1
2
3
4
5
6
7
8
2000
1
2
3
4
5
6
7
2001
2002
2003
2004
                      2005


 



30

うら おもて うら





うら と おもて の ない もの は なさそう






29日

二ヶ月ぶりの少林寺拳法



なんでも継続は力なりを昨日は本当に思い知らされた一日

なんだかんだ出張が本当に重なっていく内に少林寺拳法からなんとなく
足が遠のいて 気が付けば行かない癖がついてしまって
時間は早く 二ヶ月も経ってしまっていて 
無理矢理  足を向けて行ってみた

二ヶ月の進歩は恐ろしいです
みんな少し先輩だった先輩達は もうはるか遠い存在になっていて
動きから体の柔らかさも もう本当に進歩して見えて
こりゃいかん

なんて思ってた  基本稽古でもこんなにハードだったかなぁ
なんて

でも 彼らも階段を上がって行ってるけど 僕は先生によると
そうじゃないらしい

同じ段にとどまれてた訳じゃなくて
日々の練習を継続しなかったら 逆だよ と

つまり 何段も階段を下りてしまってるみたい どうも

「続ける」のが むつかしい


 



28日

大阪出張



大阪にきのう 出張してきました
いつもしまなみライナーってバスで本州まで一本 新幹線乗り換えで
のんびりと10時には大阪について50年以上のおつきあいしていただいてる
問屋さんに行ってきました

途中では新幹線に乗るんだけど あっと言う間
最近は本当に揺れないし早いし もうユーロスターなんかよりも
快適でいい けど いかんせん 内装は日本

遊びがない いかんいかんと 外を眺めたら
飛行機 スーーーっと 飛んでいきました

飛行機雲をうしろに伸ばしながら とってもきれい

でもすぐにあの足跡は消えていく

ずーっと残るとそんなにきれく感じないかも
やっぱり消えるからいいんだろうな 変わらないモノも変わらない人もいない

みんな変わって時代も変わって だからさみしいコトもあったり
面白ろかったりするんだろうなぁ





27日

楊枝






26日

今治の川



今治の川は七色に変わります

小さな頃はこれが当たり前だと思ってた
けど違う町に行くと川はキレイで透き通っていて
おかしいなぁって思ってた

今治の川には染織した後の排水が流れて
時には赤 青 黄色に変わるのです

これは実際 瀬戸内海に流れ出るのでとっても大変な問題なのです!

染織っていろんな色に適当に決めているのに
実はもっと慎重にしないといけないと思うんだな

だから迷った時はオーガニック 無染織 無農薬 無漂白







25日

チチヤス



クラシック クラシック 部長はビールはキリンクラシック

友達が晩に差し入れにくれた チチヤスのクラシック
これはクラシックと思って食べるので余計においしいと感じられる訳で
たべものは特に気分が大切です

タオルにも気分がいるんじゃないかなぁ

わっしょい







24日

マウスと手



マウスの形もいろいろだけど やっぱり丸いのは包み込めて
使いやすく なんだか落ち着くんだけど 
たまに四角型とか使いたくなって 気分によるものだけど

晩 少し散歩をしていると 月がでてて 
まん丸なんだな

よく考えると こっちの地球もまん丸
まん丸の円 

まん丸の円

サークル

円で思考してみたら どんなだろう

まぁ暇な時にでもやってみよう 週末なんやから!







