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31日

Bicycle a go go



気分の乗らない時は自転車に乗りましょう。

自然の中をのんびり走るのも、これまた非日常。

体にもよくて、変なけむりも出ないし最高だよね。
下りでは風になれます。

’Keep riding ’ - - - -  by  john tomac

 

30日

refrigerator - frigorifero



友達から借りているナショナルの冷蔵庫。

一人住まい用のコンパクトな、しかも何げに
まったくの白、まったくな四角、まったくな装飾なし。

「装飾の無い所に真の装飾がある 」

と言ったのは、建築家ル・コルビュジェだけど
まさにそんな印象の冷蔵庫。

それに、何か愛嬌がある所がいいね。

機械製品でも、愛着を起こさせるモノがあると、
モデルチェンジにも心が揺らがないし、大事に使って
ゴミになりにくいよね!

ゴミが増える一方って事は、愛着の湧く製品が
少なくなってきたって事かもしれないね。

デザインって何げに現代の環境問題にも関係してそう 

 

29日

alpinist - noguchi ken



昨日、初めて野口健さんのサイトを見て、
かなり学べました。

山を愛する人は、もちろん地球も愛してるんだね。
素直に感動、素直に共感!

押しつけがましくないのし、
知らない事がいっぱいで楽しく学べるよ!


やはり、頭の中の事を具現化しなくちゃ!
と思う今日このごろ。

シェルパ基金等、彼の行動力は凄いよ!

http://www.seven-summits.co.jp/index.html

 

28日

建築から生きる喜びを与えてくれる建築家



現代の建築に多大な影響を与え続けるコルビュジェの思想。

モダンで合理的に作られた建築物。
でも形式主義的では決してなくって、なんというのか、、、

なんとなく生命や愛情を感じさせてくれます。

生涯、生きる喜びと調和を求め続けたヒトみたいです。
こういった所から出てきたのかもしれないね。

この二つ、僕もきっちり探さなくては!

 

27日

giugiaro magic



フィアットのパンダや、ワーゲンの初代ゴルフ等、現代でも
充分に魅力を持った大衆車をデザインしてきた、イタルデザインのジウジアーロ。

イタリアでは、いやと言う程パンダが走っています。
シンプルで美しい、無駄なデザインがないって所が快いですね。

やっぱり、廉価な大衆車が美しくならないと、
世の中、美しくはならないでしょうね。
その点、ジウジアーロの功績は大きいよね

正に民芸論的。

最近は、夢中で読んでるので民芸のヒトみたいになってきたかな

 

26日

repeat/repeat



机の周りには、ペタペタと貼ってます。

大事な事や、大事な話を繰り返し読む為です。

覚えがあんまり良くないから、とにかく繰り返しが僕には大事

民芸の趣旨なんて、毎日、聖書のごとく読んでるよ。
毎日、違う発見があって、なにか刷り込まれて身に付くって感じが大好きです。

本も読める内にたくさん読みまっしょい!

 

25日

earthquake



今治、地震がきました。

震度5強だそうです。
市内は瓦がいっぱい落ちてて大変みたい。
タオル工場の方は運がよくて、被害は無いみたいです。

地震へのお見舞いメール、本当にありがとうございました!
心から感謝です。

災害は忘れた頃にやってきますね。
少し平和で安心に慣れてますもんね。

この所、環境破壊も多いから地球も少し腹を立てたのかな?

サバイバルグッズ、揃えなくちゃ!

 

24日

産地

今治市(いまばり)

四国は愛媛

海に臨むタオルと造船の街です
今は、タオル産地の危機と言われ

しばしばニュースに登場します。

僕達の街、もっと盛り上がったらいいな

産業の流れから、中国等の費用を抑えられる土地へと
生産地が移動しています。これは一つの大きな河の流れの様なもの。

逆流する事ができません。お釈迦様なら可能。

こういった時代で、今治がタオル産地として
健全に生き残る事ができるでしょうか。

健全な産地は、セーフガードなど無くとも
健全に良い物を生み出して、育っていくものです。

環境が変われば、進化して新しい環境に対応するはずです。

今、産地の存在意義が問われてきて、面白くなってきたよー!

