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30日

 
テレビ 

なかなか恐ろしい強敵です。

こいつは一度スイッチをオンにしますと、必ずと云っていいほど魂を抜かれます。

ずっと見てしまう。

家に帰ったら自動的にスイッチオン、朝起きたらスイッチオン。
なかなか手強い。

もちろん、ボクは日々の戦いに勝利しております。(コツは後日公開予定)

 


 

29日

 
フライ

シャツ好きの人ならみんな、ピンと来るこの名前。
ボローニャのシャツメーカーです。
メーカーというよりも工房に近いかな?
ここのシャツはなかなか現代には残っていない伝統的なシャツ作りを実践しています。

昔の手法は、機械文明である現代のシャツと何処が異なるか。

これは、「手」です。

人間の手を使っているかどうかです。
でもどうして、今は機械がいっぱいあるのに、手を使って作るのかなぁ?

答えは簡単。機械じゃできないからなのです。

シャツの目的は人間の体に如何に一体となり、第二の皮膚と成り得るか> なのですね。

僕ら人間さんの体はどこもかしこも曲線で出来ています。
直線で出来ている所なんで一つもないのが、人間さん。

この曲線にフィットさせるには、やっぱり手縫いで丸みを持たせてあげないと
どうしても出来ない部分(特に袖付け、ネック周り)があるみたいです。

こういった伝統的な手法の物づくりは、世界中で徐々に減っていっているみたい。
大量生産の数千円のシャツもいいですが、
たまにはこういったシャツも少し値は張りますが、
ありかもしれません。

こういった物を選ぶ事で、
伝統的な文化を守る事にも繋がっていくとも考えられるしね。

逆に考えると、ユニクロ等の大量生産、
薄利多売型のメーカーから物を購入すると云う事は、
その物は安くて便利かもしれませんが、
もっと海外で安く作って、安く売れ〜って感じの
ゴミが殖えちゃうかもしれない方向に賛成するアクションにもなる場合もあるかも

買った物が、どういったアクションに繋がるかを
意識してみるのもちょっと面白いよ!

 fray(camiceria) - bologna italia

 販売店 信濃屋(横浜元町)


  28日
 



手巻き時計は楽し

みんな、どの時計も止まらない。

正確な時刻を僕らに伝える為だけの時計が今のクオーツ。

時間の流れの存在と云うモノを常に忘れない様に
時々僕らに確認させてくれるのが手巻き時計。

ただ現在時刻を知る・・・よりも時の流れを感じさせてくれる時計がいいな

って事で、ボクの愛用品はおじいちゃんの手巻き時計


毎日キリキリ巻いてます。


 

27日

 

bmxは楽です。自転車での街乗りなら、
これはいいよ。安いし、軽いし、ポジション楽だし。

しかも、絶対に壊れない並に丈夫な自転車。最高でしょう。

今、流行ってるマウンテンバイク。
街でよく見かけるけど、どれも使い捨てが多い感じ。

ギアが多い分、複雑でトラブルが多いんだ。
なんでもシンプルがよい。実際。

これからの時代って、丈夫さ、壊れない事ってもっと大事になってくるはず、、、

機械(マシーン)の話

ここ極東の地、ニッポンでは機械は壊れやすいモノであると云う認識がありますね。
実際に、各メーカーは保証期間を設けている事がそれを証明していると思います。

これが、ヨーロッパ大陸のドイツ国では、保証期間なんてモノは無いそうです。
機械は壊れないって認識があって、

もし壊れたら持ってきてくれ!この会社がある以上は絶対に責任を持つ!
(本で読みました  design-sori yanagi)

って感じだそうです。こんな感じの物づくり。これが基本ってやつじゃあないのかな。

それに比べて、日本の電化製品等の修理って恐ろしいですよね。
何かが壊れても、修理代がやったら高くて、それなら新品買った方が安いって事、
やたらに多くないですか?

僕も、中学から使ってたラジカセが壊れた時、修理に出すとそうなりました、
僕は今まで使ってたのに愛着があったから、そのまま修理賃を出して使ってますが、

そのシステムがおかしい。生産サイクルを早くしようとしているんだと思います。

良くない事だと思うな。そういう会社からはモノを買わない様にしたらいいかも知れないね。

それだけで、きちっとした良心のある会社を選んでいくアクションになると思うから。

 

26日

 

僕の部屋には炊飯器がありません。ご飯を炊くのも、いつものお鍋です。
これが、驚いた事に簡単においしく炊けるんだ。強火で焚いて、噴きそうになったら
ふたを取って、パチパチ言ったら、火を止めて、ふた閉める。

たったこれだけで、最高のお米が炊けます。本格的におすすめです

炊飯器って無くてもいいものかも

あればあったで、いいモノだけど、無けりゃ無いで全然問題ない。

こんな事って他にもありそうだよね。

 

25日

 

歩行者天国がありますね。あれって、車が入ってこない歩行者だけの空間ですね。
都会では、本当に貴重な感じがします。今どき車の入ってこない空間なんで無いもんなぁ。
みんな、車が無いと移動できない人みたい。僕はアンチ車派です。

本格的に仕方の無い時意外はあんまり乗りたくないな。

でも、気分次第って所もあって、人間らしいな

でも、自転車が好きなんで、いつも乗ってます。空気も汚さないし、健康にもとってもいいよ!

