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"Design is not done with rules, but with intuition. Intuition never lies." ― Jasper Morrison



 

31日

31日で今年もバイバイ



年末休み、みんなのんびりと過ごしている
お盆と年末年明けは、仕事的にも、心の底からリラックス
いつも考えてるコトなんて全て忘れて、ボーッとできる貴重なひととき

友達と玉川湖の周りを朝ロードバイクにのってサイクリング
冷たい空気と、暖かい日差しがあって、話しながら走っていると
玉川の地元のおじさんが炭焼きをしてる所に遭遇

見学させてとお願いすると、快く了承してくれて
色々と炭作りの話とか、はたまた戦時中の話とか、まぁ
話はふくらんで、楽しかった が 最後におじさんが言ったのは
今の君らの世代は炭焼きも知らないし、生きていく知恵を知らない

でした



現代社会のテクノロジーとか、便利さの中で育ったから
もう全然 生きていく生活の知恵がない  

とも教えてくれました

もう二人とも全然ショックな話で、こういったコトも勉強して
伝えられる様になってないとマズイよなーなんて思いながら帰路につきました

来年は生きる力が身に付きます様に、そっちの勉強もがんばろう
帰りぎわに僕らにくれた彼のパンはなかなかおいしかったなもし

バーイ



 

 

30日

年の暮れ



また一年たちました
矢の如く、三月は去るというけど、一年同じ速度で
去っていった 二度とかえってこない一年おつかれさま

来年はどんな物語になるんだろ
楽しみにしながら、年末むかえまっしょい

年々 年輪を刻みながら いい皺を着こなせますように




 

29日

本 図書館 家



本 生きている内に読む本の数って何冊くらいだろう
一年のどれだけの本が流通して、どれだけ読まれ どれだけ捨てられて
リサイクルされたり、古本屋さんにいったり、焼却処分されたりするのだろう

ネットも盛んになって、本離れが進んでるって言われるけど、
発行部数の変化はどうなっているのだろう

僕の部屋でもやっぱり年々 本が増えてきている
あぁ。重いし置くスペースもなくなってきた
そんなに思ってると友達の言ってたのを思い出した

家具は家を縛り、家はヒトを縛る

もっと細かく重うと 本は家具を縛る
モノの量の適正量を超えてきたのかな
本っていっても、そんなに毎日、いろんなの読める訳でもない

最近はまってきたのは、昔はきらいだった図書館
みんなで共有する みんなの本棚

お正月明けにいってみたいな

 


 

28日

大掃除

今年も大掃除をして、工場は年末休みに入ります
みんな一生懸命働いてくれてごくろうさま
日本も一年おつかれさま

よいお年を

この一年に一度のかけ声というか挨拶がなんとも
いいなと今年は感じられる様になった!



 

27日

ガッドファーザー



やっぱりファミリー

会社も仕事仲間も広いファミリー

しかしあくまで損得はある

ゴッドファーザーはいつも言っていた

相手の立場になって考えてみろ って





 

26日

ものその事



年末になってきて、この一年を寝床で思い返したりしてみる
どんな人に出会ったとか 自分が何をしたか 何を始めたか
何を学んだか 去年の僕とどう変わったか そんなに思っている内に眠っています

少し 靄がかかった感じであったり、霧がはれて あぁあれをしよう!とか思ったり

そんな一年だったような気がします 毎年かな?

昨日は雑誌を読んでて、こんな文章があった

「この時代、若い人は本当にやりたい事を見つけるのは大変かもしれない
 でも、そんなのはっきりしなくていいと思う それは、好きな事や関心のある
 事にずっと興味を持ち続けていれば、遠回りでもいつかは見つかる
 たどり着けるものだと思うのです

 学生時代は赤ん坊みたいなもの 

 社会にでてからいろんな事がわかってくるんじゃないかな」

って書いてあって、読んでました
そうかもしれないなー 好きな事にずっと興味を持ち続ける
 継続 

社会にでても、解る事と解らない事
また社会に出る事で見失うモノ、麻痺する感覚もあるだろうし
まぁ、そんなにしながらやってくんだろうな

年末は 街の雰囲気が いつもと違ってなんかいいな

なによりも、年末年始は友達が田舎に帰ってくるのがうれしいのでした



 

25日

青と黄金色



田舎にいってふと見ると 青と緑が多いきがする

なんで空は青くて、緑は緑色なのか

そう僕らの目に映るだけで、本当は何色なんだろう

きっと、木も僕は緑色をやってますとは思っていないだろうな

メリークリスマス




 

