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31日





三月も見事に去りました
学生だったら明日から新シーズン突入
会社に入ったらあんまりそんなの感じなくなったけど とりあえず節目

やりたいコト やらなきゃいけないコト やれたのかなぁ
スパスパってやらないと また一ヶ月があっというま
ってコトは一年もあっと言う間に スプリングハズカムになります

ゆっくりとっていうけど 少し駆け足くらいで 四月は行ってみようかな

四月もがんばっていきまっしょい!








30日

フルムーン



寒さも和らいできましたね

四国では高知では桜ももう咲いてるみたいに聞きました

寒い冬も終わって やっと春が来ました

寒さも和らいだ晩 たまに満月の晩に出掛けたりしてみます

海 いっぱいに 浮かぶ 月 は 本当にきれいです

満月の夜ってとても明るいし ずーっと見ていると オオカミになってもおかしくないね






29日

花 畑



おひたし が いっぱい 菜の花

最近 やたら 菜の花の大きな 畑が目について
本当にきれいに 普通に咲いているので 車を止めてしまう

あれは農家の人が飢えてるのかなぁ 自生してるにしてはなんだか規模も大きいし
菜の花の畑の人って みんな 食べるのに使うのかなぁ 

ナタネ油か?

花言葉は 活発 だそうです

いい感じやなぁ







28日

続くすなはま



砂でできた 浜 だからすなはま
ずーっと続いてるのを見ると なんだかココロも広い気持ちになれます

今治にも砂浜があるので モヤモヤした時は浜に行ったりします
気持ちが切り替わる砂浜は大好きなので きれいに保ちたいものです

子供の時は砂場 たのしかったよね よごれてたらいややったし

高知の砂浜では よくビーチクリーンがあります
ビーチで遊ばせて貰ってるサーファーは お礼に当たり前に掃除するんだな







27日

石油と戦争



戦争がはじまって一週間と一日が過ぎました
どうしても 愚考はくりかえされる 繰り返しは遺伝子にプログラムされてるのかなぁ

しかし アラブにそんなに石油がたくさん出なかったら こんなコトにもなってなかったかも
石油は冨ももたらしてくれるけど 奪い合いになってしまって 彼らもたいへん
みんなの正義をそれぞれぶつけるからこうなるんだろうなぁ

あんまり正義感がつよいのも考え物 やっぱり過ぎたるは及ばざるが如し かな

でもどうして中東ばっかりあんなに石油がでるんだろう?
緑もないし作物も育ちにくいからカミサマが石油を出してくれたのかな?
でも石油って有機物とか生物の死骸が積み重なってできたモノって習ったし
この間 友達とか先輩と話してて、その方のいうには あのアラブあたりは
大昔はそれだけ石油が出るってことは もう生物は多いに繁栄していたんじゃないか?

なんて でもありえそうだけど まぁ研究されてるだろうなぁ
どうなんだろ

早く終わればいいのに  ピース







26日

雑誌



最近 雑誌を読んでいると ついついアッチコッチいい感じの方向に流されて
結局、どっちに行きたいの?なんて思ったりして、 なんだかなぁーって思ってる所に
建築家の20代っていう 友達が勧めてくれた本を読んでいたら
フランクゲーリーさんという建築家の人が書いていた

「歳をとってある程度自分の仕事に自信がついてきますと、ようやく同僚の作品も
安心して見ることができるというか、あまりビクビクしないようになってくるものです
若い内は、そしてまだ非常に影響を受けやすい時は、そういうものにあんまり捕らわれ
てしまうと、圧倒されてしまって、自分ではあんなことは絶対できないとか、
思い込んでしまう。 でも 私は決して雑誌を買ってはいけないといっているのではない
そうではなくて、自分を見つけることが大事だというコトをお話しているのです
また自由を確保することが重要であると。 その方法は人によって違うでしょう。

ただ私はそんな方法で、自分自身がとらわれてしまっていたものから解放された
ということです」

って書いてあって、あんな面白い建築する人でもそうなんだぁ
って思うと自分があっちやこっちに なんか読んでる内にフラフラと流されるのも
無理ないなぁって

だから 最近はなるたけ 読まないで これと思った方向を勉強したりしてます
でも 時代にあっていないかもしれない まぁ また軌道修正できたらいいし 
とりあえず がんばります

上の写真は母方のおばあちゃん 87才だったかな
彼女なら きっと誰にも流されない  流れない いや流れられない か>?







