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いい なつ を











30.31日

ネイチャーアタック











29日





あなたの旬はいつですか











28日

シャボンダマ



プクプクしゃぼんだま

たくさん たくさん

空にとんでく

たくさん たくさん

空できえてく


きえるためにとんでくのか

とんでくためにきえるのか

どっちでもいいし

なんでもかんでも きえてくみたい

ねっ ガー子











27日

文様



瓶には すっきりした 表面と ザラザラした表面とがあって

なんだか どちらも好きなんだけれど すっきりしたコーラなんかもよい

瓶でジュース飲むと なんだかおいしく感じられる

でも缶が無い ペットボトルも無い時代は

瓶が普通なので べつに 普通に飲んでいたのかな

なくなって きて その価値を感じて

おいしく感じられる事かもしれないね

自然も なくなってきて 光ってくるのかなぁ

なくならないでも 光るから 守って残して









26日

視点でアロハ



上だけ見上げてみた

ハワイにやってきた

なぁーって思った景色

実は普通に 西条駅前の空

どこをどう見るかで なんだか

ちょっとした 遠くへきた気がして

ワイワイ思えます










25日

年齢と友だち 友だちと年齢



友だちがいる

ここにひとりの友だちがいる

彼は とてもいい友だちのひとり

年齢は 僕の倍

しかし ともだちだと思うし ともだちと思ってくれてる

年齢とともだちってなんだか おもしろい

年齢なんて関係ないのが ともだち って思うと

ともだちってのが 一番 おもしろいのじゃあないかなぁ










24日

もらったクッキー




もらったクッキーは もうおいしかった

素材は一緒なのに カタチって おもしろいな

カタチ 次第で どんなにも変わってく











23日

スランプ



なーんにもしたくない

なーんにもする気しない

なーにが大切だったかな

なーんにも気分のらない

こうやって 波が来ない

待ってる間も それはそれで

やっぱりいっつもいっつもは

絶好調でいられないから

おやすみの時は しずかに しずかに








22日

味と気分と場所



スイカをキャンプして海で食べたら 特別おいしかった

味なんて 同じスイカでも ぜんぜん 違ってくる










21日





海のちかくにいくと なんだか気が抜けて 心地よくなる

海のちかくにいくと なんだか小さなこと 思わなくなる

南の島の おじいさんは こんな昨今 なにを思ってるのかなぁ










19 20日

ちいさな旅行  カシワ島の透明度は四国 イチバン



コルビュジェの本の中に 「旅は人間を作る」 とかいてあった

二連休で 四国最西端 カシワ島へでかけた

ちいさな旅でも いろんなシチュエーションに出会って
知らない場面や 知らない土地に むかうと
そうしている内に
いろんな自分や他者を発見できる

知らない ことって ほとんどで 
その全てを知ることはできない

だから コルビュジェは 「一日は二十四時間」

って言ってたのだろうな











18

気がつかない




今朝 おきたら扇風機とまってた
パソコンつかないし オーディオきけない
下に降りると どうやら停電らしい

お風呂わかない 冷蔵庫とまってる
お湯をわかして 飲み物のんで
何しよう

朝はやく 本を読んだ

昨日 古いともだちのくれた 陰翳礼讃
最初の方をツラツラと 昔の風雅についてよみながら
おもしろいなと思った

そうして停電が復旧

急に居間のあらゆる方向から 微細なノイズが
5.1chサラウンドさながら 鳴り出して
あーぁと 思った

気がつかなかったノイズ 

停電は なにより 一番 おもしろかった










17

得した気分 人間 気分なんて



現代のジュークボックス ipod
これは ここ数年の音楽革命

もう車でも自転車でも歩きでも どこにでも
たっくさんの音楽を連れてあるける アップルの機械

二年以上つかうと もう愛着がわいてきているこのごろ

お昼 お母さんが麦茶を過って上からかけて
電気つかなくなって ガックシ ひさしぶりに無常感 

でも夕方に帰ると乾いてて 電気はいりました

あーあ と思ったのが 治って 
なんだか 満足した気分

 









