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28日

古いもの



なんか さいきん ふるいモノと縁がある日はつづきます

家から歩いて常盤町 七軒となりのお父さんが若いころからあるカメラ屋さん
ふと証明写真をとる為に 高校生ぶりに入ってみた
当時いらっしゃったおじいさんはもう居なくなっていて
おばあさんがキリモリしているみたい

昭和初期って感じの写真機と機材でおばあさん スパスパと作業して
写真はあっと言う間にできあがり 職歴 あれは長いぜぇ と うなってふりむくと
ショーケース

ショータイムとばかり 古いカメラが新品で普通に並べてあって
どうも 普通に販売されているみたい 時が止まったショーケース

おもわずいいなぁと思ったカメラ一台 値段をきいたらあげるっていうから
これ困った 78年くらいからあるっていうし どうも同い年らしい
サラピンなのに染みとかあって なんかすでに味わい深いプラスチック 

しかしただで貰うってわけにも 
いかず 結局 論争の末 千五百円で納得してもらえた

これであのおばあさんを一号で撮らせてもらおう





27日

カフスにしても



フィレンツェにレオナルドブゲッリって名前の
小さな町のカミチェリア(シャツ仕立て屋さん) があります

こういった店ってそれぞれ どのお店にもあって
近所の人とか 好きな人が 気軽に入ってきて
生地をみて楽しんだりしてました

20歳の時に、イタリアにすこし留学してた時に 道を歩いてたら
あったから すこし入ってみたら ともていい感じで 一着 作ってもらったら
エリとカフスがペアでおまけって感じでついてきました

レオナルドにきくと、一番痛みやすい 首周りとカフスは
痛んだら いつでも交換してあげるよって そうすると同じシャツでも
もっともっと長く着れるし 生地自体もほんとにいい感じになってくるから
愛着ももっと湧くだろ って 長く着てほしいから って言ってたなぁ 

4年前ながら あぁいい店だなぁと思ったのを思い出します
あれからシャツ好きになったような 

でも、日本にはこんなのしてたら商売にならないよ で こんなのは
ないみたい 昔むかしはシャツ仕立て屋さんもあったけど 今はサイクルを
早めて 買い換えさせてなんぼって印象 

レオナルドのシャツは決して日本のシャツみたく安くはないけど
結局 やすいとおもうんだなぁ





26日

専門店



友達の間で明らかに定番になったロダンのコーヒー

あんまり説明のしようがないけど、手仕事ってほんと大切なんだなぁ
職人の国 なんだし 手仕事してるヒトはみな なかなかかっこよく見えます

ロダンは手焼きの珍しいコーヒー屋さん

http://www.rodan24.com/

モチはもち屋 これほんとう





25日

コンクリ



瀬戸内海にかかる シマナミ街道 すごく大きな橋

これのお陰で本州への出張も楽になりました
しまなみライナーってバスがおすすめ 福山まで今治から2500円くらいで
行けるし、景色もきれいなので とっても好きです

が!しかし これって本当に必要から作られたモノなのかなぁ
これで島を繋ぐことによって、もう島は島ではなくなってしまったし
道ばたの商店は少し経済的な恩恵があるかもしれないけど、それ以外では
泥棒が増えたり、ゴミをすてて走ってくヒトがいっぱいで問題にもなってるし

まぁ、なんでも裏表でいいコト、悪いコトがあるでしょう

しっかし、これ鉄筋とコンクリートでこの巨大な橋は構成されているけど
ほんと、日常の道路とか鉄筋って本当にお世話になるありがたい存在
これなしには、道路もあったもんじゃない

仏さまもありがたいかもしれないけど
コンクリートもなかなか本格的にありがたい存在 合掌





24日





部屋から外をのぞくと壊れた瓦が数枚

高校生の時に遊んでて割ったまま これ親には内緒のこと
(セルフ修復済み)


