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~ november 2000 ~ june2002



 

29日

今日は6月29日の土曜日


photo 2000 summer


きのうの晩は少林寺の練習があってクタクタのまま眠ると
10時まで寝てしまった 少し寝過ぎだなぁ
休日の静かな事務所にきてゆっくりと牛乳を買いにでて
ゆっくりとアイスミルクを飲むと落ち着いた
前の田圃にも水がはってあり
久しぶりにゆっくりとくつろいだ気分だ
いつも何かを求め さまよってるけど何も見つからない
求めると逃げていくといった感じ

追いかけると逃げていく

今日はゆっくりと一日 ここにいよう
そして考えるコトもなくいよう
それで そうして 生きているのだから
音があると思考のじゃまになる
静かな所にいこう


 

26日

七部鳥息(ひちぶ ちょうそく)



ここ最近、ナイトライフは少林寺拳法通いの毎日
月水金と2時間と少し習いにいっています
これが、なかなかハードで未体験ゾーンに突入です

やっぱり、刺激があって日本武道ってのもいいね
カラダが痛いです 痛い思いをして強くなる
この間は払いの練習で腕が折れるかと思ったくらいだけど
繰り返す内に骨も皮膚も強くなってくみたいです

いやいや、その中で習った 七部鳥息

これがはーって思いました

これは、武道をしてる時は、必ず
息を七部はいても、3部は肺の中に空気を入れておく
呼吸方法 全部はいた所に拳がくるとダメージが大きいから
常にクッションになるように、肺に空気をいれておくようです

日常生活のメンタルな部分も七部鳥息できるようになりたいな


 

25日

MONO の 数





最近、僕の周りにモノの数が増えてきた
ここ一年でどれくらい、身の回りのモノが増えただろうか
カベに掛かってる、小物入れにもモノがたくさんストックされている
本当に毎日の生活で、必ず毎日使うモノってどれだけあるだろう

所有するコトで満足して、使わなくなったモノも明らかに存在する

うーん、これを管理するのに、なにげに体力がいるのだ
覚えておいて、きちんとかたづける ここ最近、キャパオーバー気味です

いかんいかん、ついつい増えてきたモノに負けそう


そもそも、よく「家具は家を縛り、家はヒトを縛る」という様に
所有すればするだけ ヒトは身重になってくる

それだけの重さに耐えられる体力のない内はたくさん持たないのがいいな

旅は身軽がベスト 人生の旅も軽く行きたいなもし



 

24日

kane kane



最近は地方都市に元気がないなもし

それは

最近の地方都市に特色がなくなってきたことも原因にあげられる


最近は地方商店街に活気がないなもし

それは

最近の地方商店街に郊外型の都会の企業のスーパー、モール等の
進出も一つの原因に考えられる

昨日は高知にサーフィンに行ってたけど、行き帰りの途中に通過する
小さな町にも、大きな道沿いに大型モールがバンバンできてて、
町中に入ると 小さな商店、魚屋さん、八百屋さん、総菜屋さん、、、、
みんな、こぞって元気がない。。

こりゃ、一つの所にモノが集まって便利だけど、
地域の灯りが消えていくなーっておもって 少し考えるに
やはり 自分達が消費する際にお金を落とす
落とし「どころ」 を考えて消費しなくちゃって

たとえば、僕の地元の今治で一つ ビックリマンチョコを買うとする
それは、近所の八百屋にも置いていて、ローソンにも置いていて、大型スーパーにも置いている

最近やってることは、地域のお店をなるべく利用してること

今治がうまく循環してお金が回るには、今治にお金を落として、
商店街にお金が落ちて、結果、今治内で消費が進んで、循環することだろうなぁ
お弁当一つでも、大型スーパーや、コンビニで買うのと、地元の総菜屋さんのばあさんから
買うのでは、意味が違ってくるはず

だって、イオンで買うと、大方のお金は大阪や東京の企業に行ってしまうもんね

便利便利に負けそうだけど、おばさんとの楽しい会話とか
そこでしか得られないコトとかにも魅力を見いだして
小さなの商店で買い物してみてるこのごろ

 

 

 

22日

これしかないもの



これしかない その これを見つけてますか
自転車ばっかりのヒト サーフィンばっかりのヒト
これしかない これがないと ぼくじゃない

みたいな

何が大事 何がしあわせ 何をしてハッピーを感じられる 
誰といてうれしい 

夏の夕方はそんなこと 思い返す 

ひとりで思ってても仕方ないんだけどね

 

 

14日

 活版印刷の影



日本民芸館から民芸という本を送っていただいた
その際にお手紙の入った封筒に印刷してある文字

刷られた文字をきちんと主張しているんだけど
なんとなく存在感があって、不思議な感じ

調べると、どうも活版印刷という少し昔の印刷方法みたい

友達が印刷会社をしているので聞いてみたら
もうやっていないとのこと 愛媛県内でももうほとんど残っていない

松山に一軒、小さな工房でおじさんが作っているらしく
近日いってみる予定

こんなに素晴らしいのに、どうして消えていくのかな

 

 

