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31日

車の お店



十日町で見た 車で販売する風景

いつものおじさんが売りにきてくれて
まぁ世間話しながら買っていく

普通なんだけど ふつうにいい

スーパーで無言でレジへイン よりも
あったかい4

昔 小学校のころは 山方町ってところだったけど
こんなカタチでクリーニング屋さんがきてくれてたのを
思い出しました









30日

トイレットペーパーとウォシュレット  日本人は清潔好き



よくよくおもえば 毎日毎日 何回もトイレのお世話になります
一年でも 何百回と 一生では 何回だ?

なんて思ってると トイレさまさま なのです

そんなトイレでお世話になる ウォシュレット
中学のころまでは 家のトイレも和式でなかったけど
高校のころからとうとう 登場

そんなあの発明品にかれこれ大人になってもお世話になってるけど
最近 やっと あのペーパーの消費量に気がついた
あのウォシュレットがあるだけで 本当にトイレットペーパーの
消費量って すくなくて済みます

だって もう本当 チリカミ 二枚くらいでいいもん
あれは 本当にある意味 環境への貢献度はすごいのでは

と思って あの機械を作った人はえらい!










29日

シズク



今月の頭に 北海道に行った時にみつけた樹液ジュース
しかも白樺 しかも100% 原液

飲む森林浴って書いてあって こりゃ飲まない訳にもいかなくて

気持ちいい朝を迎えたので 朝飲んでみました
ほのかに甘い ヤシの実のジュースにどこか近いかんじで 上品

白樺が開花したり 葉を開いたりするのに 必要としてる
養分とか入ってたり 人間も開花できるかな できそうな味です

明らかに体によさそうな味で 有り難いものを頂いた気がしました
やっぱり日本は広いね いろんな飲み物があるもんだ

あり得ないじゃなくて 有り難い 味










28日

残りじかん



十日町の信号機についていた残り時間
はやく渡らないと 赤になるよ

上からゲージが下がってきて 最後はゼロになって 赤にかわる

きっとこんな事を思っている間にも 時間は刻一刻 コクイッコク
過ぎていって いつかいつかは 赤になる

人生の時間 刻一刻と 赤になる前にやることやらなきゃ

渡るにも渡りきれないなもし

ドラえもんの持ってるタイムライトは 時間が風の様に見えます









27日

新潟 十日町 水がおいしい! ならば



新潟は毎晩は飲み会 最後の晩は地場産センターのアニキのお宅

みんな本当によくお酒をのむ のむ
おじさんはすごく飲む そして陽気

ここはお酒の文化の町なのだなぁって

たくさんごちそうになって にこにこしながら
お酒をいただきました

お酒おいしいのは お米がおいしいから お米はお水と天候が
とってもあるみたい おいしさにも ぜんぶ繋がってるんだね

なにかがあると すべてリンクしてる 問題には原因がある
おいしいにも原因がある

おいしくて たのしくて 新潟が好きになりました

地場産フェアにきてくれたお客さま どうもありがとう!









26日

対面販売 体面販売  今治の人はパッと撮ってもサッとポーズします



二日のあいだ ひとつのブースを借りて
今治市の地場産業振興センターのお手伝いとして
タオルとかマフラーを並べて 対面で販売

この地場産センターの女性の助手で二日

やっぱり きてくれる人 みなさま 十人十色で
お好みはいろいろで 接客もなかなか 同じ言葉では通じなかったり

お好みは無限にあって そう見えて実は単純だったり

「面とむかう」ことはやっぱり大切 再確認

三年前は新宿の伊勢丹って百貨店のタオル売り場で
毎日毎日 働いてたの思い出したね やっぱり商売は接客










25日

日本一の豪雪地帯 十日町



はじめての新潟 東京までは飛行機で 
そこからは 新幹線でスイスイで 便利な時代になったもんだ
ローカル線 ほくほく線に乗り換えて 3時にはつきました 

やっぱり寒い新潟のかぜ
すっきりした空気が脳にききます 

知らない街を観察するのはとってもたのしいね
だって違うことがいっぱいあるから

いまばりから外に出る度に たびたび 日本は広い!って思う 思える









24日

今日から新潟 十日町 月曜日まで




人生はじめて 新潟にいきます
地場産業フェアに参加してきます

いろいろいけていとありがたし
生きてる内に 全部の県にいけるかな?
全部の国にいけるかな?