でも瓦って本当に丈夫 昔って茅葺きってのだったみたいだけど
本とかしかでしか見たコトがないし 詳しく知らないけど なかなか
家も快適だったみたい 

まぁ、家が呼吸しやすくって自然とつながっていたシステムだろうなぁ
瓦はある意味、遮断している所もあるかもしれないね
その反面 丈夫で長持ち 瓦も素材は天然素材

今治の隣町には 菊間って町があって そこは瓦の町
なにせ 700年前から作ってるんだから 今治のタオル産業よりも
もっともっと さらにもっと長い歴史があるんだなぁ

ぼくの割った瓦もきっと菊間瓦

あなたが使ったタオルはきっと今治タオル               ?





23日

ミラー



さいきん、歩いたり 自転車に乗ってると 車でもそうだけど
このミラーのありがたさが本当にしみじみ分かってきます

この共通のデザインのお陰でどれだけの事故が起こらないですんでいるか
なんとも、ヒトの役に立つってのがデザインってもいうから
すばらしいデザインって言えるかも

しかし、この色って全国共通なのだろうか


そうだろうなぁ

意外と見慣れてるのか このオレンジも結構 いいよなぁ

どこの工場で作ってて 誰のデザインなんだろう





22日

不 腐 物



一年前にウマシマの浜辺できれいな砂浜に埋まってたのを
半時間かけて、引きずり上げた洗濯機

一年たってもまだ、ここに上げられたまま

今治の清掃局に伝えたはずなのに、場所がわからなかったのかなぁ・・

先週もあったし、
こりゃどうしようもないのかなぁ 

リサイクル法なんて最終手段 最初っから本当に壊れないモノを作って
それなりの値段をつけてほしい  そうしてどうにもならなくなったら
トーシバなり、ナショナルなり、きちんとメーカーで引き取って適正
処分するといいのに そんな所にこそもっとテクノロジーを使ったらいいのに

モデルチェンジはもういらないって、、、  なんてグズグズ考えてると
企業の数ってきっと適正よりもはるかにたっくさんあるんじゃないか>?

適正な企業の数があるんじゃないかなぁなんて思った

うーん、なにかつかみかけてる感じなのに、よく分からなくなったから
明日かんがえよ

うーん、まぁでも、消費者側にも問題があるんだろうなぁ
ここにお金を落とすとどうなるかを考えて購買した方がいいよなぁ

「愚かな消費者が大勢住んでいる地域や国は、賢い消費者が多く
存在する地域や国が見捨てたモノやサービスの処分場になってしまう」

って森孝之 先生の書いてた 想いを売る会社 って本に書いてあったし

まぁ、いろいろやね  楽しい週末を たのしみましょう





21日

脇息



先々週の日曜に隣町の西条市にある エヒメ民芸館にいった折に見つけた
いい感じの肘掛け

脇息とかいてて きょうそく って読むみたい

リラックスしてる時って脇が空いてるコトが多い気もするね

拳法やってても 脇が空いてたら もう油断も油断 隙をついて叩かれる

脇の下も実によく 息をしているのだから そりゃ呼吸した方がいいよね

きちんと息をさせてあげる道具

脇息 かぁ  なるほど

やっぱり民芸館にもいいものがあるなぁ

 




