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▲△ 27日から三日間、横浜パシフィコって所の展示会に参加します。▲△
時間があったら見に来てね!


2

 

28日

少しのコト



アウトドアウェアのパタゴニア。
ここから送られてくるカタログ。

少しのコトですが工夫があります。

封筒の住所を覗く窓をビニールにせず。
薄い紙を使う。

インクは大豆インク

紙はリサイクル紙

きっとこれだけのコトだけど、
地球にはやさしいカタログなんだろうね

見てても、楽しいよ

 

27日

Barbarian (1981~)

僕の大好きなバーバリアン

かなり本格的に丈夫。

山にも街にも行けるたのしい柄・デザイン

こだわり抜いた機械縫製。

価格ももちろんリーズナブル

変にカッコつけた所がないので気持ちイイよ。

いろんなお店の別注も楽しいよ

僕のお気に入りはラブラドール渋谷メインストアの!

 

26日

歯磨きが楽しくなる歯磨き粉


この歯磨き粉は我が家の定番(父親はかなりの気に入り具合)

特徴は普通の歯磨き粉の様に合成洗剤で無い点と
成分を全て表示していて、安心かつ環境も考えた会社って所かな。

でも、特にエコロジーだから!って使い続けてるんじゃなくて
単に気持ちよくて、歯磨きが楽しいから。

口の中がハーブになって、歯磨き止めたくないってくらい爽快。

楽しいのがいいなー。気持ちいいのがいいなー。
って探したら巡り会ったって感じかな?

単純におすすめだよ
^^

( swiss )



 

25日

■□ 
バーナード・リーチ さん  (1887〜1979)

昨日は駒場民芸館であった、
バーナードリーチさんと浜田庄司さんをふり返る
講演・勉強会に参加してきましたー。

西洋と東洋の架け橋となった彼の功績を
話を聞いたり、昭和41年の映像でふり返り、
より洋と和の関わり合いを
深く理解できました。


ヒトが如何に関わり合ってきたか。


当時、西洋化を急いでいた日本は、自国の文化・美との 調和に重きを置かず、
何でも海外のモノを迎合し、両洋の文化をいたずらに
混ぜてしまっていたと述べられています。

この灰色に濁った文化を、彼はインターナショナルグレイと呼んで、警告しています。
やはり、もっと東西それぞれの固有の生活様式に合うよう、本当に融合させて、
活き活きとした文化を花咲かせる道は他にあると、助言も残しています。

きっとキーワードは「調和」

僕は彼のエッチングが好きです。
陶芸も好きですが、絵がなんとも自然で
風景をなんとも上手に絵に沈めています。


見た後にしみじみとした余韻が残るのがいいな。


また彼は、志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、岸田劉生ら
「白樺」同人との交遊を深め、ともに生涯の友情で結ばれることになります。




彼の思想はきっと、いろんな所でいろんな形となって、
日本に影響を与えてくれたんだと思います。


また、勉強になった民芸館。ありがとう。

日本の掘りコタツってリーチさんの発明から広がったんだそうです。これまた驚き!
来月の25日まで駒場民芸館でリーチ・浜田庄司展が行われています。
  興味のあったら見に行ってみてね。



 

24日

■□ cousin 入試



こんにちは。よーへーのイトコです。
東京は人だらけで疲れます-


春からは横浜で一人暮らしがしたいなー。

明日は試験がんばるぞー


 

23日

■□ 友達のナベ



友達が引っ越しして、新しいナベを買ったみたい。
フランスのお鍋で、ホーローでできてるそうだよ。

落として割らない限り一生使えるって言ってました。
ずーっとつき合えるモノって親しみも湧くし、なんともいいよね。

でも、時には新しい新鮮な気持ちになりたい!
ってがあるのもこれ事実。

つき合いって難しい。人との場合もあるかなー。
常に新鮮に感じられれば、楽しいよね。

止まってはいかんいかん。


 

22日

つ な が り

先日、京都の内藤商店の棕櫚箒を友達に紹介してもらいました
棕櫚(しゅろ)素材の箒を作り続けて200年の老舗だそう、

200年ってのが、まず凄いけど。
ここ数十年、たくさんの伝統工芸が失われて行く中
残ってる所に感動。。

きっと作る人と、使う人は繋がってるんだろうね。

買った後も、木の部分に虫が食ったり、少し痛んだりすると
職人さんが、責任を持って治してくれたり、売りっぱなしじゃなくて
作り手の責任を持ってるみたい

修理しながら、たかが箒一本でも
大事に使うと40年以上持つらしいです。

下手すると僕よりも箒の方が長生きしたりして、、

でも本来、モノってそんなモノかもしれないね。

そういった所でも、使う人・作る人・モノとの間に
心が繋がる関係ができてるんだろうね。

こういった結びつきをもっと取り戻せたら
循環型になるだろうし、何より楽しくなりそう!

