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いい三月を






31日

漱石の坊っちゃん



みな それぞれ自分の得になることを考えて行動している

でも坊っちゃんと山嵐は違っていた

清は ”あなたは真直ぐでよい御気性だ”

と誉め 自分をわかってくれている清を

坊っちゃんは大好きでした

坊っちゃんと山嵐の間には ほんとうに友情があった

坊っちゃんはストレートできれいでした

山嵐はスマートで優雅でした

義理という コトバ の意味をかんじられました

ぼくは坊っちゃんみたくなりたいなぁと思いました







30日

はる



ほんとうの意味での はる






29日

ハイスイカン



温泉にいったら洗面台の下に 排水管があった
ピカピカしていて 木とピカピカの鉄が対照的にきれいにおもえました

くねっと くねってるのはどうして >?

しばらく考えてたら 湯冷めしそうになりました

下から逆流しないため?
ああするとつまりにくいのかなぁ?

もうしばらく考えてみて わからなかったら
だれかに聞いてみようとおもいます







28日

外壁



この部屋は だれのへや >?

ぼくの部屋

おばあちゃんが 何十年も前に設計デザインして
お父さんも若いころから住んでいた部屋 

かれは何も語らないけど
思いデはあるのだろうな

つかわせてくれて ありがとう

そんな部屋に ぼくは高校生のときから お邪魔しています

その部屋の外壁 

さすがに 風雨にさらされて
たまに 外壁工事のひとが 直したらどうですか?
と営業してくれるのだけど 

ぼくはいっこうにかまいません

あのサビが よごれが なんだか すきになれたからです

むかしはいやだった でも いまはすきになれた

これって いいことだなぁっておもいます








27日

おえかき



暇な 日常の ひとりの晩

暇があるのは いいことだ

と 机のペンをとって
ともだちのためにクジラさんをかきました

コンピュータに読み込んで
色をつけたら たのしいことにきがつきました

ともだちのために 作ったら 新しい遊びに
見つけられました

だれかのために何かやったら 
なにか 自分にも見つかるのかもしれないね








26日

フォルム



自然のフォルムには無駄がないので
無駄をするのは人間だけ

そうして必要な無駄もあるんだ
ってキンサンが言っていました

無駄をできるだけ 人間は豊かとも考えられるかな

そんな気がします

無駄な無駄と 必要な無駄

この世に無駄なモノなどないって考え方もあるけれど

一日は二十四時間ってコルビュジェが言っていた

選択しなければならない

無駄な無駄と 必要な無駄を







25日





稚拙な絵であるとおもう
でも当時数歳のぼくにはこう見えたのだとおもう
こう見えたことを 絵にかいてあるので
こう見えたのでしょう

そのままに見えるよりも おもしろいとぼくはおもいました








24日

バナナ


ちいさなころから バナナはすきです
バナナはジュースにしてもおいしいです
栄養もバッチシ 見た目もかわいくてヨシ
みんな ほとんどフィリピンからやってくるみたい

お母さんやお父さんは むかしはバナナはとっても
高いもので 病気にならないと食べられなかったんよ
って教えてくれました 栄養価の高いバナナ
今日 みっつも食べました

カリウムがたくさん採れました
おいしいバナナを食べると うれしくなって
喜んでしまいました

バナナは黙ってるけど 生きているんだよね
果物も生きていて 動物と違って鳴かないから
わからないけど 何か言っているかもしれないね








23日

ピカソ



ピカソを発見した

ピカソには全然 興味がなかった
きっと 出会っていなかった
大原美術館に行った時に クルクルたくさんの作品の中を
回っている間 ふと足をとめて 好みの絵を見る 

とまる絵は ピカソだった
だから きっと好みなのだろう

今の気分にあったのかもしれない
松山で見たムナカタシコウは ぜんぜんつまらなく感じられた
だから あれも好みで またあの時の気分に合わなかったのだと思う
心頭ほとばしる気合いの入った彼の作品は 心頭ほとばしっていない
ぼくには つかれたのかもしれない