24日

banana




小さな頃からおなじみバナナさん

庶民の味方 バナナさん

今はたくさんの輸入品バナナが一房なんと100円くらい
昔は遠足とか風邪でもひくとか特別じゃないと食べさせてもらえない位
高かったみたい 輸入統制されていた時代だから

この変わり様がすごい

完全栄養食ってだけあって、食べると元気になります
バンバンたべて元気になりましょう
でも、あんまり安いのはもう農薬いっぱいに作ってるみたいで
頭とお尻の所は食べちゃいけないって友達に教えてもらいました

食べ過ぎに気を付けましょう

やっぱりバナナも腹八分



 

21日

renkon



今治の近郊には以外と蓮根畑が多い

ヤキトリでもレンコンがあるみたいに、庶民の味方
たくさんできる蓮根 食物繊維のたくさんの蓮根
血管も丈夫にしてくれて、お腹のお掃除もしてくれる

そんなの小さな時にきいて、
レンコンさんみたいなキャラクターが
お腹の中でホウキもってるのを真剣に想像してたなー
なんて思うと、当時の方がよっぽど想像力があったんだろうな
って思います

蓮の花って蓮根のはな

きいれな花を咲かせて根っこも食べられて

レンコン 万歳




 

20日

ヤキトリ communication



ひび 今治の夜はやきとりで暮れていく

ヤキトリでは会話も弾む 

ヤキトリでは愚痴もききやすい

みたいな 印象

安い 早い うまい が今治のやきとり

そんなヤキトリの本

第一印刷から発売中

http://www.l-navi.co.jp/yakitori/index.html

CD まであるとは、、僕もしらんかったー

変わった印刷会社です




 

19日

道具



道具に囲まれて生活する中で 愛すべき道具類を友達にして
暮らすともっと 楽しい だろうなー

山を走る道具 まぁ遊び道具だけど
これも高校の時からのおつきあい いろんな部品はとっかえひっかえ
しながらだけど、これでも、8・5年乗っている

もうそれだけ乗ると 小学校6年間のランドセルよりも愛着もましてきて
ない生活は考えられない つきあいが長いほどいろんな思い出もあって
イタリアに留学してた時もずっと一緒 

石畳はけっこうガタガタしてたなぁなんて思い起こさせてくれる

愛すべき道具達 

人との思いでもモノとの思い出も 一緒に思うこのごろ

どうぞ これからも よろしく





 

18日

消えた 街  見えた 街



がんばっていきまっしょい!のボートをこいでいた
玉川ダム 自転車で裏道を走ってた ら

今年の夏から雨が少なくて 40%位になってるみたいで
もう、もう大丈夫かってくらいに少ないんだけど
走り続けると村の後みたいなのが見えてきた

塀の後とか、石垣とかが残ってる
あぁ、ここって村だったんだなー ダム建設が街を沈めるって
ニュースとかで見るけど、おいおい自分の街にもあったんやー
って。

そりゃあそうですよね 水道が便利になってこんなんだから
それの犠牲にたくさんの街と自然ともちろんたくさんのお金、
労働力も引き替えに今の便利さがあるんだなぁ

便利さってそれが普通になったら別に便利って思わなくなるもの

不便をたまには見つけて 便利さを感じる方がなんだかハッピーになれそうな

そんなこともないような




 

17日

ろうばい



今年も上品な香りのろうばいがやってきました

バックのおいなりさんと色があってきれいな黄色しています

事務所ってのをこうやって見てみると、グレー

どこもかしこもグレー 机も壁際の戸棚もグレー
グレーを見ない日はないね 赤青黄

カラーの心理影響は大きいみたい
生成がかった色が落ち着くのはどうして?




 

16日

エメラルド グリーン



久しぶりの山のヒトリマウンテンバイク

二時間くらい上って山に入りました
山には川がまっていて、もっと上ると最高の景色が待っている
寒いけど、この景色がまっているから我慢して登るきがする

そんなに思いながら登ってくと、
ひさしぶりに昔から好きなエメラルドグリーンの川についた

この色をみて、この自然をみて、
やっぱりこれは守っていきたいいなーって素直に感じた日曜日

月曜日始まりました 今週もがんばっていきまっしょい!




