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いい家族を

 

 

 

24日

目標

目標を設定したことを書いてある手帳

いつも忘れないように いつもいしょに過ごしています

青いペンで目標を書いていっていると いつの間にか

気が着いたらそういった状態になっていて

次ぎの目標に向かって行く

この一年は会社のあらゆるモノをシンプルにしていった

どんなことも簡単にしていった まだ途中だけれど

すっきりとした体制になってきた

簡単にすることで 見えてきたコト

簡単にしたことで 見えなくなったコト

きっと同じくらいあるかもしれないけれど

新しく見えてくる方に希望をもって

あすもあさっても やっていきたい

 

 

 

 

 

 

 

21日

原形

あたらしい モノが会社の仲間になりました

金属が打ち込まれた 木の棒

織物を織る 元の元の さらに原形の形

この鉄の棒が どうやら 織物の構成を指示するみたいです

すっきりとしたどうってことのない長方形の棒に

すべての原形が詰まっています

 

 

 

 

 

 

20日

大切なことをわすれていました

手は第二の脳

手を動かして考え モノを作ることを忘れていた

手を動かさずして あたまで考えてばかりはいけないよと

よく 本で読むのだけれど 忘れていた

彫金師のともだちが 思い出させてくれました

 

 

 

 

 

 

18日

自由な精神

決めつけない 自由な精神が宝物だ

ともだちのキンサンは自由な精神でいつもきままにもので遊んでいる

石を見つけて色を書いて遊んでいた

自由な精神に 彼を保っているのは何なのだろう

遊びにいくたびに こちらも自由になれるのはなぜだろう

ありがたい 

人間は人間からしか 学べないのかもしれないね

自然もおもしろいけれど 人間が一番 おもしろい

 

 

 

 

 

17日

where is

やや無気力な日々が続いていた

いろいろが まわりのいろいろが変わっていく

その変化の波に乗れないと いつしか気がついたらいつもの
気持を失って 無気力に時間が過ぎて行った

思うようにいかない そんな時だったけれど
いつものように 原因が自分にあるのだ

お父さんはどこにいったのかな

コロもトラもいなくなった

周りは自分を映す鏡みたい

会社のひとも 会社も 環境も すべて すべて自分の結果なのだから

もっとよくなれば 自分がよくなったこと

はやく のぼっていきたい

 

 

 

 

 

4日

ごきげんな時間

ゴキゲンな時間を生きよう

生きるためにはいろいろしなくちゃいけない

でも結局 自分自身に正直に 自分がごきげんで居たい

そうなっていくために いろいろの環境を作って行く

周りをごきげんにしたい そうしたらいつの間にか自分もそうなっている

不機嫌な時もあるけれど 生きてる時間って有限だから

貪欲に ごきげんを求めて 泳ごうと思う

ひとにごきげんとってもらうとの 自分で自発的ごきげんを作るとは

質もわけも違うので 自発的ごきげんをつくり出す