|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
2000
|
||||
|
2001
|
||||||||||||
|
2002
|
||||||||||||
|
2003
|
||||||||||||
| 2004 | ||||||||||||
| 9 | 2005 | |||||||||||
| 2006 |
いい家族を
|
30日 聡明なひとと会う
ぼくのあたまは そんなにいいほうじゃない けれど あほだと 本当にこころから思ってはいない 思うと そこでブレーキを掛けてしまうと教えてもらった だから 本当にこころからあほとは思わない むしろ すこしはいいと思って暮らそう そうすると そういった感じになれるだろう? イメージさえもてれば イメージは宝物だ イメージは繊細で 壊れ易く つかまえたら すぐになにかにおさめないと 風船みたいに消えてしまう イメージが 人生を左右していく 思ったように 自然となっていく 曲がりたい方向にサーフィンが進むみたいに 人生も思ったようになってきている そんなに思うと いろいろが面白く いまの結果は自分の頭のなか すべて露呈されている はずかしくもあり いろいろだ しかし ときおり 頭の聡明なひととコミュニケーションを させてもらうと こちらもいい影響を受けることができる そんなにしながら 気持よく上っていきたい |
|
29日 四国遍路 本 道具
辰濃和男さんの四国遍路を読む こころがシーンとしてシンプルになる 読書は本によっては 瞑想にちかかったり カンフル剤 にも 鎮静剤にもなる そういった意味で 本は人生において 道具なのだろうな そう思うと すべて 道具にしたかったら 道具になる 道具という響きは昔から なにかわからないけれど 好きだった |
|
28日 暗い
暗いからきれいなもの 明るいからきれいなもの 両方あって 一日はおもしろい きれいなものは光りの数だけあって あきない あきたりしない 同じものでも見方を変えたら けっして飽きない 飽きないで 商いを 生涯続けられますように 想像力を働かして どこまでも上って行けますように |
|
27日 体を使って
体を動かしたい 体操は大好きです 草刈りも大好きです 木を剪定したり 燃やしたり 走ったり でも体は花粉にまけるくらい免疫力が弱いけれど でも体を動かしたい アルファベットのブイも体を動かして書いてみた 休暇村
|
|
24日 タイム
またあさがきた 地球が一周したのかな 毎日 毎日 回り続ける どこまでも 回り続ける 時間も地球も動き続ける そりゃ 止まってるものはないもの 諸行無常も当たり前といえば 当たり前か しかし 発見するところがすごい いま おもしろい本を発見したので このサイトを見てくれている人に紹介します すこし前の本だけど 「ファンキービジネス」という本です ストックホルムの大学教授が書いた本だけれども こんな教科書が学校で使われたらいいのにな 現在の時代と ビジネスについてたのしく書かれています
|
|
23日 待つ
タクシーの後ろにとまっていたら タクシーの運転手の気分になった タクシーの運転手 一度やってみたい だれかをどこかへ運ぶ仕事 いろいろな仕事をしてみると いろいろな視点が持てるから きっと いろいろをやっている人ってのは おもしろいんだろうなぁ |
|
19日 深夜
ふかい夜 しずかな沈黙 だれも動いていない 風がながれていく すっきりとして灯りだけが浮かび上がる 他は見えなくなって ポイントだけが見える シンプルな世界 深夜には 深夜にしか体験できないことが もうコンビニの照明のようにたくさん 並んでいる だれもいない ひとりの深夜には また自分のなかでの発見でいっぱいだった |
|
18日 ふるいものとあたらしいもの
ウェブサイトとひさしぶりに ゆらゆらとリンクをたどって探検 いろいろな人がいろいろなことをしていることが 机に座ってみられる インターネットって改めて 不思議で いままでになかったものだな とおもいました 興味のあるキーワードを GOOGLE で検索 シンプルなトップページから未知のサイトへ飛んで行く ある種 浮遊感覚 画面とキーボードをたたく おもしろいサイトを見つけた アンドアップっていう 昔のラジオを販売しているところ ふるいものとあたらしいもの あたらしい出逢いで おもしろい火花が散っていた |
|
17日 土と掃除
山土をいれてもらった いくら雨が降ってもぬかるまない 雨がたまったりしない したにさぁーッと流してしまう 山土 会社の中で 一番 好きなのは この上質の山土です 山土さん 今日もありがとう |
|
16日 風景
窓の外はいつも こういった風景 麦をうえる 畑 うえない 畑 うえてる方が見た目にきれい ぼくだったらうえるけどなぁ きっとそれぞれに事情があって そうしているのだろうな ひとりひとりに事情があって なにも思い通りになんていかないよ |
|
15日 みつけた
事務所にひとり いつかここもお店にしたい ちかい内に heishop 今治の中寺で開店させたいです いろいろを見つけて サイトの延長線上みたいにやってみたい 発見をならべて みたい |
|
14日 みつけた
