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すばらしきかな 一日 を
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30日 坊さん
一歳だけ年上の友だちが本物のお坊さんをやっている http://www.1101.com/bose/index.html 非常におもしろいです |
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29日 ターンテーブル
今年の二月からレコードを聴くようになった すっかり コンパクトディスクは車の中だけになった 音がたのしく 気持がいいので、どうせ趣味だし 少々不便でも 趣味性が高く かつ音もいいので レコードを聴いている ジャケットが大きい 紙でできている デザインもおもしろいし 迫力がある インナーもおおきくて読みやすい 集めてみても 満足感がある
趣味なんだから
そうやって、レコードがなお たのしい 仕事じゃない 趣味なんだから 利便性よりもこっちだろう そう思って たのしんでいる CDでもLPでも まぁ楽しんだら それだけでいい
仕事も、人生も 食事も洗濯も 睡眠も 移動も ぜんぶ 楽しめるように努力は惜しまずに |
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28日 クールビズ
国民的にクールビズ 非常にありがたい 冷房は少しでも控えめに すずしい格好をしようじゃない そうして、国会の中までも クールビズになってやっている もちろん、それでいいかもしれないけれど クールビズ ドレスダウンには、それなりのおしゃれこころが ないと、もうわけもわからなく見られない 議員でおしゃれな人なんていないのだから そうして、お金もあるのだろうから、テレビに映ったりするのだから 全員に、それなりのスタイリストが必要だと思う 内閣のおじさん おじいさんがどかっと クールビズで 椅子にすわっているけれど、部屋を変えてみると 田舎ののんびりとしたおじさんにしか見えない とても接しやすそうに感じていいなとも思う |
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27日 ワラジ
足下は軽快に爽快に 夏場は、会社で仕事をしている時はワラジが多い 裸足で涼しい 脱ぎ履きが楽で早い 簡単 洗うので、比較的清潔 日本の夏 キンチョール 暑くなってきた どこまでも暑く 温暖化 もうどんとこい 熱帯になったと思ったらいい 悲観的にならずに、かまえながら 温暖化を抑制していきたい 大きな効果をあげるには 全国民的にならないとやれない なんだか 水に大きな要素がありそうな気がする なにかできそうな気がする |
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26日 自転車
自転車に乗ろう 空気も汚さないし、自分も元気になる 足も立派に強くなる 肺活量も上がって行く 日には焼けるけれど 元気だ スポーティに走っても 気軽にながしてみてもいい 自由 できたらひとりで走ってみる そうすると とてもたくさんを 一時間に中で 感じられるはず ときにはひとりになって いろいろを ダイレクトに感じてみたい |
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25日 アポニーという喫茶店
今治には50年くらい前から 広小路にアポニーという喫茶がある 今は二代目のアポ兄さんが続けている どうも、昔は今治で一番の人気の喫茶で、ともだちのお父さんとおばさんも はじめてのデートはアポニーだったそう 喫茶はいろいろな情報が集まってくる 喫茶のマスターはいろいろな人と話すから、いろいろなことを知っている 情報の駅みたいだ 喫茶を見たらその街の印象がわかるのかもしれないね お気に入りの喫茶ができたら その知らない街が お気に入りの街になってくる
喫茶店ってのは、非常に重要なんだと思った
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24日 エコ
エコという言葉が一般的になってきた むかし、10年ほど前に親父が作ったオーガニックコットンのタオル オーガニックから説明していかなけりゃいけなかったけれど 今では、オーガニックという言葉がすっかり馴染んだ とても気持がいい エコロジーにはいろいろ感じてきた 一時、とても熱心になった時期があった 22才くらいだったか あまりつきつめて考えると、生きているだけで環境に悪いし コンビニに入って、ジュースを買っても 容器が気になる 自動車に嫌悪感を感じる 自給自足的になる 少し発展性が自分の中になくなる 江戸時代を想う。。。などなど ともだちもおかしな顔をする 非常に生きにくくなって、いつからか今みたいに 中庸になってきた ほどほどに肩の力を抜いて できることから そうしたら続く たまには無理して、インパクトのある仕事もしてみたい あぁやっぱり、ぼくはわがままなのかもしれないね |
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23日 めぐみ幼稚園