 

23日

wegner shop ___ d-sign



昨日、北欧家具のいいお店を知って
午前中に自転車で出掛けました。

とにかく、デンマークのハンスJウェグナーの家具が
全て見られます。どれもシンプルな美しさを感じました。

ヨーロッパ家具というと、なんとなく装飾的な百貨店に
置いてありそうなゴテゴテした印象ですが、北欧のモダンな
家具はとってもきれいでした。

素直に感動できる、素直に作られた椅子達ですね。

きっと、作り手が素直なのでしょう。

 

22日

limoncello



イタリアにフラフラと留学してたのも、もう二年前。

フィレンツェの郊外のお家にホームステイしてました。
その時に、よく食卓に登場したのが、氷でキンキンに冷やした
リモンチェッロ。(日本だと、梅をお酒に漬けて作る梅酒みたいな感じ)

小さなお猪口みたいなのに、ついで
みんな、キュッとクイクイ飲むんです。

勧められるがままに飲んでみると
これが、また甘くて飲みやすい。
クイクイと飲むので、みんながドンドン注いでくるんです。
だから、ステイ初日から飲んでフラフラ

なんでも気がつくとやりすぎちゃってる事があります。


過ぎたるは及ばざるがごとし

Less is more

 

21日



たかが傘、されど傘。

和傘が忘れられた日本。
それは、洋傘が合理的で使いやすかったからなのでしょうね。

雨ばっかり降ってるイギリスの傘は、
さすがに用を考えた最高の傘を作ってます。

非の打ち所が無い
使っていて安心で、気持ちイイ。
結局、使い捨てにならない傘なんですね。
傘なんて、一生に一本、黒い傘があったらオッケーかも。
女の子はわからないけど。

あと、大事な傘は無くしません。

日本は、500エン傘が溢れています。

電車に忘れます。大事にしないんだな。

でも「500エン傘」が悪いのではなくて、
きっと社会が悪いんだろう。500エン傘、かわいそう、、

ブリッグの傘はおすすめだよ。

 

20日

what is folk craft



最近、民芸の勉強をしています

名前は古そうな印象だけど、よくよく読んでみると
ゼンゼン古くなく、逆に新しい所がいっぱいで、
現代に、とっても必要な考え方の一つだなぁって思いました。

この本、民芸の先駆者「柳 宗悦さん」が書いています。
(プロダクトデザイナー柳宗理さんのお父さん)

高校生の時に、僕の父親の部屋にあったのを
パラパラッとめくった記憶はありますが、
いまいちピンと来なかったのですが、
やっと、少しずつ楽しく読めるようになってきました

民芸には、一番大切なのは楽しむコトだと書いています。
なんか、共感するなー。僕も楽しいコトばっかり考えてる気がします

短い人生、退屈なコトは少しでいいです
まぁ、つまらない時があるから楽しい時もあるのだけれども。


「民芸の第一に大切なコトは、毎日使い交わる生活品が、
誠実で重厚であり、用に親切な美しいモノに囲まれて暮らす
楽しさであると思います。民芸の願いは、毎日使う食器類や、
家具、衣服、住居等を、丈夫で使いよくて美しいモノにし、自分の
心情も素朴で誠実なつつましいものにしていこうという所にあります」


って文章もありました。

モノの影響って、本当に大きいでしょうね。
毎日、観たり、使ったり、触ったり。。。。。

周りのモノをいいモノにするだけでは、他力本願っぽいですが、
周りにいい人が居ると、自分も知らない内にそんな感じの人になってる
ってコトもあったりもするし、人間って、本当に周りの環境に
影響されやすいなぁって感じた次第です。

環境を整えようっと。

 

19日

Ermenegildo Zegna



イタリアのウール生地の工場、ゼニア。

とっても歴史のある、毛織物の伝統的なメーカーです。
今は、世界でも有数のスーツブランドに成長しています。

素材メーカーだけあって、生地が素晴らしく
ゼニアにしか出来ないモノ作りをしています。

ここで感じたのは、ゼニアはゼニアだけって所でした。

独自性があるのが、正に魅力ですね。
イタリアの毛織物産地「ビエッラ」も、存在感があるのは、
各工場に、それぞれの顔があるからなんでしょうね。

来月から、友達が留学でイタリアに旅立ちます。
いいなー。モノ作りでいいモノがいっぱい残ってる楽しい国だよね

 