ピカソは今の気分 特に夢という表題の絵がすきです
ピカソは91年生きて 80000点の作品を残している
80000÷91÷365=2.408550。。。。

一日に最低2.4くらいの作品を作ったことになる
えー っておもいました







22日

読んだ文章



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食は元気の元なり、美も又しかり 食べて元気になる食欲ならば、
心の欲望だって同じである つまりは、美や芸術の目的が幸福になる事ならば、
心の空腹を満たす 欲望が、見て元気になるといえやしまいか。

それは名画と言われる作家の作品によって感銘を受けたり、
反対に名もないヒトの遊びや心の向くままに作られた
偶然の産物の中に満たされたり、癒されたりする たとえば、
外国のスーベニルショップで並べてあるもの たとえば、
時代が経って忘れかけられたもの、
誰が>? 何のために作られたか分からない意味不明なモノの中にも
それらは発見されるのを待っている

それらのアートの元気の元はユーモアだったり もする 
なぜなら、往々にして芸術家は悲観的でネガティブであるから
つまりアートというものによって、楽天主義になろうと考えているのである

ささいなこと、つまらないこと、ヒトがあまり興味を示さない事にも
美を見いだすヒトを芸術家という
///////////////////////////////////////////////////

というのを読んで はぁ そうなのだなぁって
おもいました お腹はイッパイでもアートでも
ココロに栄養を でも食べ過ぎたら 消化不良








21日

サルサ



一番 好きな映画は ゴッドファーザー
なんだか いろんな 愛のカタチが家族をクルクル回って
見られて ドンパチやるんだけれど キレイな映画です

ここのところ 何年ぶりに見たサルサ
愛こそ生きる喜びだ って 映画の中でセリフがあって
コルビュジェみたいだな

生きる喜びについて
気持ちよく 見られる映画です

サントラも最高 冬でも夏になれます







20日

wash



島を自転車ではしっていると 西暦126年からあるって神社があった
ウッソ そんな古いの そんなのありかなぁ 読みまちがえかなぁ
なんて思いながら はいってみると 手を浄めるところに
ココロ アラウ って書いてあって ハッと思ったぼくは
きっと ココロがきれいじゃないってコトなんだろうな

あの二文字 なんだか 一番 大島で印象にのこりました
田中神社ってかいてありました

あらわれているのだろうな








19日

わからない が 



ここのところ あたらしい事が身の回りでいろいろと起こる
それも 自分から アクションを起こしたことで 起こったコトなのだけど
なんだか 先がわからなかったり 今もわからなくなったりして
不安になることも あるけれど よくよく思うと わかってしまったら
面白くないわけで わからない相手とか わからない絵画 わからないモノ
わからない事情とか いろんな 不可視な部分がないと つまらない

マジックもタネしってたら あれほどつまらないモノもないと思う







18日

ヒトリ

ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ
ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ ヒトリ


ヒトリの時間 そろそろ 大切さがわかってきた
ヒトリでいる時間もさみしい時もあるけれど 
いつも一緒にいられる人がいると
また そのヒトリも違ってくる 

ヒトリは いいコトもいっぱい
ヒトリを楽しめないと ミンナも楽しめない

ヒトリについて いい文章がトモダチの紹介してくれた
海からの贈り物という本に書いてあった

「 われわれがヒトリでいる時というのは、われわれの一生のうちで
 きわめて重要な役割を果たすものである ある種のチカラは我々が
 ひとりでいる時だけにしか湧いてこないものであって、芸術家は創造するために
 文筆家は考えを練るために、音楽家は作曲するために、そして聖者は
 祈るために ヒトリにならなくてはならない」

