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"Design is not done with rules, but with intuition. Intuition never lies." ― Jasper Morrison





30

講演会


友達の誘いで講演会を聞きに行きました
講演を聞くのは、なかなか興味深いもので、先生によっていろんなスタイルがあって
楽しいものです 語りかけの仕方とか、言い方で同じ事を言ってるはずなのに
きっと全然 受け取り方は受け取り側によって違ってくるみたいで
友達と僕でも、解釈が違ってたりして、面白い

十人十色というけれど、これはほんと 先生も意志を思う様にみんなに伝えるのは難しいだろうな
昨日の講演は、カフェグローブってサイトの主催の方でとても
「やる気」がみなぎっていて、聞いていて元気をもらいました

やっぱり、現場で活躍してる方はエネルギーでいっぱい
僕らの方が10歳以上も年齢的には若かったけど、年齢なんてカンケイなく
先生の方がエネルギーがあるなって思いました

存在とかしぐさや、表情からも とにかくモチベーションを喚起されました

いい事をたくさん 講演会では聞くけれど、大切なのは後々の実行力

ここからは、聞く人の力にかかってるんだろうな

ココ 目下の課題






29日

赤 黄色 緑



昨日は朝倉っていう今治郊外の工場に行きました
郊外っていっても、かなりの田舎で空気 水ともに最高
山は紅葉の終わりに入って、シブミのある色合いになってきてて

日本の和服とかいろいろなモノのシブミの色合いはこのあたりから来ているのだろうなー
山の色って緑だけでも何色あるのだろう
雑木林の方が面白みのある山だなぁ

紅葉狩りっていい文化だなもし








27日

今年も自転車は楽し



また、今年もやってきました ハーフセンチュリー
一年って本当に早い 光陰矢のごとし 
また一年 年輪をかさねてしまった

木は年輪を重ねていくけど、人間はどうなのかな
まぁ、経験が年輪になるだろうし 重ねてってるんだろうな

しかし、今年はタイム1時間縮まった 去年パンクしたのもあるけど
今回はライバルがいたのが 頑張れた原因だったなー
知り合いとのんびりと走るのもいいけど、やっぱりレースだから
競争してる訳で、がんばらないと面白くない

負けてたまるかって感じで限界まで走った後の達成感 去年よりも何倍もよかったな

競争があってこその成長もあるし、いろんな意味の成長があるみたい
でも今回は 競争があったから走り切れたのと

限界まで必死になった なれた事に自転車の楽しみがあった 今年のハーフセンチュリー

レースの名前の由来はいまだわからない






26日

借景



これまた借景

背景の景色を借りて、空間をデザイン
イサムノグチの牟礼の庭園

京都とかの神社で使われたりもするけど
これは素晴らしくスケールの違う 借景

違うなぁ

やっぱり 人間 大きくいきたいもんです

http://www.isamunoguchi.or.jp/





25日

やきとりの街



天国とまで書いてる今治のヤキトリ

タオル天国とは聞いた事がない

今治には違う街の人がヤキトリを食べると驚きます

よそと違う 文化こそ 魅力になる

ぜひ、みなさん タオルよりもヤキトリを食べにおいでやす

タオル産業は意味の変容の時代に入りました






22日

住宅は住む為の機械



建築と戦った コルビュジェ

今も、新しい時代の住宅に関する問題は解決できていないまま
諸問題は、時代が変われば、また新たに生まれるもので、
真の解決なんてのは 当たり前に無理なのかもしれない

今、建築を目指してって本を読んでいるなかで
住宅は住む為の機械 と唱えているので、面白いなーって読んでいる所

それじゃあ、その機械の中に入ってる生活用品は 住む為の部品

となる>>?





20日

手仕事の残る国 残りにくい国



最近、NHKの番組みてたら、手仕事の職人さんを回るのをやっていて
みていて、面白いので一時間じっくりみてしまいました
日本はまさに職人の国 手仕事のニッポン 戦後は町工場のオヤジ達が
がんばって作った 工業国ニッポン

そんなニッポンの職人が居なくなってきた!って特集
若者が後を継がない後継者不足も問題
ってな模様で、どんどんと少なくなってきているみたい

そうなって、手仕事のモノの絶対的な量が減ってくると
それが日常使いのモノであっても、それが貴重となって、
モノの価値じゃなくて、その少ない事である ’事’が貴重になってきて
日常使いのモノから離れていってしまうみたい

そうなってくると、ますます 伝統工芸みたいになってきて
あぁ、普段は使えないからねーってなってくる
それの繰り返しで今の状況が 深刻になっていく一方

その番組で一緒に放送していたのが、イタリアの実情
向こうもそれなりに人材不足もあるけれども それなりにやっていけている
それは、社会がそれを評価して、そこにきちんとお金を落とす
的確な鑑識眼を持ったお金持ちの層がきちんと存在するから

