1
2
3
4
5
6
7
8
2000
1
2
3
4
5
6
7
2001
2002
2003
2004
9     2005

 

 

 

いい友を

 

 

 

 

 

23日

金持ち父さん 貧乏父さん

金持ち父さん 貧乏父さんという本を買って読みました

読んでいると いかに自分がお金や経済についての教養がないことかと痛感しました

六ヶ月経営しているのに 意外と本質を分かっていない

この本に出会えてよかった

しらない大海原で 白い浮き輪に出逢った気分です

資産と負債の明確な違い

資産を増やすことの大切さ

ラットレースなど 

基礎の基礎を知らないとどうしたらよいかわからない

ぼくにとっては パチっと欠けていた

お金についての教科書でした

学校でもこんな授業は本当に必要だと思う

もっと早く読んでいたらよかったな

 

 

 

 

 

 

 

22日

ランプ

ランプの明るさがあたたかく感じる季節になりました

オフィスには蛍光灯 さむくなってもあたたかみは感じられない

そう思ったら やっぱり人間って色に反応する生き物なんだなぁと思いました

赤い色を見ると元気になるし 気分はいろでどんどん変わって行く

牛は赤いマントに向かって行く

どうして?

あらかじめ本能にインプットされたことがさわぐから

あたたかな日々を

 

 

 

 

 

 

21日

さよならカラー

さよならカラーという竹中直人さん監督の映画を見に行きました

自動車に乗って松山まで見に行きました

さよならからはじまることについて 愛情について

なにが自分にとって すべて なのか

いろいろと考えてみて とてもぼくにはたのしい映画だった

なにが自分にとって すべて なの?

 

明確に答えがでたら それを一番に大切にしよう

 

 

 

 

 

20日

あぁ!

おもしろい!って思う人を発見したら

どんどん出掛けていった自分と交流させていくと

いつのまにやら 自分もそうなっていられるかもしれないね

 

 

 

 

 

 

 

18日

直観

たまに直観の鋭い日がある

きっと世界で活躍するクリエイターは

こういった直観がいつも鋭くしておく技術もあるのだと思う

波待ちだなんて待っていたら ビジネスでは生きて行けないから

包丁を研ぐように 気分を研ぎすましているのかもしれないね

深呼吸して座禅や ヨガなんてのもとっても興味が出てきました

 

 

 

 

 

 

17日

贅沢

贅沢にはきりがない

上をみたらきりがない

自分だけ贅沢に生きるってのもあんまり贅沢じゃないと思った

 

 

 

 

 

 

16日

交換日記

日記

日記は日を記す本です

日々 たくさん忘れていく忘却曲線状にあるけれど

それをつなぎ止めるのも日記帳の大切な役割

どんなにたのしいことも どんなにかなしいことも

ぜんぶはおぼえておけないのだもの

それを誰か大切な人と交換する 

独り言から会話へ変わっていく

交換していくと 見えない自分が見えたりもする たのしい

 

 

 

 

 

 

15日

日記

日記

日記は日を記す本です

日々 たくさん忘れていく忘却曲線状にあるけれど

それをつなぎ止めるのも日記帳の大切な役割

どんなにたのしいことも どんなにかなしいことも

ぜんぶはおぼえておけないのだもの

人生のハードディスクみたいなものかもしれないね

書棚にたくさんの日記をおいていると

じぶんがいなくなっても日記がいきいきとしていたらいいな

 

 

 

 

 

 

 

14日

気持

気持は雲みたいに ゆうゆうと流れ 時に激しく揺さぶられる

こうやって変化があることが生きていることを たっぷりと感じさせてくれる

ずっと安心なんてないし ずっと危険なんてのもない

常に移り変わっていく気分にのって サーフィンのように生きているのが

みんなそうなんだと思う

だからぼくも苛立ったり 笑ったり 様々を生きてこうやって今も居ます

 

 

 

 

 

13日

作用

グラグラした時は屋上へ上がる

電線もない なにもない 空を見る

シンプル

ザッツ シンプル

なにもたくさんを思わないで

ただみていると

なにげに心に空間が出来上がって 次第にご機嫌になってくる

おためしください

 

 

 

 

 

 

 

12日

あしもと

たまに足下を見ることがある

じっくりと地面に付いているだろうか

浮き足だってないだろうか

いや浮き足じゃないと こびりついてしまうのだろうか?

