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いい五月を







31日

プラネタリウム



うまれてはじめて プラネタリウムにいけました いきました
となりの隣町にある新居浜のプラネタリウムは96年時点で
世界で一番おおきいギネス記録

そういってアナウンス流れるまま
外はお昼なのに きれいなきれいな夜空にダイブ

なんだか不思議な気分で 気持ちよく 星座について
たくさんおしえてもらえました

なになに座って むかしの西洋の人は神話みたく物語りをつくって
星座をつなぎ合わせて もう本当に創造的だなぁと関心しました

あの星と星を結んだ線から あれだけの物語りも
思い浮かべるのだから きっととってもロマンチックな
ひとたちだったんだろうなぁとおもいました







21日





先週 ピアノをききにいった時に ききながら
音楽があまりにきもちいいから 絵でもかいてみようとおもって
持ってた本の背表紙にあそびながらかいていたら

うしろのおばちゃんがほめてくれてうれしかった

ほめられるなんておこがましい
すばらしい絵じゃないけれど たのしくかいたじぶんのための絵
ほめられたことって意外と
「おぼえてる」

ほめるってイィーネ
ほめられるってイィーネ









20日

キリがないこと



ナビゲーションは車を 好きなところへ連れてってくれます
時間がないとき とっても有効 だってイライラしなくて済むからです

でもついつい頼りすぎて どんな時でもナビをつけてしまう
これはいかんと注意されて それから気をつけています

だってなくてもいけそうなトコロでも オンにするから
そうやって頼り出すとキリがないから

なるたけ依存し「過ぎ」にならないようにしないといけないな
と なにごとに対してもおもいました

きりがないってこと もっといろいろありそう アテンション









19日

喫 茶



いろんな町にいく

いろんな国にいく

いろんな場所に

いろんな喫茶店があって

お茶を満喫できる

人生には喫茶が必要です

子供の時には わからなかったなぁ










18日

イーネ CKB



イィーネ !









17日

ナミダ ケツメイシ



イーネ








17日

音楽鑑賞



土曜日 おやすみ

ピアノの先生のススメ

音楽鑑賞に砥部町にいきました

ポーランドの音楽家の方がショパンを

聴かせてくれました

本当にきれいな音楽は こころに気持ちよくて

眠ってしまいそう

本当に好きな人とあって リラックスした時みたいでした








16日

ブロスナン



ピアスブロスナは映画の中で すばらしくエレガント

登場する際のスリーピーススーツはミラノのジャンニカンパーニャ
とっても上手に作るサルトが手掛けていてとてもとてもかっこよく見えました

エレガントな手作りの仕立て服は本当にきれい
でもどんなエレガントな服でも 着る人あっての服

だから ブロスナンがきて あれはあれでいいのだろうな

ブリオーニをきても ベルベストでもバルベラなんかもいいけど
エレガントな人は 青山のつるし服でも エレガントにきられるとおもう












15日

いまばりには



があります







14日

極限



かれは極限写真家

あやゆる極限を求めて活動する

エクストリームシチュエイション  こうでなくっちゃ

視点を変えると もう無限にたのしめる

頭の中で遊んでるキンサンみたいだね







13日

「うえ」



うえへ うえへ

草も木も いろんなモノが上へ向いて伸びている

あんまりした向いてはいない

みんな上をみてるのかなぁ

コンクリートの間から顔をだした植物も上をむいていたので

ぼくもうえへうえへいきたいとおもいました







12日

クルマ



自転車にのると車は凶暴でこわい
自動車にのると車は快適でいろんなところへつれてってくれる

外と中じゃあえらい違い
もちろん 排気ガスをバンバンだしながら走るから
むやみやたらにウロウロはしないませんように

人間を中に乗せる現代の馬車

馬車がいっぱいの時は道も馬糞でいっぱいって、おじいさんに聞いたけど
車は煙とガスでやっぱりいっぱい

何か得たら何かうしなう

どうもそうみたいです








11日

ど ん ド ン



すぎていく 毎日

でも朝っていつも いい気分

フラットでなんだかきれいなみずみたいです

こんな気分にしてくれる朝 

ほんとうに あいしている

あさがすきになれてよかった

しっとりしたこんな気持ちで どんドン

上がって行けますように







10日

ピクトグラムの清潔さ



たてものの中には グラフィックデザインがたくさん発見できる

そのなかでも おきにいりは そぎ落とされて残ったカタチの

ピクトグラム

あたまがすっきりとする いいカタチ







9.5日

ところ



またいきたいと思う ところ

もういいやぁと思う ところ

また会いたいと思う ひと

もういいやぁと思う ひと

また食べたいと思う 物

なんておもってると 

そこにじぶんが目指したり すきなものがあるのだろうな









9日

配置



だいすきな民藝

たくさんの雑器

普段つかいの物

いろいろと見られる

でも その配置でとってもそれぞれ ひびきあって

まるで 館長さんは オーケストラの指揮者みたい

西条民藝館の館長さんはとてもたのしい人です








8日

つくえのうえ



あれこれ かんがえていると あたまの中がごっちゃごちゃになる

あれこれ なやんでいるとき ごっちゃごちゃの気分のときには

かならず 机の上はちらかっている







7日

テロリスト

テロリズム

ある政治体制の維持や、政治的主張や理想の実現のために、
暴力的手段を用いること、また、その手段を指す。
例えば、権力による粛正や、衆人環境で爆発物を
爆発させるなどの無差別殺戮、要人暗殺など

