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28日

 
ねぎ坊主

ネギを食べましょう。

僕は最近、ねぎ坊主。

小さい頃はネギが食べれなかったけど、変わるものですな。

この変化、何か関係あるのかな?

 

 

27日

 

コマーシャリズム批判!?

販売促進の為のコマーシャリズムが問題になっていますね。

売らんが為の、購買をあおるやり方です。

広告自体が悪いのでは無いよね。思想を伝える、情報を伝える手段として
問題は、哀しいかな、ただ売るために作ってる、広告。

しかし、あんな安易な宣伝も効果があるんだよな

みんな 見事に購買に結びついてるもんね。

利が眼目の会社もどうかと思うけど、
広告に流される消費者の方にこそ問題があるじゃないかなー。

一つ、芯になる考えがあったらきっと簡単に流されないだろうなー。
僕も芯が欲しいなー

 

 

25・26日合併

 
地球クルクル

朝、朝日が上がって、

夕方、夕日が落ちる

この繰り返しが地球クルクル。

何万年と続いてる、この回転。右回り。

きっと、何かあるんでしょうね。なんで、右回り?たまには左に回ったら?
やっぱり繰り返しって云う変えられない物があるのでせう。

この繰り返し、人間さんの生活にも随分、影響があるみたい。
毎日、繰り返しの連続。少しの工夫でなんとかしよっと。

クルクル回ってるだけじゃ、飽きるもんね。

 

24日

 
クリスマス

みんな、メリークリスマス!

 

23日

 
呼吸する服、しない服

天然素材の衣服はつねに呼吸しています。その人が使っている時に
魂が入ったかの様に活発に活き活きとしてくる物です。

コットンは、体に馴染み、ウールは空気を含んで保温してくれます。
僕ら人間も有機体です。その有機体同士がつながっているとも考えられますね。

そんな時はなんとなくリラックスできているものです。

しかし、化繊の場合は機能性を追求して作られた物である為、
どこか空虚な感じがするのです。

たしかにフリース・ゴアテックス等
「性能」の面では遙かに素晴らしい物がありますが、呼吸はしていません。

いうなれば、天然素材がペットの様な友達なら、
化繊はノーと決して言わないロボットかもしれませんね。

どちらが良いかを決めるのはもの凄くむつかしいです。

でもどちらが個性的な選択かを考えると、分かりやすいかもしれませんね

 

22日

 
heart

最近、物を見る見方をやや変わってきました。

昔、どらえもんを読んでいて、ぐうたらのび太が 「物」に心を持たせて、
働かすってのがあったけど、みんな結局、大事にしないから 暴動を起こして、
のび太は反省。物を大事にしようって話だったのを覚えてるよ。

自分の部屋の物を生きていると思って、公平に大事に物に接してみると、結構おもしろそう。

仲良くできる、物さんと暮らすのは楽しいだよ(静岡弁?)

 

21日

 
もの、モノ、物

「現代、物質的に本当に豊かになったけど、本当に大事な物がない。」
(マストロヤンニ・マッシモ トロイージ主演 che ore e? に出てくる台詞)

いらない物が多すぎて、時に、物自体がなんともつまらなく見えてくる。
どうしてか?うーん、、、でも逆に普通にいい物が光るよね。

 

20日

 
田舎

宮崎タオルの工場は田舎にあります。
朝倉村と云う名前の今治から少し南に行った所に発達した村落。

あるのは、きれいな空気と水。そしてご飯かな。
この三点。やっぱ基本三点セット?