20日

かえらないゴミ



最近 また 少し暖かいから 自転車にのって 今治近辺を漂流していると

気分もいいので浜に出てみた 広く見渡せて気持ちがよく いつもの狭い気持ちも
なんだか大きくなった気分で上機嫌 さぁ 自転車のところに帰ろう

ふと下をみたら、なんかこんなゴミが向こうの方の浜辺までずーっと打ち上げられている

少し拾っても こりゃあラチが空かない くらいにいっぱいあって
上機嫌があっというまに、トーンダウン

気分壊すよなーって思いながら、自分らが便利のために作ったものだから
文句のいい様がないのがまたつらい

最終的にこれって土には戻らないから、ヒトが掃除しない限り
ずーっとあるわけで、

便利で軽くて、使い捨てで 非常にお手軽なんだけど 
こりゃあちょっと代償が大きいなぁ 

総合的に大きく考えると損してるんじゃあないかなぁ

波方の海岸





19日

カイ




この間の日曜にウマシマって島まで自転車で走った

海が見たかったから と 高い所へ行きたかったから

海岸を用事もなくブラブラとしていたら、きれいな貝がらが
目に留まったから、あぁきれいだなぁと思っておみやげにさせてもらった

鮮やかなオレンジが、人工のオレンジじゃなくって
本当に目にパシパシくるくらいきれいでした

そうして、喜び勇んでもってかえった
家族に見せようと思ってね

でも、なんか持ってかえると貝がらの印象が違う

あの時みたいにきれいに見えない なんか乾いたら光沢もなくなって
あのあざやかさは失われてしまった

きっとこの貝がらは あの浜辺で見たから きれいに見えたんだろうな

みずみずしさがなくなった貝がらは なんかさみしげ

貝って海に居るもんだもんね




19日

海へ





18日

先輩から


人生の先輩はたくさんの経験をして、自分の知らない事ばっかり
知ってます

知らない時代、知らないたべもの、知らない仕組み

知らない言葉、知らない方言、知らない商売

知らないお店、知らない常識

先輩から学ぶコト いと多し

後輩はなかなか周りにいないので学んでばっかり

お返しできるようになるのかなぁ

いい先輩がいるってええことやねぇ






17日

部屋



高校生からの僕の自分の部屋 大昔はお父さんの部屋だったみたい

古くて外壁なんてもうボロボロで よく外壁屋さんが直しませんか?って
営業に来てくれる でもまぁ 大丈夫

部屋とかでするって事って着替えしたり
音楽きいたり、本を読んだり、少しネットを見るくらい
あとは寝る

社会に出ると、一日外にいて、家に居る時間って本格的に少なくなるから
自分の部屋に居る時間ってけっこう貴重 ありがたき幸せ






16日

14 日


まぁ 義理でもなんでも もらえないよりは どんな男のヒトもうれしい 14日

お父さんとの数の勝負 僅差で勝利 

朝から競ってる 変な親子 宮崎タオル





15日

人力 二輪車



ここのところ、たまに寒さのゆるんだ 春みたいな陽気の日が今治にもやってきて

そんな日は必ず 自転車にまたがって、隣町とか近辺を漂ってます

自転車って健全なところが多いなぁってやっぱり思うこのごろ
とにかく 自分がこぐから油代はいらないし、空気もきれいなままだし
静かにクルクル ペダルを回しておけばよいのです

