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いい家族を

 

 

 

30日

聡明なひとと会う

ぼくのあたまは そんなにいいほうじゃない けれど

あほだと 本当にこころから思ってはいない

思うと そこでブレーキを掛けてしまうと教えてもらった

だから 本当にこころからあほとは思わない むしろ

すこしはいいと思って暮らそう 

そうすると そういった感じになれるだろう?

イメージさえもてれば

イメージは宝物だ

イメージは繊細で 壊れ易く つかまえたら すぐになにかにおさめないと

風船みたいに消えてしまう

イメージが 人生を左右していく

思ったように 自然となっていく

曲がりたい方向にサーフィンが進むみたいに

人生も思ったようになってきている

そんなに思うと いろいろが面白く いまの結果は自分の頭のなか

すべて露呈されている はずかしくもあり いろいろだ

しかし ときおり 頭の聡明なひととコミュニケーションを

させてもらうと こちらもいい影響を受けることができる

そんなにしながら 気持よく上っていきたい

 

 

 

 

 

29日

四国遍路 本 道具

辰濃和男さんの四国遍路を読む

こころがシーンとしてシンプルになる

読書は本によっては 瞑想にちかかったり

カンフル剤 にも 鎮静剤にもなる

そういった意味で 本は人生において

道具なのだろうな

そう思うと すべて 道具にしたかったら 道具になる

道具という響きは昔から なにかわからないけれど 好きだった

 

 

 

 

 

28日

暗い

暗いからきれいなもの

明るいからきれいなもの

両方あって 一日はおもしろい

きれいなものは光りの数だけあって あきない

あきたりしない

同じものでも見方を変えたら けっして飽きない

飽きないで 商いを 生涯続けられますように

想像力を働かして どこまでも上って行けますように

 

 

 

 

 

 

 

27日

体を使って

体を動かしたい

体操は大好きです

草刈りも大好きです

木を剪定したり 燃やしたり 走ったり

でも体は花粉にまけるくらい免疫力が弱いけれど

でも体を動かしたい

アルファベットのブイも体を動かして書いてみた 休暇村

 

 

 

 

 

 

 

 

24日

タイム

またあさがきた

地球が一周したのかな

毎日 毎日 回り続ける

どこまでも 回り続ける

時間も地球も動き続ける

そりゃ 止まってるものはないもの

諸行無常も当たり前といえば 当たり前か

しかし 発見するところがすごい

いま おもしろい本を発見したので

このサイトを見てくれている人に紹介します

すこし前の本だけど 「ファンキービジネス」という本です

ストックホルムの大学教授が書いた本だけれども

こんな教科書が学校で使われたらいいのにな

現在の時代と ビジネスについてたのしく書かれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日

待つ

タクシーの後ろにとまっていたら タクシーの運転手の気分になった

おきゃくさん こないかな まつ仕事

タクシーの運転手 一度やってみたい

だれかをどこかへ運ぶ仕事

いろいろな仕事をしてみると いろいろな視点が持てるから

きっと いろいろをやっている人ってのは

おもしろいんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

19日

深夜

ふかい夜 しずかな沈黙 だれも動いていない 

風がながれていく すっきりとして灯りだけが浮かび上がる

他は見えなくなって ポイントだけが見える

シンプルな世界

深夜には 深夜にしか体験できないことが

もうコンビニの照明のようにたくさん 並んでいる

だれもいない ひとりの深夜には

また自分のなかでの発見でいっぱいだった

 

 

 

 

 

18日

ふるいものとあたらしいもの

ウェブサイトとひさしぶりに ゆらゆらとリンクをたどって探検

いろいろな人がいろいろなことをしていることが 机に座ってみられる

インターネットって改めて 不思議で いままでになかったものだな

とおもいました

興味のあるキーワードを GOOGLE で検索

シンプルなトップページから未知のサイトへ飛んで行く

ある種 浮遊感覚 画面とキーボードをたたく

おもしろいサイトを見つけた

アンドアップっていう 昔のラジオを販売しているところ

ふるいものとあたらしいもの あたらしい出逢いで

おもしろい火花が散っていた

 

 

 

 

 

17日

土と掃除

山土をいれてもらった

いくら雨が降ってもぬかるまない

雨がたまったりしない

したにさぁーッと流してしまう 山土

会社の中で 一番 好きなのは この上質の山土です

山土さん 今日もありがとう

 

 

 

 

 

 

16日

風景

窓の外はいつも こういった風景

麦をうえる 畑 うえない 畑

うえてる方が見た目にきれい

ぼくだったらうえるけどなぁ

きっとそれぞれに事情があって

そうしているのだろうな

ひとりひとりに事情があって

なにも思い通りになんていかないよ

 

 

 

 

 

15日

みつけた

事務所にひとり いつかここもお店にしたい

ちかい内に heishop  今治の中寺で開店させたいです

いろいろを見つけて サイトの延長線上みたいにやってみたい

発見をならべて みたい

 

 

 

 

 

 

 

14日

みつけた

みつけた

この瞬間しかない 色と気分

やっとみつけたとおもったら

消えてしまった

カメラは時間を瞬間に凍らせる 瞬間冷凍室だ

 

 

 

 

 

13日

ポイント

ポイントを押さえて 生きたい

すこしの時間でも すこしのモノでも

すこしの人とでも

ポイントさえあっていたら どこまでも豊かだと思う

 

 

 

 

