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29日

ベレット1600



スペーシーだと クレイジーケンバンドの 横山剣さんが歌っていた
ベレット1600 を みつけました (山方町)

スペーシーなフォルム

彼が言っていたことは ほんとうでした

すごく いいとおもいました










28日

ウゴキ



車にのって 晩 走っている

石油コンビナート

ヒカリ がいっぱいで うごいている

写真に軌跡がでてきて やっぱりこちらも うごいている

すべて 流動的 

絶えず 変化 変身 変容 変形 トランスフォーマー

だから どうも 変化に変容できない と失敗する

キンサンが教えてくれました

恋もおなじみたいです そうおもいました










27日

ソバガキ



ソバガキはそばの味がよくわかります
ソバガキはソバ屋のおじさんが言っていたけど
打ったソバよりも ソバの本当の甘みとかは
わかりやすいそうです

だからトモダチがソバガキを食べていたので
少し食べさせて貰ったら 甘みがあったから
これはいい ソバを使っているんだなぁっておもいました

モノもたべモノもシンプルなほど 素材のヨシアシが見えるので
わかりやすいモノほど 素材にはこだわって作っているはずです

クラシコイタリアの単純なスーツには 単純にいい素材が
使ってあると おもいましたのも これおんなじだなぁ









26日

革靴の美




ずっと靴が好き
このごろは 大人になりました

だからビジネススーツを着ることもあって
革で出来た 靴をよく履きます

そんな 革の靴 履けば 覇き皺ができて
雨の日 歩けば シミもできて 履き込むほどに
足のカタチに変型して ソールが沈み 馴染む

いろいろな 場面に接して 新しい魅力がますます増します
味わいぶかくなってきます だから大切に履きます

そうやって 使っていく内に とってもキレイに見えてくるモノ

革の靴に とっても美を感じたけれど 下駄にも雪駄にもあるのだろうな

こんどは こっちに接してみたいなぁ










25日

ストラディバリ




この間 家族で いつもの様に 
ゴハンを食べたあと ソファに深く座り込んで
ふつうの気分で TVをながめていた  ら

キチンキトサンの特集があって よく聞いていたら
キチンキトサンは共鳴効果が高まるらしく 最近では
スピーカーのコーンの部分に使われていて とっても
いいみたいです

へぇ へぇ ってみんな 本当におもいました

そこで 楽器を作った名人の ストラディバリの話になって
彼は バイオリンの作る時に 裏側にセミをつぶして作ったスペシャルな
ニスを つかって 特別な音色をつくりあげたみたい

へぇ へぇ へぇ ってみんな 本当におもいました

あんな時代にキチンにそんな効果があってなんて
化学的に解明されてたのかなぁ

セミってあんなに小さいのに 大きな音を共鳴させている
セミのそこを見つけて セミでニスをつくったところに 
ストラディバリの目の付けどころが 「天才」なんだなぁ

っておもいました  

一番 へぇ っておもいました









24日

人間の土地



サンテグジュペリの人間の土地はなんども 何度も読み返す
とっても 大好きな 人間についての本

ぼくは頭が高校生くらいから あんまりよくないなぁ
記憶力があんまり みんなとくらべて パッとしないので
よく書く 癖がついて よく よりよく感じられるよう
ノートに抜粋をかいたりします

すると するすると アタマの中に入ってくるので
あんまり よくない僕のアタマにやさしいです

友だちのブロンズバックは カンペのようだと表現してくれています








23日

天井のデザイン



電光掲示板がキレイに思った大阪駅
そのまま 上を見ると こんな天井のデザイン

どうして こんなにごちゃごちゃしているのかなぁ

ごちゃごちゃしてくるので 簡素に簡素にと思います

反対を見せられるから そう思えるのだろうなぁ

利休がワビサビを見つけられたのも 秀吉に絢爛の世界を
見せられたからだよ ってキンサンが言ってた









22日

ジェイアール



ジェイアール 飛行機よりも 好きなので よく利用します
新幹線は はやくて デザインがたのしいので すきです でも内装はきらい

そんな新幹線を待っていると 上を見る

電光掲示板 カモン

あわーいブルーに時計が入っていて JRのロゴがイエロー

組み合わせで こんなにきれいにみえるなんて

とっても時計を何回も見てしまいました










21日

湯 たんぽ



さむがりにかけては ぼくは けっこう自信があって
冬のさむい思いをするのが いちばん いやなこと
そんなので 毎冬は 電気毛布をつけて あたたかく
眠るのが しあわせでした  が