 

19日

 
移動時間の違い・考える時間の違い

僕は東京ー愛媛間を実家に帰る時に移動します。
この江戸から伊予までの間の長い道のり。

江戸時代は、もちろん歩き。お殿様は座ってるけど。
その昔は蒸気機関車で一日以上かけて、のんびり帰っていたものです。

今は飛行機か新幹線。時間的に凄く近くなりました。

これは狭くなったともいえますよね。旅の過程が短縮された。圧縮されたともいえます。
しかし、その分失ったものもあるはずです。

この過程の短縮は「物づくり」においても、同じ事が起こってきたと言えるでせう。
合理化、機能性、経済性追求の為に、その物自体安くなり、扱いやすくなった点もありますが、
これ同様、何か大事な物を失っているよう思います。

それは考える時間ではないでしょうか。

 

18日

 
ll.beanの考え方。(健全)

この会社の商売の方法。なかなか素晴らしいです。
その一つに、返品交換のサービス。

100%の満足を保証しています。返品に期限が無いのです。
何年使っても、使っていて、やはり気に入らない、調子が悪いとなると
返品を受け付けてくれます。

この製品への自信の現れなんでしょう。凄いよね。
そこから信頼が生まれ、本当の満足をお届けする事になるんでしょうね。
タオル屋も一歩でも近づきたく頑張ります。

 

17日

 
グリーンウォッシング?

最近、エコロジーブーム。先日も東京ビッグサイトでエコプロダクト展がありました。
どのブースもエコロジー一色。なんとも、お祭り騒ぎでした。

小さな企業から、トヨタの様な大企業まで出展。

しかし、クルクル回ってみると、ある事に気が付きました。

大企業のブース=面白くない 小さな会社=面白い

これは、きっとグリーンを売り物にしている会社とそうでない会社の違いだと感じましたね。

大企業の場合は主にイメージアップが目的で、大きな事業のほんの一端を
時代の流れだから ちょっとエコロジーやってみようかな、って感じ。

それと異なり小さな会社はエコロジー、それしかなく、それが中心に運営されているので
意気込みが違います。なんでも徐々に小さな会社から変わっていくんだろうなぁ。

 

16日

 

かなり最高、室内履き

冬、足元が冷えますよね。これでは頭寒足熱ができない!

スリッパは履きますがつま先が冷たい。

じゃあ、ボアの付いた物にしよう、って事で数年間、これで冬を切り抜けてきましたが、
このボア付きいろんなのを試すのですが、すぐにぼろぼろになっちゃって、
丸洗いも出来ないので、ワンシーズンでお陀仏になっちゃいます。

困ったなと思っていたら、友達がいいのを発見。今年から使っていますが、
こりゃ軽く数年は保つ、しっかりとした縫製、使うほどに格好良くなっていきます。

しかも丸洗いオーケー。

日本には入ってないらしいので、個人輸入になるけど簡単だよー。
長く使える物がいいよねー

Bean’s “Wicked Good” Shearling Slippers   $44

http://LLBEAN.COM/

 

15日

 
環境への貢献?

意外にむつかしそうだけど、
環境への参加は買い物ひとつでも簡単に参加できると思うよ。
例えば、環境に配慮している会社のサランラップと、そうでない会社の物を選ぶ際に、
少しの価格差をのんで、前者を選ぶ事でもうすでに、応援するアクションになっています。

こういった簡単な事を少し意識して選ぶ事で少しずつ変わっていくでせう。

 

14日

 
充電電池

使ってます。これ。やっぱいいわ。パワーは劣るけど、
数百回繰り返し使えるんだから最高。

あの使い捨ての電池の廃棄は結構大変ですよね。
きっとゴミ処理のおじさんも困ってる。

そこで、充電電池をもっと使おうよ!

 

13日

 
Bang & Olufsen

デンマークになかなか素晴らしいメーカーがあります。
主にオーディオメーカーですが、
一部、電話も作っています。

趣旨は「機械の先に人間ありき」直感的に操作できるのが徳性ですね。

そこから生まれたデザインが、また素晴らしい。僕のお気に入りです。
やや、価格が高いけど、10年使えば安いものですよね。
見るだけのオブジェとかよりも
毎日触ったり、使ったりする物ほど大切ですもんね。

日本の電話機にはいいものないね!。は定説ですが、
最近は、ミューテックってのが出ています。
でも、やや売らんが為のデザインっぽいかな。

http://www.bang-olufsen.com/

 