漂ってるといろいろ道ばたで発見があって楽しい

仕事とか人生においての目的設定はほんと大切だけど、

自転車とか散歩って どこどこに行く!って

目的地を設定していないで あてもなくふらふらと漂っている時ってのは、

まぁ目的もなくキョロキョロとチャラチャラしているので、
いろんな小さな発見や出会いがあったりします

探そう探そうとしてると意外と何も見つからない

今週の休みも、予定なかったら漂ってみるのも一興





14日

ケメックスの中の宇宙



パイレックス製のコーヒーメーカーを気に入って使ってます
毎日使ってるからこの二年で二個割ってしまったので、今回は三代目

たまたま 水くみに使って、ふと見ると気泡がいっぱいで ギャラクシーっぽいな

宇宙って本格的に広いみたい 光の早さで移動しても何千年かかるってんだから
もうとにかく イメージがわかないくらい広く 神秘的

人間にとっては本当に広いけど、なにか瓶の中の事であって、
ぼくらは細菌みたいなものかもしれないね

細菌にとっては、電話のとってのある部分がもうそれは宇宙だろうし
蟻にとっては今治市なんて宇宙だろうなぁ

スケールを切り替えて物事を見ると、面白いね
現実は厳しいけれど、まぁどれもたいしたことじゃあない





13日

一緒に暮らす道具



毎日 毎日 一緒に暮らしてる道具たち

昔はもったいないオバケの宣伝が小学校の漫画みてるコマーシャルにバンバン
かかってて、もったいないオバケすこし信じてたり

物にもなんだか プラモとかでバシバシ遊んでた
モノとの関わりがもっと密に親密だったみたいな気がする

今は、もう用を足せればいいって思う事が多くなってきてて
大人になったら忘れてたね

今思い返すと、家の中にある物って一緒に住んでる訳で
なんかそう思うと、こっちの態度とか見てそうだよなぁ

なんかうまく言えないけど、もっと大切にしなきゃいかんなぁとしみじみ思うなもし





12日2

電線大国



きれいな夕焼け 部屋からの眺め

いいなと思ってシャッターをきった

でも、待てよ 写真にしてみたらなんだかごちゃごちゃ
これって全部 電線ですよね

この間、ドイツに展示会いったけど、主要な都市なのに
なんだか電線がないんだな あるといえば、トラム用で
他は地下に埋めているって言ってたな

いつもいつも思うけど、 税金の無駄使いで
道路を掘っては埋め、掘っては埋めしてるんだから
電線を埋めたらどうなのだろう

経済大国になるまえに美観についても発展する感じにこれからしていかなきゃ





12日

指輪



友達がくれた指輪のアメ

なつかしいので当時の様に、当たり前に指に入れるとはいらない
人差し指 中指 薬指 小指とやっていって 小指の真ん中までなんとか入った

時に気が付いた

そりゃそうだ






11日

ナノハナのにおい



西条市にむかって 自転車で走ってきました

往復でさぁ50キロくらいかな
ずんずん 一人だから真面目に自転車で進んでた すると急に
もう明らかになつかしいにおいがしてきたので 辺りを見回すと
両サイドにはナノハナの畑があって、

空のうすい青にあの黄色がなんともきれいで しばらく立ち止まって
見てました 空と黄色はなかなかあうね

あの菜の花の香りは なんだか小学校の時を思い出しました
よく山で遊んでたし 山は独特の山のにおいがあって、湿っぽい所とか
いろいろとにおいがあった 

あの畑ににおった香りは 缶蹴りで遠くまで逃げすぎた時に感じた香りっぽいな

 

 



10日





テイクケア

松山にある商売繁盛のかみさま 参ってきました  ツバキサン

境内を回っていると 

僕も入ってしまってます 後厄

ぜんぜん気にしないふりをしてるけど、昔からあるだけに
やっぱりなにかあるのかなぁと思ってしまう

なにかのシステムかなぁ大厄になったら 厄払いしてもらおう







9日

computer



パソコンの性能って本当に 季節が移り変わる以上のスピードで
進化していってて、とにかく今のパソコンの処理速度は一昔前の
スーパーコンピュター並

どんな画像処理でも楽々編集可能
本当に 普通のメールしたり ウェブを見たりするのには
あきらかにオーバースペックになってると思うけど

需要を追い越して、ユーザー置いてけぼり的な現象は
モノ作りだけではないみたい

 

 



8日

コロとぼく ぼくとコロ



コロとぼくは小学校三年生のときから 一緒の家族で ずーっと一緒に暮らしてます

コロさんはもう大分 年をとって 人間でいうと80歳くらいみたいです

コロのことはずっと見てきたし、コロもぼくのことをずっと見てきただろうなぁ

きっとぼくのいけない所とかずるい所とか 全部なにもかも知ってるんだろうな

コロと一緒のこの年もあっと言う間に過ぎていって、コロはもう老齢

でもぼくはまだ24歳 この時間の流れってなんだか 仕方ないんだけど。

人間が遅いのか コロが早いのか

時間の流れは本当に 差別なくみんな一緒 って思ってたけど

きっとコロとぼくでは どこか違ってるんだろうなぁ

ずっといっしょにいきたいなもし

 

 