知り合いとの会話の中で 電気毛布はずーっと電磁波がでてて
よくないって聞いてから なんか気持ちよく寝られなくなって
どうしよう どうしよう と思っていると よく行く喫茶店の
方が オススメしてくれて 即日 買いに行った湯 たんぽ

オレンジが効いて いいじゃあないか
つかってみても  お湯がはんなりあたたかく
いいじゃあないか

これで やっと頭寒足熱  おしえてくれてありがとう

今は湯たんぽカバー 製作中 でも 手に入れたら 春がきた
まぁ こんなものか








20日

風景と心境



春一番がふきました

今年もこれから暖かくなってくる

たのしみ たのしみだなぁ

春一番のふいた 昼休み 桜井の海岸でこの風景をみた

そら と うみ と 砂 

それだけの風景 

それだけ なんだか こころが落ち着いて

風はつよかったけど すんなり できました

それはきっと 風景のせい

ゴチャゴチャした 町中にいると
よけいにゴチャつくのです










19日

純粋なカタチ



自転車でスーっと走っていると すぐにシマナミ海道につきます
自転車と歩道があって 海の上をクルクル ペダルをまわします

上を見上げると 立派な 橋のブリッジが見えてコンクリート
だけれど 空の青とあいまって とってもうつくしく H のカタチをしています

無駄なく まとめた 橋

無駄なく まとまっている 自然  いい海道なので歩きにきてほしいです











18日

brake



ブレーキをかけるのは 何
いろんなことしようと してる気持ちにブレーキをかけるのは 
もう いろんな要素があるだろうな

生活条件 経済的なこと 人間関係 。。。

なるたけ ブレーキは少ない方が スイスイ行けます

でも ブレーキきかないと 知らないところまでいってしまって
迷子になるかもわかりません










17日

やっと気が付いた こと



自転車にのっていると やっと気がつきました

たまに 何のためにやってるんやろうなんて 何につけても
思うことがあったりしたけれど やっときがつきました

きっと もっと たくさん たくさん 感動したいのです

もっと もっと たくさん たくさん 発見したいのです

どうやら そのようです それをやっと 発見したようです








16日

ナノハナ



見ても 食べても おいしい もの

今治郊外は なのはな 満開の時期です










15日

トゲがある



うつくしいものには  か な ら ず  トゲがある








14日

ペリアンチェア



とってもいろんな本にでてくる シャルロットペリアン
インテリアデザインのひと

ともだちがペリアンさんがデザインした椅子を使ってると
きいて いいなぁと おもいました 椅子は気持ちいい方がいい

ちがうトモダチに借りた ペリアンさんのビデオの中で彼女は
こういっていました

「アートの定義とは 普通のモノに新しい知識をあてはめること」

すべての ものに アートは存在する と教えてくれました

常に変化をしつづけた 喜びのクリエーション

椅子も いい椅子みたいですよ

 

 

 



13日

構成 コンポジション

猪熊弦一郎

猪熊弦一郎さんの美術館にいくと
彼の生涯をつづった DVDをみることができました

興味深い 映像で いろんなメッセージをおくってくれます
そんな 中に 何度かcomposition コンポジション 構成という
コトバが でてきて 絵はcomposition だと話していらっしゃったので
構図とか 構成 バランス そういったのをもっと意識して絵を
見てみると 気が付かなかった バランスが見えてきて

絵をたのしむにも コトをたのしむにも やっぱり 
ヒントがたいせつ なのだなぁと かんじさせてくれる
美術館 

とってもいいです








12日

有機栽培について



これはスイスから来た オーガニックコットンの糸

品質ピカイチ 値段もピカイチ いろいろ光っています
それは 綿作りの行程で とってもたくさんの人手を使って
つくっているから どうしても プライスが光ってくる

でも 人の手をいれないと 有機栽培はむつかしくて
化学的な栽培法と違って より時間と労力が必要なのです

そうして出来上がった綿は 特別な手触りと安心を与えてくれます

だから 好きなのです

毎日の生活の中で

つかってほしいのです








11日

びっくりしていますか



人生には もっと おどろきが必要だと このクマさんが言っていました

 







