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いい家族を
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23日 悪くならないもの 悪くなって味のでるもの
アルミのサッシ ブラウンカラー 軽い 安い さびない 壊れない 快調 |
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22日 畦道
未舗装の畦道 もうすっかり少なくなってきた 自然の中ではあんまり油断もできないものね ガタガタした道を終えて舗装路に出た時に少しホッとしたのは |
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21日 友だちの披露宴
友だちの披露宴にお邪魔した 新しい歌が聴こえてきた |
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20日 坊さん 123
日曜日の朝 自転車で友だちを訪ねた いろいろなあたらしい話しを聞かせてくれる ともだちはおもしろいね 一番おもしろいのかもしれないね 今日もあの新緑の中でたくさんのお遍路さんを迎え どんなことを思っているのかなぁ |
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19日 寝転がる
道に寝転がると新しい視点が得られた みんな汚いからあんまり寝転がったりしていないけれど あたらしいみんなの見ていない視点を得るには 同じように歩いていても得られない |
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18日 さくのそと
柵のそとに一歩踏み出そう 悩むのは贅沢なこと 柵のそとはわくわくでいっぱいだ 気が着くと 中に入ってしまって小さくなっている自分に気がつきました
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17日 表情
空の表情は毎日変化していく 変わらない日はない あんまり早いと楽しめないもの スローイズビューティフルという本を 人生は遭遇の連続みたい 今週もみなさま よい遭遇を |
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16日 ガス
会社にある昔使っていたガスの元栓 単純なカタチにほっとする 競争 模倣 虚 いろいろが複雑にからみあって しかしそれも現実 どこまでも単純を求めていってみても 本当のシンプルにはなれない しかしシンプルを求めることで いろいろのことの姿は見えてくる ああこういうことだったのか って思うこと 思える瞬間をたいせつに |
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15日 環境の変化
あたらしい家に住み始めて2週間 だいぶん落ち着いてきた そのひとつには においがあると思う 住処には人間の住んで居るにおいが 新しい住居にはそのにおいがない 動物は自分のにおいをつけたがる そうしてみて あたらしいぼくの家にも2週間たって すこし自分のにおいが |
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14日 カタチ
自分のルーツを探ってみよう 先祖のお墓にいくと累々の カタバミの文様だ パーンとはじけてたくさん増える 親戚のおじさまが昔からの家系図をくださったことがあった そのあとは松野屋という屋号になり 宮崎商店となり 宮崎タオルと こうやって昔を見てみると なんだか自分の姿が |
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13日 浮かんでくる
ことばも浮かんでくる日を 浮かんでこない日がある 気分も同じ そう思うと 毎日飛んで行く 風船や飛行機がすごいとおもった |
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12日 麦
会社の周りには 麦畑でいっぱいだ |
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11日 はやなつかしい
人間の感覚なんて なんてすぐに忘れてしまう いや 慣れてしまう ついこの間まで毎日使っていたストーブの火が妙になつかしい 習うより 慣れろというけれど 本当に 適応してすぐにそれが普通になってしまう 景色もそう 環境もそう 仕事も 人間関係も すぐに慣れて 融和していく どんどん変化させているけれど ガラリと変えた 風景も 明日の朝には もう普段通り 結局 変化は瞬間的なモノで 常に変化していかないと 面白みはなくなってしまうものかもしれないね 伝統なんてものも 革新していかなくちゃいけないって何かに 書いてあった 伝統は常に新しい みんなきっと 新しい変化に飢えているのかもしれないね |
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8日 地主さん
会社の庭を清掃していたら 昔お父さんに教えてもらった地主さんがでてきました お父さんがお賽銭を置いた 欲を拭いたまえ 浄めたまえ きっと神様もなにもかもは こころの中に存在するのかもしれないね |
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7日 新生活
先月の緑の日に 結婚式をして 独身生活にさようならをした いままでとは全く違った あたらしい生活だ 住まいを移したとか 仕事が変わったとかといった変化とは 全く質の違う新生活 あたらしい変化が 自分にどのように作用して どういった方向へ連れて行ってくれるのか いまからたのしみだ |
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6日 heishop
右に見える建物は敷地内にある昔仕上げ場に使っていたところ たくさんおばさんがいて 年をとったワタナベさんというおじいさんも ほかいろいろと良いと思ったものを置くお店にもしてみたい |