25日

工芸



先日 トーキョー出張時に 朝 時間が空いたので10時開館の駒場の民芸館に
二年ぶりに見学にいきました

ちょうどアイヌ地方の民族の衣服とかを紹介されていて
庶民の普段着を見せて貰った 

これがとにかく 手作りで凝っていて でもなんだかやりすぎていなくて
とても 品 があるんだなぁ

普通の一般の庶民も日常にいい道具を使って いい服を当たり前に着ていた
ふと我ふりかえって、今 自分が着ている服をみたら なんとも彼らのモノと比べ
薄っぺらく 軽いモノを着ているなぁって感じました

何百年か経って、これだけ化学・技術が進んでも
ぜんぜん いいのを 彼らの生活に見いだせる

温故知新がいっぱいの民芸館 とっても楽しいよ





24日

海岸



海岸の写真を友達がもってて、スキャンしてもらった
これは昔の今治の海岸の様子で きれいな海と海岸がずーっとつづいてる
今治の端から端まで 白い砂浜

今はたくさん埋め立てて、もっと便利になるようにとかで開発してる
不必要な開発や、無駄な投資で 自然を壊している現実はなんだか悲しいね

黙ってるのもかっこわるいし 何かやらなきゃ







24日





高校の時に初めて 普通の革で出来た きちんとした靴を買った

たしか三年生の時で お年玉とちょっとのおこずかいを足して 当時の気持ちとしては
かなり気合いをいれて レジに持っていったのをよく憶えている

今となっちゃ あの頃の 買い物への感動が減った様な気がする
一万円の自分からの なんか 価値っていうのが 小さくなって
まぁ 買えるなぁ なんて思うからだろう

経済力が変わると 同じお金で 同じ感動を得るコトはできないみたい

豊かさってのも そのモノそれだけじゃなく 気分・気持ちで変わるから
100円のお菓子でも 一万円と同じ様な気持ちにさせてくれた 小学低学年時代

ああいった気持ちを起こさせてくれた靴は今でも現役で
三回 ソールを張り替えて オモテの革も 何回か地元の靴屋さんのリペアを受けて
7年経って、8年目に突入

この靴は常時 僕の行動をともにしてるから 何してたかも全部しっていて
この靴にはウソはつけない

一緒に 行動をともにしてきたからなぁ







22日

帰郷



出張に行ってきました
オオサカ トーキョー 帰りの飛行機が欠航して
ヨコハマに 一泊 の 三泊四日

まさか一泊 増えるとは思ってなかった いきしなに撮った朝日

朝日の色と 夕日の色って違うのかなぁ

一緒なのかなぁ

なんだか 違う様に見えるのは気分が違うからかもしれないね

気分で 本当 モノゴト 同じモノでも感じ方違うから面白い

羽田から 欠航になってまた都心に帰るバスの中
同じバスに乗ってるだけなのに もうプンプンで

気分 よく 生きたい ものです





19日

ショートトリップ



今日から明日明後日と 大阪 東京に 出張に行きます
小さな 仕事旅行 旅とまではいかないけど 知らない人にあったり
知らない所に行くのは楽しいし まぁ 旅は人をつくるっていうし

まぁ がんばっていきまっしょい





18日

春眠暁を憶えず



春は本当によく眠れる 
朝も起きるのがなかなか 

なんだかんだ 最近は 11時には寝てて 本当によく眠れるんだなぁ
寝てる時間って人生の三分の一 っていうけど って事は80歳まで生きると
すると26年間眠ってるって計算になります

人間 本当によく眠るなぁ 

眠っている間にはもちろん 枕にお世話になるけど
枕には必ず タオルのピロケース使ったり、バスタオルを巻いたりしてみてる
けっこう気持ちよくっみんなにも聞いてみたら 結構 みんなやってる

一日の三分の一の時間 敏感な顔の肌に接する布に選んでもらえるタオルってのは
拭くとか以外にもっと いろんな所に使う事で気持ちいい生活が送れるんじゃないかなぁ
って思って 最近 いろいろ実験しています