18日

伝統・選択・創造



コルビュジェの協力者、シャルロット・ペリアン

彼女の教えてくれた、
「自国の文化の中から、創造の源泉をくみ取るべきで
西洋の風潮に目を奪われてはいけない」という考え。

昨日、フィルムを観ていて学びました。

現に、現在、日本中に氾濫しているタオルから、
日本独自の文化をくみ取るのは難しいですよね。

あっ!でも探すと少し思いつきました。

 温泉にある様な、薄い何か宣伝の入ったヒラヒラのタオル

湿気の多い日本でも乾きやすいしので好評。お年寄りの方は
 主に、お風呂で使ってくれてるみたいで、絞り易さも受けています。

 ブランド名入れタオル

〜 なんでもあります。日本のブランドタオル。とにかくライセンスの嵐。
 単に刺繍を入れたモノや、こだわりの無いタオル達。でも名前で売れる
 非常に日本的なタオル。これも文化ですが、他国に誇れる文化ではないなぁ。

これくらいかなぁ。
やはり、日本の風土が生んだ、その土地でしかできないタオル。

この部分が無いと、魅力を持てないし、その産地の存在意義は無いでしょうね

ましてや、輸出などして、 海外に持っていっても
喜んでわ貰えないでしょうね。

来月から、僕も現場に入りますが、
今一度、日本で作る意味、今治で作る意味を
はっきりと考えてみたいと思います。
おっと!今日は真面目


ご意見が聞けると、とっても嬉しいな

 

17日


小金井の織物博物館



15日、父親(タオル屋)が出張で上京した際に、
小金井の織物の博物館に一緒に行ってきました。


織物の原点である、手織り織機がいっぱい
産業革命よりも前は、みんなこういった道具を「手」を使い
織っていたのでしょうね。

モノの出来るまでの時間・手間はとんでもなく大変だったと思います。
そうして織り上げられた布は、とっても大事に使われたのでしょうね。

今は、とにかく安いしみんな大事に使ってくれなくなりました。


 だって機械が高速で、いーっぱいできるから。

  安く作れる

  気持ちが乗りにくく有り難みが感じにくくなる

 大事にしてくれにくい傾向


現代の織機速度は上がる一方で、最新の機械などは、
織る時に横糸を引っ張るシャトルさえも目では見えません。^^;

本当に早いんだな。

僕らはいっぱいできるから、たくさん売らなくちゃいけない。
概してそんな印象。

きっと、機械の速度が人間の歩調を軽く追い越してしまって、
逆に人間がそれに追いつくのに必死になっている様に感じます。

作る機械と、人間の調和が、速度の点に乱れちゃって、
機械が人間に対して何か上位に存在している印象。

今一度、原点を観るコトで
機械と人間の関係について考えられた、よい博物館でした

やっぱり、機械も人間も楽しいのがいいな!

 

16日

春だー!



空も春色になってきたね!

考え事も進みます。本当のところ、、、

本当に何がしたいか分からなかった僕は、
何か楽しいコトを考えました。

そう、楽しいコトがしたいんだな。
何でも なるたけ創造的に、そしてそこに愛があると
楽しくなるんだな。

春はなんか巣立ちの季節
僕の周りも、みんな新しい環境に飛び込んでくヒトが多いです。
常に新鮮な気持ちでいられるといいな。人間は環境動物だもんね。

ずーっと同じ環境って慣れちゃって麻痺してしまう。
変化をおそれずにドンドン”行ける内”に行きまっしょい!

