1
2
3
4
5
6
7
8
2000
1
2
3
4
5
6
7
2001
2002
2003
2004
                      2005









31日

さようなら 2003 こんにちは 2004



一杯のチキンらーめんを 空腹にかき込む様に 2003は過ぎていきました

あたらしい 一杯 また 出来上がってきました

この 一杯も ガツガツ おいしく 食べられますように










30日

なんでもいい合える仲が最高とは限らない



なんでも言える 慣れた関係もよいけれど 
やっぱり すこし 距離のある友だちもまた なんでも言える
慣れ過ぎた関係よりも すこし緊張があって よい気が 昨日
すこし しました

だって やっぱり なんでも すこしは緊張感ないと つまらなく なる










29.5日

人間関係のうつくしさ



今日はイチネンの仕事おさめとなった
今日で宮崎タオルを37年 引っ張ってきた部長が
定年退職された

入って二年以上 毎日 となりで叱ってくれる唯一の人がいなくなった

たくさんの指導 実になるのだろうか ならないと申し訳なくて仕方がない
かれが教えてくれたことのひとつに 人間関係のうつくしさがあった

祖父と彼 ひととひとの 真の信頼関係
実は一番 ぼくにとって うつくしく思え こころに響いた
どのようなモノよりも ひとに感動を与え こころを動かせるのは
人間関係なのかもしれない

ぼくは あのひとに あこがれたが
ぼくは あのひと のようになれるだろうか










29日

いつもキラキラしていたいもの デス

辺り一面が真っ暗だと とってもキラキラしてみえる
昼間だと どうってことのない公園の どうってことない
お母さん象と子象 そっけない なおしま小学校の遊具

晩はきらきらとしてまいりました











28日

直島の奇跡



直島の護王神社っていう神社の参道をあるいていると
ふと 落ち葉が地面にささって 立っている光景にであいました

誰がやってのでも ない
意図的にやったのでも ない
ねらってい ない

この偶然の無意識は 直島でみた たくさんのアートの贈り物とは違う

なんだか ちがう うれしくなるものがあった

プロのコントよりも 天然の方が無邪気に笑えるのと似てるのかなぁ










27.5日

対象物の本質



かげに移る ちいさな木

そこには きれいな そのモノのフォルムが浮かび上がってきます
だから さいきんは 影を見つけると しばらくみていて

そうなんだぁ って思う










27日

鑑賞力は自分がやってみないとわからない



朝  お母さんとはなしていたら なんでもやってるのもどうかと思うね
って言うと そうかなぁ っていうので ほな なんで って聞いていくと
バイオリンでもピアノでも 絵でもデザインでも 
自転車でも マラソンでも 料理でも なんでも 少しは
カジるというと ことばが あれだけれども 体験しておくと
それの大変さってものが よりよくわかって
演奏のたいへんさ もしかしたら 意外と自分でもできることもあるかもしれない

そういったことがよく分かるんじゃないの っていわれて

そうだなぁって思った 今朝 もうすっかり年末だね











26日

スピード



車の速度はあがっていく 消費の速度もあがっていく
新幹線もはやくなる 携帯電話の通信も ネット接続の速度もはやくなる
飛行機もはやくなる 高速道路もどんどんできて 高松もちかくなる
宅急便の速度もはやくなった プリンターの速度もはやくなってきれいになった

でも たこやきができるのははやくならない こんなのもすき












25日

フランクさんの助言



建築家たちの20代って本を読んでいたら とってもたのしい建築で有名な
フランクオーゲーリーさんのインタビューが載っていました

「わたしは建築というのは人のために建物をつくることであるというふうに
 一貫してかんがえてきました また人に感情を喚起させるもの
 それがどのような感情であっても すなわち感性を刺激するものこそが建築
 であると ずっと思ってきました」

「人になにかを感じさせることができるかどうかが 私にとって
 建築を判断する時の基準なのです」

「やりたいと思う発想があって それをやり遂げることが一番重要なのだ
 それぞれ自分がほかの人と違って 何に力があるのかを見つけだすことが
 一番大切なことだと思います」