12日

 
物作り、これから

品質をうたう商品の多い中、今一度品質について感じたのは、
こうも環境汚染の進んでしまった現代において、

品質と云う言葉の意味をもう少し考えると、やっぱりこれからの品質とは、
環境に配慮した製品作り。ここ数年で オーガニックはスタンダードになってきました。

環境にもいいので嬉しいな。

 

11日

 
タッパー

ご飯を作っていると、必ず残り物が出ますよね。

まぁ、ちょっと保存したいので’サランラップ’を使います。

でも、あれも使い捨てのいい例だと思いまして、
最近はタッパーに移して保存をなるべく心掛けてるよ!^^

簡単な事だけど、これでもゴミを減らせるし結構嬉しいものだなぁ。
かっこいいタッパーなら冷蔵庫の中も楽しくなるよ。

おすすめはパイレックスの古いアメリカンなやつがいいな〜。

 

9.10日

 
シャツの襟・カフス

シャツが大好きで、アイロン掛けも好きです。

毎日着る物だからこそ、そして肌に一番近い部分だからこそ、
「第二の皮膚」であるシャツにこだわりたい所ですね。

でも、どんなに高価なシャツでも寿命って物はきちんとあります。
形あるのもは、みな無くなるのが世の常ですが、
これを少しだけ伸ばしてあげるだけで、
環境にも貢献できるものです。

そこで、シャツの一番痛みやすい所は襟、カフス。この二点さえリペアできれば、
寿命は何倍にもなるはずです!^^いいねぇ!って思うのですが、、

古い20年以上前の「洋装」を読んでいると、
襟・カフスは取り替えが簡単に出来ていたそうです。

でも現在は実際に襟・カフスのリペアをカバーしているシャツ屋さんが無いんです。
残念ながら、、、
たかがシャツだから、ドンドン着古して捨てて貰い、
買い換えをさせるマーケティングですかな。


実際、シャツ屋さんの立場に立ってみたら、
今のご時世、できない事なのかもしれませんね。

しかし、探せばあるものですね。発見しましたよ 唯一、こういったケアをやってる所。

それは、既成シャツじゃなくて、オーダーシャツ屋さんでやっています。
シャツ専門のシャツ屋です。 伝統的なシャツ作りを行っている所です。

おすすめは、フライ、アンナ・マトゥッツォ、ブリーニがいいと思うよ!
(仕立ての際、オプションで選択可能だと思います。
確認してないので分かりませんが、)

僕は、レオナルドブゲッリって云う、小さなシャツ屋さんで、この襟カフスのスペアを
作ってもらっています。あと、8年は保ちそうだよ。

でも、こういったスペアサービス付きのシャツって
なかなか手に入りにくいのが現状です。

こういうアフターケアこそが、本当の意味のサービスですよね。

タオルも、なるべく長く使って欲しいです!ぼろになったら、
雑巾(浄巾)にもなれるし、
なかなか捨てたもんじゃないよね。たかがタオル。

 

8日

 
おでん屋

今日はジャパンクリエーションの打ち上げ!
新橋のお多幸っておでん屋に行って来たよ。お店の雰囲気が落ち着きます。

昔ながらの家をそのまま使ったって感じでなかなか戸なんかにも
風情がありました。 おちついて、のんびりおいしいおでんは、癒されるね。

 

7日

 
ホーズ

このホーズって何だろう?って思われると思います。

これはトラウザーの下に履く普通 の靴下なんです。日本で云う普通の靴下と云うと
膝と踝との間くらいまでのタイプが主流ですが、西洋でが逆に膝まで覆うホーズタイプが
主流ですね。なんで?って思って本を読むと、マナーの一つであるって書いていました

よく読むと、〜よく座る機会がありますが、その時足組をしますね。そうした場合、
裾が上がって、足が見える場合がありますね。もちろん。その足が見えるのが、決して
良くない習慣があるみたいで、膝丈までのホーズ着用が当然になっています。

これも文化ですね。日本ではあんまり考えられないかな?
着物も足袋をはいても、あの短い足袋だと足は見えてしまいますよね。

洋服文化の彼らからそれに習って、
ホーズと使っていますが、本当に快適ですね。普通のと違いずれ落ちてくる事もないですし、

特に今の時期は膝まであるので暖かい!