 

15日



FRESHNESS BURGER


美味しいハンバーガー屋さん、フレッシュネスバーガー。
名前が少しおかしいけど、美味しいよ。

出てくるまで時間が掛かるけど、美味しいよ。
野菜も低農薬だったり、
バンズがパンプキン入りだったりで楽しいのだ。
待つけど、それだけ美味しいので充分に我慢できます。
それくらいのテンポが自然でいいよね。

急いで出来たモノを、急いで食べるよりも、
丁寧に想いを入れて作ったバーガーをのんびり食べる。


単に空腹を満たすだけの食事ではありません
心の栄養もなんとなく摂取できるって感じ。

僕は駒場の一号店がお気に入り。
古いだけあって雰囲気がいいよ!

しかも、民芸館もすぐそこだしね。


 

14日

選択・センタク



最近は、何かを購入したりする時に、以前よりも選択を意識しています。
これが結構たのしいんだなぁ。

いろんな会社や工場がいろんなモノを作ってる。
健全なモノ、不健全なモノ ___ 環境に配慮したモノ、しないモノ。

理念を優先したモノ、利益を第一にのみ考えられたモノ。
オリジナルのモノ、そのオリジナルを模倣したモノ。

この選択が、自分の思ってる様にできると、とっても楽しいよ。
選択によって、どっちを応援するかのアクションになりますもんね。

毎日、ペットボトルを消費するコトは、もっと石油を使って
ドンドン作って〜!っていうペットボトルへの清き一票になります。
リサイクルなんてのも、最終手段なのに、、それも応援しちゃう。

根本的な所を変えるといいのに。とか、色々考えてしまいます。
これが、また楽しい。

僕らの消費行動ってのは、かなり本格的に影響力があるんだろうね
つまりは、「どこにお金を落とすか」が最近、意識してるコトです。

選択って楽しいね!

 

13日

bokunosu 来訪

友達のボクノスを訪ねて
三鷹市まで行ってきました。

新しいボクノスはリニューアル
気分はmid century modern

やっぱボクノスは
心地イイ空間だったよ


今日彼と話してたコトは、モノを作る過程のコト。

例えば、建築者コルビュジェから学んだのは、建築においては、
建築家と技師。この二つに分かれてます。つまり図案を部屋で書く人と、
現場で、言われた図面通りに作業する人(創造・制作ではなく)。

そうじゃいけない。ここでは「建築家」と「技師」ではなくて、
「 建築者」が必要だと述べていたよ。

そう、全ての過程に関係する人なんだろうね。
建築者は図案を書く所にも居るし、もちろん現場にも居る。

ここから、融合・集結・統一・指導・生産が始まると読みました

いろいろデザイン過多の現在、使う「用」から離れたモノが多い。
デザインって言葉が、何か使い勝手に繋がらない印象がありますよね。
「デザインいいけど、使い勝手がねー」なんて声もお店にいると聞こえます。

デザインにユーモアもあるけど、本来、使い勝手も含まれるコトが大事だろうね。

ボクノスは全体を見渡して、オリジナルのtシャツ等を創造・制作しています。
僕も全体を見渡せる様にならなくては。
来月からタオルの生産現場にも入る予定です!




 

12日

ヨーガン・レールの手織りの手拭いタオル



毎日、いろんなタオルを使う中で、どうしてもこれはいいなぁ
と感じる布があります。なんとも風合いがいいんだなぁ。
何十枚もある中でも、コレだ!って感じで光ってるんだな。

使い込むに従って適度に柔らかくなっていく。

そう、それは手織りの木綿の手拭いでした。
インドの織る人にヨーガンレールさんが直接に
デザインを指示して織っているみたいです。

柄も、自然な柄しかなくて、どれも健康的です。
人目を引くモノは持っていないんですが、 美しいですね。

そのモノが輝くのは、きっと織り手の思いが乗っているからでしょう。
民芸論を読む所、
健全なモノは健全な人しか作れない物ですしね。

きっと創る者の「」が、創られる「モノ」に
反映されるというコトなんだろうね。

日本で手織りなんかだと、「〜さんの布」って感じで作家性が出てきて、
何か、意識的なモノになってしまってますね。日常使いっていうよりも、
見て楽しむモノが多い印象です。 価格もとっても高価。^^;

アラクネのタオルは、もちろん全て機械生産です。

決して、手織りの表情と同じモノは作れ得ません。
手織りには機械では、とてもかなわない風合いがあるんだな。

僕らは、機械で作り得る、
   機械織りの良いモノを織り上げていくのが目標です。

 