また、おいでやしておくれやす 。って感じどす。

 

 

21日

■□ Hans J.Wegner (1914 - )



デンマークの家具職人(デザイナー)
職人であり、デザイナーでもある。これが北欧では一般的みたいですね。

日本で云うデザイナーは、絵や線を書く人って印象で
実際、そういった場合が多いそう。昔は違ってたみたい。

”モノを作っていく過程
で生まれてくる造形と、
頭の中で考えるのとでは自ずと違ったモノになる”

柳宗理先生の「デザイン」から学びました。

僕も原点に返ってタオルを織る技術を身につけたいと思います。

その上で考えてみると、違ったモノ・考えが生まれるでしょう。
なかなか一人で自分にOKを出すのはむつかしいな。





 

20日

- Cradle To Grave -




さいきん、プラスチック製品がほっんと多いよね
便利で軽くて、使いやすい!なんとも幸せ。

でも、捨てる時に土に還ってくれないのが、問題

この歯ブラシ。心配なく100%土に還ります。
ドイツのモノで、木と豚毛で出来てるよー。
(豚毛、少し気持ち悪いと母親の批判あり。僕は気にしてないよー)

コンランショップに置いてました。 けっこうおすすめだよ

何げに、 Cradle To Grave - ゆりかご から 墓場 まで -

やっぱいいよね





 

19日

THE CAR  車

ブンブン


先日、友達がとても快調だよ!ってある中古車を紹介してくれました。
車種は、昔のゴルフ。なかなかデザインも結構おきにいり。いいじゃない、、、^^
しかも手が届くお友達価格。

今治にいつか帰るとしても、自動車ってモノは悲しいかな必要なんだよね。
(東京の様に電車が走ってないため)

なんでも縁がある無いで考える僕。
これはいい縁だーなんて。
ついつい、購入する方向へ。

父親に相談した所、「心配しないでいい。答えは出ています」と
申されるので、よかったーっと思ったら、「買わないよ」という
答えでした。
 
「公害車は公害車。価格が安い、高い、は関係有りません。 」

だそうです。。。^^;


そういえば、彼の車は富山にある小さな自動車工房の電気自動車。
そりゃ、少しはエコロジーだよね。排ガス出ないし、静かだし。
変わった人です。

しかしこれも突き詰めると、結局その電気自動車の電気も火力発電や原子力発電で
作ってるから、根本的な解決にはなってないけどね。まだ、石油よりはいいかな。
水力・風力の自然エネルギーに期待!アイスランドは世界一進んでるらしいよ。

最近はあんまり突き詰めると、何にもできなくなりそうって事に気が付いたよ
まぁ、 適度にのんびり行こうかな。

やっぱ自転車は最高!
(今治にはいい自転車屋さんが二軒もあるよー)



 

18日



jazz & towel



一昨日の晩、友達のタオル屋さんが東京出張の空いた時間に
田町でのジャズライブに連れて行ってくれましたー。
新宿から自転車は少しきつかった。。。^^; )

やっぱ生演奏は心に響きますね。ドラムは黒人の方が叩いていました。
なんとも感情を込めて叩くリズム。人種の文化もあるでしょう。
人間って凄いなって。

感動、、、

みごとに感動させられました。

息があった4人のバンドの協奏曲
バンドの場合、やはり相性も大切なんでしょうね。

友達の助言で気が付いたのは、

モノ作りも何十行程もの音楽の様なセッションを経て、
最終製品に仕上がります。

タオル作りにも、裏ではいろんな人が協奏曲を奏でてるんでしょうね
あのバンドの様な、息のあった絶妙のセッション。

あれを感情を込めて上手に奏でられたら、
きっと心を打つ「モノ」が僕らも作れるんだろうな。


やっぱ人間力 かー。

 

 

17日

 タイムスリップ (可?)

ドラえもんの『タイムマシン』
乗ってみたいよー、でもあれは22世紀だもんね。


そこで、一時的になら昭和の中頃にタイムスリップ?できる、
大田区の「昭和のくらし博物館」に
友達と出掛けましたー。

このお家は昭和26年築だそうで、
中は当時の暮らしがほぼそのまま保存
されていました。

本当になんか不思議な空間。

昭和だねぇ!
無駄が無いねぇって感じました

「つつましさ」「始末の良さ」、
それと「もったいない」心が日常の中に常にあったんだなぁって思いました。


毎日の生活の中で忘れてしまったり、失ったりしてる事を
思い出させてくれるかも。。

楽しく昭和の生活文化を学べたよ。またいつか行ってみたいな。

 

<昭和のくらし博物館>
大田区南久が原2-26-19
東急目蒲線下丸子下車、徒歩8フン

 

 

16日

ロングセラーは結果!?



