけ自分は成長しているのか すこし恥ずかしかった

でも少し変わったと思う それは環境がおおいに変わったから

環境が育てるんだと思う

環境が進化を要請する

すべては環境だ

温室がずーっと続くと野菜と一緒でダメになってしまう

その日は「期待するけど あてにしない」

という言葉を教えてもらいました

 

 

 

 

 

 

26日

簡単



机が大好き

簡単な机が大好き

テーブルレッグに乗せただけの天板

天板はひのきのを見つけました

とても香りがいいから 木をさすってしまいます

木はどんな時でも助けてくれるのですね

 

 

 

 

 

24日

自転車と空気



自転車は毎日乗っています

乗るたびに 人間はすばらしいものを創造したなぁと感心する

空気の入ったゴムをはいた自転車は軽い力で空気もよごさずにどこまでも走る

軽い

簡単な 簡素な作り

いつか自転車みたいになりたい

会社も自転車みたいにシンプルにしたい

シンプルには知恵が必要だ

空気を入れる楽しみを与えてくれるのは シリカの空気入れ

 

 

 

 

 

23日

お稲荷さん



ぼくの仕事場の上にはいつもお稲荷さん

神様からの使いで 商売の神様

手をたたいて おいのり

願いや イメージをもって

それに近付いていこう

まずは イメージを持つ事

イメージがないと どっちへ進んだらいいのかわからない

 

 

 

 

 

 

22日

もんよう



焼きものの文様を画面で切り取ると またちがった文様がうまれる

あたらしい景色がうまれる

きりとり きりとり

選びながら なにかを削り 捨てながら

どんどん 毎日生きているんだろうな

 

 

 

 

 

 

21日

いつもながく



いつも母親がすわる 

どーんとすわる

受け止めてくれる椅子は

いつも下敷きになってくれている

なにかが下敷きになってくれて

はじめて快適に座れるとおもうと

なんだか 椅子って本当にたいせつな ともだち

 

 

 

 

 

20日

くうかんのあたえる印象



空間があたえてくれる印象は なんだかこころにお薬をのませてるみたい

気分がその空間にいると すっきりとしてくる

しずまったおちついた様子

いつまでも いたいこころの様子

そしてなにか あたらしい考えを持てそうな様子

そういった思いになれる 空間には そういった力があるのだとおもいます

湯布院のアルテジオはいままでで いちばん大好きな美術館になりました

いままでいちばん大好きな空間になりました

じぶんのいるところもそうしたいなぁとおもいました

 

 

 

 

 

19日

うなぎ



うなぎ
が一番 おいしい店

氷りがいちばん おいしい店

珈琲が一番 おいしい店

話しが一番 たのしい人

いちばん 大好きな自転車

いちばん 大好きな人

いちばん 信頼できる友だち

なんでも自分のなかに一番をもっていると

なんだか 宝石箱みたいに その日常がきらきらとしてきます

 

 

 

 

18日

たびのおもいで



なにかを経験すればするほどに 人生の思いでがいっぱいになる

ちいさなころから おもいでを積み重ねて

でもおもいでに決して つかまらないで

おもいでと上手につきあって

しばられないで でも思い出が あたためてくれるように

あたためてくれますように

 

 

 

 

 

 

17日

ひっそり



はながみちばたにひっそりと咲いてあった

ここにいる!っていってないけれど ひっそりとそこにいる

さりげなく 咲いている様子がすきになりました

ひとでも ものでも ひっそりとされている様子がすきだな

 

 

 



 

 

16日

wa!



わ!

っと感動してこころがうごくこと 

わ!

っと感動してこころがうごくころ

わ!

っと感動してこころがうごく瞬間

こういったのを探してるんじゃないか

 

 

 

 

 

 

15日

artegio


極限写真家のおすすめで アルテジオという美術館にいきました

建物も最高に気に入りましたが 内容もいままでで一番まんぞく

ここでもこころがうごいたから きっとこういった感動が毎日に必要なんだな

 

 

 

 

14日

やまなみ


別府につきました

湯布院にむけて ひとつ山をこえたら すごい景色が広がっていた

こころが動いた 

感動した

自然の山の傾斜

ドーンとひろがっている

ああいった景色に入ってみると なんだか

ああ かなわないなぁと思ってしまう

でもてっぺんまでいきたいもおもいました

 

テッペン

 

 

 

 

 

13日

とげ


とげのあるやつはおもしろい

とげのない 安心なのはおもしろくない

クリも中身が大切で とげで守っているんだ

とげで大切にまもる 中身があるんだ

きっと そうなんだとおもいました

 

 

 

 

 

12日




湯につかってリラックスすることはとても日本人的で大好きなので

温泉地にいって 日本人のバカンスをしてきます

日本には日本のバカンス

 

 

 

 

 