23日

今治のおでん


愛媛県の半島のとんさきに位置する今治市
よそにいくと全然しられてないことを、この間 福山で痛感した
宮崎陽平です

今治でよく昼食に定職屋 うどん屋 ラーメン屋 
いくと必ずセットのおでん 絶対にあります しかもけっこう濃い口

でも 違う町にはあんまり無いみたい
どうも今治人はせっかちで 近欲(ちかよく)なのかもしれないね







22日

橋の支え



何にでも縁の下のチカラ持ちがいて 成り立ってるもの いと多し
これはシマナミ街道の橋を支えている チューブ

休憩所に石でデザインされた台にのせて説明してあった
こうして説明されているのは じつにありがたいと思ったね

だって こうやって教えてくれてないと ひょっとすると
一生 知り合えなかったコトって本当に多そうだから

人と人もそうだもんなぁ








21日

ムギの絨毯



今ごろの季節 郊外の麦畑は 麦秋
いい感じに黄金色にそまって 夕方なんて幻想的なくらいに
きれいなタンボが続きます

どういったコトに具体的に麦が使われるのかあんまり知らないけど
麦ゴハンは大好きです

50%麦50%米で一年間 一人暮らしやってみたコトあったけど
麦たべてて 元気だったです

僕の友達は 家はお百姓さんで 自分の畑の麦を炒って
夏は麦茶を作るそうです 自分の畑の麦茶ってなんだかいいなぁ

麦ごはん 食べましょう







20日

キョウヤのおいしい食べ方



今治にも昔からのそば屋があって なかなかおいしいのだけど
高校の頃は大盛りにしてたのが 最近は並にするようになった
やっぱり少し大人になったから 食欲もかわったのかもしれないけど
こっちが腹八分で結局 最後までおいしいみたい

あとまだもう少し食べたいなぁくらいでお店を出る方が 満足感が
いい感じの満足感 っぽいのです

どんなゴハンでも一緒かな?




19日

バラマツリ 感想





二日にわたって参加させていただいた福山バラ祭り

正直 最後のスピーチでは感動しました
たくさんの人と知り合えたし ああいった町ぐるみの
お祭りに瀬戸内の物産品として参加できて本当にうれしい
二日間でした

バラは本当にキレイで 人もうつくしいお花をみて
お祭りをたのしんで 祭りってコト を 素直に

いいなぁ

ブースによってくれたみなさん 本当にありがとうございました

来年も参加できるようがんばります!

福山 いい感じにあつい 町

http://www.urban.ne.jp/home/matsuri1/







17日 18日

福山バラ まつり








福山市のバラ祭りに2日間 瀬戸内特産品として参加します
広場にある ブースで テント一つかりてコットンマフラ 販売しています
福山近郊でおいでになられたら寄ってくださいね

サイトみたよ の方はオマケつきです







16日

かわ



今治にも 少し山の方にはいっていくと
鈍川というとってもきれいな川が流れています


夏になると避暑にみんなででかけてきゃーきゃー言ってる
とってもいい所なんだけど とにかく水がきれいなんだな

透き通ってて、子供のころから大好きな川
なんともなく 少し水が 昔の方がもっときれいだった様な
きもするようになってきて

自然って守らなくちゃ 保てない時代だけど
この川ってのは 守っても 守られてもいないわけで
守ってあげなくちゃいけないものなんだろうな

こんな所にいくと 日常のいざこざってのは

本当にどうでもよくなる

そんな大事な所の一つ 鈍川






15日

母の日



倉敷で クラボウって所の跡地で学生が
自分たちのガラス作品を展示してあって 一個もとめた

その時にガラス体験があって 百聞は一見 一見は一体験にしかず

ってわけで なによりもやってみるコトが大事ってことで
やってみたら やっぱりガラスの気持ちがわかりました
ガラスは熱を受けている間 刻一刻と変化してまるで生きてる生き物のよう

少しでも油断すると形がいびつになってしまう
ガラス職人さんはもう集中力がないとできないだろうな

体験して ガラス職人のすごさと ガラスのアリガタミが
ほんの少しだけどわかったきがしました

これは母の日がちかかったので首輪にして お母さんにあげました

つけてくれてるのかなぁ






14日

町の中に水



先日 倉敷を二年ぶりに行って 歩きつかれて座ったら やたら落ち着いた
周りを見たら、木と水があって なんとなくだけど 落ち着くんだなぁ

美観地区って所は本当に古い建物を大切にしてて 電線も見えない様に工事してるみたい
今治でも 意味の無い道路工事ばっかやってないで 道に埋める美観的な作業をしたら
いいのに 役所関係は美的景観とかには まったくうとい印象

その点 こういった地区は建物とかにも規制があって 
町に調和する様にしてある ある種、パリみたいな感じ

こういった所をたくさん残せる国には たくさん国外からも
みんなが遊びに来てくれる国になるんだろうな

日本は出てってばっかりで、来てくれない 国 なのが
正直 さみしい きたくなる町作り国作り できるコトから





13日



毎日 無意識に鼻で呼吸して人間は生きているけど
中学のころからなかなか悩まされる今の季節は少し花粉症
どうしても鼻つまりになってしまって どうしても頭がボーっとする