11日

BONE CHINA * " Designed By Sori Yanagi "



毎日、毎日、使うボーンチャイナのカップ&ソーサー。
毎日の暮らしの中にとっても自然に溶け込んでいます。

デザインされているんだけど、
デザインされていない様な、
無駄な装飾が無いのが魅力です。

飽きるコトなく、ずっとつき合える。

使いながら、僕もそうありたく思ったりします。

人や書から学ぶコトも多いけど、
モノを使い、触り、手入れをするコトで、
そのモノから学ぶコトが日々多いコトに驚きます!

健全なモノに囲まれてると、こっちまで気持ちよく、
そんな感じになれそうな気になるんだよね。

でも逆に、見た目ばっかりの軽薄なモノだと、
気持ちよくないし、かなしくなります。

まさに”朱に交われば赤くなる”かな

 

10日

GIFT OF HOPE *



昨日は、東京現代美術館で開催中の、「ギフト オブ ホープ」展に
午後から出掛けました。

趣旨は、21世紀アーティストの冒険という内容。
12人の国籍を問わず、いろんな個性的なヒトが、いろんなメッセージを
作品を通して訴えかけてきます。(地球環境についてのモノも多かったです)

もう、内容満載で、僕は半分くらいで疲れちゃいました。
全体的に、見る人が参加型の作品が多いのが印象的。

僕は、視聴覚交換マシンを体験してみたかったなー。日曜だけみたいで残念。
あと、ジェットで空中に浮いて移動できる、ジェットボード(かなり未来的)
もホンモノが見られました。乗りたすぎる。

美術ってなんか観念化してしまった感じで、
少し一般の僕らの日常からやや離れている感じがしますよね。
それをみんなで取り戻そうかとしれいる感じがして共感できました!

やっぱり、「見る美術」よりも「体験。体感する
美術
の方がなんか分かり易いし楽しいな

美は日常生活の中にないとね!

 

9日

調和 harmonization



最近、よく考えるのは「調和」って言葉。
なかなか景観デザイン等を考えてみても、重要な要素。

個々のモノ・建築物が美しくても、有機的に調和されない限り、
その場所は美しくなり得ないだろうし、楽しくならないだろうね。

街を見ると、調和に欠けているのが現状。
日本のごみごみした街は、正に匙を投げた感じがします。

それが、日本の街であるという考えもあるでしょう。
しかし、それが現実もかなしい。

街をデザインするのは難しい、
そこでタオル屋の考える、タオルに於ける調和とは、

「タオル」と「それが利用される環境・ヒト」との調和でしょう。

そう考えると、湿度の高い熱帯モンスーン気候の日本。
比較的、小柄でほっそりとした体つきの東洋人。
そんな環境

それと最も調和していたのは、正に日本手拭いであったんだろうね。

気候風土と、純粋な用から生まれた布だね。

手拭い再考。 まさに日本文化かな



 

7.8日

ヒト



言葉影響を受け、行動共感を得たヒト。
その1

→ click to Go [ tadao ando ]

 

6日

◇ ◆
納豆 ナットー



小学校の時から大好きな納豆。
一人暮らしになって自分でスーパーに買いに行きます。
好きなんだけど、気になる包装。
そう、発泡スチロール入れ物みたいなのに、
いっつも入ってるんだな。

納豆、一つ食べるのに
また、こんな大きなゴミが出ちゃうの?
なんて、悩んでたら、ある所にはあるね。

歩いてると、小さなエコロジー八百屋さんに置いてました。

昔ながらのワラで包んだ、手作り納豆。
これがまた美味しいよ。170エン位?少し高め。
捨てる時も気持ちイイからもっと美味しく感じるよ!
こういった感じのモノがもっと増えるといいのにな



 

5日

"作るヒト” ”使うヒト”