いろんな本を読んでは わかならくなったり どうしたらいいのか迷ってる
ぼくにとっても とっても いいアドバイスをもらえた気がしました

感情を喚起させるもの やり遂げられるかなぁ









24日

メリー  クリスマス  イブ
たのしい クリスマス  前夜を



お気に入りの喫茶店からのゆうぐれ 池にうつって 二つの夕日が見えました
今日はクリスマス みんなであつまって ゴハン

ありゃキリスト教のものだから 日本は何教?神教>? 仏教?
ぼくは 信仰心 あんまり ないよ (おじいちゃんはキリスト教

そんなら なんでまたキリストの誕生日を祝うの?なんて
プレゼントはもらったりするくせ 思ってたけど
さいきんは ムードたのしんで ハッピーに
やろうっておもう 実はあんまり クリスマスのこと 知らない

少し検索してみると 25日はキリストの誕生日で今日は前夜(イブ)みたい
クリスマスの語源は キリストとミサでクリスマスらしく

誕生を祝う日みたい プレゼントにも サンタにもいろんな意味があるみたい
今日と明日はたのしく 友だちとあそんでよう









23日

ぼくのおばあちゃん



ぼくのおばあちゃんは89歳 あんまり歳をとらないぼくのおばあちゃん
小さなころから ずーっと遊んでもらってたおばあちゃんは
なんでも買ってくれるので ぼくはあまやかされて お父さんは怒っていたな

いっつも連れ出してもらってたので 大人になったら 連れ出してあげられる
たくさんしてもらったのだから お替えしできる様にならないと

あんなに想えるにも たっくさんの思い出があるからこそ








22日

パーティシーズン



年末は忘年会 クリスマス おナベ

とにかくパーティシーズンで二日酔い
こんなにおおいのも やっぱり冬で家の中に居がちだからかなぁ

さむいさむい冬もみんなでつついてるとあたたかくなります
みんなでつつくってのが 大切なのかもね










21.5日

非常にためになる 授業

_blanc

ぼくの大好きなNHKのプログラム
とっても魅力的な先輩が地元故郷の母校で
今の生徒の授業をする 番組

これこそ 故郷に錦を飾るってことだろうなぁ









21日

来年 くるくる もうすぐ そこに









20.5日

ぼくのころさん



ぼくのころが ずーっとくーくーと寝てしまって
すっかり一週間がたちました はやい様な そうなのか な様な

ころが寝てしまった時のさみしさは 日にちクスリが効いてきて
さみしい思いも 自分でも不思議なくらいに やわらいできた

かなしいことなんか いつまでもつづかしないさ

って星の王子さまも言ってた

かなしさは忘れていくけど ぼくのころの事をわすれたのじゃあない

これからもいろんなシーンでころのことを思い出すこともあるだろうな
でも かなしさはあんまり 思い出さないだろうな

だから そんなに こわいことないよ
いい思い出が思い出されてくるんだから










20日

つちに還るモノと 還らないモノ



二週間に一回は 会社の燃えないビニール系のゴミを
今治のクリーンセンターにもっていく 行くたびに そして
バイパスを通る度に あの大きな煙突から きたならしいケムリが
上がってるのを見るにつけ あぁ って思うんだなぁ

センターにおじさん曰くも ぜんぜん減らないみたい
今治でも今年四月に満杯になって 今は松山に山奥に
埋めさせてもらってるって聞いた

あーあー って二週間に一度は悲観的 カモン

運ばれてくるゴミ 燃えるものはまだいいみたい
二酸化炭素とかに 適当になってくから 温暖化は助長するけど
へればいいなって思う でも 問題は燃えないゴミ ビニール
電化製品 金属製品 リサイクルできないモノ

あれらが 山の様にやってきて (その山にぼくのビニールゴミも放り投げる)
金属の歯でチリチリの粉になって (どんなモノもチリチリになる 金属もプラも)
そうして 消却できないので 山に穴を掘って埋める

ああいったモノこそ 本当に一生ものにしないと こりゃもう埋めるところないよ

むしろ天然素材のモノこそ 適当につちに還る

この黒電話見てると 思うんだけどなぁ











19日

だけ



部屋から見たそらは 雲と太陽しかない 澄み切った空
そんな中に 瓦の屋根が見える

キーンとした この空気は冬だけのもの

スーっとした あのそらの色と 太陽のあたった
雲の色も 冬だけのもの

’だけ’のもの を求めて











18日

だせない色



ともだちと一緒に行く いまばりの中華料理屋さん
スープ餃子がおいしいです 横浜軒

中は本格的に油でビッタリ これどうしたの 何十年モノの
油が壁にギッシリ ベリベリに張り付いています
その中で もちろん ランプもこれ いい色になってて
よーくみてたら これ油の色でカバーされてこんな
かわいらしい 色になってる