なんでだろう?って思ってたら 鼻の呼吸で脳に酸素を送るらしく
口呼吸だけだと、どうしても 脳がある程度酸欠状態になるみたい

脳が動いて、人間なんぼ な所があるので
病院にいってなおしてきました

やっぱり、ありがたい! 意識して呼吸してるけど
無意識にできていた時には、このアリガタサはわからなかったな

鼻は常に 開通状態にたもちましょう

 

 



12日



車に乗ることはもちろんあって、非常に便利に快適に乗っています
そんな便利な車にもいろんな種類があって、いろんな用途があるけれども
エンジンの仕様としてミッションとオートマチックに二種類あります

会社の乗用車はオートマ 荷物はこぶのはミッション
まえまえから気になってたタクシーの車はミッション

なんでかなぁ? って思って昨日 高松で乗った時に尋ねてみると
タクシーは燃費をとっても気にします プロだから利益を生むためにね
だからミッションなんだって教えてくれました

燃費が全然いいみたい イチネンに換算するともうとっても大きな省エネ
になるわけで ぜったいによいみたいで 運転は面倒だけどお金はたすかる
って教えてくれました

便利なだけ なんでも 不便なモノもでてきて プラマイゼロがおおいけど
自動車もそうなのかなぁ

ミッションはエンジンの調子もとれるし、大変なぶん
いいところもあって、ぼくはいつか車を選ぶならこっちがいいなぁ





11日

結婚式



今日は高松で友達の結婚式
とにかく朝からめでたいムード
これ以上 めでたいコトもなかなか無いので
友達としてもしあわせです

めでたい人生に一回の いい結婚式になりますように
友人代表のスピーチはまだ考えて無くてめでたくも不安

何回も結婚する人もいれば、一回のひともいて
これもまたひとそれぞれ いろいろなんだなぁ






10

日本の履き物



友達がやっているカフェ 木舞村 で見つけた日本の履き物
草鞋になるのかな 竹の皮で作っててもうこの時期からぜんぜん快適に
家の中をうろうろしています

蒸れゼロ
もう日本の湿度にぴったりの今年の夏はこれで決まりっぽい
海に履いていってもいい感じだろうな
いろんな柄があって 祭りっぽいのを選んだけど
日本の夏は 日本のむかしからあるのがやっぱりどうもよさそうです








9

昭和の煎餅屋 さん



偶然 今治の道を食後 ブラブラとしていると発見した
小さな卵と牛乳で煎餅を作る煎餅屋さん

戦後からずーっとここで作ってるみたい 
書道の教室近くだったのに 小学校のころは気が付かなかったな
全てがスロウで 味も素材もおじいさんの動きも全てスロウ

あう意味 本当にスロウフードといった感じ

おじいさん の 急いで焼くと美味しくできないんだ
って言ってるのを聞いて 効率じゃない大事なこといっぱい
と感じました







8

天井の定番



小さなころから学校とかいろんなところでこの天井を見てきた
とにかくいろんなところに普通にあるから 気にしなかったけど
さいきん やっぱり本当にいろんな所にあるので気になってきた

この柄 この色 素材感
どれをとってもどんなオフィスにも似合うし もうここまできたら
いいデザインにも見えてきたりして

この天井 だれのデザインなんだろう


トンボも見なれているみたいです







7

ガラス



倉敷に行った時に町をフラフラとしていたら
あちらコチラで見かけた ガラス製品

いろんな色があるけど 特にこの水色のがよかったな
中に泡が入っていてなんだか独特の色目が見ていて
本当にきれい

使っても 見てもよさそう

両方 良いってのはなかなか無いから
倉敷のガラスは有名なんだろうなぁ







6

smoke >? smoke?