なんて

わからないまま まだまだこれからの体験の中でわかってくるのか

いやわからないままかもしれない

わかってしまったら いろんなことがつまらないように

わからないから おもしろいのかもしれない

なになにかもしれない といったフレーズが意外と好きなのも

そうかもしれない

 

 

 

 

 

11日

常に

じっくりと進む時間

刻々と進む時間

ゆるやかに進む時間

おっとりと進む時間

はんなりと進む時間

じわじわと進む時間

あわてて進む時間

いろんな時間を大切にして 時間こそ財産 時間こそ命

 

 

 

 

 

 

 

 

10日

季節の変わり目

 

すずしくなってきて朝 寝床から出るのがすこしさみしい季節

寝床との別れがさみしい

自転車にのっていく 自転車から降りるのがさみしい

自転車との別れがさみしい

一時的なモノなのに 好きなものとすこしのお別れもつらいものです

好きなモノや人とはいつも一緒にいたいものですね

 

 

 

 

 

 

 

9日

wall

企画をしているといろんなカベにブチ当る

どうしても上手く行かないこと どうしても自分だけじゃできないことを

やってもらえないこと

でもあきらめずにいろいろとあたっているとたまに

壁の薄いところをみつけて

向こう側へいける

そうやってすこし右往左往して向こう側へいった時は

なんとも胸をすっとさすって 気持のよいものですね

向こう側 今日も その向こう側に行きたい

 

 

 

 

 

 

 

8日

日本の

日本の壁が大好きになりました

何何風じゃない 日本の建築と日本の壁

自然の素材を上手に使ってうつくしいとおもいます

西洋には西洋の日本には日本の 

でも日本にこだわりすぎるとまた 今の時代はむつかしいいやったらしいから

本当にむつかしい

でも感覚的なモノだから 自分の好きなのに向かっていくしかない

倉敷にはたくさん壁が見られて大変満足して帰りました

大原美術館の西洋の神殿みたいなデザインにはもう全くおかしいなとも思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

7日

なんでもできる

なんでもやれる状態にいつでもしておく事がたいせつだとおもいました

今朝は五時五十分に会社にきたら お日さまが東の空から上ってきて

電線のないお気に入りの道路まで出て 走りながら見ていると

そんな気分になりました

なんでもやれる

そう思ったら 本当になんでもやれる

思うことがまず 大切

思えることにまず 至らないと

やりたいことは無限にあるけれど

やれるとおもうことって意外と少なかった気がする

でも今朝はやれるような気がしました

きっと朝日をじっくりと見たからだと思いました

明日も朝日を見ようと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

6日

空と瓦

年月を経た瓦と 柳と 空のブルー

色の構成がなんともいえず 気分が落ち着いて幸せになる

色でどんなにでも気分も幸せも変えられるんだね

いろんな幸せな色の組み合わせを見つけては

喜々とよろこんでいたい

 

 

 

 

 

 

5日

感じのあるモノ

ふるくなって落ち着いてきた色が好きだ

時間の波に現れて カドがとれたプロダクトが好きだ

あたらしいのもすきだけど むかしのモノも好き

あたらしい音楽もすきだけど むかしの名曲も好き

そういった感じのあるモノがすきだ

 

 

 

 

 

 

 

4日

やすむ

連休は連なった休みだ

連なればとても休まる

気分も元通り 真っ白にもどっていく

車で島を走って行く

いろんな景色が見えては 後ろに消えて行く

人生で生きていても 車に乗っているのとおんなじみたいだ

現れては消え 現れては消えて行く

でも本当に大切なモノだけは わすれないで 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日

コーヒー館

飲む場所 飲む相手 飲む雰囲気

飲むシチュエーション 飲む気分

あらゆるものに味は影響を受けます

いっしょに飲んで いっしょに食べておいしいひと

おいしい場所

人間っておもしろい

どんなモノでもどんなにでも変わっていくのだから

 

 

 

 

 

 

2日

コントラスト

芝生の色が好きだ

芝生と一緒にうつると

どんなものでも調和してしまう

芝生みたいになれたらいいな

でもきれいに保つには お手入れがかかせないのです

 

 

 

 

 

 

1日

velotaxi

倉敷にいきました

車に乗って行きました

中心地区はたくさんの古い建物 倉が多く残っていて
なによりも電線がないから空がうつくしいこと

そんな倉敷でベロタクシーに乗った

ぼくも運転させてもらった!

ベロタクシーから見る景色は また美しいこと

動力に頼り過ぎない暮らしを実現していきたい