あなたのまわりタオルの活用法 聞かせてください





17日

乗り方とか泳ぎ方とか



乗り方とか泳ぎ方とかそれぞれの姿勢

自転車のってる時も乗車姿勢ってすごく大切で気分も変わるし
早さも変わるし、疲れ方からなにまで変わってくる大切な要素

友達が教えてくれた姿勢の話で、泳ぎ方の話を教わった
オリンピックで水泳競技を例にして話してくれた
どうも、日本の選手はみんな同じ泳ぎ方をするんだな ってのが
海外選手がみんな思ってるみたい 僕は見る競技はあんまり見ないから
ぜんぜんわからないけど、どうもそうみたい

で対照的に、
例えばアメリカはどうもみんなそれぞれ違った泳ぎ方をするみたい

これはどうもコーチの教え方の違いみたいで
日本の場合は選手の短所をとにかくなくしていく ってのが多いみたいで、
選手の個性をなくす 悪い所を補正していく感じみたい でもって、結局みんな同じ感じの泳ぎ方

反対にあっちは、個性をズンズンと伸ばすらしくて、みんな変でもそれぞのの泳ぎをする


国によって違うから面白い





16日

おんた焼き と 生産 の 数



民芸の里 小鹿田(おんた)焼き

いい感じの飛びカンナって昔からの手法の大皿

300年の歴史があるみたいだから 長いなぁ

民芸館のおじさんが教えてくれるには、どうも 昔から
生産数には限りがきちんと設けてあるみたいで、窯の数も
決して増やす事はできない決まりみたい

一子相伝 的な感じみたいと少林寺拳法の先輩も教えてくださった

つまり、言われるだけ需要があるからとドンドン作るのではなくて
きちっとリミットをもって、その時儲かるからとか関係なく 
長く続く商売をしようとする 産地みたい だから300年も続くんだろうなぁ



日本も今はモノがあふれている時代 高度経済成長、モノの無い時代と同じ数の
企業が生き残れるはずもなく、数から時代から考えても 必要のない事はわかる
オーバープロダクションの時代、オーバーファクトリーなわけにはいかないから
みんなドンドン消えていく 今治も一緒だなぁ

きっと適正な企業の数ってのは、その時代時代で決定されるのだろうな





15日

法則



中学の時に本屋さんで買ったマーフィーの法則 
当時も読んだけど、久しぶりにパラパラとめくっていくと
いろいろな言葉があって、中学から今までの体験でいろいろあったけど
これは法則にかなっていたなぁなんてのがシバシバ登場する訳で面白い

アンダーソンの公理 って所にこう書いてあった

「若いときは、一度きり。しかし、一生未熟でいることはできる」

なんだか自分に言われてるような気がして
未熟でいる事が許される時代でもあるかもしれないし
そんな空気がココロの中にあるのかもしれない

先人たちが体験で得た言葉っていうのは、今を生きている僕らにとって
本当にありがたい 事で 本をそれを伝えてくれる すごい道具だなぁ






14日

メガネ



一年前 人生で初めてメガネを買った
今治にはグラッシーズって名前の地元で人気の
メガネ屋さんがあって めがねが好きな人はよくその店に行っている

僕も四回くらい入った事がある

メガネの種類は本当にたくさんあって たくさんのデザインがあって
とにかく 人の顔がたくさんあるようにたくさん並んでいるんだな

みんないろいろ顔に付けてみて 気に入ったのを買っていく
メガネももちろんファッションの一部で アイウェアっていく位だからなー

僕も気に入ったのを 初めて 買った どうも軽い乱視らしいから
夜 車の運転の時にかけるくらいだけど まぁ気分も変わるし 少し勉強してるっぽくて
いいね って思う所が子供なんだろうけど この間の社内検診では両目裸眼で1.5
って言われて メガネ持ってるのがおかしいと自分でも思った

アイウェアなのか 伊達眼鏡なのか

でもこの歳で1.5って 勉強していない証拠かな


 



13日

厄払い


日曜日に同級生と一緒に 菊間って所のヘンショウイン?かな
厄払いのカミサマの所に厄払いにいってきました
今年は後厄なんだけど 油断禁物って感じ

まぁ迷信なんて信じたくないんだけど 実際 去年はあんまりだったし
まぁ大昔からみんな言ってる事だろうし 何かあるんだろうな
まぁもしなくっても、気分的に厄払いは気持ちいいものです