幼稚園のころから大好きだったボンタンアメ

長いですよね。どれくらいの歴史があるんだろう?
この二十年以上は変わっていないかな。


あのオブラートに包まれた、ボンタンの自然な風味が大好き
モチモチってするのは餅米が入っているみたいです。

包装も簡素だし、21世紀もきっと残るんだろうね。^^



 

15日

Harri Koskinen (1970 -)



蓄積型のクリエイティブ


彼は、一般の日常生活の中で凡用性のあるモノ作りを心掛けている
僕の大好きなフィンランドのプロダクトデザイナーです


去年のくれに代々木上原にあるMGSギャラリーで
展覧会を見に行きました。

モノのサイクルが早くなってく一方ですが
彼の思想はその反対にあるみたいです。

ロングタームが一つのテーマみたいに感じました。

先人から、きちんと伝統は素直に学び
しかしそれだけに縛られず、常に新しいモノを作る様に意識的に
周りの環境も含めて活動している
そうです。

一つに固まりがちな僕は学ぶ所が多いです。


 

 

14日

民芸館に行って来たよ


先日、京都から遊びに来てる友達と、駒場にある民芸館に行って来ました。
民衆の日常の中での工芸品を展示していていました。

どれも、元々安価なモノばっかりみたいですが、なんとも見ていて
ほんわか暖かみのあるモノでした。

特に作家モノとかは無くて、無名の職人は普通に創ったモノ。

意識しないで作ったら、その人の「素」が出て
なんとも人間的な表情。

ホッとする民芸館でした。(館長は僕の尊敬する柳宗理さん

東京の渋谷から井の頭線、駒場東大前下車で歩いてすぐでしたよ。

時間のある時に行ってみてくださいね。 ^^


3月25日まで「バーナード・リーチと浜田庄司」をやってます。
リーチさんの絵がなんとも言えずいい感じ。ホッとします。

日本民芸館 
東京都目黒区駒場4-3-33

 

 

13日

 価値観と価格のバランス  

最近は、なんでも安くなる一方だね。

安いのはいい面と悪い面がありそうかな

みんな、それぞれ、モノに対する価値観があるけど、
その価値観ってよっぽどしっかりしていないと、
安くする、高くする事で簡単に崩れちゃったり、変わってしまったりしそう

よく街でやってる安売りとかバーゲンはある意味バランス崩しになるかもね。

崩れたら戻すのは大変だー。

いい方向に崩れるといいな



 

12日

よくよく考えてみると、エコロジーってかなーり大変なテーマだよね。

環境問題って、高校の数学の問題よりも難しそうだし。

きっと自分の世代だけで解決できる問題では無いんだろうね。
もっともーっと長いタームで考えてみようと思いました(友達の助言あり)

次の世代も考えて、なるだけ行動消費してみまっしょい!

 

 

11日


how to break the rule

一昨日は、イタリアの建築家・イタロ ルーピさんの作品展示会に行って来ましたー。

たっくさんの楽しいポスターを主に展示してありました。
アビターレの表紙に使われたモノとか 
とにかく楽しい!
そして分かり易いって所が印象に残りました。

複雑な事も、如何にシンプルに伝えるかにも
注意しているみたいです。

いいモノも、みんなに分かってもらいたいもんね。難しいと僕もわかりません。
それと、もう一つは、

「プロジェクトを成功させるためには ルールを破らなければならない」=自分の選択


という彼のコンセプト

さらに上質の遊びを含んだ創作。 かなり面 白かったよー

会場:DNP銀座ビルで今月の28日までやってるみたいです。行ってみてね。



 

10日

タオルの普及!   洗濯機に感謝!



ここ数週間、洗濯機無しの手洗い生活に切り替わりました。
アメリカへ留学してた友達から借りていたモノで、その帰国によって
自動的に、僕のアパートは手洗いに変更。

この数週間
、洗濯機無しの生活で気が付いた事は、。


激減しました。普通のタオル消費。

だって、洗濯機無しでたの水をいっぱいに吸って膨らんだタオルを洗って
絞って(脱水)にするのに、かなりの労力・筋力がいるのです

さらに冬だから乾きにくいんです。。。

布系の、薄でのタオルにほぼ移行しました。(近日サイトにアップ予定だよ!)