今治にはめぐみ幼稚園というキリスト教会のある小さな幼稚園がある ぼくもそこに通っていた なにも勉強もなにもさせない自由な幼稚園だった ひたすら遊ぶ 牛乳を飲んで遊ぶ 昼食にお母さんの弁当を食べて遊ぶ お母さんが迎えに来るまで遊ぶ 大人になっても あそびつづけたい
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22日 体で聴く
音楽を聴くということは、どうやら音波のシャワーを浴びることみたいだ 生演奏でもオーディオできいてみても、どちらも音波を浴びている 浴びて気持よくなったり、気分を高揚させてみたり また落ち着かせてみたり そういったことが目的だ たのしくなくては そうして、聴いて聴きくらべて、人の文章を読んでみて どうやら、耳で聴くよりも 体で聴いているようだ 人間の体っておもしろい LPには、聞こえない余分な高周波の成分がたくさん入っていて それを聞こえなくても、聞こえる音域と一緒に聴いていたら アルファー波がでるようだ レコード時代のオーディオブームの熱さが たんに、カートリッジを変えられたり、音楽を聴くのが 新鮮だったという以上に、そこのところ 気持よさに 原因があったのではないかと思ってきた ゆったりとくつろげるLPでかける音楽は 脳波のおかげなのかな |
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21日 茶の本
茶の本 アポ兄さんに借りて読んでいる 日本の茶室のことから 茶の由来 茶にまつわるいろいろを 非常に正確な文章で書かれてある 教養を楽しむ そういった感じをうけた さぁ これからたくさん本を読もう |
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20日 青
地球はあおい 海の色? 空気の色? 水の色? 空も青い なぜ青い? などなど 青はとても興味をそそる 落ち着く色 さわやかな色 青もほんとうに きれいだな |
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19日 水
四国は水がない状態になってきた 雨不足だ 雨乞いをしている様子をお父さんと朝倉村を軽四のトラックから 見たことを思い出した ちいさなころの思い出でも ふっと蘇るところ にんげんの脳は面白い 印象的だったのだろう お父さんの軽四も印象的だった お百姓さんが自分の田圃のはしっこに捨てて何年もたって 朽ちてきているのをもらってきて動くようにしてそのまま 乗っていた うれしそうだった こどもながら不思議だった もうボロボロンで、サビサビで 座席のシートはやぶれ したの鉄板が見えていた ごまかして座ぶとんなんて敷いて 乗っていた こどもながらに 乗っているところ ともだちに会うと きまりがわるかった こどものほうがええかっこしたがりなのかもしれない いやぼくが本質的にそうなのかもしれない 水がないことからいろいろと思い返してしまったけれど いまばりにも雨が降りますように 祈ろう 先日、辰濃さんの本で雨をためる本を買って読んだ 雨樋からパイプをつたって水路に捨てている雨水を パイプを操作して小さな各家庭におけるくらいのタンクに ながして貯める仕組みだ 簡単でシンプル やろうって思ったらすぐにやれそうだ まず自分がやってみようと思います |
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18日 LP
LPはロングプレイの略らしい 溝には音波が直接掘ってある 掘った溝を針先がこすって音を出す なんかオルゴールにも似ているような気がする 直接的だ 電気的に信号を増幅させはするけれど とても自然で 音が元気に聞こえる ハイファイという響きもぴったり すっかり音楽がたのしくなったのは LPのおかげ 紹介してくれたともだちありがとう 買わせてくれたおよめさんありがとう |
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10日 わるいこと
ニュース番組は本当に わるいニュースばっかりで持ち切りだ そんなに悪い事件がおおいのか 今の世の中 いや昔からあるのかもしれない わからないけれど ニュースを見ていると 情報は得られるけれど がっかりすることばっかりだ 気分がめいる いい知らせばっかり期待してはいけないけれど 犯罪報告番組みたいになってきている あと天気予報 知らなくてもいい幸せもあるけれど やっぱり本当のことを知りたい へんてこで納得のいかないことだらけだけれど いろいろな人に聞いてみよう 率直な意見が 頭に浮かぶ間に |
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9日 定年
定年がきた 25年間勤めてくれた社員さん 辞めていった 長い間おつかれさま ぼくが三才の時からきてくれていた 今残ってくれている人では一番の古株だった かならず別れが来る はやかれおそかれ そうおもうと 今がきらり 過去も すこし先も またきらりとしてくる 瞬間瞬間しかないのだから たのしんで お別れできますように |
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8日 環境