12日

曲げワッパ



ゴハンのおひつ 毎日 家で使ってるけど
よく見るとすごく凝ってて、神は細部に宿ると言った感じ

細い木をなんだか巻き付けて 熱で曲げた木を繋いでる
木が木をつなぐ 調和した今でも造られる これもきっと民芸品だろうな

こういったモノがもっと使われるといいけど
電気炊飯器には便利さではかなわない でも美しさとか美味しさではきっと大丈夫


職人の国 日本 バンザイ





11日

サブレ と 年齢



ある朝、父親に
サブレを貰った

小さな頃 サブレを見て鳩を殺した鳩を殺したと言って
本気でかわいそうと思ったらしいんだな
もうすっかり大きくなってそんな事も思わなくなって
バリバリとサブレを食べるんだけど あの頃の僕はもう居ないわけで

ああいった感じるココロはまた変わってきて
素直じゃなくなってきてるのは
知ってる

歳を重ねて 得られるモノもたくさんあるけど
それなりに忘れてしまう 感じ方とかもあるんだろうな

この間、友達の小さな子供が絵を無心に描いてるのを見て
なんだか そんな気分にもなって 表紙には昔書いた絵にしてみてます





10日

しまなみ



島から島へと 橋がついて 車や文化の橋渡しをしてる

大島から今治へのフェリーからの景色はこんなでした
しっかし 外は寒いんだな 芯から冷えた
微妙にすぐ着くから 中に入らないから余計に冷えた

橋渡しって言葉で思い出したのが、京都にある古くからの旅館
俵屋のおかみさんの言葉

「時代の変遷を思えばカタチでないのは確かです
頸骨だけ残すならむしろ残さない方がいい 」

カタチよりも理念とかココロを橋渡しせよとの事だろうか
世代と世代の橋渡し 今はできているのかなぁ

カエルの子はカエルっていうし 大丈夫か







9日

民芸館のおじさん



しばらく前に西条の民芸館に行った時にそこの館長さんかな
あるおじさんがいろいろと解説してくれて 解説を聞くと 
よりその展示してある モノ について興味が湧いた

そこでは、たくさんの民芸品が展示されています

その日はたまたま 大分の小鹿田(おんた)焼きを展示していた
その時の小鹿田(おんた)焼きは全て新品で販売されていたもの
そこで、焼き物をクルクルと見ているとおじさんが言った

「ここは民芸館で民芸品を展示しているが、今ここに並んでいる
小鹿田(おんた)焼きの焼き物も民芸品として民芸の窯で作られてはいるけど
これらは、まだ民芸品とはいえないんだ。
これらは民芸品の候補生として
並んであるんだよ」

モノは使われてこそのモノ 生きてこそ の モノ

人間も生きてこそ 

民芸品も使われて初めて民芸品になれるんだって言ってたな

だからこれらは候補生

なるほどなぁ 素直に勉強になった民芸館でした

おじさん ありがとうございます






8日

信号待ちと速度規則



お父さんの隣に座って 自動車 

ふと信号待ちになって 見上げると速度標識

白と赤と青で出来た標識を見てたら 彼がエンジンを切った

アイドリングオフかなぁなんてじっとしてると
急に自分の周りが静まりかえった エンジンを切った道は静かです

なんだか本当に いろんな他の音が聞こえるんだな
これってアイドリングオフにもなるけどいいなぁって思った

そうしていると、彼が言うには
エンジンを回してる時ってのは、まぁ車も前に進む様に作られたモノだし
前に前にってどうしてもなって、人間も信号待ち はやくはやくと思いがちなもの
でも こうやってエンジンを切ると 僕らの気持ちもガラっと変わるって

久しぶりに納得のことば それは一理あるなぁ

って思った快晴昼休み





7日

水彩画



本格的に絵でも描いてみようかと 学生の図画工作の時間以来に
絵筆と水入れとパレットで絵を描いた ある休日

天気もよく いろいろとさらさらと塗ったけど
塗るのは結構 楽しいなぁと久々に思いました

色もいろいろと混ぜてみると面白かったコトも思い出した

僕の24年の人生の中でも 絵を描くってイラストくらいなら
遊んで書くけど 水彩画で描くってコトと本当に縁が少なかったなぁ
今は書きたくて書いてるから楽しいし 感じられることが増えた気がするね