また、社会として、職人への敬意があって、誇りをもって
職人さんは自分のモノ作りをやっている そんな感じ  らしい
まぁ、僕がヨーロッパで接してきた職人さんも皆、自分に自信みなぎっていたな

まぁ、日本のお金持ちとなると、戦後からの成金といった感じが多いから
そういった所は同じ様にはいかないだろうな
また、仕事として見ても、誇りを持てる前に埃をかぶってイヤなので
まずやりたがらない などなど  国単位のシステムの違いだから
むつかしいね

でも、日本の今の若い人はハンドクラフトって興味あるし
きっとこれからはいい方向に変わってくるだろうな

イメージで変えてやれ

がんばれ、ニッポン モノ作り 者作りをするのは ニッポン社会





15日

human being


2: 7 : 1 の関係


二 〜 適当にやってても仲良くできる
七 〜 関係作りのやり方によって○×
一 〜 どうやってもダメ。満足は努力の末にしか手に入らない。

人間カンケイは、どうも上の様な比率があるらしい
100人いて、100人と仲良するなんて、無理だろうし
どうやっても気が合わないヤツも、クラスを思い出すと何人かいたなぁ

全員、みなみな仲良くワキアイアイの衝突無しでは、面白くない
創造も、異質同士のブツカリからできると言うし

って何年か前に友達が教えてくれました
どうも、そんな気も、今になってはしてきたね





14日

自然と電線 いつの間にか視覚も伝染




よく今治の郊外を自転車で用事もなくサイクリング
まぁ、定期的にやってるスポーツとしてフラリフラリ
四国は四国山脈があって、山の多い所であんまり大きな平野はない感じで
ちょっとした小山が多い 小山さんって名前もまずまずいます

そんな田舎を走ってると、とにかく景色がよくて日々の
日常生活を離れた感じになる まぁ、田舎だけど民家もポツリポツリとあります

そんな所にも必ず電信柱はセット
そう日本のあらゆる所の景観に必ず電信柱はセットな訳で
電柱と電線が視覚に入らないで、ぼーっと遠くが見られるのは幸せな状態かもしれない

と思ってると、この間友達の友達がヨーロッパの人だったかな?
とにかく短期留学生できてて、スケッチが好きだそうで、いろいろと連れて回っても
あんまり絵を描かないので、どうして?って聞くと
電線だらけで あんまり気が乗らないって話

わかる気もする けど、これも現代日本のれっきとした景色

地下に埋めてる先進国もあるのに な

ソーラーパネルもまだまだ高いし むつかしいなもし





13日

我慢すればするほど



昨日は自転車乗りのニコニコサイクリングの無尽でした

無尽って面白いシステムがあって 飲み会なんだけど毎回お金をかけあって
その週にお金がほしい人がその時に落とせて、都合を付ける事ができる飲み会みたいなの
今治では盛んに行われて、本当の無尽では掛け金も多いみたいで、中小企業が多いから
情報交換の貴重な場所になってるみたい

商売の街っぽいね 月賦制度も今治の郊外の桜井にある桜井漆器って漆器屋さんが全国で
最初にやってみたいに聞いたし まぁこの辺りは面白い人が多いみたい

無尽でも、この季節になるとお鍋でした 
自転車で行ってたし、みんなお腹が空いてはやく食べたいので
鍋の世話をしてる気の利く鍋奉行が開こうとすると、まだまだってお店の人(鍋将軍)
におこられました

焦って蓋を開けると、おいしくない   って

ちょうど吹き上がってきた頃まで 我慢して 我慢して 待って
空けるから もっとおいしく食べられる って

我慢する事は より 楽しみを 深く 味わう 一歩かな

日常 一体 いくらほどの事を「我慢」してるんだろう

我慢の数だけ、願望があって 希望があって 楽しみもあるのかも
まぁ、そんな簡単な事じゃあないだろうけど





10日

ビン



ビンビール ビン入り ビン 瓶

瓶に入ったビールはおいしい

ビールの味が未だ味わいきれない僕にはビンに入った
牛乳はただただおいしいのです
最近は近くのスーパーでもビンに入った牛乳が目立って
必ずそれにして、おいしい気分に浸っているのであります

まぁ、実際に中身は一緒かもしれない
でも!