と辞書にあった 

いま災害に対してタオルを通じてできる事を考えてるところ
世界はテロリズムでいっぱいだ 

テロリズムの事件は 無差別なところがおおいからキライだ
アメリカ911にしても チェチェンのロシア劇場テロにしても
無差別に 市民を巻き込んでしまっている

だからキライ

でも違うところから見てみると キライだけじゃないとおもう

どうして?どうして こういったことが起こる?

写真の人は ロシアのドゥブロフカ劇場センターでチェチェンから
ロシア軍撤退を要求した首謀者モヴサール・バラエフ
チェチェンで戦死したといわれる
有名な野戦司令官アルビ・バラエフの実の甥になる人

彼にも彼の立場から見たビジョンがあった 
テロリズムは背景を見ないとわからない とおもった
なぜ テロをしなくちゃいけなかったかを 一番真剣に考えないと

もう無限に無限に限り無く つづくだろう

彼の国のロシアとの歴史 すこし読んだだけでも すこしだけど
モヴサール・バラエフの気持ちがわかる気がした

なににでも きちんと理由がある
だれも ひところすのスキじゃないのだから

こうするしかなかった 彼の立場になると わかる気がするのです








6日

作品の対面するひと



すべての人に認められるモノほどつまらないモノはないとおもいました






5日

イノクマゲンイチロウ氏



マルガメにまたいってしまった
どうもあの町はぼくのココロをはなさない
いつも自転車をのせていく エザキさんのくれた
ふるいふるい自転車を自動車に積んで マルガメまでいく

道中 降ろして 乗ってみたりする
自転車ってのは不思議で それだけ
もう車から降ろしてまたがる

もうそれだけで 
乗った人間を その町のローカルピーポーにしてしまう

だから 丸亀であのふるいふるい自転車にのったぼくは
丸亀市民の気分にすっかりなってしまって ふらりふらりと
なつかしそうな表情を浮かべて ゆるゆると走る

商店街なんて馴染みないのに 近所のおばちゃんところへ行くみたいな顔してる

そんな自転車にまたがって またいったイノクマ美術館

今日はビデオをみた

画家が画架にむかって遊んでる姿

もうひたすらに楽しそうに創作するかれをみて
もうひたすらに楽しそうに仕事しようとおもいました








4日

さいこうにして やっぱりさいこうなスプーーーン



どうにも むかしから プリンは無条件にだいすき

あの簡単な材料 牛乳 タマゴ 砂糖 

あの簡単なだいすきなプリン

いっつも この簡単なスプーンを選んでしまう

一度 民芸っていう雑誌に感想文を送ったら
プレゼントしてくれた 柳さんデザインのスプーン

カタチを見るにつけ いつも こんなスプーンみたいに

なりたいなぁと思わせてくれるのです






3日

シ ャ ド ウ




マッシロな砂浜に入ると そのマッシロに自分がマックロになって現れます

色も柄もない 自分のそのままのフォルムが見て取れておもしろい

です

ウソ ゼロ の フォルム

ごまかし 効きません

自分のフォルム ここがいいとか ここがおかしいとか思いながら 

するすると

時間は流れて

みんな 黒いね っていうけれど ジグロなんだけどなぁっておもうのです







2日

あそび



さいこうにいい 季節

さいこうにいい 相手と

さいこうにいい 空気をすってのキャンプ

ここまで さいこうにイイに囲まれると

チープな食材も サイコウにイカス

ルチナンテマッシモって イタリア人が叫びそうなくらいに

ひかってきます

簡単にボイルしたアスパラがあんなにおいしく感じられたのはどうして?








1日





毎日 むかう机

それは ともだちの中のともだち コブソンがくれた
たいせつな つくえ 簡素なものだけど あいつがつくってくれた つくえ

たいせつに使えるのは モノにものがたりがあって
それに自分も つかっている内に参加していたり
こちらにくるまでの ものがたりがすきだったり
いろいろな理由があるだろうけれど

味わい深くなってくる 自然のものってのは
とくに いいとおもいます

使うたびに つくってくれた ヤつを思い出してしまって

ありがとう って

おもうのです 

おもえるのです