やらされる授業じゃあないところが なんだか いいな

ノドの乾いていない馬に水を飲ませようと思っても飲ませられない様に
やりたいと思った時に やるコトって 貴重な上 贅沢かもなぁ

その点、この間本で読んだ作家の人が やりたい時にやれる蓄えを
持つ様にしてるって書いてたのが なんだかこういうコトなのかなぁ






6日

柿渋



さいきん 父親の影響ではまっている柿渋

彼は最近 タオルのバッグに使ったりして遊んでいる
昨日はNHKの伊予路てくてくってローカル番組に出てました
一方 僕はもっぱら家具とかに塗って遊んでいる

いろんな家具に塗ったけど とにかく木を丈夫にしてくれるみたい
それと、独特の風合いの色と 虫とかも寄せ付けない 何かがあるみたい

昔はいーっぱいいろんな所でこういった自然の恵みを活用してたみたい
今は、たまーに見る 柿渋をぬったウチワとかある
あれは、紙を丈夫にして、火鉢とか火に空気を送るのに使ってたみたい

昔の人って えらいなぁ






5日

土で出来た家



エヒメの田舎町を走っていると 見ていると結構ある
土に戻っていく 家達

まぁ、こういった家はほったからしにしたまま そのまま
待っていると風雨とかで自然に帰っていきます まぁきちんと
工事でもしてくれないと 景観的にはさみしいけどね

でも、どこから崩れてどこから消えていくかが分かって
自転車を降りてしばらく見ていたら面白かった まじまじ見ている
ぼくの方が歩いていたおばあさんにはおかしかったかもしれないけどね

今の鉄筋 鉄骨の 建物ってのは 決してもとには戻らないし
安いからって作るけど 年代を経て「味」はでてこないし
昔からあるコンクリ建築も汚れてくばっかりであんまり 好きじゃあないなぁ

いつか 土と木でできた小さな家が建てられる様になりますように





4日

しまとうみ



しまなみ街道の橋から下を見ると 海が見えて そこに橋の影が映って
なんだか おおきな影だなぁなんて思いながら走って大島まで行って来ました
ここの所 暖かいから休日は自転車ばっかり乗ってるような気がします

大島は大きい島って書くだけあって、周囲ぐるり回ると意外と大きい
そんな島には泳ぐところもたくさんあって、食べるお魚もミカンもたくさん
島に渡ると 本当にゆっくり時間が流れてて、今治なんかもすごくスローなはずなのに
さらに上をいくスロウリズム

帰りにフェリーで今治に帰って町中を走ると あぁ都会だ 人が居るって
真剣に思ったから こりゃあ負けた

母が大島の出身なので なにか僕のルーツもあるのかなぁ

大島も島だけど 四国も島で にっぽんも島国っていうし
みんな 島人やね 島歌 いいよね





3日

マジメなミカン



えひめのミカン

ポンカン ネーブル みんな マジメ

昨日 しまなみ街道の一番目のしま 大島を走った時にたくさん見つけました
なんか 普通に落ちてるのがすごい  たくさん

マジメに作ってるんだろうなぁ タオルもマジメに作ってるけどマジメすぎて
つまらなくなっているのかも

エヒメのヒトは県外に行くと ミカンでしょ?って言われるけど
今治のヒトは 県外に行ってもタオルでしょ?ってはなかなか言われない

いくらミカン、ミカンっていっても 蛇口からは出ないよなぁ





2日

元の場所



先々週にウマシマに行った時に拾ったきれいな貝

やっぱりどうも 部屋に置いてみても あの時にあの場所で見た時みたいな
きれいさを感じない きっとこの部屋はあの貝殻と調和してないんだろうなぁ

と思って、拾った海に拾った貝をかえす

あれはあそこだからきれいに見える

きっとそんなモノはたくさんあるだろうなぁ





1日

白熱 灯



友達のコーヒー屋さんの灯り

昼間なのに 独特の雰囲気で 暗いところには灯りがあった

ガラスを通して いろんな方向に灯りに映し出されて
暖かいお店の雰囲気を灯りをつくってくれています

なんだか 暖かみがあって落ち着くんだな
蛍光灯もいいけど 目にはこっちの方が気持ちよくって
いいなぁ

もう夜はくらいんだから 適度に暗くても

暗いとさびれてるねぇって今治に帰ってきた今治の友達がいつも
いうんだけど みんなネオンが好きなのかなぁ 

ミラノなんて大都市だけど夜は普通に暗いし
アジアの都市はネオンネオンで対照的 これも文化とか価値観の違いだろうなぁ

さぁ 三月は去ります  ぼくも早くしっかりしないと!