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"Design is not done with rules, but with intuition. Intuition never lies." ― Jasper Morrison

 

 

 

 

29日

 o h i t u




”おひつ”使ってますか?

これって結構、何げにいいです。
やはり日本の風土から産まれたモノは
日本の暮らしの用に供します。

一人暮らしの時は、お米は簡単にお鍋で炊いて
おひつに入れて食べてました

お鍋で火力を強く炊くと、とっても美味しく炊けますよ
これをおひつにいれておくと、適度な水分をとってくれて
美味しい期間が長もち長もち

ふと見ると、デザインにも無駄がないね

 

 

24日

 break - fast



昔から朝はたくさん食べられません
僕にはこんなのが理想の朝食

日本人は朝からたくさん食べるっていうね
朝から気合いを入れて働く為かな?

イタリアにホームステイしてた時に日本の朝食文化を話したら、
みんなに驚かれました

だって、朝からお魚にしてもお肉とかバンバン食べるんだもん

あっちは”ビスコッティ”と”カッフェラッテ”だけが基本みたい

同じ人間なのに不思議だね これが面白い

 

 

22日

 
final destination





ぼくらの最終目的地は>?

時間は平等に容赦ないよね

タイムリミット

時間はきっちりと限られてる
普通80年と考えて、僕も23年としても
4分の一のラインは確実に通り過ぎてしまった

この事実

容赦なし

生きる喜び

最近のキーワードは愛と創造

この二つがあれば何があっても「まぁいいんじゃない?」って気持ちになれる

 

 

21日

 
赤銅色

夏が終わります。

今治にも夏の終わりを告げる台風が接近中
風物詩だね。今年の夏は泳ぎに泳ぎました。
6日連続で海/川/海/海/川みたいな

しかし、遊ばざる者、働くべからず
大好きなパタゴニアの言葉です。心から感動。

遊ぶのも真剣にね
やっぱり自然に触れて、地球を感じて遊びましょう

”ハードパックにかまけてるほど、人生は長くない”
って書いてたな。

 

 

8 日

 
環境税どこへやら



                                      
最近、再び心の中で環境ブーム。

なんとなく、ここ半年間ほど、自分の廻りの環境変化の為か、
毎日が必死だった為か、環境への配慮って面で、
以前ほど、大切に想う事がなくなってたなーって。

やっぱり、生活に根付いていなかったのかと少し自分でもショック

今一度、エコロジーの視点を取り戻したいですね。

見失っていたのも、ひとえに身に付いていなかったのもあるだろうけど、
生活の中に余裕があるか、ないか/精神的にゆとりがあるか、ないか

ここにもきっと何かあるんだろうな。
だって、地球には日々の生活は保証されてて、自然の中でのんびり暮らして、
環境問題をじっくりと考えられる人と、
毎日、食べ物の事やらでサバイバルの状態の人とか、
仕事仕事!で他を顧みるゆとりのない人もいるんだもん。

僕も、アーダコーダって考えてた頃は時間的に余裕があったのでせう

環境保護運動とかの発展には、一般の毎日の生活の中にある程度の余裕も必要。
毎日、朝から晩まで働いてる僕ら日本の大人にも
精神的/時間的ゆとりが必要かな


 

5 日

 woodnotes



フィンランドのウッドノーツ。
昨年、ノルディックフォルムってお店に立ち寄った時に初めて知りました。

正直、感動モノ。

ペーパーヤーンー紙で出来た糸を使って、
カーテンみたいなモノからランチョンマット、
生活必需品を作っています

とにかく、紙が素材って事は木の文化にも繋がっていて
そこにフィンランド人の気質が加わって、本当に素晴らしいモノ作りが
実践されているようです
文化的な背景を明確に感じるます

その点、セーフガードでお騒がせをしました、わが今治。
どうなのかな?ここ数年で、産地の存在意義ははっきるするんだろうな

 

 

4 日

 chair makes places

 

椅子はその場その場に、その人の居場所を作ります。
知らない所に来たりしても、その場で自分に椅子が用意されていたら
なんとなく落ち着くものですよね/

居場所を創造する道具。考えてみると凄い。

そういや椅子って日本にはいつ頃から入ってきたのかな>?

畳や座ぶとんに座る文化が長いもんね。
もしかして戦後か!?

座ぶとんの歴史も、実はそんなに古くないらしい/

古そうにみえても、実は最近の文化だったり、
文化って面白い!!

 

 

3 日

 
ある死



先日、今治の川沿いを車で走ってました。
何の気なしに、インナーサークルなんて聴きながら、
海で泳ぎたいなーなんて考えてました。

ふと!車の前輪に何か入ったんです。

スズメを僕は踏んでしまってました。

もちろん即死でした。

とにかく、ショックで、
スズメは自由に飛んでいたのに、、
たまたまそこに僕が飛び込んできて、

スズメは何があったのかも気がつかない内に

とにかく瀬戸内海の砂浜に埋葬しましたが、
ショックからなかなか立ち直れない。

日常の中に「死」と接して、それを受け止める訓練が
なされてないからかなとも感じました。

スズメ一匹

焼き鳥屋に行ったら、いろんな鳥をパクパク
美味しいねって食べてます。牛肉もぱくぱく食べてる。
あたなの生命をありがたく頂きますなどと思う事なく
無意識に食べてるんだな/

これもそのプロセスを知らないが故の事。
プロセスへの盲目は便利さや気軽さを生み出しますが、
代償に モノや生命へのありがたみを失わせている様な気がして。

なんか環境問題や、さまざまな現代の問題にリンクしてそう

あの日のスズメに教えてもらいました

 

 

 

1 日

 
素朴な北欧家具文化

 

 

 北欧の家具、特にデンマークの家具に惹かれます。

本で少し読むと、あちらの家具文化は気候風土によって
形成されているみたい。

とにかくあっ!!っと言う間に過ぎていく春と夏、
一年間の長い間、厳しい寒さで家の中に居る様になるそうです。

そうして、家の中に居る時間が長い分、なるたけ、快適に
なるたけ落ち着くモノ作りが産まれたそう。
そりゃあ、ずーっと居る場所が一番快適じゃないとね。
インテリアにこだわる文化はそういった気候風土も
大きく関係してるんでしょうね。

四季のある日本。ジメジメした日本。

僕らにどういった影響を与えてくれてるのかな