 

15日

「人の一生は、重荷を背負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず
 不自由を常と思えば不足なし」



と家康のコトバ

急ぐべからず らしいね

日々 たいした事じゃあないのに焦って

遠き道ってわからないからかな
道に迷って近いか遠いかもわからないのかも
最終目的地もコロコロと変わるものかもしれないし、一カ所かもしれない

まぁ急がずに

不自由も  常と思えばいいみたい

それぞれ重荷を背負ってるんだろうなー
週末は 少し 重荷を床において休みましょう






 

14日

春夏秋冬



四季のある国に生まれて本当によかった

折々の楽しみがあるからなー
寒くなってきたら 暖かいモノがうれしいし おいしいし
暑くなってきたら 冷たいモノがおいしいし うれしいし
秋になってきたら とか

そんな感じで、紅葉も終わってまた冬がやってきました

街はみんな冬の服装でそれぞれ楽しんでる
でも、家のタオルには季節はありません
夏のタオルも冬のタオルもきっとみんな一緒のはず

タオルにはノーシーズンなのだろう
でも、季節があったら、うれしいし おいしいし

かもしれないね





 

13日

雨 花




雨がしとしと 冬の雨

しとしとと降る雨は 木の枝と仲良しみたい

離れたらさみしいのか、ずっとくっついてる

なんか花みたくみえて、なかよさそうに 見えました



 

12日

made in japan

made in china





今日の日経に、日本の輸入額は米国を抜いて
中国がトップになったみたい ここ数年 やたら増えたもんなー
逆輸入も小さないろんなメーカーも進出して増えてるし
空洞化は進む一方 モノ作り日本はどこに行くのか

難しく考えると しまいに解らなくなってしまうので簡単に思うに
日本の人は日本の製品に対して もっとパトロン的になって
サポートしてあげるといいのにな 

地産地消

まぁ、あんまりよく解ってないけど、メードインジャパンって響きがいいよね





 

11日

地球協奏曲 第4番



原爆の落ちた広島

平和記念公園 

とんでも無い人数の広島の人達が亡くなりました
ここに友達ときて、戦争ほど馬鹿げた事はないねと思いました
今でも、いろんな所で紛争や戦争が世界のどこかで起こってる

人間の本能は凶暴だから

でも、上手に生きる事できっと争いは回避できてハッピーな人生を
歩む事ができる その為に学問や教養ってのはあるんだろうな

そんな映画 地球協奏曲を友達の紹介で見てきました2

映画の中で、言ってた言葉

人類のあらゆる営みの背後に 柔らかい”霊性”が求められる時代

そのスピリチュアリティとは
自分の生命が地球の大きな命の一部分として生かされているという実感

皆の名かに必ず存在するその信頼を取り戻すのは我々大人達の急務だ 
未来の子供達の為に、、、、

とあって、あぁ、生かされているという実感かー
ツネに意識する事ができたらいろいろと違って物事が見えてくるだろうなー
と思いました

現代はまぁ僕の世代も含めて自然はまだまだあるけど、
どこか日常と離れてしまって、その実感が得られにくい時代になってるかもしれない

みんな、いろんな事で煩雑で忙しいんだろう
そんな、時代に、そんな人たちに、いかにその実感を
感じられる様な機会作り モノを通じて何かできたらな

実感




 

10日

cd



なかなかムーディーなサントラ
みんな いい感じにアイラブユーの曲です

でも、中にはしんみりも必ずあって

どんなに世界中がアイラブユーでも、しんみりもあり、
さみしいもあり、たのしいもあり、幸せもあり
そんな 浮き沈みが自然なのでしょう

ずーっと楽しいもありえないし、ずーっとさみしいもありえない

でも、それが普通 普通に 良い映画で音楽でした





 

9日

スピリテュアリティ



広島へ 友達が教えてくれた映画を見に出かけました
テーマは地球と人との調和 地球にあわせて逆らわずに生きる

内容はとても美しく そして、4人の登場人物が
それぞれの大切な何かをきちんと見つけていて、それを実践している
人生を送っている

その、それぞれの人の大切な「何か」ってのは、
その人によって異なるだろうけど、その、「それ」を見つけてる人は
見ているだけでかっこいいね

その「それ」を見つけてやってる彼ら
あんな風になりたいな 素直にあこがれました

面白いし勉強になるのでオススメで見に行った僕からもオススメです

ガイアシンフォニー
http://www.gaiasymphony.com/



 

8日

everyone says I love you



久しぶりに映画を借りて見ました
5年前に恵比寿の映画館で従兄弟につれられて見たのを思い出しました
あれから何度も借りてみたりしたけど、いつもなんだか沈みがちな時に見てる模様
とにかく ハッピーになれる映画 でもせつない所もあって
見た後はあんまりいろいろ考えずに気持ちよく眠る