11日

高校の図書館

おやじが突然 小学生のぼくを乗せた車で北高校に入ってどなってたのを思い出した

古くからあった木造のしっかりとした図書館を近代的な鉄骨をコンクリでかためた
ような不格好な図書館になっていたからだ

突然 怒って ついていかされたぼくは恥ずかしくて仕方なかったけど

今思ってみれば ぼくも同じようになっているかもしれない

怒るってことは そのことに関して意識しているからで

なんにも思わない人は なんにも怒ったりしないわけで

怒りもしないクールなやつほど つぅまらない

 

 

 

10日

みがき

なんにでもみがきをかけよう

みがきを少しでもやめてしまうと すぐににぶくなってくる

にぶい光りも好きだけど まだまだそんな歳じゃない

みがきつづけて けずられて けずられて

ほんとうに部分がのこってくる

会社をしてても なにをしていても みがいてけずって

なんだか彫刻家になったきぶんがするときがあります

 

 

 

 

9日

ロー

ともだちとタツカワという近所のやきとりに行った

トリサシを食べた

きれいなピンク色で トリの命をもらった気がした

いろんなモノを壊したり 殺したり しながら

たくさん食べて生きている

なんだか そうしているんだったら 余計に

なにかしなくてはと 思ってしまいます

どうでしょう

 

 

 

 

 

9日

からだとこころの体操

このところラジオ体操が好きになりました 夏休みだからかな

小学生のときはいやで仕方なかったけれど 今はすきになりました

人間 やっぱり変わるもの

先日 体操のコンパクトディスクを見つけて

早速 朝の体操をやっていると のびのびとしてきました

からだの体操だけど どうやらこころの体操にもつながっているみたいです

やわらかく いきたいものです

このコンパクトディスクには1940年代の曲も収録されていて

リズムがなんだか和みます

 

 

 

 

8日

ばくはつしている

花火は爆発する姿がうつくしい

人間の人生もやっぱり 爆発しつづけないと つまらなくなってしまう

パッとはじけて すぐに消える

 

この消えるってのが 一番 うつくしいのかもしれないね

 

 

 

 

 

 

7日

ショート

こどものころから半ズボンが好きだった

できるだけ 裸でいたいからなのか

親友も半ズボンだった

大人になってもなるたけ半ズボンでいたい

このスタイルは日本の気候にぴったりだ

真夏にウールのスーツをきるのは 礼儀だといっても コッケイにうつる

だって 熱帯モンスーン気候なのだもの

その土地の気候に沿った服装がいちばん 気持よくみられると思いました

 

 

 

 

6日

なつの果物

あじは口にひろがる

あっさりしたものでも なんにもしばらく食べていないと濃密

なんにもしばらくしていないとなんでも 濃密

なつしか食べられない西瓜は とっても濃密だ

 

なになにしか なになにできないものほど ぼくらは興奮して

人生に熱中できているんだ

 

 

 

 

 

 

5日

いみのないもの

まったくそこにあるだけなのに いみもないようなのに

こころに伝わってきて なにかこころをどちらかに動かす情熱

アートはもう多彩で本当にたのしい

実用ななんだってところと また違って

デザインとは範疇が違うから アートは可能性が無限だ 

やっぱり

 

 

 

 

 

4日

むかいあい

木とむかいあってみる

すっかりとまっすぐにむかいあってみる

そうするとなんだか 一対一になった気になった

なんだかこっちがみているんだけど こっちもみられている

どんなに思われているんだろう

木はなんにも言わないけれど 思ってみるとなんとなく感じられて

なんにも言わないようで 聞こえている気分になりました

まっすぐに自分と対決してみたい

 

 

 

 

 

 

3日

ともだちのわ

ともだちとあそんでいると もっぱらココロがぱーんと弾ける

緊張もあり 対立もあり いろんな意味で 自分の中身がでていく

食事会だって 一期一会

2度とない瞬間だと思ったら ありがたく なんでも感じられてきて

濃い時間がながれる

 




 

 

 

2日

しぶき

海上と地上のちがいは出てみないとわからない

地球上と宇宙のちがいは出てみないとわからない

そうやってちがいをわかって知っていくと なんだか

どんどん楽しくなってくるんじゃないか

そうおもったら いろんなところや いろんなことをしてみたくなりました

 

 

 

 

 

 

1日

みず

おみずは浸透してゆく

乾いた地面をみずみずしく

みずの惑星っていうくらいだから みずこそが神さまなのかもしれないね

みずがないと ひとときも いきていけないのだもの

 

 

 

 

 

 

1日

つり

つりにいった

つりはたのしい

さかなのいる所へ ハリを落とす

いないところはいくら いいえさでも いいハリでも

つれない

つっていると いろんなことがふくらんで 

つっているつもりのないことでも 実はつっているのかなぁと

日常のあれこれを思ったら 船酔いしそうでつらいです