 

24日

 

MP3を始めましょう。

必ず、聴きたい音楽は在ります

http://www.napster.com/ ナップスターで探して、
http://www.hulinks.co.jp/products/software/soundjam/index.html
サウンドジャムで聴いたら完璧です。

基本はここで学べます。http://vivamp3.hoops.ne.jp/ ややマックよりかな?

 

23日

 

適度な運動、適度な勉強、適度な仕事。

遊んでばっかりでも、逆にストレスって溜まるものなんですよね。

やっぱり、人間、バランスだね。

 

22日

 

きっとある適正価格

今は、世の中なんでも安くなってますね。本当に安いよ。中国で作ってるモノとか、
凄く安い。

でも、その分、みんな安かったからって、粗末に扱うんだよね。

安いモノを大事にってのは、なかなか難しい。だって人間なんだもん。

で、いいモノはやったらめったら高いでしょう。あれじゃあ、普通 買えないよ。

きっとある適正価格

 

21日

 

「日本の歴史」の勉強をしています。何処から来たかが解らなかったら、
これから行く先も 解らないから。と思って、って云うか、

地元の薬屋の博学おじさん「金さん」にアドヴァイス
されてから、勉強してたんだ。

で、友達と話してる時に、「そういう事も勉強してるんだ」って言うと、
こう言ってくれました。


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歴史のお勉強について まず歴史から「何故学ぶのか」ということを考えなきゃいけないと思う。
きっとこれからの世代である宮崎や俺に必要なのは、
『なるべく間違わないような方向で生きていくこと』だと思う。

とりあえずこっちのやり方で試してみようってな感じで失敗したら、
もう一回ってわけにはいかなくて、すでに取り返しのつかない所まで 来ている状態だからねぇ。
「正しいやり方」っていうものはなかなかわかんないもので、
「これしかないだろ」って思ってるものでも実はそうじゃないかもしれない。

だから常に「自分はこれでいいんだろうか」っていう自己否定を続けなければならな い。

歴史を学ぶっていうのは人間がたどってきた道を振り返って、 同じように歴史を作っている人間として、自分自身がより良い方向に 向かっているかどうかを絶えず自己点検してくことなんだと思う。
つまり歴史を学ぶってのは、「人間を知ること」「自分自身を知ること」 なんじゃないだろうか。

んで俺の意見としては歴史を勉強するってのは、歴史の本を読むことじゃないと思 う。
いろんな人と会って、お話をして、感じて・・・、

歴史を学ぶのは「これからどうしていけばよいか」という指針を得たいからだよな。

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せやね。全くその通 りと思うよ。そうかもしれん!

納得。

納得、、、それを意識してやってみるよ。おおきに

 

20日

 


以前、元町商店街って所のある洋装店で、
40年前のウィングチップの皮靴を見ました。

アメリカのフローシャイム製、これがまた格好いいんだけど、
もっと驚いたのは、40年間履き続けて、こんなにも丈夫なんだなぁって、ちょっと感動しました。

いいモノは一生モノみたいですね。
物質的には乏しい当時の方が逆にしっかりとした物づくりをしてたみたいです。

40年前、千円だったそうで、今の十五万円くらいかな?って言ったました。
ラーメン30円、チャーシュー麺35円の時代だそうです。

自分と一緒に歴史を重ねて来た「モノ」ってのは、何か考えさせられます。

きっとあの靴にも物語だあるんだろうなぁ。

 

19日

 

カジュアルな裏がパイルのジャケットを作ろうと頑張っています。
なんとなく構想は出来てきたけどあとは、縫製の事が問題なんですよね。

で、縫製の事を考えてみました。

日本の縫製技術は優れています。本当に丁寧に縫うんだな。みんな。
でも、日本の縫製業界は低迷してる。なんでだろう?

で、一方、イタリアの中小の縫製業を見ると、決して、落ちていないんだな。
人件費はイタリアも高いはず、技術はへたすると日本の方がうまいかもしれないよ。
そこで、キーになるのが、指示する人間みたいです。向こうで云う、スティリスタですね。

デザインから型紙を起こして、実際にモノを作っていく人間のセンスが違うみたい。
いまだに、舶来モノはカットが絶妙だったりしますよね。やっぱ人間なんですね。
洋裁の歴史がある民族と、和裁の民族の違いかな?

