1
2
3
4
5
6
7
8
2000
1
2
3
4
5
6
7
2001
2002
2003
2004
                      2005





30日

ともだちのスピーカー



よく遊ぶともだちのお店には 昔からのスピーカーがどっしりと
あって たいへん いい音を鳴らしています

20年以上むかしのものみたいで年季が感じられて よけいいい感じに
聞こえてきます

でもずーっと聞いていると スピーカーってスゴイなぁ
あんな小さな箱からあんな大きな音が高音低音で鳴って
音を作り出してる

彼がいうには ここ何十年 スピーカーってあんまり
変わってないみたいで ある種 もう完成してるみたい

完成の域に達したものって なんだか時間を経ても
ぜんぜん よく見えるもの





29日

ヤシノミ



なんねんぶりにお母さんが ヤシノミを買ってきた

かなり前に あの中のジュースがおいしいって飲ませてくれたコトがあった

四国ではあんまり 無いからか めずらしいモノを見ると
なんだかうれしいです

やっぱり南のくだものってかんじがするなぁ

南の方のくだものってどれも 甘みがつよいモノが多い気がします
たっくさん太陽を浴びると 甘くなるかなぁ 
人間もたっくさん 太陽あびたら陽気になるのかなぁ

陽気な感じのおおい南の国

こんな感じの普段 こっちにないフルーツって余計に
なんだかたのしいね

珍しいってのは たのしいことかな

 




28日

友達のケイタイ



みんなでゴハン食べに行った

4人で行くと 4っつのケイタイ
6人で行くと 6っつのケイタイ

最近は一緒にいるひとと正比例の関係

車もそんな感じがしてきたな

この間読んだ建築家の本では
機械時代に入ってから 50年前の地球上の一日の物流量を
その本の書かれた時代の一時間の物流量の方が多いって書いてあって

その本じたいが50年前の本だったから

ほな!今はどないやねん?みたいなつっこみが自分にはいる

持ちすぎるとこぼれ落ちそう だから必死にモノを持ってる
って印象が最近はあるなぁ

人間 片手なんだから 少し荷を軽くしなくちゃ

パーフェクトを目指すことない

ってタイラーも言ってたもんなぁ


 



27日

いなさく



また今年も田植えを前の水田でやっています

うわった小さな赤ちゃんみたいな稲はしっかり空の方を向いて
すくすく育っているみたい

とりあえず みんな上を向いてるのがいいな

下を向いて歩かない様に

小さな 稲の赤ちゃんを見習おう

上を向いて歩きまっしょい!






26日

車と音楽



車に友達がみんな手伝ってくれて
カーオーディオをつけました

AMラジオ以外が聞こえてくると新鮮

すごく大変なんだけど 車に付けると
やっぱり音楽ききながら走ると 気持ちいいのはいいね

でも なんだか危ない気はイッパイするんだなぁ
だからあんまり音を上げないで注意して

いい塩梅にいきましょう

最近 追突事故とかやたら多いし

交通事故は人生の爆弾みたいなものだから

今年もどうかアテンション





25日

西条の高校の伝統

西条市の高校の門構えはこれ本当にすばらしい
昔むかしのモノを大切に残し 残すだけじゃなく
それは毎日 「使う」 ってところがいいんだろうな

古いモノも 単にカタチだけ残すんじゃなくて
現代に活かして使う

伝統を活かして 学ぶのはこんなことでもあるんだろうな

ここの高校生はこの門は毎日 当たり前にくぐっていく

門って毎日くぐるモノ

門って意外と大切そうだなぁ

家の門 会社の門

コンクリートだらけじゃ なんだか退屈







24日

商店街



今治の商店街 なかなか 人が少なくなってきて
最近はさみしい けど こんな商店街が結構

古き良き時代が残ってて ディープなのです
名前も 今治銀座

人の通りも 港町のいまばりは 港から駅 そして

みんな車になってしまって 銀座の場所は時代が変わっても
変わっていない だから郊外のモールにみんな行ってしまったのだろうな
そっちょくに小さなころからいつも友達と遊んだ ここは大好きやし
繁盛してほしい

今治の市民はある意味 サポーターとして 自分たちの商店街を
守っていかなくちゃいけない気がする

だって サティとかよそからきたモールでお買い物しても
あんまり今治にお金落ちないから 循環しないだろう

もういっっかい みんな銀座に帰る 意味が銀座にあれば





23日

コークの味



久しぶりに友達と 国際亭って名前の古くからある
焼肉屋さんで モヤシを食べました

ここのモヤシはあまくれてなくて おいしいので 今治にきたら
安くて早くて 

おいしいので オススメです
ここでコーラとかウーロン茶をたのむと
おばさんが走って きっと 近所の販売機から
買ってきてくれる コーラ とか ウーロン茶がでます

この買ってきてくれて
この油っこいお店の中で
油っこいモノを食べながら

飲む コークは味






22日

ウドン 販売機


小さいころからの 一個上の アニキ的先輩に教えて貰った
今治と松山の間の菊間って町の 峠にある ウドン販売機

これが明らかにレトロで20秒で オダシがおいしいです
ネギもなんか 手で荒っぽく切った感じなので出てきて
おじいさんが中で作業してるっぽいのを想像するのもたのしいです