宇宙にも行ってみたいな
おじいさんになっててもいいからね










23日

秋のよるはながいね



最近 また パソコンの前に座っていて
よくよく思えば 性能 使いこなせているのかなぁ
僕ていどでは パソコンの方がオーバースペックか? なんて思うことシバシバ

マウスを初めて作った エンゲルバードって方が書いてあった
「コンピュータが利口になるのはいいけれど コンピュータが自分をうまく
助けてくれる様に管理するのは 自分という人間なのです」

って

本当の意味で 「機能」することが 大切だろうな

自分たちの能力を上げるというその能力を上げる

ことが大切って書いてあった

結局 使い手次第 タオルも自転車もなんでもいっしょ

がんばろっと







22日

チャリ



しまなみ街道をしまなみライナーで機嫌よく

結構 スターバックスが空いてるところが好きな福山駅前
さぁ新幹線に乗ろうと思って二階に上がって 外を見ると
まぁたくさんの自転車

きっとみんな自転車でここまできて 電車にのってくんだろうな

自転車のってきて 電車なんて けっこういい感じ

でも都会では放置自転車がとっても多いこと で問題になってる
みんな乗り捨てたり 置いてるのに勝手に乗ったり 壊してとってみたり

もう単なる使い捨ての足になってて 愛着もたれないかわいそうな自転車たち
もうむっちゃかわいそうなんだな

でも自転車じたい 本当にやすいのが 大陸の方からも入ってくるし
このあいだ ホームセンターで見た自転車の値段にはおどろきました

あれじゃあ 乗り捨てするわ 靴よりやすいんだもん
小さなころの宝物だった自転車 あんなになってるとかなしいな

でもそれをそのまま それでいい って買う消費者が浪費者で
そういった事を思わない人の多い
そんな国はダメだろうな









21日

誰が書いたの このデザイン



車に乗ってて 毎日 お世話になる標識
とっても分かりよいデザインで みんなの役に非常にたってる
右にいけ 真直ぐいけ 左いけ

全国 統一されているみたいでいい
これにくらべて 信号は少しいろいろ
ガードレールなんてとっても違う

これはどうなんだろう

まぁでも一番 景観をけがしているのは
節度のない 看板かな

コマーシャルで本当に踊らされる

この間 エスカレーターの手すりにまで ダーっと
ドコモの宣伝が入ってるのには タマゲタ









20日

旅と音楽



どこへ行く時ももっていく音楽聴く機械
今はMP3のを使ってるけど 昔はテープのWAKMANだった

あれを作ったのはソニー
大好きでいつも持ってたな

初めて携帯式を作ったのもソニー
モノを小さくして 新しい習慣を作った!!

盛田アキオさんとイブカさんは偉い

新しい習慣の創造って 誰でもできるもんじゃない









19日

よるの色



暗闇の中にも陰陽があって そういったところにも
美を見い出してきた 微妙な微のわかる日本の民族

そういった事について詳しく書いてある
陰翳礼讃って本をそろそろ読みたいな

でも今月はお金ないから 来月の楽しみにしよう
目下の楽しみはそれ










18日

朝日

 