16

カエル目線



かえるがいたから 目をあわせたくなったから
すこしかがんでみたら まだまだ頭が高いのか 目があわないため

どんどん ズンズン

ひくくなって やった合った       気が   した 帰り道

カエル目線はずいぶん 空が高く なかなかいい景色で
暮らされている様子です










15

絶縁体の碍子



柳宗理さんが うつくしいと書いてあった
絶縁体の碍子が 工場の古い楝から見つかって
よろこんで 事務所でもって 洗って

いいね いーねー とながめている内に
花器にもなったりするかなとか おもいました

アポ兄さんはペンをたてていました

どうしようもないものに 使い方を見つけて使うのって
たのしそうですね

いーね









14

a habit



習慣かえると みな かわる










13

文様

文様もなにもかも 勝手にしやがれ





そんな気分がつづく 周期がきました

気分って サーフィンの波みたい

こない時は じっと 波待ち

待てない時は 考えないで

だって 考えたって 思ったって

願ってって 波って そんなこと しらずに

くるだけなのだから












12

ジョウゴのかたち



うそいたわりのないカタチ

いつわりのない カタチ

こんなになれたらいいのにな










11

勝手にしやがれ



○が きらいなら
○が きらいなら
○が きらいなら  勝手にしやがれ













11

プルプル



なんでもうごいている

小刻みに うごいている

タイプしながら 

食べながら

走りながら

話ながら

歩きながら

小刻みに









10

ヒマワリサンの方向



ヒマワリサン みんな同じ方向むいている

ぼくから言わせば そっぽ向いている

でも 

ひまわりさん お日さまの方を向いている



ひとりくらいこっち向いてくれてもいいのに みんな向こうむいてる

自然界では なんでも 理由があって

みな 生きるために











9

シンプルなアタマ



シンプルを目指したい気持ちはいつもイッショ

シンプルな頭を考えて 坊主って響きが 非常に簡単で

短いリクエストもあり

究極の短さを実践しているここ1週間

中学のころをよく思い出すのも 髪型のおかげ?>

中学ぶりに偶然あった サガワの運転手になってた子も

一瞬で みや? って聞きました  聞かせました










8





一枚の絵なのに すごい 存在感

存在感って 目立てばでるものでもないものね











7

きめつけないで



せんじつ アポ兄さんがいった

この音楽は 夕方がいいかも 朝にもちょっとかもねって ぼくがいうと

べつにいつきいても ええんよー っていってた

だから なんでも きめつけないで

って アポ兄さんはいってたみたい

そうしようとおもいました











6

薬草



薬草はどうして 役にたってくれるの

薬草じゃない 草は どうして役に立ってくれないの>?

それもこれも こっちの都合次第

草はどれも草 なにも変わらない










5















4

いそぐの



いそいでばっかりのような気がする

それは喫茶店 純喫茶の この電話をみたら
そんな気がしました

なにを急いでいるのだろう
スムーズになった分だけ そんなに幸せの量は変わっていないと
おもうのに

どうして 急いでばっかり










3

マイスティース



ともだちが マイスティースってのを教えてくれた
ひさしぶりに 好きになれた 音楽で 気持ちいいです

夕方とか ゆっくり プアァプァーとした心地になれる

教えてもらうと 世界が広がる

教えあうと  もっと世界が広がる

ひとりで 発見できることって 本当にちんまいことだもの









2

対称



ヒロミックスの写真集を図書館でみてました
たくさんの写真が 対称を捕らえて 自然のものが
引き立ってみえました

対称があって 比較して より 美を感じられるもの

都会にあっての緑

田舎のありふれた緑

あんまりないから って思って

感じられることも たくさんあるみたい









1

知らないこと 



カメラのオリガミ
オリガミのカメラ

どっちみち ぼくの知らなかったことをおしえてもらいました
どっちみち ぼくの世界が広がりました

いろんなシーンでいろんな知らないことに出会う度に
どんどん世界が広がっていって きっともっとたのしくなる