やはり、洗濯機・乾燥機が無い時代には、あの薄い手拭いは理にかなってたんだね。
日本の布文化の背景、、、体験を通じて理解できましたー。

洗濯機屋さんが居なかったら、
タオルはこんなに普及しなかったかなー?って思ってしまいました。

洗濯機屋さん、ありがとう!


※少し、洗濯機とタオルの関係を勉強してみようっと。

 

 

9日

やたら最近、bmxの調子がよいです。トラブルゼロはやっぱいいね。
って思って気分良く代官山を走ってたら、突然すごーい音で後輪はパンク。
ついでに、タイヤも大破。。。 その後の用事はパー



空気の入れすぎには注意

 

 

8日



きままに一言が。最近ネガティブっぽくなってきたなー。

問題を持ち出して、ブツブツ言ってる感じなってきたので、
そっちは、そっちで、友達と問題提起しあって、
楽しく話すbbsを設ける事にしましたー。

 だから、ここは、前みたいな、きちんとした、
    きままに一言になるよー。ヨロシクー。


 

4.5.6.7日 合併。。

輝く都市

フランスの建築家 ・ル・コルビュジェの著書に「輝く都市」って本、
今は、それを時間のある時に少しづつ読んでます。

詩人でもあり、思想家でもある
そうで、文章が楽しみながら読めて、面白いよ。

その中に「家は住む為の機械である」って所があって。
少し考えされられました。

今の住む機械は、ドンドン便利になってきたけど、

ドンドン、 循環型では無くなってきたかもしれないね。

この本の中にあったキーワードの一つは「調和」でした。

住む機械である「住居」と、住む世界である「地球」 との「調和」
もより上手にできるともっと楽しくなるだろうね。


  3日

リサイクル・リサイクル。ほんとにいいのかな?


ペットボトル、カンカン、トレイ、、、とかリサイクルが少しずつ進んでるみたい。
でも、先日読んだ、森孝行さんの新聞紙の切り抜きには、こう書いていました。

「ドイツやアメリカでは今、新しい社会システムや新しい暮らし方に改めないと
根本問題は解消しないと見ており、旧来のそれらのやり方
(カンカン、ペットボトルリサイクル)を維持するようなリサイクルは
”問題の先送り”だけとみて警戒している。」

そうかもしれませんね。先送りしない為にも、少しずつ変えていきたいな。
って事で、シグのボトルを持ち歩く事で、カンカンorペットボトルは
なるだけ使わないよー。

水筒を持ち歩こうー。



  2日

Responsibility for  消費者?


昨今、またまたゴミ問題。なんでこんなに大変なのーって思います。
なんか、ずーと解決しないのではと、なんかいつも心のどこかに引っかかる

安売りの時代でもあるみたい。
なんでも「安いから。。」で買っていく。
なんとも悲しい。

「消費」という行為が軽くなってきたんでしょうね。
僕なんかは、生まれてまだ22年ほどしか経ってないから
ずーと豊かなモノの時代に慣れちゃっています。

「今は、モノが溢れている、しかし、本当に大切なモノは昔と変わらず少ない、、」

※マッシモ・トロイージが、映画の中で父親役のマストロヤンニに話すせりふ。

そんな気がしますね。特に最近。

やはり、この事もゴミ問題にリンクしてるかもしれないね
なんでも、情が希薄になってきるのかも。

友達のメールで気が付いた事なんだけど、

消費行動にも少し責任を。って事かなって

その「物」の責任を引き受けるresponsbilityが少なくなってきてるかも、、
その物も責任を受ける事の意味は、例えば自分の子供と思うの までは行かないまでも、
きちんとしてあげる事なの」かもしれないなあー


具体的には、長くそのモノの使ってあげて 後は、
一番大事なのは、最後に地球に循環させてあげる事なんじゃないかな。

ゆりかごから墓場まで、、、がやっぱり何げに大事かな。

って事を肝に銘じて、モノづくりしてみます。^^



 

1日


パイルソックスにびっくり

先週、原宿のパタゴニアで防寒用のミッドウェイトの靴下を購入してみました。
室内も、屋外も快適に蒸れない、暖かいよ。半分はメリノウールが入っていて、
いい風合い。18%ほどはペットボトルをリサイクルした素材を使っています。

このソックス、驚くことに内側がパイル(タオルの表面のループ)になってて、本当に気持ちいいんです。
やっぱり、肌に触れる部分ってパイルが相性いいのかも。


何かインナー作ってみようと思います^^