おばちゃんも この色はこんな色じゃなかったって言ってた
だせない色








17日

ここのところ のどのいたくない りゆう



ここのところ ぜんぜん のどが痛くなったためしがない
カゼもけっこう ひきやすい方で ノドもしばしば 痛い思いをして
暮らしてきた ぼくですが ここのところ それが全然といってない

なんでだろ 何か 習慣かえたっけなぁ なんて思って
会社の机に座って 毎朝の様に 物産展で買ったハチミツをなめた

ときに 思い出した あぁ あのおじさんがノドにいいって言ってた
ここのところ 毎朝 必ず スプーン一杯だけ 結晶化した
あのハチミツをなめるのです 毎朝 プーさんの気分

ハチミツモーニングで ノドのいたみ さようなら

おいしい ハチミツ ノド痛くないライフ こんにちは










16日

美ボーイじゃなくて ビールボーイ



飲んでますか 酔ってますか

たのしい夜にしてくれるビールの色
グラスを通してみる ビールの色

なんとも不思議に魅力的な色
ビール色のマフラーがあってもいいなぁ

小麦からうまれた色が とってもとっても
ココロをいやしてくれる ビールボーイ

一杯目のビールの味はわかる様になれただけ

それだけ 少し 大人になったかな  だって苦かったもんね










15日

12月 中旬の気持ち



あっというまに年末やねーっていう季節になりました
ゴハンを食べにいっても テーブルには忘年会の宣伝

宣伝といえば 日本はコマーシャルの国
いたる所に もう広告の嵐 いまばりの郊外も走ってたら
何なに病院だとか 何なにパチンコだとか もうすっかり
景色の害になってる

この間はエスカレーターの手摺にまで ずーーっとプリントしてあって
これにはさすがに閉口

訴えないと みんなには伝わらない でも何か違った伝達方法があるかもしれない

伝達方法って なんだかおもしろそうな響き

小松ってところにある マルブンってお店の
エンジェルなんとかっていうケーキはとっても
あまくれていなくて おいしいです










14日





太陽に照らされると 影ができる
月に照らされても 影ができる

照らされると 影の部分が見える

なんでも 影の部分が見たかったら 照らしてみるといいのかも














13日

おわかれ



出会いは別れのはじまり

なんでもそうみたい

ぼくもいろんな人と出会い別れ

出会うよりも 別れる方がいっつも さみしいね

今日は愛犬との別れがありました

かならず 訪れる おわかれの時

こないこない って思ってたけのにな

きてみると いままでの事も急に思い出しました

そうすると 今までのコロが急にきらきらとしてきました

またいつか あいたいな










12日

そらめがね



青空の日 あき 

ふっと気が向いたので 直島の美術館までひとりで行ってきた
ひとりで行ったのは はじめて 自転車のっけて ひとりで
直島をこいでた

みんな 他の子は一緒に誰かと来てる そういや前は一人じゃなかったな
二年ぶりにきた ちいさな島

ひとりでも これまた お一人さまの 楽しみがある

美術館でも 自分のペース 

思い返す浜辺も のんびり気のむくまま いつまでも居ていいし

そらにめがねを飛ばしてもいいし

たこやきたくさん食べてもいい

たくさん独り言を言って たくさんメモをとれるお一人さま
いっつもつるんでるんだし たまには独りになって何処かへいくのもいいな










11日

炭の色 いこった色



キリタンポを無尽でたべました
無尽はいまばりのシステムでグループを作って
定額のお金をかけあって 情報交換したり そのお金は
ほしい時に落とせる仕組み あとからまた積み立てて
返すことになります 

まぁ 友だちとかとの飲み会の一つ

そこで見た 炭の火の色がなんともいえないオレンジ色で
見てて あたたかい気分

冬はあったかーいっていう幸せがある








10日

文化の輸出者 田中一光



日曜日に大阪によって ともだちと三人で
天保山にある サントリーミュージアムでやってた
田中一光さんの回顧展

これまでの田中さんの活動をふりかえって
きっと来た人は たくさんの滋養をもらって帰ったとおもう

たくさんの仕事をし たくさんの作品を残し
日本を海外に発信し 去っていった 田中さん

デザインに「はまり」 はまる面白さで成り立っているって
書いてあった

中に展示してあった 展示品のメッセージ
様式ある遊戯のメッセージには はっとしました

なんでもありの時代に 大切なことば

近くの人は いってほしい 田中さんの回顧展








9日

大阪のおばさんの意味の変容



大阪の淡路にともだちがすんでて そこにおいしいおばさんがされてる
おうどんやさんがあります そこは安くて早くて お出汁がおいしいので
ともだちが連れていってくれました