ヒトリにならなくてはならない

ピカソも 同じようなことを 書いていました
彼の場合は 孤独と書いてあったかな







18日

ムラスヅメ



倉敷にいくと ムラスズメって中にアンコのおいしいお菓子があります
時に お母さんの友だちとかから オミヤゲでもらって 食べていた あれかぁ
おいしい おいしい でも 感嘆するほど すきでもない

それの 焼き立てを食べると 感嘆しました

なんでも できたてを 

地産地消って とっても 贅沢で 
すばらしいことなんだろうな

焼き立てのムラスヅメ ぜひ

おばちゃんが中でお茶も出してくれました








17日

たのしむは 用いる たのしむは 食べる



菜の花がきれいな季節 もう満開
けっこう 長くたのしめる 目がキラキラします

そんな菜の花 食べられる 見る楽しみもあるけど

食べられると より直接的で なんだか 

口につけると もっとも 敏感に感じられる

なお食べるなんて もうからだと菜の花 一体化

なんてことないことだけど そう思うと たのしいので

思いながら 食べました

おいしいね






16日

バショウ



21の時に はじめて 織物産地の桐生にいきました

やさしい桐生の知人が 連れて行ってくれた バショウという名前の
食事するお店 ミヤケイッセイさんも 利用するみたい
お店の人が言ってたなぁ

とっても昔のままの民家がウツクシク
また 中はひっそり といった印象があって
ツマツマと食べました

おいしかったのを覚えています

ふと 写真を見ていたら出てきたので
写真にも 記憶の装置みたいな役割があって
ハッとその 情景が思い浮かべられるので たのしいです

もう4年も前なのにね







15日

アンバイ



バックオーライ

間違っていないか 

軌道修正するために バックもみないと

危ないから ふりかえります

でも ミラーを見過ぎても 前が見えない

塩梅が なんでも たいせつなようです

いい 塩梅にできますように







14日

思いも たいせつ

想いも たいせつ

コトバも これ たいせつ

でも 行動が一番 いいみたいです

ストレートがいいみたいです







13日

春のつぎ



海岸をあるいていると ながいながいビーチのすみに 
ひっそりとある ひなびた 海の家

ひっそりと ひなびた 

この二つで 儚くて 淡い

夏の思いでが できるのかもしれないね








12日

はる



いろんな ところで 

いろんな 山で 海で 浜辺で 街で

いろんな はるが うまれています









11日

散歩と発見



このところ すこしあたたかく なってきて
自転車も乗っているけれど ともだちと 少し散歩するのが
たのしい季節 気分です

自分の町 近所を歩いているだけなのに ヒトリでスタスタ行ってる時と
話しながらだと 発見するモノが違って 
見える景色がなんとなく ちがいます

コロの子供のトラの散歩でも ヒトリとトラなら もう
サッサと行って パッパと済ませて ほなかえろ

になる所も トモダチが一緒だと すっごく長い散歩になって
トラもしあわせそうです

空の話になったら 空をよく見るし 話の内容によって
上を見ていたり 横を見ていたり 人を見ていたり

下を見ていたら きれいな 花が咲いていました

はるがきます もうすぐ そこまで








10日

セット



やっぱり なんでも セットでくるのに きがつきました

たのしい たのしい日々がつづくと 

やっぱり さみしい さみしい日がつづきます

そうして また季節みたく 

たのしい日がきて 

ふつう 

ふつう 

さみしい



繰り返してく 

ひとりでたのしい時もあれば だれかと居たい時もあって

気分もかわってく 


でも 

さみしいから 

たのしいがあるんだろうな

バラ売りは してくれません 

みたいです








9日

ジネンジョ



トモダチ やす の採ってきた ジネンジョ  自然薯

大根おろしで ツルツルすると ネッチリモッチリ
とっても体にいいみたいで たくさん食べました

すこしは ジネンジョみたく 粘り強さがほしかったから

たくさん食べました








