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いいパートナーを

 

 

 





30日

電球

電球の素直なカタチが大好きです

素直になれよ おい って自分に思う時は 

電球を手にもってみようと思います

 

 

 





29日

カタチ



電球のカタチが好きです

自然にできた形のようだから

エジソンのデザインなのかなぁ

くるんと スムースにふくらんだ 電球の先は

電球の先なのか 頭なのか わからなくなって

結局 電球はグッドデザインだと思います

 

 

 





28日

組み合わせ



電球と紙と竹ひごを組み合わせて アカリを作った イサムノグチ

電球と布 タオルを組み合わせて

いつか 負けない照明にもチャレンジしてみたい

電球みたいになりたいな

 

 

 

 





27日

電気

電気があって はじめて電球には火がともります

電気だけでも 電球だけでも 火はともらない

両方があって はじめて 火がつくから

自分だけでがんばってばっかりしようとするのも 考えてみて

火をともそうと思います

 

 

 





26日

くらいから

なにもないから しずかな空間だから モノが生きる 光る 

モノにしばられませんように

 

 

 





25日

灯り

灯り消さないで

お家はずっと商売人

120年 織物関係で ずっと商売をさせてもらってるファミリー

おじいさんのおじいさんも織物製造業だったみたい

灯りを消さないで

タオルは戦後でそれまでは綿布やネル織物なんかを織って輸出していたんだ

今はタオル それから綿マフラーに変わってきた

脈々と 流れてきた流れを 最後のぼくで消さないように

がんばります

 

 

 





24日

むつかしい時期

電燈と灯そう

ぼくのお家はタオルの製造業 タオルの業界はとってもむつかしい時期

お父さんから引き継いで がんばって再建 再建築 建築家になった気分

組み立て間違ったら 崩れてしまう ああみんな建築家だ

イームズさんが言ってた通りだ 

むつかしい時期を若いころに体験できて よかった

いまもずっとむつかしいけど がんばって乗り越えてみよう

 

 

 

 





23日

スイッチ

電球はシンプルだった

スイッチとつけると灯る

スイッチをけすと 消える

こんなシンプルな電球みたいになりたいし

そんな会社にしてみたい

照らし続けると 色褪せてしまうものね

 

 

 





22日

ランプ



親戚の家で電球を発見した

吊ってあったもの 普通にきれいだなと思った

なんでもない電球なんだけど

はっと思ったら もうそれで世界は面白くなってくる

 

 

 





21日

朝とハチミツ



毎朝 朝とハチミツとコーヒー

パンにつけたら ハチミツがおいしくて パンを食べるためにじゃなく

ハチミツを食べるためにパンを食べている感じ

そんなことよりも 朝とハチミツとコーヒー

 

 

 





21日

ワゴン



ワゴンは簡単な家になる

布団をしいてるから 眠ることもできる 食べることも読むことも 描くことも

ワゴンは家になりました

景色もワゴンが一緒で 家の庭みたい

 

 

 





20日

いたるところに



ちいさな美 おおきな美 美はいたるところにある

シャルロットペリアンが 美はどこにでもあり 発見するものと 書いてあった

こんなきれいな花が 借りている駐車場のぼくの車の廃棄ガスの出るマフラーの

下に咲いていた  

ぼくは無意識に こんな花にも こんな鉄格子にもガスを吹き掛けていたんだな

 

 

 





19日

首から下げるもの



下げたからってどうにかなるものでもないけれど

下げて自分がうれしかったら いいんじゃないか

 

 

 





18日

花見



平安時代から桜の木の下の食事はたのしいもの

すっかり 桜の薄いピンク色が目から入って からだに入ってきて

すっかりと ぽかぽかとした陽気のなか ごはんを食べていました

こういった時間 こうしたぽかぽかした時間の有難さは

普段のいそがしさや つかれるような仕事があって はじめて

ピカリと その艶が一層 深くなる様子です

 

 

 





17日

名古屋

名古屋のツインタワーってビルからの夜景には 四国の田舎のぼくはびっくり

たまげました

高いところから見ると いろんな景色がよく見えます

鳥さんは どんな目でみてるのかな

 

 

 





13日



普通の水道水でも 感じのいい店で飲むと おいしく感じられる

貴重な天然水でも かっこうの悪い店で飲むと 普通に感じられる

人間の視覚の作用なのかな ビジュアルは強い

 

 

 





12日

ヒカリ



しまなみ街道の橋は 毎朝が絶好の入り日

しまなみライナーというバスでいつも今治から出張へ出かけます

すっかり上がってくる日を見ていると

あっというまに 気持ちが目覚めてきて

広い景色を見ていると なんでも かんでも

ちいさなことで やってみる気がしてくる

いやー 本当にチッポケなのがわかって 朝日と朝の海

 

 

 

 





11日

成長するもの

モノはものでも 成長していくモノは手入れの甲斐がある

モノはものでも 味の出ないモノは甲斐がなくなってくる

天然素材でできたモノは 年月によって 味が出てくるから

いつまでもあきなくて おつきあいできます

いつまでも一緒にいたい と思って一緒に使ってるモノはともだちみたいだな

 

 

 

 





11日

満開

草花は常に全開で力の出し惜しみがない

ぼくは出し惜しんでばっかり いかんね

草花は今日も元気に できるところまで開いている

 








10日

偶然



ねらって作ったものなの>?

偶然にできたものなの>>?

無意識的に 偶発的に 出来上がったものは 無邪気で見ていても

こちらも 気分がいいね

考えてつくったもの 考えずに偶然できたもの

どちらにしても いいものはいいから

いいものって やっぱり いいよなぁ

 

 

 





9日

オムライスのごちそうさま

つかれたら ゴハンをほおばって

つかれたら たくさんオムライス食べて

そうすると あっという間にニコニコとしていました

気が付いてみると

ってこと

日常に溢れていて 発見するたびごとに

ハッとしてしまいます

 

 

 





8日

すべて低頭



たくさん たくさんお礼をいうこと

たくさん たくさんお辞儀をすること

たくさん このところ おぼえています

お礼を言うと こちらも気持ちがいいのです

屈伸にもなるかもしれないね

 

 

 





3日

コントラスト

桜井という街によく出かけます

神社があって 松林があって散策するのがたのしいです

砂浜近くの松林 歩いていると自然の中に蛍光のプラスチックが

刺さっていた 

ぼくには すごく いい感じにうつって プラスチックもいいし

プラスチックからみた 自然もいいし

異質のコントラストがあって 異質が異質になって 

魅力が引き出されるのかもしれないね

へんなけど おもしろいな

 

 

 





2日

砂浜表情



いろいろあって こまってしまった 顔

こんな顔してしまっているかもしれない このごろだけど

真面目に ひたむきに ジョジョに進んで行きたい

きっと まゆげも ニッコリしてくるでしょう

砂浜には 顔の部品がいっぱいだ

なんでもあるから なんでも できる

 

 

 





1日

はる



ちからをためて お化粧していた花たちが パッ パッ パッ

咲きはじめたよ

ちからをためて ぼくたちも パッ パッ パッ

ますます 春らしくなってくる

変わるのが 春なのかもしれないね