これ使ってみてのおすすめだよー。

 

※一般の洋装店にて販売しています。

 

6日

 
湯たんぽ再考

冬は足が冷えます。特に夜、机で勉強してると冷えるよね。男なのに冷え性で参ります。
そこで、毎年モコモコのあんまり格好良くないスリッパを履いています。

真冬は寝るときも電気敷き毛布を使っています。ところがこの間、あるエコメルマガで
あれは電磁波がかなり強力で寝ている間中影響があると云う記事を読んで。
今の時代、電磁波なんて気にしてたら生活できないよ。あんまり神経質にするのもなあ、、

なんて思いつつも、なんとも気分のいい物ではありません。

そこで、僕が小学校の頃よく使ってた湯たんぽを思い出しました。

毎晩、お湯を沸かして入れてくれたあの湯たんぽの暖かかった事。
今一度、湯たんぽを再考してみてもアリでしょう。

 

 

5日

 
物の寿命、人の寿命

最近、たまに思う事に寿命があります。

人間の平均寿命は年々伸びてきていますね。おばあちゃんも元気で嬉しいよ!
でも、これとは逆に物の平均寿命ってのは減ってるんじゃあないのかなぁ

なんて思ってしまいました。

まいったな。

 

4日

 
food chain

小学校で習った、あの食物連鎖。
僕らが教えて貰ったのは、連鎖の順番でした。

テストにもその順番が出てきて、あーよく覚えておいたら良かったー、、、
なんて思っていました。
でも、食物連鎖の意味と、そこから何を学ぶかは教えてくれませんでしたね
。霊長類の頂点って覚えた位かな。

昨日、wwf(world wode fund) のサイトを見ていて思い出した、食物連鎖でした。

このサイトは楽しく学べて面 白いよ。写真もきれいだよ!

 

#clik → jump to :http://www.wwfcanada.org/

 

3日

 
md包装

来年からソニーのmdの包装が、今までのビニールからトウモロコシを原料にした、
2.3年で土に還る素材に切り替わるそうです。いい事だと思います。

しかし、その前に、家に持って帰って開けた瞬間からゴミになるビニール包装自体
の必要性が問われますね。無くて良い物にお金を掛けて。
作った後にそこを修正するのではなく、元から要らない物を作らなければいいのにね。

僕もなるべくゴミの出ない買い物を心掛けてみます。

 

2日

 
電球が切れた

昨晩、愛用の白熱灯の電球が切れました。

どうにかならんものかと、15分くらい、じろじろと見回して考え込んだ。
リペアできないのかと考えたんだ。でも接合部分がきっちりと「開きまへん」って顔してるんだなぁ。

困った。

これも使い捨てなのか。
こんなの、中の導線が切れただけなんだから、もし開ける事ができれば繋ぐなり、
はんだ付けするなり出来る物なのに、開かない様にできている
そういう風に作っているんだなと思いますね。

で、新しいのを購入させる、消費者は修理もできなくなってしまう。
これこそが悪循環かな。修理して使い続けられる物、そういう物をきちんと製造している会社から

購入する様にしようっと。

きっと良心的な電球メーカーがあるはず。

探してみようっと。

 

1日

 
分業してよいものか、悪いものか。

現在、なんでも分業化の流れにありますね。
アウトソーシング等の言葉もよく聞きますが、あんまり印象はよくないですね。
つまりは効率化が主な目的だと思います。

デザイン、一つ取ってみてもそう。

昔の工業デザイナーと云う存在の人は、まず物が作れたんです。

手で。

つまり、工人ならばマスターの資格を持っていた。
その上でデザインを行い、理にかなった物が生まれていたのだと思うのです。
物づくりってこういう事なんだろうなー

しかし、奥が深い。