でも、やっぱり雰囲気が味に影響を与えるのです

ムード しかも 洗って返すと50円のキャッシュバック
おいしく感じるし、お金は戻るし 笑いが止まらないね

いやいや、やっぱり何よりも循環して
使い捨てじゃないのも、おいしさに少し貢献かな

まぁ、なんといっても牛集にはカステラ
お茶にはあんこ 





9日

気が付く事 ・ やる事


いろんな本よんだり、いろんな事をしたりして
日常 僕らはきっといろんな事、いろんなアイディア、いろんな素晴らしい事に
バンバン気が付いているはず

僕も、大切な事に気が付いて、ハッと思ったりする事がある
しかし、実行できていない事ばっかりなのが、ここ数年間の悩み

気が付くとできるは違ってて、気が付けば気が付くほど
まぁ、できない事がまぁ、なんとなくも歯がゆかったり

でも、まぁそんなもんでしょう

とりあえず、田舎暮らしを始める準備をしています
おっと、今治自体田舎だけど、一応一万人以上住んでる産業都市だから
郊外へ 郊外へ

暮らしについて、暮らせるか試してみる予定






8日

フリース 一つとってみても




最近、今治も寒くなってきて、今までの薄手のフリースではなくて
ちょっとゴツイのもいい感じかなって思って、久しぶりに買い物してみた
まぁ、フリース一つとっても、選択肢がたくさんあって、なんとも楽しいのだけれど
まぁ、いざ消費行動を取る時は欲張りなのも相まって、いろいろと調べてみるのだけど

今回の買い物もなかなか勉強になってよかったので、それを日記に書いてみる

まず、やっぱりフリースといえばユニクロが有名 今治にも大きなお店があって
なんだかんだ、休日は結構な車が入ってる 
もう一つ浮かんだのは最初にフリースを開発したらしい
アメリカのアウトドア衣料メーカーのパタゴニア

簡単にふたつに絞ってみるに、価格に10倍くらいの差があった

ので!なんでかなと考えるキッカケになった
パタゴニアは19000円から26000円 ユニクロは1900円
素材は、パタゴニアは90%を消費者からリサイクルしたペットボトル再生ポリエステル
残り10%がバージンポリエステルらしい
ユニクロは100%バージンポリエステル

限りある資源の石油だから、リサイクルして使ってる方が、地球にはやさしそうだなぁ

あと、あったのは修理プログラム

パタゴニアは何年使っても、有償でしっかりした修理サービスを常に行ってる模様
ユニクロは、回収はするけど修理はしないみたい 
1900円だと修理するより新品を買った
方がやすいでしょう との事みたい つまりここで使い捨てが発生する

ここで、雑誌で目にしたパタゴニアを作った方の言葉

「たくさん売れなくてもいい。たくさん作ろうとは思わない
 だからパタゴニアは広告をださない
 たくさん売ってどんどん使い捨てする様なことはイヤだ
 それより一度買ったら、大事に何年も何年も着てほしい 

 綻びたら縫って、破けたら縫い合わせて
 何回でも修理して、着続けてほしい
 その為にパタゴニアはどの店でも修理する
 ペットボトルを原料に使うのもいいが、そのペットボトルを作るのに石油を使う

 ペットボトルを少なくした方がいいのだ
 大切なのは使い捨てをやめる事 資源の無駄使いをせず
 大事に少しでも長く使う事だ」

なるほどと思ってしまう

簡単にいえば、いいモノを大事に長く使う事だろうな

そう思って、少々高いけど、
結局パタゴニアのレトロカーディガンってのにしてみた
素直に暖かいです なんか気持ちも暖かい気もする

でも、まぁ、いちがいにユニクロがいかんとも言いいがたい
みんなが買い求められる価格ってのがあるから、バランスが難しい
経済の問題も日本にはある 根本的に日本の企業としては、
一つの製品を一回買ってもらって
ずーっとずーっと使われては、次の製品が売れないから困る

たとえば、タオル屋としても、1000円のフェイスタオルを10年も使われると
なかなか続けられない訳で

だから、安くしてでも使い捨てを助長するしかない
車でも、壊れやすく作って、車検の制度なんか国で作って、これまた買い換えを促している
電化製品にしてもしかり、ソニー時間なんて言葉もあるくらい 

これは、根本的に循環しなきゃ回らない経済から起因しているだろうなぁ
これからの世代としては、循環はしなきゃならないけど、地球にやさしい健全な経済循環について

本当にマジメに緊密に考える必要がある っぽい



パタゴニア オンラインショップはこちら 



7日

まく



写真は愛用してくれてる第一印刷のコウタロウ君です

冬寝る時は、自分の会社の宣伝じゃなけど
コットンマフラー巻いて寝てます

ここで惣菜屋 ハルのばあさんより
宣伝の文句を頂戴しましたので掲載します

「宮崎タオルのコットンマフラー

お若い方、お年を召された方も、寝る用は

はなやかな色をお選びくださいませ

コットンマフラーをお首に二巻きして前で結びそのままお休みになれば
お風邪の予防になり、やさしい肌触りのコットンマフラーでぐっすりと
お憩みになれます 

あなたの夢の実現は、健康な体から 福ふくふくと ふくらみますよ」

はつのばあちゃんより


本日は以上です


写真提供 第一印刷より

 






6日

車 自転車 足



昨日は自転車を押しながら帰った

だいたい35分くらい歩いたのかな
仕事の帰りにくるっと歩いて帰った

移動手段っていろいろで、電車、車、バイク、自転車、スケボー
ってたくさんあって、みんなそれぞれの手段で移動している
移動してる間は、それぞれにそれなりに集中していて
街や自然のちょっとした変化には気が付きにくい

昨日は久しぶりにのんびりと田舎の町だけど明るい通りを歩いて帰った

ら!