こんな ウドン 20秒で 200円 

品なく 縁石に座って 寒い時とか夕方にすするのが いい感じなのです







21日

マイナスイオンの元


会社の前には なんだかんだ小さな川が流れています
時には小さなゴミとかが流れていて でも小さなかわいい川が流れています

水の少ない 暖かい時期は 有機物が繁殖するのか
アオサみたいなのが多くなって あんまり好きじゃないけど
この川もタンボに繋がってる大切な川

そこに 少し段差があって バシャバシャいってる所があって
そこは きっと マイナスイオンがバシャバシャ出てるって
僕は信じて プンプンの時には必ずそこに行って

平常心 平常心 とココロに唱えると

不思議にイオン効果なのか 落ち着くのです

イライラしたら バシャバシャ に近づこう






20日

興味が湧けば  



今日 生まれて初めての車をローンで購入しました
中古車で10年近く前のマーク2バン 貨物車になりました
まぁ 中古しか買えないけど なかなかデザインと無駄のない
内装が気に入って 乗ることにしました

貨物バンなので 中は素っ気なさ満点

ある意味 アノニマウスデザインかな

でも買ってからというもの 自分でも不思議なくらい
自動車に興味がフツフツとわき上がってきて いろんな
パーツとか いろんな所が 今までと全然違った目線で
見るようになりました

興味を持つってことは 少し違う視線になるってことかも
しれないね

ハンドルはこれ オーディオはこれがいい

とか もろもろ決めていくと とっても愛着も湧いてきて
大切に 何十年と乗っていきたい相棒ができて このごろは上機嫌

でも乗りすぎとか自転車で行けるところは自転車にしないと
地球温暖化になってしまうからアテンション





19日

岩風呂



この岩風呂の跡

自転車で今治の近くの波方町をウロウロしていたら
浜辺にあって 安政年間1854〜59 くらいに使われていたみたい

花崗岩(かこうがん)って岩をくりぬいて
中で海草を焼いて むしろを敷いて ギンギンに暑くなると
走って目の前の瀬戸内に飛び込んで 冷却

そのくりかえしで 疲れが癒されていたみたい

いろんな近くから人が来てにぎわっていたらしい
その跡地に一人でいると なんだか みょうな気分になりました

今は波の音しかきこえないから

でも 昔の人ってなかなかイキなコトをするなぁ

イキの構造って本もあるくらい イキな民族 ニッポン人

 

 



18日

しとしと



今年はやってきた しとしと しっとりな梅雨
機嫌のわるいときは じめじめ じっとり

なんだか体調がくるう これってずっと日光にバンバン当たってないからかなぁ

こんなジメジメしてると 綿100のtシャツでもジトジトしてしまって
やっぱり リネンみたいな感じのサラっとした繊維は 
こんな 国にぴったり

ってコトはリネンタオルがもっとあってもいいのにな






17日

enjoy cake



ひさしぶりにケーキを友達がくれました
うれしいのでみんなで食べました

手仕事のケーキはやっぱりおいしくって
モノはたべものも使うモノも 手仕事は味わい深くて
いいなぁ

タオル製品にも気持ちをこめて
作らなくちゃ いけないって 先日 タオルの大先輩に教わったところ

自分の子供を嫁に出す気持ちで作ったら きっといいモノできるだろうな






16日

竹の加工品



日本は竹のたくさん ある国
だから竹の工芸品はたくさんあって 昔から暮らしを
支えてきてくれた 大切な木のひとつ

頑丈で 耐水性もあって なによりうつくしい竹

友達のお店でも 加工して麦茶を注ぐのに使っていました
みんな上手に使うもの 素材をいかして いいデザインだなぁ

って思いました

生かして 生きるってキンサンが教えてくれたのを思い出します
きっと人間も 社会も会社もそうだろうなぁ






15日

トンボウ



タンボの周りには餌がいっぱいあって トンボがたくさん飛んでいます

タンボとトンボ なんとなく似た感じの名前だけど 何かあるのかなぁ

前までよっていっても逃げない このトンボさんは 何が思ってるのかなぁ

目が大きくて でも目の玉は見えなくて トンボの目は不思議

きっといろんな目で よのなか 見ているんだろうなぁ





14日

伝統芸能



伝統芸能 ともだちのヤスは 大西町という街で
ツギジシっていうお祭りの芸能をやっています

したから二番目の彼は一番の力持ち
でも前日から体調こわして 倒れてしまいました

こういった昔からのお祭りにアツイ 大西はとっても魅力的な街
いまばりもいまばりらしいまつりが大切 らしさ!

ヤスもそういっています

 

 



13日

ツバメ ベイビー



会社の駐車場には今年も何羽か 立派なツバメの赤ちゃんが育ちました
ピーピーと毎日 お母さんの持ってきてくれるエサをみんなで競って
食べています

スクスク育って 子供はあっと言う間に大人になって
自立して 自分の新しい空に飛んでいきます

お母さんとかお父さんとかに挨拶していくんだろうな
大人になったら 鳥とか動物は出ていくけど
ぼくはまだ 両親といっしょに 仕事しながらだけど います

自立が目下の目標 

がんばっていきまっしょい!