朝日 サンサン おはようさん

朝日なんて 普段は寝ていて 見られないもの
だから出張の時だけ見ることができます

じーっと じーっとバスの中から見ていると
生きる喜びみたいなの 一瞬感じた 福岡へのいきしな

シマナミ街道はとってもキレイだよ










17日

※と格子




工場の裏庭からも田圃が見えて もう収穫 秒読みです
とってもきれいな色のお米が実って やっぱり 見ていて気持ちいいなもし

最近はモチーフ探しがたのしくて
いろんな壁や いろんなモノを見ては
パターンの柄に置き換えられないかなぁ 

って見ています なんでもいけそう
特に 花のカタチとか葉っぱのカタチとか
シンプルできれいなカタチはやっぱり自然にいっぱいみたい

小さな工房でそれらを柄にして カタチにするのが

今の 夢

今日は日帰り 福岡出張 いい一日になりますように










16日

ハルの教え



今夜は惣菜屋さんのハルに行った ここは今治でも非常においしいコロッケで
有名なお店です

ここのハルおばさんはいつも笑っている
たのしい人です どうせ一度の人生なんだから笑ってた方がいい

なんでもお笑いで くるお客さんも笑って帰る
別れる時も笑って帰ると とってもまた行きたくなる

これ何げに大切なこと

そんなハルさんの今日の一言がみっつあった

1 笑いとヨーグルトは免疫を増やす

2 失敗しないといけない 

3 常識をやぶるのがアイディア

なんだか キンさんが教えてくれることにも繋がってそう
向こうで笑ってるのは パイナップルが楽しみなお父さん










16日

愛すべき靴たち



革靴は人を語ります

なんて 靴特集なんかに書いてあるのを
ふんふんと真面目に真面目に読んでた数年前

あの頃の情熱はすごかった なにかにはまると
そればっかりになってしまって でも靴はいまでも大好き

解くに茶色は年月を経て なんだか飴色みたくなってきて
なんとも言えない 

いろんなところ 一緒に行ったから きっとなんでもお見通しなんだろうな










15日

アクシスって雑誌




この雑誌 三年前に柳宗理さんの表紙ではじめて知って
雑誌も始めて知ったけど 柳さんも始めて知った時

だから雑誌とか本って本当にありがたい

そんな知識や教養を与えてくれる人生のツール 本
何年ぶりにアクシスを松山の雑貨屋さんでかいました

いろんなことが書いてある 知らないことだらけ

知らないことだから 面白い

ともだちも知らないことを知ってる子が非常に面白い
異業種は刺激があっていいね







14日

都会の空気



出張した時 三軒 得意先を回った後 西新宿のホテルにチェックインしようと
思って歩いてたら まだパークタワーも開いてる時間 ギリギリだったので
明日も時間ないし 入ってみようと思って コンランショップの前までいくと

静けさのデザインってエキシビションをやってて そのオープニングパーティ
みたくなってて フラフラと中に入ってくと 報道関係者のみって書いてあって
気がつかないまま 中で北欧からやってきたデザイナーの説明を聞いてた

暗い空間の中で はなしを聞き入ってる内に なにか 気がついた
そう この空気感 みんながとってもいい感じに そしてその入れ物も雰囲気もよく
なんだか 調和があって いい感じの空気 これは ひさしぶりにハッっと思った

東京にしかない 空気







13日

工場の電柱



よくよく見てみると家の工場にもありました
木でできた電柱 電気の柱 電柱

コンクリートでできた電柱ばっかの中で
とっても光ります

木もええ加減に古くなってて 味があるね
コンクリはどんなに古くなっても よごれても
あの味わいはないんだな

だから 靴でも服でも自然素材
皺を着こなせる様になれば

きっとモノも一緒







12日

ノリ



仕事と趣味で よくハサミとノリを使います
事務所にあった ノリを使わせてもらってて 使ってる内にすぐになくなった

芯が見えてきて はいここま〜で〜よ〜 っとなる

そりゃそうなんだけど これでこのプラスチックでできた入れ物も
はい それま〜で〜よ〜 ってなってしまうと これ本当にもったいないし
こりゃあ 気に入らないので

小学校の時に使ってたような水ノリにかえました
大きな黄色の寸胴型のものに入って 指先につけて塗るやつ

手は毎回 洗わなきゃいけないけど 成分も水ノリで安心だし
こっちが気に入って サヨナラ スティックノリ
でも スティックすごく便利なので カートリッジになってるの
さがしてみよ