この間の展示会を通 じて学んだよー。
展示会って楽しい!思っていたよりもゼンゼン。

なんか、完全なショップって形を取ってないから、
見に来てくれてるヒトもよりリラックスした感じで、
いろんな助言や、話が聞けました。

そうやって来てくれてるヒトと話してる内に、
いろんな考えが浮かんでくるんだな。

そんなコトを思うと、やはり、より”作るヒト”と”使うヒト”が
もっと親密になったらいいなーって実感しました。

作ってる所が想像できないモノも結構多いし、
なによりどんなヒトどんな考えで作ってるのかを知りたいですよね。

僕もモノが大好きでいろんなモノを見たり触ったりしますが、まず
一体、どんな所で作られてるのかなー>?なんて想像してしまいます。

やっぱり使うヒトと作るヒトが本音で話せる仲がいいね。
いいモノはその中から生まれてくる。

工場本位でもいけないし、消費者本位でもいけないみたい。。

きっと、二つの協力でつながりが生まれ、いいモノも出来るんだろうね
これを柳先生の話では、「ゲマインシャフト的なつながり」と言うそうです。



親切な仕事をした物で、気持ちよく使えると、
なんかイイ感じの和気藹々とした生産工場、生産地が想像できます。

セーフガードで慌ただしいイマバリなんか、想像しても気持ちよくないよね!

のんびりしたタオル産地が想像されるといいなー。

 

4日

◇ ◆ 一 保 堂

友達に連れて行って貰った、京都の一保堂。

老舗のお茶屋さんでした。

いーっぱい種類があって、大きな和紙に筆でしっかりと書いている。
店内の雰囲気も重厚。作っているモノへの自信と何か信念を感じました。

堂々としてるんだな。
後ろめたいコトはしてないよーみたいな。
素直に一生懸命作ったよ!って印象。

お茶選びは迷います。
だって知らない名前ばっかりだもん。

主にお煎茶・お抹茶・玉露に分かれてました。

普段は抹茶党ですが、お煎茶も飲むし、来客にもいいので普通のお茶にしました。
(玉露は何故か苦手)

手頃な価格のモノを求めましたが、これまた本格的に美味しかったよ。

なんとも、お茶の香りがいい。仕事が丁寧なんだろうね。
遊びに来た友達も喜んでくれたよー。

きっと、田舎の湧き水なんかで淹れるともっと美味しいんだろうな!
(イマバリの郊外には湧き水がたくさんあるよー)

 

3日

◇ ◆ お母さんのくれた枕。なかなかgood



半年前、東京に引っ越してくる際に、お母さんがくれた枕。
説明書をよく読むと、スウェーデンの医療用枕みたい。

たかが枕ですが、これこそされど枕。

かなり本格的に首が楽ちんになりました。
夜中に目が覚める確立は0%。

毎日、お布団に入るのがもっと楽しみになる枕。
かなりおすすめだよ。 しかもずーっと使えるみたい。

モノページにも載せてみよっと!

 

2日

◇ ◆ Dancer in the dark



昨日、展示会が終わってホッとして、手伝って貰った友達と
ダンサーインザダークを見に行ってきました。

なんとも、愛の話。人間の話って感じで
後半は涙が止まりませんでした。

持って行ってたオーガニックのタオルも涙でぬれました
感想を書くのも難しいな。

帰りの電車でしばらく考えて、なんかその後はスッキリする映画でした。
(友達の中では、まだ3月なのにすでに今年ナンバー1に決まったそうです)

見てみてね。

 

1日

◇ ◆ Design not for the "Eilte" , but for the "Masses."



50年代から活躍した、アメリカの偉大なプロダクトデザイナー。

彼の言葉に上のモノがあります。
彼のやりたかったコトの一つにきっと柳宗悦さん等の民芸運動に
共通する、世の中を美しくする目標があったのだと思います

一部の選ばれた人達がきれいな生活、美しいモノを
使っても、世の中は美しくはならないだろうし、楽しくならない。

一般の大衆が共に享受できるそういった方向に向かわないと
その大きな目標は決してかなわないだろうね。

大衆品を美しくローコストで「良いモノ」を作る。
それを実際にやってきたのがイームズ夫妻でした

凄いよね!過去の人から学ぶコトが最近特におおいな。

僕らが機械で織る布も、もちろん大衆品。
もっと勉強してイイモノ作りたいな!