12日

木の実



工場の人がグミの実をくれた
田舎にいくと本当にたくさん実ってる木なんかあって
ちいさな頃はタカラモノ発見みたいなムードで 

どんなオカシとも違ったうれしさがあった
ビワとかミカンとか あと学校にさいてる花のかすかに甘いミツとか

ああいったよろこび さいきん感じてなかったから
新鮮でした

たべられる実のつく木も いいなぁ






11日

偶然



何年か前にもつかった この写真 久しぶりに見て
やっぱり 面白いので ながめていたら これもやっぱり偶然 撮れたもの
この 偶然ってのが けっこう おもしろいモノを生む ひとつの楽しみかも

と思ってみると 今までのコトって結構 偶然なことが多くって
大切なひととの出逢いも偶然 今いる環境も 偶然のタイミングが関係してる
周りの友達も偶然知り合った子もいたり 偶然見つけたモノを愛用してたり
いまばりに 今の家庭に生まれ落ちたのも偶然かもしれない

非常にありがたい偶然や おいおい!ってな偶然もあって

これからも いい偶然に出会えますように






10日

みち



夏の細道

もうすっかり暑くなって 夏みたいな日
自転車で上ってると 空気のちょっとした違いが
本当に感じられる

ひとつ山を越えると急に空気が冷たくなったり
海に出たらモワッっと暖かい空気にであえたり

少し木陰に入ると その下は3℃違って感じられて
涼しめたり 一本のみちでも いろいろあるもんだなぁ

まいにちの生活も 一緒っぽいね







9日

なんで



なににでも ? を感じることは 素直になるのと 同じくらい 大切だそう







8日

でんわ



脱 携帯を試みる休日
フラフラと自転車でツーリングしてると
急な用事を思い出した

こりゃいかん!って思って 公衆電話を探すんだけど
いかんせん 田舎なものか 都会も最近みないけど 公衆電話がみえない!
へたしたら家に戻った方が早いくらい探したら
小さな駅の踏切に見つけて なんだか有難いけど
本当に少なくなったなぁって痛感しました

電磁波から逃れて電話するのは むつかしい時代







7日

pollution (beach)





6日

灯り



今治では みんながきっとお気に入りのカフェ 脱力カフェ ラナイ

海の家みたいになっていて 海の家の主人みたいな店長がいて
今治にきたら寄ってみたらたのしい 海沿いのカフェ

夜にいくとしまなみ街道の橋がライトアップされていたり
とにかくきれいなんだな

店内も手作りの照明がとってもなごみます

周りがくらいから あの自然な照明が生きるんだろうな

 

 

 



5日





ひとつ山を越える時には必ず かならずセットの
頂上にある「峠」 山に上に下ってかいてる漢字がなんだかおもしろい

自転車で越える峠は 自動車で越える峠とはまったく違ってて
どちらがいいとかじゃないけど なんだか達成感を味わいたいなら
自転車がおすすめ 歩きならもっといいだろうなぁ でも峠から
下る自転車のダウンヒルが大好きなひとはきっとこれもおおいだろうなぁ

達成感ってのは その峠までのプロセスがあるからこそ
相応の達成感につながる訳だろうし プロセスをとばしてしまうと
なんだか空虚かもしれないね

今の仕事も もう問題山積みで かなり険しい登山っぽいけど
達成感はそれなりに楽しみにして 今日ものぼりましょう






4日

さまざまな無限にある カタチ



久しぶりに砂浜を歩いていた夕方

夕日がまぶしいから 少し下向いてみたら いろんなかわいい色の
ビンの破片が 寄せてはかえす波に磨かれて みんなそれぞれの
カタチになって 砂浜に打ち上げられてた

いったい 何のビンだったのだろう?
白っぽいのは お酒の一升瓶かな?
青っぽいのは ラムネ系?

なんて考えて浜をうろうろしている内に
夕日が海と島の間に沈んでいってしまって

もうかえらなくちゃ 







3

視点



自転車の視点

自転車のスピード

自転車から聞こえる音

それぞれが 自転車なりに ほどほど 八部目なのです







2

グラデーション



久しぶりに自転車に乗った休日
友達の木舞村っていうカフェに寄る行き帰りには
かならず海を通ります

瀬戸内海を見ると 海岸にたつ
見える景色は往来する船と 太陽と島と空

地球って本当にシンプル
シンプルに見えて この空 何色使われてるのかなぁ

海に行くとほっとするのは どうしてかなぁ







1

デザイン





倉敷民芸館は その美しい日本の手工芸品の蒐集によって
唯き歴史的遺産の観賞のためだけでなく 近代的生産の方法を
助長する新しい 創造の刺激として この国全体の文化の重要な
保護者である

って民芸館に行った時に書いてあった
書いたおじさんはデザインを作った グロピウス

文化の保護者って書いているあたりが
なるほどなぁと思った

また一ヶ月経ちまして 今日から6月
古い読み方では