12日

蛙の大合唱



昨日の晩は、蛙の大合唱

田圃に水をはると、これがスゴイ
近くで聞くと、すごい数の生命がいるんだなぁって感じて
まぁ、とにかくすごいなと思うわけだ

あまりの声の大きさに、田圃沿いで友達と話しても、
二人とも耳がおかしくなった

きっとあの数だけ、蛙がいて、 来年も蛙の数だけ蛙がかえって
やっぱり蛙の子は蛙

 

 

11日

水の国 しっとり
文化



田圃に水がようやく入りました 仕上げ場の前の田圃の様子

なんだか、昨日まで乾いた土がシンシンとあって
なんだか見てても 乾いた感じだったけど こうして水を張ったら
なんだか心が和む感じがするのです 不思議

日本人のココロなのかなぁ

自分でも不思議

きっとしっとりと湿った感じが好きなのかも
でもジメジメはいやだけどね


 

10日

自然



やっぱり、生活習慣かえないと地球はもちそうにないね
ガソリン車に乗るのも、少し控えなくちゃ
そうそう、今、大発展中の中国なんて、あれだけの人工のヒトが
日本みたく、家庭に一台二台の車を持つようになったら
大気を清浄に保つには地球が三ついるみたい
これってなかなか切羽つまってるんだろうな

日本のサラリーマンのおじさんは、上着の切羽をもう少しつめて
シャツのカフスをだしましょう

http://www.acom.co.jp/homeeconomica/backkiji/0003/0003_4.html


 

9日

カラダ動けばココロ踊る



最近、やっぱりどうも運動不足
考え事ばっかりして、どうにもこうにも、いいコト考えられない
そう、カラダをガンガン動かして、シゲキを与えていなかった!
そんなココロには刺激がいっていない 

そんな退屈なココロは退屈なヒトを作ってしまって、
まったくおもしろくない悪循環

ココロとカラダはつながってるっぽいし
こりゃいかんってコトで、今日も懲りずにサーフにでかけましょう

マウンテンバイクもこれまた最高


 

8日

http://www.blueadventure.com/



この雑誌のコンセプトはすごくイイな!
強烈な感じです

編集者の理念がいいんだこれが

なんか、うれしい感じです

アクセスしてみては!!


 

7日

糸を巻け!



糸を巻いている所

昨日は仕事終わりの午後6時、糸巻きを少し手伝いました
とにかく、織物ってのも料理と同じように、素材がイノチなので
この原材料を選ぶ時が肝要なのです

今は化学繊維がたくさんあって、最近は自然の麻とか木綿とかに
またいいなぁってムードになってきてるけど その自然の素材も本当に
ピンキリ

コットンにも、お米の品種でいろいろと魚沼産とかコシヒカリとかあるように
シーアイランドコットンとか、エジプト綿とか スーピマとかいろんなのが
あって なかなか知ると楽しいよ


 

6日

巡り



もう、夏ですね 蚊もでてきて、キンチョウの夏

昨日は夕方から一時間半ほど、自転車に乗って海の方へ出かけました
風きる空気はもう夏のもの 
浜辺に座ってみても、もう夏 日曜は高知でも泳いでたもんな

そんなコト思ってると、去年の今頃も同じ場所で同じコト思いながら
座ってたなぁ。。なんて思い出して、巡りゆくを体感しています
こういったコト、あと何回繰り返すのかわからないけど
なんでも有限


すべて有限 

だから諸行無常なのか!?  むつかしく考えず今を楽しめ!でいきまっしょい



 

5日

米 続つづく



土曜にコメのありがたみを実感して、さぁこれからはおいしく
お米が食べられる!

そんな全くうれしいコトに気がついた翌日の高知のサーフィン

最近、アゴ関係のトラブルが続く中、災難はつづくもの

ナミに飛ばされたボードがクチビル横に激突で
即日五針縫う結果。。。おいしいお米も食べられない流動食生活へ。。

ここ数日こんな感じでゴキゲン斜め

続く時は続きます

今年は厄年だし、厄払いしてもらおうかな


 

 

3日

米 こめ コメ ※



田園 

たんぼ

田舎の風景

あぁ、これが日本の風景なのか 稲作。。。。

なんて、一人で独り言いいながら、土曜日のお休みに一日
田園 田植え体験を部長の三千坪の田でやらせてもらいました

しかし、田圃は完璧なシステムになってるね 無駄がいっさい無い
米を作るため何百年もかけて無駄を落とした完成された生産方法
なんか、モノ作りにあてはめてみても学ぶ所がおおそうな感じで感動

田植えから、いろいろと体験させてもらって、これが本当に手間がかかる!!!!!!!

たかがお米、これからは、本当に合掌すべしと

いつも、いっぱいあって、お金を出すと簡単に手に入るけど
できるまでには、我慢する作業 いろいろと大変なので これがまた

でも、知らないと、僕もこの「アリガタミ」
わからなかったなぁ

なんでも、体験してこそ、そのモノのアリガタミが実感できるね
お米 きっと、これからは もっとおいしく味わえそうな そんな一日