環境が人生を決める 環境で人生が決まる 人間 環境次第 環境問題っていうのは本当に深刻だ 今の暮らしの環境問題 地球の生態系の環境問題 永遠に続くだろうけれど うつくしい健全な環境の 中で育てたい 次ぎの世代 環境でこどももどんどん変わって行く 植物も土や太陽の当たり方、風向きや場所で 生育が違うように、人間もきっとそうだと思う 生態系レベルの環境問題もそうだけれど 街レベル、家庭レベル、部屋レベルと小さな単位の中での 環境も整えていく 小さな街にも都市計画が必要だと思った 環境でどうにでも変わっていけるのだから |

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5日 沈黙の中
ひとりの時間 沈黙して過ぎて行く時間 ひとりでその時間と生きる 時間と一緒に 思考する 沈黙している内に見えてくる何かの気分がある そうした気分には何時間もかかるし ひとりでないと決してなれない気分 暇でないとなれない気分 暇という漢字 最近は とてもゆとりを感じて あこがれまで感じてくる |
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5日 一週間
一週間がはやい はやく過ぎてしまう 土曜日がすぐにくる 休みだ しかしすぐ月曜日がくる くるくるりと くりかえしで 永遠に 月曜日から回って日曜日へ またこうしてあっというまに土曜日がやってくる 体感速度はどんどん上がって行く こどものころよりも ずっと わすれるからはやいのか 必死だからはやいのか 必死じゃなくてもはやいのか 考えている内に また何分か うしろに うしろに みんな消えて行く |
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4日 し ま
大島という島はおかあさんの里だ その昔は海賊の島 とっても静かできれいな海に囲まれている ゆっくりしたい時は環境もゆっくりしていないと いけない
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3日 法事
母方のおばあさんの法事が大島の海南寺というお寺であった おぼうさんがお経を詠む リズミカルに詠む お経はなにをいっているのか意味がわからず 神妙な顔つきであわせて詠む 現代の人間にあわせて訳をつけてほしいところ わからないままに いっしょに いる なんとも居心地がいいのかわるいのか これはこういうものだ と自分に言い聞かせているように そこに 居る なにを詠んでいるかわからないから おばあさんのことを思い出す 元気にみんなを見守ってねと祈る そうしている内に、カァーンっと音が響いて終わった あのカァーンっと空気の震える音が 一番 こころに響いた |
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2日 あ か
赤が好きになった いや 赤を求めている 自分の状態 それがそう思わせるだけかもしれない 今は赤が好き きっと今の気分が自分に元気がないから きっと赤を求めて これにすがって 元気にしてもらって っていろいろ思っているに違いない 色紙で治療する医院もあるってきく 人間に皮膚はすごくよくできたセンサーで 目でもだけれど、皮膚でも色を感知して それ相応に反応するらしい いろいろなところに色紙を貼って 治療するらしい 人間ってすごいな 赤いふんどりもきっと |
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1.5.3日 掃 除
ダイソンは持っていないけれど掃除は好きだ 拭いたり、吸ったりするのが特に好きだ 掃いてちりとりに取るのはあんまり好きじゃない 好きな掃除方法でするのが好きだ 特に吸うのが好きだ 普通の松下の掃除機だけれど とってもよく吸って壊れません こちらもほこりがたたないで掃除できるし 掃除機って本当に発明だなって思います 松下さんありがとう こういった発明 一生に 一品でいいから 作れるように明日も少し努力してみようと思います |
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1.5日 アナログのLPについて
このところ、二月にはじめてターンテーブルを買って アナログを楽しむようになった むしろそれから アナログしかきかなくなった もちろん聴けないところでは ituneで聴いています 事務所には38センチのウーファーでないといけないと聞いて スピーカーをすえて、晩に聞いている すっかりリラックスして眠りそうにうとうとしてくる どうも不思議だ デジタルのCDではこんなことなかったのに そこで便利なインターネット グーグルで検索してみたら やっぱりありました たくさんの記事 LPには、CDには入っていない高周波の成分がいっぱい入っていて 同じ曲でもそれをLPで聴くと 脳で感じてα波がでるらしい 気持いいと出る脳波みたいだ やっぱり音楽は気持よくないと そうやって納得がいって、またアナログばかりになっていく これは本当です お試しください
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1日 一杯のお茶
お茶 煎茶 珈琲 紅茶 抹茶 どれも二文字 簡単でどれもお茶だ お茶はこころを満たす 簡単に幸せにしてくれる 今日もロダンのてるさんの 焼いた豆を自分で一杯のお茶にする 簡単なことだけれど どんなことよりも こころは落ち着いています
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