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28 日

 tokyo summer



去年のちょうど今ごろは、
まだ東京にいたけれどもとにかく暑かった

大きな公園の近くにすんでました。

たまに、歩く事があったけど、
やっぱり木陰は涼しいよね。

木の下の木陰って体感温度が3℃違うみたい

自然のクーラーだね。僕は冷房に弱いので木陰で
事務をしていたいな。

この天然のクーラー、昔の人はもっと上手に
利用してたんだろうなぁ。先人の知恵、学びまっしょい。

 

 

27 日

 
swiss made


 

なせ今も「スウィスメード」なのか。

日々、中国が世界の工場化をしていっている中、
今もって素晴らしいモノを生み出す産地として世界で
認知されています。

これもやっぱり、気候風土や歴史的な背景が
大きく関係してるんでしょうね。
スイスについてよーく勉強してみたくなってきたー

気候風土もきっと大きく関係してるだろうな
そういった要因からその地域の人間性に関係し
モノ作りにも、、、、っ

なにかつながりを感じるなもし

本でも読んだけど、窓サッシの締めたネジのネジ穴の向きまで
ピッタリ揃ってる事もあるみたい。スイス。


    

 

 

26 日

 かりんとう

この所、せっかくの海の町なので
仕事帰りに海水浴に出かけます。

もちろん五時を過ぎてるから
潮はすこしひき気味。瀬戸内海はプールみたく
波がないので、ボーっと浮いていられます。

地球を感じるこの瞬間。一日という24時間の内に
必要な時かなーなんて考えながら、
水面と同じ視線で見る夕日がなんともきれいなんだな

おてんとさまにはかないません

おかげさまで、僕の腕はかりんと色


 

25 日

 
キンさんの思想 ゴミ偏



ゴミを減らす究極の方法は如何 ゴミを物質だとすれば、物質が無ければ物質は存在しえない。 当たり前の話であるが、この物質を無くすことが出来ればゴミの事など 考える事がナンセンスな事になる。 何故、人は物質を無くす事を考えないのであろうか? ここを考えなくてはならない。 人類は昔より物質に頼った生き方しかできなかったのだろうか? 必要最小限な物は、木、石等を加工し、鉄が発見されれば 生活は便利になった。 昔の禅僧は、鉄の鉢一つで食事から洗面すべてをまかなっていた。 現代は包丁があるのに、線切り機やミキサー、用途によって 作られ、利用している。 台所の引き出しには、あらゆる※便利な機具が溢れている。 一本の包丁があれば、ほとんどの料理が作れると思うが この考え方もフェミニスト達には女性を無能と見なしていると見られるかもしれない。 生産も物質が必要だとすれば、消費(遊び)はどうであろうか。 私が幼いころは、傍を流れる川や川辺に遊び場を持っており、 夏は鮎を採ったリ、冬はカンカンに芋を入れ、河原で焼き芋をして遊んだ。 大人になっても、物を使っての遊びはとっくの昔に止めた。 釣り、ゴルフ、テニス、スキー、ありとあらゆる物が、物やガソリン、電気を 使った遊びであるが、ここにも大いなる疑問を抱かねばならない。 ゴミを減らす為には、物質を減らすしか無い。 物質を減らすには、物質を使わないようにしなければ、決して減らせない。 減らせたとしても、結局は地球の上にゴミの山を作るのに、時間を少し延ばせる だけではないでしょうか。 私は遊びの為に仕事をしていない。生活の為にしているのであって、 もし遊びの為に仕事をし、金を儲けなければならなくなったならば、 金の必要な遊びは止める。 現に今も金のいらない遊びをしている。それは頭を使い、全てを創造する事である。 お釈迦様が、心経の中で不増不滅と、それは頭の中だけで遊べと言っているのである。


なるほど

 

 