10日

夜の天使



バラバラな匙を投げた状態の 調和ない市街地
夜は とってもきれいに見える 見たくない部分が闇になって
ヒカリの部分が浮き上がる 仕事の帰り道

自転車で走ると そこには 一番星

★は昼間 逆にみえてこない








9日

ヤナギ



知人のお宅にお邪魔したとたら
お家の中に 木があって なんとなくなごみました

木の家の中に 木があって その下にいると いい気分
ヤナギの木

なんか ドジョウになった気分がしました

二匹目はいないのにね





 



8日

去年にとった写真



昨年 とった写真 みているとなつかしいです
きれいな 川が郊外にいろいろあるので 自転車で発見しては
よろこんでいます

きれいなの見ていると このまま のこしたい とか
もっと きれいにしたい と思うのは ふつうに自然に思うけれど
海は 年々 やっぱり汚染されてっているので とりあえずできることは
シャンプーとか お家でつかう洗剤を セッケン系に変えることかなぁ

とおもって 最近は 松山油脂のがキレイです
粉せっけんも よくあわだちます よ









7日

キョウからピアノ



キョウからピアノをならいはじめました
25歳になって 音楽はアヒルだったぼくが
きゅうにやってみたくなったので 知り合いの先生に
おねがいして 土曜日だけ ならいます

知らない 世界は いつも新鮮な空気を 
日常のせいかつに くれて ありがとう









6日

くりかえしまきかえし



けっこう 一冊の本を 繰り返し 巻き返し 読みます
そうしないと あたまがわるいの 身に入ってこないのです

でも飽きずに読める本って ほんの数冊

きっと そうやって 繰り返し 巻き返し 読める本ってのが
今の 自分に あっている本なのだろうな

なんかい 遊んでも あきないともだちのようなもの









5日

ゆき や こんこん



いまばりで ゆき が降りました

これって 一年に何回かしかないことで それだけ 
もう 貴重なので よろこんでしまって 小さなころは
感動したものです

雪合戦とか 雪だるまをつくるなんてことは 
もう本当に 贅沢なことなんだな

それは 雪が めったに降らないから

希少価値ってのは 本当にぼくらに影響大

きっと北国の人はそんな よろこばないでしょう
車は走りにくいし 雪かきもたいへんそう

この希少価値ってのは なんだか おもしろい 作用

だって まったけも えのきたけみたいに たっくさんできたら
香りいいけど あんなによろこばないと思うんだな










4日

平野



電車でコトコト 走っていくと
今治の郊外には 道前平野(どうぜんへいや)という平野が
広がっています 道後の逆の平野

ぼくの育ったまちは いまばりで 平野はあんまりないので
こういった慣れない風景にはいってくると あぁって思います

ずーっと広がっていて 自由な感じだけれど なんだか つかまる所が
ないような 心配な感じもします

大平原にも 住んでみたい 










3日

うどん は さぬき



うどん は やっぱり さぬき
コシがちがいました 気合い はいっています
彼が気合いをいれています

腰をつかって サルサのリズムじゃないけれど
うどんを打つリズムって なにか 日本のリズムっぽい

そんなサヌキ 二週間つづいて 出かけました
今度は ともだちと 行ってみると またヒトリとは違った見方をするので
美術館も たのしかったです

イサムノグチの アトリエとか 猪熊さんの美術館とか
うどんもおいしいし 讃岐は いいところ 伊予もいいところよ














2日

ともだちのおばちゃんのつくったケーキ



きんじょのともだちのおばちゃんがつくってくれたチーズケーキ
マツダのおばちゃんのチーズケーキ

これがおいしいのは 星の王子さまにでてくる 「水」みたいな
しみじみと うれしい おくりもの だから だとおもったのでした








1日

田中さんのしごと

NHKの新日曜美術館で先月みた 田中一光さん 
テレビで見て 彼を知って 回顧展にも出かけました

放送の中ではなしていた 

自己開放は全てのクリエイティブの根源を形成するものである


あそばなくちゃならない

といった言葉が耳ののこりました
デザインはコミュニケーションとも言ってあって
柳宗理さんも同じような言葉を書かれていたので
とくに 印象にのこりました

印象に のこる こと って 

きっとラジオの周波数が自分にあってるんだろうな

チューニングがあっていないと 何もつたわらないよ

キンサンも言っていました








1日

お絵書き



ここのところ 時間があったら 絵をかくのがたのしくなってきました

すこし そとにでかけて とか 部屋のなかでも 居間で両親をエンピツで
書いてみたり ひとりで たのしんでる まぁ 気晴らしなんだけれど
あんまり やらなかった いい 気晴らしを見つけた と
発見したよろこびの 二月 はじまりはじまり