8日

さくら



はやいひと もいれば おそいひとも いて
はやい桜  もいれば おそい桜も  いるようです

事務所のさくらは 中があたたかいので すこし はやく 満開になりました

はやい気もするけれど なんだか ひと足はやく 春がやってきた感じで

みていて きもちよかったです








8日

やきもの



ともだちの家でよく みんなで なにかを火で焼いてたべます

食べるために 焼くのだけど そのみんなに会うために 食べにいくので

たのしくて よりおいしいです

外で ともだちが 魚を焼いていたので 火花ちらして

っていうと ブーンってちらしくくれました

火の軌跡 まっすぐはいかなくて みんな キョロキョロしている

なにか きにもにていて たのしいなぁ キョロキョロ








7日  サンデー





きは せいいっぱい 手をのばして なにを得ようと思っているのかなぁ

目的があって やっているのだろうから 目的ってなんだろうって考えていると

すぐに時間が たってしまいます

じゃあ ぼくの目的は 発見 なので 木の目的も発見しなくちゃいけないね








6日

家紋



いろんなおうちに いろんな 家紋

家の紋章 なので 家紋 

じぶんのうちの 家紋をお墓にいってみてきました

なんだか シンプルなカタチ すこし変えてあそんでるけど

マーク どの家もシンプルで そぎ落とされて なじんだ

キレアジ いいカタチが いーっぱい いろんなうちに

あるみたいで デザインは たのしいなぁ







5日

ひさしぶりに みつけた




ひさしぶりに みつけた

すきになった すきになった

音楽 ハナレグミ おちつくし 夕方 いい

タカシくんはいいです







4日

ギンザ




トウキョウのギンザに今治のタオルのお店があります

今治のタオル屋さん 20社の製品を いっぱい置いてあります

20社あれば 20社の顔があるとおもいます

今日まで 母親も手伝いでいっています

店長はおもしろい方です

副店長は 本格的におもしろい方

ほか おもしろいスタッフが おります

トウキョウに行かれたら よっていただけたらうれしいです

いまばりタオルブティック
中央区銀座6ー6−19
みゆき通り 03ー3575−6113

ほか オーガニックコットンマフラーは トウキョウではこちらでも
あつかっています 手にとってみてもらえたらうれしいです

三越本店、三越池袋店
東急ハンズ 池袋、渋谷、町田

今日は 宣伝になってしまいました










3日

はまべ



島の浜辺は 特にキレイ 
今治の浜も いいけれど

島の浜辺は とくべつです

そして そこには たくさんの漂流物がいっぱいあって
波打ち際に さらさらと 見つけられるのを待っています

ビンのかけら レンガのカケラ 石 貝 木 時にプラスチックゴミ

よせてはかえす 波にけずられて
歳をとったかけらは ほんとうに まるまるしくしたカタチで
キモチが まるくなるので ついついさがしてしまうのです











2日

くるまの中



車は四国を主に ウロウロするときに よく使います
愛車 コロ号

やっぱり あれだけの車が 車道を走っているのだから
しばしば 四国でも みんなぶつかったりしています

命 かかっているから おまじないも大切
きっと コロが守ってくれてる はず

ハンドルとギアは 命綱 

いつも キレイに拭いて おきましょう










1日

いろ




こころを動かす色のひとつ 

エメラルドグリーン

よく 自転車で走る 橋からの瀬戸内の景色

この色 景色も 毎日 ちがう

天気 天候 季節 太陽の角度 または 

自分の気分 体調

機嫌 きもち  によってもちがう

その人 それぞれの 考え方で見え方も違う 

サンテグジュペリが 人間の土地っていう小説の中で

「ある一つの景観は、それを見る人の教養と、文化と、
 職能を通じて、初めて意義を持ちうるものに過ぎないと
 察知した」

と書いてあった

だから きっと ぼくが見ているこの景色と

同じ 景色だけれど ちがって 見えている人も

いろいろ なので 景色は おもしろくて 深いのかもしれないね