12日

夜はくらいのがいい

夜らしくていい

夜のひとりの時間

静まり返って 誰もいない

時間も止まったみたい

誰もいなくて孤独な時間

こういった時間は思ったよりも少なくって

少ないから貴重とおもってしまう

無人島に住んで居たら すべて真逆になるのだから

人間なんて勝手なもので

 

 

 

 

 

 

 

11日

シンプル

シンプルになりたい

簡素になりたい

朝の気分 簡単な軽い気持

人間の幸せは気分で決まる

つらいことでも軽く思えたらつらくもないし

そうやって シンプルに簡素な心持ちで過ごしたい

 

 

 

 

 

 

 

10日

サビスカイ

さびたトタンと 電線と空

日常の風景

トタンは安っぽいイメージがあってきらいだったけれど

このところ すっかり好きになりました

錆ている すこし古ぼけたものが好きになってきたのも

ぼくがすこし年をとったからかなぁ

ぼくも昭和五十三年式だから

まぁそりゃそうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9日

あるのに 見えないもの

ぼくの住んでいる常盤町には お父さんが小さなころには川が流れてあって

よくこどもたちで泳いでたって話しをきいたことがありました

ぼくがものごころついたときには もうすっかり埋めてあって

そんな雰囲気は感じられなかったけれど

工事しているところを歩いていると

レンガが雑につんであって あぁ これが川だったんだ って

ここで子どもたちが泳いでいたんだって

隠れているけれど 地下には 見えないけれど

ある

んだって思って なんだか不思議に安心した気持になれました

キンさんのいう 見えないものを見る ことが

できるようになりますように

 

 

 

 

 

8日

サビ

歩いていると たくさんの錆びに出逢う

雨にうたれて 鉄に錆びが発生している

よくよく錆びを見てみると どれもこれも

違った表情をした 錆びで

おもしろい 自然なフォルムや 

無骨なかたち

かわいい錆び

いろいろがバラエティ豊かにそこここに在って

見ている方も はぁ うーんと サビを感じました

 

 

 

 

7日

リズム

人間のからだには バイオリズムがある

やっぱり リズムなんだ

ダンスを踊るように リズムをとって

生きたい

リズムが狂ってしまっても タンゴみたいに

また一歩まえに出して 踊り続けたい

ダンスが終ったときには あっさりと眠りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

6日

た な

むかしから ちょろっとした たながすきだ

本も花瓶も置かせてくれる

たなって便利で 寡黙にこちらにつきあってくれる

たなには 本があって

本にはいろいろが書いてあって

知識や教養が身につきます

きっと たなは 気が付かないけれど

ちいさな 宇宙になっていて

いろいろを運んできてくれるのだとおもいます

 

 

 

 

 

 

5日

ぶれる季節

なんとなくぶれる時がある

自分がなにをしたかったのか どうなりたかったのか

なにが一番 たいせつだったのか なにがいちばんたのしかったのか

発見の日々から いつのまにか なにがすきだったかも

ふとぶれるときがある

テンションをゆるめないで その部分だけは

もっていたい なんておもいながら

融通無碍にあこがれる 自由になりたいのかもしれないね

自由になったら 不自由になりたいのかもしれないね

 

 

 

 

 

4日

お接待の文化 

辰濃和男さんの四国遍路 親父の晩年の愛読書だった

読み込んだ後があり 無数のメモが残されていた 遺言らしきものもあった

ばかになれ の一言だった

これといったメッセージをもらった記憶がないけれども

寡黙に日常に語っていたのかもしれない

はなせなくなったけれど こころの中では対話は可能だ

こちらから話し掛ける 思ったことが返ってくる

彼の一周忌を過ぎて 愛読書だった四国遍路を読んでみている

何回も何回も読んでみる 

親父はお接待 お接待といつも言っていた

お遍路さんには いつも見つけると話し掛けてなにかしらを

渡しているのをちいさなころから見ていた 不思議な思いがしたものだった

でも いま 四国遍路を読んでみる

四国はお接待の国なんだな 四国ではない 辰濃さんが

外の視点から教えてくれた

中にいたらわからないことだらけなんだ

一緒にいるからってわかるもんじゃない

 

一年が過ぎ やっと 彼のメッセージが少しずつだけれども

ぼくに伝わってきている

 

 

 

 

 

 

 

3日

みのり

みのるには 時間や手間ひま お金や気遣いが必要とされる

仕事でも 蜜柑でもそう

きっと なにごとにも そのみのる為の 時間 手間 暇 気遣い 投資

あらゆる苦労が必要だ

そのためには なにごとも焦らないで じっくり 熟成させていく

フォーカスして考え過ぎないで

いつか じっくりと煮込んだ スープができるはず

会社も人生も スープみたいだね

いつかおいしいスープが出来上がりますように 

合掌

 

 

 

 

 

 

2日

芝生

貴重なしばふ

しばなのか?

もともと田圃のところを子どもの遊び場にしている様子

すっかりなじんだ子供達が サッカーをしている様子は健全で健康的で

ぼくもむかしみたいに 走ったり飛んだり蹴ったりしたくなりました

 

 

 

 

1日

さまざまなあかり

晩 歩いて帰ると さまざまな光りと出会える

よくよく 観察してみると いろいろな色 カタチ が街を照らしてくれる

バラエティーの国 照明もさまざまで おもしろい

調和なんてしていないけれど 青い光に向かって歩いていたら

ツタヤにつきました