たばこは吸ったコトないけど 最近とくに至る所でこのマークを目にします
まぁ 自由だから吸うのは自由なんだろうけど 迷惑かけてたら
それは自由とわいえないんだろうなぁ

その辺り 自由と我が儘が違ってくるのだろうなぁ
一年にどれくらい受動喫煙しているかを思うとやっぱり素直にいやだなぁ
とも思ってしまうし 女の人は赤ちゃんを産むから特にいけないみたい

みんなよく吸ってるけど 男の人は女の人が吸ってるのが好きって人はきっと
いなんだな








5

キッカケ



このところ 本をよく読みます
今は学問のススメを読んでいます
なんでこの本を読んでいるかと言えば、キンサンの店にあるのを
見たから それがキッカケ

このところ 少林寺拳法をはじめました
体を鍛えたりしています
なんでそんなコトをしているかと言えば、精神的に尊敬する先輩
がやってたから そんななれるかな? それがキッカケ

このところ 三年以上 PCはマックになりました
仲良しの友達が使ってて よさそうに見えたから
それがキッカケ

よく思うと みんなだいたい きっかけがあって
日常の暮らしがグルグルと変容します
いい友達からいいキッカケをたくさんもらって
そんな風にしていると それだけたのしい暮らしができそうだなぁ
とおもいました

今日は二年ぶりに友達と倉敷にいきます
なにかたのしいコトがあるかなぁ








4

一日 一日のコト



最近 また経理にチカラが入ってお金の計算を午前中はやっています
会社の経理って本当に生きているみたいに 毎日 めまぐるしく
数字が変わって 会社の律動を感じます

数字をおっていると 会社はまるで生きているよう
数字を読めるようになると なんだか楽しくなってきた
数字はそれに数値でウソつかない 帳尻があう

数字以外もみれなきゃいけないけど

そんな数字 毎日のコトで毎日のコトって本当に大事だなぁ
経費ってのは毎日かかるんだけど 少しのコトだからと思ってほっておく
コトって多いけど 一日だと少しだけど365日だとそれの365倍であって
ぜんぜんたいしたコトじゃなくて重要なコトになってるみたい

仮に一日 節電に徹して 500円電力費が変わったら
一年で18万2千5百円になるわけで 10年だとさらに十倍
資金繰りって変わってくるわけです

そうおもうと面白い 毎日のコトってどうもとっても大切みたい

毎日腕立て50回だけでも 一年で?

今日からも始めようと思うコトいっぱい!






3

トップウォーターと釣り



トップウォーターの特集をしている本をブロンズバックで読んだ
僕はバスフィッシングはやらない 釣ったコトもあるけど
  どうもまた釣りに行こうという気にならないままブロンズバックとは
友達つきあいをしていただいている
ぜんぜん 一行に釣りにいかないまま 毎日の様にバスショップ
に 入っていくのはよく考えると不思議だけども 
そこで読んだ本が やる気にさせてくれた 

それは 明らかにバス釣りのスタイルの本だった
トップウォーターにこだわった大人の釣りを感じさせる
ある意味 とてもファッショナブルな釣りのスタイル本

三人のかっこいいオジサンが
かっこいいスタイルの服装をして
かっこいい道具をつかって 
バスと真剣に向かい合って楽しんでいる そんな本だった

人をその気にさせるのは 
やっぱりかっこいいと素直に思わせる 何かだろうな 
その何かがその三人と道具とスタイルにあったから
ぼくはその「それ」にのまれてきっとバス釣りを始めるのです

そんな時のお供はかならず コットンマフラーを巻くのです








2

河井寛次郎記念館



先月 友達と一緒に行った記念館
友達に教えてもらって初めて行ったのだけど
なんか全てがいい感じで 帰る時にはなんだかいい勉強になったなぁ
といった気持ちいい印象の残った とっても素敵な記念館

実際に使われていた机とか椅子とかが 本当に暖かみがあって
日本のよさはこういった日常生活からしみじみと感じられて、、

日本って本当にいいなぁって僕ら位が感じられる
貴重な日本の残った家といった感じで

友達と訪れても 一人で気張らしに訪れても

よい なぁと思う 河井寛次郎記念館








1

日本は職人



部長のススメで手にした本

町工場のおじさんの生の体験の声なんだな
とにかく すばらしいエッセンスがいっぱいで 学ぶコトが
とっても多かったです

たくさんのメッセージと たくさんの名語録があって
読んでいて励まされる一冊

勉強は大嫌いって所だけお前と一緒やな

と言った部長の声がこだまします