これが一番 晩は考えると深い深い所に行ってしまいそうで
こわい マイナスが大きなマイナスになったり 人間 ほうって置くと思考は
マイナスに傾くらしいし 今夜はうーむと思ったら 早くお布団に入るの心がけ

今日は早めに入ろう 

なんせ布団は暖かい 日本昔話の終わりの歌

人間っていいな あったかい布団で眠れるんだから



 

7日

tent



テントは世界共通言語らしい

テントっていうと通じるってのはすごい

テントに入って 暗闇の中でランタンの灯りで本を読むってのに
田舎育ちなのに、微妙な街中で育った僕はやっぱり あこがれて
昨年 少ないお給料でモステントってのを購入

何回かキャンプに行って、自転車の後ろにのせて使ってみた
テントの中の空間は特別で 外から遮断されたシェルター
何事にも集中できる貴重な場となります

あぁ、テントっていいなぁ
なんて思ってると モステントって会社は大きなメーカーに買収されて
そのブランドはなくなってしまったみたい モステントユーザーとしては

悲しい所 彼はいろんな革新的なアイディアでテントの常識を変えた人みたいです

常識を壊すのがアイディアとよくいいますが 
そう アイディアってのは、それが発明となって世の中にでるまでは
非常識で その後、常識になる って事は非常識をしないといけんね

いやいや、話がそれたけど
彼がオリジン オリジナルな訳でブランド オリジナルは尊重されないと
ジーンズはリーバイス 赤福餅は赤福で 伊予福やお福では決してない

オリジナルはなんと 品位があるのだろう

物まねの上手な日本の産地 オリジナルでいかないと生き残れないぞー

って聞こえてきます

さよなら モステント ブランド



 

6日

少林寺





最後の白帯と言われた僕もやっと三級に昇進した
これからは茶帯なのだ
なんかうれしいけど、これからは白帯だからというお得意の「甘え」が
通じなくなるのがわかっていて 不安

後から入ってきた後輩白帯も油断ならない存在
侮るべからず 負けそうである

ところで、昇級試験の時に一緒に作文も提出しなければならず
原稿用紙4枚を提出した 原稿用紙を買ったのも中学ぶりで懐かしかった
デザイン、色ともに当時のままです ご安心

その中で、趣旨みたいなのを書くという課題があって
少林寺の本を読んでると、とにかく「人、人、人、すべては人の質による」
という、創始者の声があって、読んでいる内に説得力あるなぁと思ったです
始まったのは戦後で、荒廃した日本の状況の中で、力のみ正義みたいな時代
これからの時代の為の人作りから始まったみたいです

まぁ、拳禅一如という言葉があって、心と体両方を鍛えて、
宗教等の死後の救いを求めるのではなく、心のよりどころ
全てのより所を自分にする より所となる強い体と心を鍛えるのが目的みたいです


全ては自分 自分次第 

わかってくるだけに、あぁ 自分次第




 

5日

いと おしい



友達が話しの中で、いとおしい と言った

何の話をしてたのかは忘れたけど、なんかいい言葉の響きだなぁと思った

彼の生活の中で感じて、思った事 気持ちが声になって
いとおしいと言ったのだろう

日常 人とか物とか ’いとおしく’思えるモノコトが多いほど
ハッピーだろうな いとおしい事やモノや人、僕はどれくらいあるだろうか

いとおしい を半分に分けると
いと おしい

たいへん おしい 

になるのだろうか 

いと おしい ほどに思ったのだろうな





 

4日

建築の影響力



イマバリの隣町の西条市 石鎚山の雪解け水が飲める 水 最高の街

街にも民芸館があって、情緒豊かな歴史のある街です イマバリは商人の街だから
どこか この文化的な所にあこがれる隣町

光明寺ってお寺があって、由来とかはわからないけど
建築が面白いってので、若い同年代の友達の間で話してたので、
近くを通ったので行ってみた

建築デザインは安藤タダオさん
存在感ありました 木とガラスで構成された寺
こんなの隣町にあったのかって感じ この田舎にいきなりあるのが
微妙でいいんだな

でも、これも建築をつうじて彼とお寺の社会へのメッセージ
新しいスタイルの提案になるんだろうな

僕の場合も、まずはメッセージ作りからだろうな
何を言いたいか どうなりたいのか そのメッセージなしには
モノは作れそうもない





 

3日

ただで動くのは地震だけ



経済社会では、お金
みんな、生活の為に仕事していろんな経費に充てている

国内で預貯金だけでも、全員で700兆円
スゴイお金持ちの国ってだけあって、国民はためているみたい
国にはお金ないけど、特にお年寄りはあるみたい

まぁ、年金貯蓄ってサービスもあるくらいだから
普段これで暮らしてねって位のお金も余って預貯金に

高齢者の平均預金は2700万円ってこの間 商工会議所にきた
ジャイロ研究所って所のオジサンは説明していた


ほんとかなぁ。。なんて思ったけど、まぁ統計上らしぃ。

スゴイよね この辺りのお金を社会に循環させれば、本当に不況なのか?