意外といろいろ、小さな変化が起こっていて
23年も住んでいるのに、知らない事がたくさんあって
新鮮だったな

止まっている様に見えた街が、歩きの速度で見ると
実は刻々と変化していっている模様

自転車やバイクじゃ気が付かない

きっとゆっくりとした変化は、こちらもゆっくりとした気持ちと速度で見ないと
見えてこないみたい

最近、大きな変化しか見えなくなってきた僕は
自分自身の速度について思い返すいい機会になったみたい

馬馬虎虎(まぁまぁふうふう)

また歩いて帰ってみよう





5日

ほっ



少林寺拳法の大会が終わった

ここ一ヶ月 集中して憶えた事が生きたみたいで
なんとか優良の賞をいただけた
ココロから安堵

なんか肩の荷が下りてよく眠れました
先生が言ってたけど、筋のいいヤツがたまにいて
やっぱり、運動神経とかで差がでるけど、少林寺の面白い所は
その生まれつきの筋だけじゃない 努力してコツコツやった
のんびりとしたヒトでも努力すれば、驚くくらいになる事があるって


なんか、民芸の道とにているね

一般の大衆にも開かれた道

じゃあ、僕もがんばろうって

思ってしまう また今週から次ぎの試験にむけて

って思って見てもまだ三級

そろそろ昇級試験を受けないと、、、、、、

最古の白帯って どうも裏で呼ばれているらしい








4日

鳥居と海

海にかかる光はいつ見ても神秘的

海にうつる月の光もゆらゆらと夢の世界

ナオシマで見た この風景は行っていた気分も重なり

どこか、ゴールめいた感じでハッピーだったけど、
人生 そうもハッピーエンドでは終わらない

なんでもかんでも、どんな思いも儚いものです

ヒトに夢って書いて 儚い

儚さは人生のテーマかな  儚いから美しい  美しいやつはいつも儚い






3日

包装天国



ちかごろ 包装について、パッケージを練っていると
やっぱり世の中の包装が気になってくる

包むというのは、お包みという位、まぁ丁寧で
もらった側としては、きれいに見えてうれしい

その時はきれいでも、結局 まぁ、最後はゴミとして回収されてしまう
年々地球の資源はなくなってきてるのに、もったいないって気持ちが起こってきます

うーん、なんとかならないかなぁ

よく言われるスーパーのレジでもらうビニール袋だけでも
全国のスーパーでショッピング袋をKINOKUNIYA みたくやったら

どれだけ、石油をカットできるだろう

いろいろと考える事で、環境ってだいぶんよくなるんだろうな

包む の 用 は 中のモノを守る 保存するが第一で
第二には、演出かな  
なんとか、この二つをきちんとふまえて、ゴミにならない包装ってを
できないものか

今日も思案




2日

モチベーションの源泉は




天職という言葉について、尊敬する小林秀雄の言葉がある

みんな、天職についているか?!
今一度、問い直さなくてはならない
まぁ、現実は厳しいのもあるけれども、その中でも
友人の何人かは、天職であろう仕事に就いて励んでいるのを知っている

彼ら自身の得意分野にピッタリとはまっている

この点が大きそう 環境もしかり
そういった友人は、いよいよ充実して目にうつり
活発な印象で、常にいい影響を与えてくれる

で! 僕は?

再考

 





1日



恋人の欠点を美徳と思わないような者は、恋しているとは言えない。   ゲーテ

って、トイレの本棚の中にあった古い父親の本に書いてあった

その本、いろんな哲学者の言葉を一つ一つ掘り下げて簡素に説明してて
なかなか、気に入って読みふけっているこの所
やっぱり、読むって事は影響を受ける 鵜呑みにしてはいかん!
ってココロで思いつつも、つつもなく深層心理の中に入ってきて
なにかの拍子に思い返され、連想されて さみしい気分になったり
励まされたり  いろいろ 影響を受ける

インストールとまではいかないにしても、
読書はそれなりにやはり、人生でも大切なパート

本ってスゴイよね

生きてる間に読める本って本当にしれてる量だろうから

 こそ

質にこだわって、秋は読書