7日

ブルーフレーム



暖をとる

ストーブに火をいれる

最初は青いいろの火  どんどん赤くなっていく

ブルーっていっても、不思議なブルー

いっつも付きそうな時は じっと見てしまう

なんか いい感じの青だなぁ程度しか思ってないけど
冬は火をふれあう機会が多い季節だね






6日

継続 は チカラ



少林寺を年末から少し お休みしてしまった

少し体調もわるくって 運動不足もあって 考えも浮かばず

やっぱり 調子わるいなーーっておもって

先週からまた同じ様に 始めたけど やっぱりすこぶる調子ヨシ

でも、筋肉って本当に一ヶ月でガクっと落ちます これ本当

筋肉の鎧って本当にはがれやすい

あっというま、維持するには何よりも継続

先生によると継続は、あくまでも現状維持で

休むと退化する一方だそう

勉強とかもきっと 染み入るものだろうし 毎日の継続が大切だろうなぁ
聖書にしても、日々の繰り返しで学ぶものだろうし
習慣になって馴染んでなんぼのところあるだろうなぁ

また 体に馴染む様 続ける努力をします 反省







5日

oil

毎日 毎日 晩がくるとさむいので石油ストーブを使ってます
電気のエアコンもいいけど お湯が沸かせないし カラカラするので
石油ストーブをほんわりとつけているのが好きです

しかし! 石油といっても灯油 まぁ元は元々 石油さん

これって日本ほとんど輸入に頼ってるよなー 僕が小学校の頃に残り50年くらい
あるって授業で習ったのを思い出しました 

えっ!あとそれくらいで掘り起こしてしまうのか!>?なんて

当時想ったものだけど あれからもう10年くらいは経ってるから
40年に減っているはずだよなぁ。。

日本でも石油は新潟や秋田の方で採れるみたいだけど 国内需要の一日分しか
とれないみたい  ってコトで輸入が99.7%  ほぼ100%
しかも90%は中東諸国ってことらしいし これって大丈夫なのか!?って
小学校の授業以来 また大丈夫なのか??? のクエスチョン







4日

今治のひと



今治には変わった印刷屋さんが一つあります

変わった息子がいて 同級生ですが がんばってやっています

そんな印刷屋さんのある いまばり

二巻も今治の謎って本を出している

こんな街がほかにあるだろうか

変な人密度の多い今治人

みんな ぶつくさ言ってるけど 結局は今治好きなんだろうなぁ

http://nazo.l-navi.co.jp/index.html








3日

ダム ダム

ダムの周りを自転車で走ったりします 辺りは自然いっぱいで
ダムの周りをかこっています

ダムは市の生命線 水がないと これ 困ったことになります
井戸水でやってる家庭なんて ほとんどないし 水道さまさま

ひとたび 雨がしばらく降らなくなると あぁー!ってなって
節水を呼びかけたり 水の蛇口への圧力を下げて出にくくしたり になる

小学校の時、「雨乞い」って行事を雨の少ないおりに
してるの朝倉って農村で見たコトがあります

今はしないよね 天気図ででてるから 

でも 何か意味があるんだろうな 雨乞い








2日

茶柱



久しぶりに土瓶でお茶をいれました

久しぶりに茶柱 立ちました!

なんか 久しぶりのことで うれしいもんだね

なんか いい一ヶ月になりそうな 一日の晩

最近の急須って茶漉しの所が細かくなってきてて
あのお茶の茎の部分って出てこないから 茶柱も立ちようがないんだな

白磁の土瓶にこんな柄入りの湯飲みもたまにはいいね








1日

ひねくれもの




山の小屋にある門柱の上を支える木

どう見てもクルクルと回りながら育った様子
かなりひねくれているので、これは木にも
こんなのがいるんだなぁって

でもひねくれものは見ても 使っても面白い場合もあるね

にんげんの場合はしらないよ

まぁひとのことは言えないけれど

ってことで今日から二月 にがつはにげます きっと早いよー 

三月は去るっていうしなー