24 日

 
すねこエンジン



今治屈指の手作り総菜屋「はる」のはるさんに言われました。
〜配達には、自転車で来なさい〜

たまたま車で配達したら、
日本は何もかも輸入に頼っていて、今日乗ってきた車も
アラブの石油だとおっしゃる。

しかし、全くその通り。

〜「すねこ(すね小僧?)エンジン」で来ればいいのよ。


本質的にサステイナブルな動力かもね。

「よりシンプルな生活ーそこへ戻るのはむしろ前進なのだ
 シンプルになる事で私達は尊厳を取り戻し、大地と接し
 人と人との触れあいの大切さをもう一度学ぶ事になるのだから」

というシュイナードさん(パタゴニア)の言葉を思い出したよ

 

 

23 日

 和魂洋才/和洋折衷 ? mix culture



茨城県をフラフラと歩いてると、目に入ってきた
煉瓦作りの建物。でも屋根は日本文花の本瓦。

変なのーって思ったけど、廻りを見回すと
その建物もなんとなく調和してる様な。

廻りがそんな感じに変わってるからかな?
これも正にミックスカルチャー

そういえば、僕らの作ってるタオルは元々、
西洋からきたから舶来物。
そして、日本文化の布は、なんといってもあの「手ぬぐい」

じゃあ、最近アラクネで作ってる布タオルは
ミックスカルチャー。。

 

 

22 日

 人間的な道具



自転車って本当に発明だなあと思う今日このごろ。
過程の大切さをおもいっきり実感させてくれる道具でも
あるなーって思うんだな

よくしばしば山とか海とかに自転車で行くんだけど
とにかくそこへ到達するまでの時間や出来事、身体的な
疲労とかを含めて、 よりその目的地を楽しめるというか
うまく言えない何かがあります。

もちろん、車でいく楽しみもあるもんね/

 

 

21 日

 ocean day !




海の日は海に行くのが正しい生き方なのか、
今治の人はみんな海に行きます。
海とビール。これだけあればいいんじゃない、、
みたいな雰囲気

エダマメを忘れて、困ったのは僕らでした。

でも、浜辺ってマイナスイオンが出てるみたいで
やっぱりリラックスするね。

 

 

20 日

 
magic carpet ? now ** green carpet



工場の事務所の前の田んぼ

田んぼって何色の色を持ってるんだろう。
季節によって稲は若草色から、真緑になって、
収穫の頃には黄金色

作物の一生って面白いよね
今日は一面、緑のカーペットだよ

 

 

19 日

 
釣りしたけりゃ今治



イトコがバスフィッシングを楽しんでます。
今治の近郊は小さな溜め池が何げにいっぱい。
小学生から大人まで、朝方から夕方まで
池で釣りを楽しんでます。

やっぱり、魚とのあの土俵際の駆け引きと言うか、
なんと言うか、スリリングなんだな。

しかも、釣れない日は”それはそれで”
考え事にとってもいいよ。




 

 

18 日

 第一印刷の野望

www.l-navi.co.jp/


 

17 日

 木




最近、日曜大工に少々挑戦気味。

先日は事務所のキッチンをほんの少し改修。
しかし、評価はなかなか低く残念。「用」をより意識した方がよいとの事。

しかし、木って本当に正直な素材ですね。
一つ、簡単な箱を作ろうと思っても、これがなかなか難しい。
四角の単純な箱一つ。全ての木工の基礎みたい。

一年以内には足踏み織り機を自分で復元できる事を目指して、
明日も仕事の合間に箱を考えます。

 

 

10 日

 a k a r i





大阪の街、出張がてらに入った古い喫茶の店。

なんとも落ち着く印象。特別に珈琲が美味しかった訳でもないし
落ち着く友達と一緒だった訳でもない。

上を見上げると昔の白熱灯、きっとこの照明.
古い雰囲気のある灯り。

もうどこもかしこも蛍光灯ばっかりだけど、
どこか、生成りの色っていうのは落ち着くね。
きっと自然の色に近いからかな?

毎日使い交わる日常品もきっと生成りが落ち着くはず。