そこで喉がカラカラなので お水をワンカップ大関のリサイクル瓶で
飲もうと思って プラスチックのお水入れをとって おいたら
そこには きれいな モダーンなグリーンの人工芝がしいてあって
スケルトンの お水入れと相まって すばらしく 芸術的にみえました

ここに これをもってくるか 大阪

予期しないことも これおもしろい

二人で感動しながら いただいた 淡路うどん










8日

友だちの誕生日おくりもの



なかよしのともだちが 12月の誕生日に
とっても かわいい 笛をプレゼントしてくれました

もうとにかく気に入って 出張にもずーっと持っていきました
手にもって ふらふら歩いていても みんななんだろうって
思うので たのしいです

なんだろうって思われるのはおもしろい

あたらしい友だちとの はなしのキッカケにもなっくくれる

ぼくの あたらしい 小鳥ちゃん












7日

見えて 見えず 知って 知れず



なおしまの美術館から 海へおりていく途中にあったメッセージと
その 作品

わかっているつもりの様で ぜーんぜん なんにもわかっていない 僕のようでした

合掌













6日

いただいた ケーキと 買ったケーキ



ともだちがくれた 誕生日のケーキ
ぼくは甘いものも大好きなので 時に自分で
いまばりのケーキ屋さんで 買って家で家族で食べたりするけど

やっぱり いただいたケーキは 気持ちが入ってて
それだけ やっぱりおいしいね

それは そこにあるケーキじゃなくて 
足を運んで 買ってきてくれたケーキだから

星の王子さまの中ででてくる 砂漠で飲んだ水みたいに
ぼくの中に はいっていきました












5日

新幹線のうつくしいところ



日本の最先端の技術の結晶 新幹線
早く 快適 正確 無事故 ディティールは個人的にいまいち

座席のファブリックの柄もどうも ヨーロッパの電車の方が
粋で 日本のは 気持ちわるい感じがする

でも席につくと 大好きなモノが一つあります
それは 洋服かけのフック 簡素なカタチとすばらしい機能

あれにジャケットかけて 座ると ほっとする

新幹線












4日

ジャパン の クリエーション




3.4.5日と 東京ビックサイト の展示会に参加します

企画はすべてお父さんと スタッフのタキヤマくん(たきやん)チーム
ぼくも手伝いにいっております

http://www.japancreation.com/2004/visitors/


たくさん モノを見て 勉強したいとおもいます









3日

ころとぼくの時間軸のちがい



ぼくのコロがとうとう おむつをする歳になりました
ぼくのコロがどうしてか さいきん もう歳をとってしまいました

ぼくとコロのつきあいは もう17年目 小学校3年生の時からだから
ながいながい ともだちであり 家族であり いうことを聞かない犬

そんなコロも いい歳を迎えました いつお迎えがきてもおかしくない
って犬ネコのお医者さんが言ってたな

でも 

コロってまだ僕よりも年下なのに どうして 先に行ってしまうのだろう
コロって僕よりも ぜんぜん 年下なのに どうして 犬年令で90才なんだろう

時間が違うってどういうこと わからないまま さみしい気分
でも別れても さみしくなんかないよ コロはトラを産んでるし
遺伝子もきちんと 伝えた 美味しいものもいっぱい食べた 

出会いは別れのはじまりだ って本当みたい
別れがあるからこそ 今が光ってるんだから

コロは今 ますます コロの今がひかっています











2日

art it オノヨーコ特集 世界平和は彼女のテーマ ぼくもそうしたいな



リアルトーキョーってサイトを見てたら みつけたアートイット
リアルトーキョーがつくった アートーニッポンメディア 
きちんとバイリンガルになっていて 外にも発信できる

それもひとつ大切なことって書いてあったよ
国際的な評価をうけようっていうことも書いてあった

内輪でやっててもたかがしれてる だから外へ出かけよう
もっともっと 思ってるよりも ひろいのだから










1日

ぼけ 桜



あっという間に12月になりました お師匠さんが走る 師走 カモン
なんとなく コブソンに自転車でいくと コブソンのお父さんが
山で桜をとってきてました こんな季節にさいている

間違えてさいた 桜はぼけさくら
ぼけ桜みて 我振り返った ぼくは大丈夫かなぁ

こんなにはやい 一年ははじめて どんどん加速していくぞぉ
この分じゃあ もう夏は目前!

おもいっきりいきましょう

師走