でも、戦後からもうすでにドンドン向こうの技術が入ってきてるのだから、、、
でも同じモノはやっぱ出来ないらしいね。

それと、中国の縫製って最近は凄くいいらしいです。^^;
あっちはなんたってこれから!って事で、多くの外国企業が入って、
最新ミシンから何から、凄い設備みたいです。

あとは単純な作業を同じ人間がするのだから、
モノは悪くない。あぁ、日本の産地は危機的だな

 

18日

 

モノって物。

特に人間の作ったモノってのは、使っていない時はなんとなく
止まってる様な気がします

つまり、使って貰ってる時には魂を吹き込まれて、
「活きている」って感じがするんだな。

実際、自転車なんかも、数ヶ月の間、

乗っていないと必ず何故か調子が悪くなるんです。
これ、いつも不思議なんですよね。

結局使って貰うために生まれたモノってのは、
使って貰えないとダメになっちゃうみたい。

これから考えると置物とかオブジェってのは、
なんとなく魅力を感じないんだな。
だって「活きてない」もんね。

見る「鑑賞」する「モノ」よりも、
       「使う」われる「モノ」の方が
            きっと幸せな「モノ」なんだと思う。

 

17日

 

今頃の海は暖かい。そうなんです、
この間初めて、友達に連れられてサーフィンに行ったら、寒いんですよ。
とにかく。外気が。でも海の中に入ると一変!水温は本当に暖かくて、気持ちいいんです。
なんか不思議な感じだったよ。でも行き帰りが寒いんだよな〜。

特に帰りは濡れたまま、車で着替えるから寒い、寒い。

やっぱ、南の島とかで、ず〜と暮らしたいな。寒いのは苦手。温帯動物でしょ!僕らって。

アルピニストにはなれないな。

 

16日

 

まさか、こんなになるとは!

って昔の人は今の世界を見たら、きっと驚くでしょうね。
こんなに物質的に豊かになって。。。

さらには、携帯でみんなテレパシーみたいに会話してる。
魔法使いかい!!おい!ってツッコミを入れたくもなるでせう。

テクノロジーの進化ってのは凄い。
この20年の成長の速度は、200年前の20年間の何倍の速度でしょうか。
便利になって、いい所もいっぱいあるよ。ボクも嬉しい事いっぱいありました。
でも、その反面、いやな部分も眼につきだすんだなぁ。

公害だ、ゴミ問題だと、目を背けたくなる事がいっぱい。
楽しい分だけ、やな所も同時に増えてたんだね。

「うまい話には裏がある」みたいなモノで、
便利なモノにも裏側の顔があって、どこかに問題があるはずなんだと思うね。

って事で、モノの生産背景にも眼を向けていくと、
適正な判断が下せるようになると思うんだ

 

15日

 

ボク、日々思ふ、、本当にモノが一杯なんだな。

いつの間にか、僕らの名前は「消費者」って名付けられてたんだ。
名付け親は経済社会だと思うよ。結局、経済って云う集金システムに中で日々暮らしているんだ。
でももうシステムから足を洗いたいっていう人が増えてる。

でもやくざじゃないけど、足を洗うんなら、指一本つめてもらぉ〜か〜。って事になるんだ。
つまり生きてけない。だから、みんな辞められないし、ボクもきっと無理かも知れないな。

だから身近な簡単な方法は「消費」を変える事で少しどうにかならんかなって思うんだ。

今出てるゴミ問題。多くは使い捨て文化が原因だなと思う。この文化を変えよう。

むつかしく考えるとろくな事がない。真にシンプルに考えて。

●いいものを作ってる所で買おう
●超便利!でも後ですぐにゴミになるモノは買わない。 

ただそれだけしよう。簡単だよ。

じゃあ、今良くなかった会社は自然淘汰するか、もしくはいい方向に生まれ変わるはずだよ。
いいじゃない。やってみようよ。


15日

靴、靴、靴。僕は靴好きです。やはり靴は海外のモノがおすすめですね。明らかに。。
僕は西洋迎合では決してなく、日本文化、文化だ!とか言ってるワカゾーですが、、、

なぜ良いかって、それは歴史の違いから来るんかな?って。
だって、海の向こうのヨーロッパの人達って、僕らのお爺さんのお爺さんのさらにお父さん、
位の人が日本の「下駄」を履いていた時から、動物の皮を加工して、足の形に沿い、
包み込む「靴」ってモノを作ってきたんですものね。