この額もきっとスゴイお金持ちの人と普通の人、少な目の人と平均してるから
偏りはあるはずだけど、まぁ年輩層はお金をつかんでるみたい

この辺りの需要をねらいなさいとの講義だったけど、
うーん 

まぁ、お金は天下の回りモノ ぜひクルクル回してほしいものです

だって、もってけないし、相続税で国に返すよりはいいじゃあないかぁ

って最近は思うけど、その立場になると 年を取ると不安も増えるから ねぇ


 

2日

百聞は一見に如かず 百見は一体験に如かず



これは友達のキンサンの言葉

百聞は一見に如かず これはよく言う

百回 聞いても 一回みた方がよい勉強になる

でも 百回みても、あくまで見る 見る事よりも 「識る」

この識る為に体験が必要だというのだ

僕には、体験が足りない 見たり 探したりは得意かもしれない
でも 体験がない だから何も作れないのかもしれないな



 

1日

年の瀬近く また一年



また12月がきました

今年もなんとか 年を越せるかな
日々のルーチンワークに従ってると一年なんてあっという間
非日常がないと 窒息してしまうぜー って感じで休日があるのだろうな

窒息しない様に、今日はどこいこう

そんなこんなで、朝食の時 みんなでイームズのDVDをみてて
オモチャの機関車の話をみてると、昔のおもちゃの素朴さについての解説があって


それぞれ素材のよさを活かした、昔のオモチャは本物だったって文章を読む所があって
あー なるほど なんて言ってた
その映画の年代は1957年くらい って事は、いったいどれくらい昔なのだ?

なんて話してると、家の耐用年数の話に移って、
昔の家はきちんと木を選んだり、とにかく三代後でも
きっちり住める家を造っていたみたい
でも、今はなんと30年でダメになったりする
 えー ローン払い終わったらまたかい>?
みたいな 

技術の進化と分化が進んだのに、なぜ?

その答えの一つを自転車屋エザキさんが教えてくれました
自転車一つとってみても、昔のモノの方が丈夫である
実際、譲り受けた50年たってそうな自転車は基本的に壊れてないし、毎日のってる

パーツ一つ一つが重厚で丁寧に一生懸命に作った感じ
技術が進んでないのもあって、どれくらいのったら壊れるってわからないし
純粋にいいモノを壊れないモノを作ろうって職人の人達ががんばって作ってた
それが尊厳にもつながって、仕事をたのしいものにしてたのだろう

でも、今の自転車は最新技術で作られた割によく壊れる
使い捨て摩耗部品も多く、作りが軟弱 確かに機能は増えた しかし 機能以前の基本が壊れる

なんでかって話で彼がいうには、

昔はわからないから一生懸命マジに作る

今はコンピューター管理で鉄パイプの厚さ薄さもどんなにもできる
耐用年数は何年で、その頃に乗り換えてくれると経済が回る その経済暗算で
モノを作る つまり壊れる様にコントロールして作る 


昔は知らないが故に いいモノを作ってた
今は知った分 手を抜いて作る 人間やっぱり素直に 考えすぎないで作る事大事そう

なのではないか

正に機械の時代到来の弊害ともいえ、また手仕事が少ないからと手仕事礼賛になりがちだけど、
機械は機械でうまく活かせば丈夫に素晴らしいモノを作る
活かすも、活かさないも人間次第 その人間も時代の影響をどうしても受ける
そりゃ時代っていうおおきな流れにのって生きてるんだもんね

だから今のモノ作りにも、経済の問題が大きく絡んでるんだろうな
今の経済環境で自転車メーカーも昔みたくむっちゃ丈夫にいいモノを作っても
壊れて買い換えないと 回らないし かといって計算していいモノをそれなりの値段を頂いて
販売しても、今は中国等からの安い自転車も多いし、時代の環境にきっとみんな

左右させられてるんだろうな

あぁ むつかし

さて12月の始まり 終わりよければ全てヨシでがんばっていきまっしょい!