みつけた この瞬間しかない 色と気分 やっとみつけたとおもったら 消えてしまった カメラは時間を瞬間に凍らせる 瞬間冷凍室だ |
|
13日 ポイント
ポイントを押さえて 生きたい すこしの時間でも すこしのモノでも すこしの人とでも ポイントさえあっていたら どこまでも豊かだと思う |
|
12日 闇
夜はくらいのがいい 夜らしくていい 夜のひとりの時間 静まり返って 誰もいない 時間も止まったみたい 誰もいなくて孤独な時間 こういった時間は思ったよりも少なくって 少ないから貴重とおもってしまう 無人島に住んで居たら すべて真逆になるのだから 人間なんて勝手なもので |
|
11日 シンプル
シンプルになりたい 簡素になりたい 朝の気分 簡単な軽い気持 人間の幸せは気分で決まる つらいことでも軽く思えたらつらくもないし そうやって シンプルに簡素な心持ちで過ごしたい
|
|
10日 サビスカイ
さびたトタンと 電線と空 日常の風景 トタンは安っぽいイメージがあってきらいだったけれど このところ すっかり好きになりました 錆ている すこし古ぼけたものが好きになってきたのも ぼくがすこし年をとったからかなぁ ぼくも昭和五十三年式だから まぁそりゃそうか |
|
9日 あるのに 見えないもの
ぼくの住んでいる常盤町には お父さんが小さなころには川が流れてあって よくこどもたちで泳いでたって話しをきいたことがありました ぼくがものごころついたときには もうすっかり埋めてあって そんな雰囲気は感じられなかったけれど 工事しているところを歩いていると ここで子どもたちが泳いでいたんだって 隠れているけれど 地下には 見えないけれど ある んだって思って なんだか不思議に安心した気持になれました キンさんのいう 見えないものを見る ことが できるようになりますように |
|
8日 サビ
歩いていると たくさんの錆びに出逢う 雨にうたれて 鉄に錆びが発生している よくよく錆びを見てみると どれもこれも 違った表情をした 錆びで おもしろい 自然なフォルムや 無骨なかたち かわいい錆び いろいろがバラエティ豊かにそこここに在って 見ている方も はぁ うーんと サビを感じました |
|
7日 リズム
人間のからだには バイオリズムがある やっぱり リズムなんだ ダンスを踊るように リズムをとって 生きたい リズムが狂ってしまっても タンゴみたいに また一歩まえに出して 踊り続けたい ダンスが終ったときには あっさりと眠りたい |
|
6日 た な
むかしから ちょろっとした たながすきだ 本も花瓶も置かせてくれる たなって便利で 寡黙にこちらにつきあってくれる たなには 本があって 本にはいろいろが書いてあって 知識や教養が身につきます きっと たなは 気が付かないけれど ちいさな 宇宙になっていて いろいろを運んできてくれるのだとおもいます |
|
5日 ぶれる季節
なんとなくぶれる時がある 自分がなにをしたかったのか どうなりたかったのか なにが一番 たいせつだったのか なにがいちばんたのしかったのか 発見の日々から いつのまにか なにがすきだったかも ふとぶれるときがある テンションをゆるめないで その部分だけは もっていたい なんておもいながら 融通無碍にあこがれる 自由になりたいのかもしれないね 自由になったら 不自由になりたいのかもしれないね |
|
4日 お接待の文化
辰濃和男さんの四国遍路 親父の晩年の愛読書だった 読み込んだ後があり 無数のメモが残されていた 遺言らしきものもあった ばかになれ の一言だった これといったメッセージをもらった記憶がないけれども 寡黙に日常に語っていたのかもしれない 彼の一周忌を過ぎて 愛読書だった四国遍路を読んでみている 何回も何回も読んでみる 親父はお接待 お接待といつも言っていた お遍路さんには いつも見つけると話し掛けてなにかしらを 渡しているのをちいさなころから見ていた 不思議な思いがしたものだった でも いま 四国遍路を読んでみる 四国はお接待の国なんだな 四国ではない 辰濃さんが 外の視点から教えてくれた 中にいたらわからないことだらけなんだ 一緒にいるからってわかるもんじゃない
一年が過ぎ やっと 彼のメッセージが少しずつだけれども ぼくに伝わってきている |
|
3日 みのり
みのるには 時間や手間ひま お金や気遣いが必要とされる 仕事でも 蜜柑でもそう きっと なにごとにも そのみのる為の 時間 手間 暇 気遣い 投資 あらゆる苦労が必要だ そのためには なにごとも焦らないで じっくり 熟成させていく フォーカスして考え過ぎないで いつか じっくりと煮込んだ スープができるはず 会社も人生も スープみたいだね いつかおいしいスープが出来上がりますように 合掌 |
|
2日 芝生
貴重なしばふ しばなのか? もともと田圃のところを子どもの遊び場にしている様子 すっかりなじんだ子供達が サッカーをしている様子は健全で健康的で |
|
1日 さまざまなあかり
晩 歩いて帰ると さまざまな光りと出会える よくよく 観察してみると いろいろな色 カタチ が街を照らしてくれる バラエティーの国 照明もさまざまで おもしろい 調和なんてしていないけれど 青い光に向かって歩いていたら ツタヤにつきました |