やはり、歴史的背景って「物づくり」には欠かせない重要な要素だと思いますね。
僕らタオル製造業者にもとっても大事な要素です。

その民族に受け継がれてきた技術(例;西洋の民族が培った靴の技術)。
それは他の民族(アジア民族)が模倣しても、 結局は似て非なるモノしかできないんじゃないかと。

それは、靴が文化である国と、下駄が文化である国の差であると思います。
ちなみに下駄も大好きです。でも良い物は京都にしか残っていないなぁ

日本文化のはずなのに、残念ですね。だって日本中にあってもおかしくないのに。チャオ

 

14日

 

最近は、友達からいろんな影響を受けます。みんないろんな考え方があって、
さらに若い時は考え方もそれぞれ変わりやすく、十人十色よりも十人二十色って
感じがしたりもします。

でも変化じゃなくて進化っぽいのでいい事だと思うけどね。まだ頭が柔らかいって事かな?
僕の頭は固くなりかけっぽいな。ちょっと違った見方を意識してみよう。っと

 

13日

 

デカルト 【自然が作ったモノと、人間精神が作ったモノとの間には統一がある】

コルビュジェ著 「輝く都市」より

〜 自然の絶対の主権を認めたデカルトは、理性の権利にある限界を置き、
またその言葉の優先権にも限界を置いた。
大切なのは個々の言葉ではなくて、現実そのものなのである。

自然に絶対の主権の無い現代。この言葉が再考を促します

 

12日

 

現場の経験って、いろんな事に活きると思うんだな

って事でいろんな物づくりの現場に行っています。見学って云うよりもむしろそこの空気みたいに
なって感じで、しばらく居ます。すると見得てくる事がたまにある様な気がします。
特に感じたのが、イタリアの工房にいて、仕立て職人の叔父さんと仲良くなって、よく行く様になった。
そこで感じたのは、商人と職人の目は違うって事。

違ってたな

※ 補修しながら、一生大事に使えるモノって本当に少ない
    ですね。一生モノページを作ろうかな。嘘いつわり無い、
    誇張なしの、一生モノ。ないよねぇ、、なかなか。

 

11日

 

「一生一品」この言葉はなかなか好きですね。

一生に一品だけ、心に残るモノが作れたら、それで良い と云う、
物づくりに携わる者には
聞き慣れた言葉だと思います。僕も作れるのかなぁ

 

10日

 

地球と一つになれるサーフィン。僕、禅サーファー
環境意識も、日頃スポーツなどで自然に接していないとわかりにくいと思う。
だって街に居たら、郊外の自然がどれだけ破壊されてるとか、分かりにくいんだな。
空気だってそう、人間慣れるモノで、東京もどうって事ないよ。

住んでいて慣れるんだ。

僕もそこで、いざ自然のある田舎へ行くとどれだけ汚れているかが理解できる。
それは、そこで実感したから、、

環境を救うのも、日頃から接していないと、本当のモノが見えてこないと思うんだ

って事で遊びに行こう

 

9日

 

木綿は素晴らしい。タオルも木綿で出来ています。

木綿の言葉を一つ。

〜木綿は人に優しく、最後は雑巾(浄巾)として仕え、役割を終わる。

 人の生き方そのものである。〜

倉敷民芸館長 外村吉之介 さんの言葉です

素晴らしい。

 

8日

 

今は石油文明であり、さらには機械文明を媒介した社会です。
この条件で美しい社会が出来るはずだったのに、この現状。

経済活動をどう転換させていくかが問われてるけど、僕には難しくて解りません

 

7日

 

生活安心ガイドブック?みたいな感じで、「買ってはいけない」ならぬ 、
「買ってもよい」もしくは「むしろ買うべきである」みたいなページを
製作中です。いいものだけ集めてみます。

友達に家にも取材にいくよ

 

6日

 

夕方、友達が来て○ニクロに行くというのでつき合いでどんなものかなぁと見に行くと
なんと入場制限してて入れない。。。並んで待って、中は大にぎわい。

薄利多売の王様だね。21世紀が来るのにいいのかなぁ、あんな商売。
売る方も売る方だけど、買う方も買う方ですね。

「安けりゃいいのか?日本人」って感じの印象を受けましたね〜。
物づくりの背景までは目が行かないみたいですね。パタゴニアのリサイクルフリース
はおすすめだよ。

 

5日

 

環境破壊は人間が生きていく上で免れないけど、どれだけ共生していくかだと
思った。やっぱり人間のエゴは無くならないし。いいマニュアルがあったらなぁ。

 

4日

 

ちょっと考え事をする時は、高い所がいい。
地上よりも上を向いてみると考えやすかった。
そろそろフリーコール、始まります。