11日

カフェ



いっぱいのお茶の効能 効果ってすごいと思う

すきな喫茶店にいって そこでお茶を一杯お願いして口にする

それで ココロの休養はとれるのです

コブソンって今治のお茶屋さん

ほっとする ホットスポット
お前はいつも ほっとし過ぎ って言われるけどね







10日

歩いた 歩いた



今治にいたら あんまり これでもか!とは
歩きません ぼくはもっぱら自転車がおおいけど
みんな大人は車社会 だって市内の電車もないのだもの

田舎の方ほど きっとみんな歩いていない
都会は電車だなんだと みんな本当によく歩くし
とっても早いし 元気でいいね

今治も都会よりも空気もキレイなんだから
もっと歩くようにしてみよっと

やっぱ ひさしぶりに歩くと空港でグッタリ 
あぁ はずかしい







9日

アケビ イチジク 色も名前もすべてがしぶめ 



秋はしぶい味のフルーツがとれる とっても日本的な果物
たくさん食べて滋養をとろう

 





9

一日だけのトーキョー出張



半年振りに大都市 トーキョーに出張になりました
もうすっかりひさしぶりなのでいろんな所 いろんなお店 いろんな美術館とか
観て回りたいのに たったの一日のみ 

たっくさん観てみたいのに ちょっとしか見られない
むっちゃおいしいクッキー 二枚しかくれなかったみたい







8

つらいよ



男はつらいよ

寅さんは自由です でも自由でない人が居るから 自由に見える

寅さんは旅にいっつも出て行きます でも帰るところがあるから旅にでられます

寅さんは幸せ

寅さん さいきん とってもよく観ます






8

何があるの? そんな時が一番 ワクワクする






7日

オレンジ



山の夜は本当の真っ暗

街の中には本当の闇はないかもしれない
山の夜は 真っ暗の中の真っ暗

月と★が頼りの夜
月明かりも慣れるととっても明るいことに気が付きます

月と山の夜に オレンジの花が咲いています

暗闇の中のオレンジは また違った顔つき

ネオンの明るさに慣れると 見えてこないモノ

暗いから見えるモノ
静かだから感じられる音

そんなの探すのもたのしそう!








6日

山!



山に行くと とっても頼りになるおじさんがいます
彼からも 本当にいろいろ を学びます
木の切り方から 木の扱い方 刀の扱い方
鉈の研ぎ方 生活のいろいろを 本当によく知っていて
知っているというよりも 体で覚えてる

体得 している感じ

山で短歌や絵 歌とか たっくさんの楽しみをもって
自然の中で生きてる先輩 今日も山小屋の掃除しながらたくさん
教えて貰いました

たくさん 学べる人がまわりに居ることに感謝







5日

アタマ



アタマを使って 何かしないと 日本は水と頭しかないのだよ

ってキンサンが言ってた お米があるじゃないですか って言うと
お米も水があるから できるのだ と教えてくれた

だからやっぱり資源もないし タオルなんてのも
資源は100%輸入されたコットン だからこそ 本当にアタマを使って
大切に作らなきゃいけない

そこで最近 よくやってるのが スルメ  
この間 トモダチと一緒にサンマを焼いた時にそこで食べた
焼きスルメ

これが 早くサっととらないと すっごく固くなってしまって
これを必死で噛んでるとアタマがすごくスッキリした
やっぱり よくいうけど これか

噛みまっしょい 






4日

縦書きと 横書き の最適化



apple computer

ロゴに横書きにアルファベット
とっても調和してかっこいい感じ

やっぱり横書きにアルファベットはいいけど
日本語はどこかおかしいな 英語の方がかっこいいな
なんて思ってたら 友だちが教えてくれた

英語は横書きに最適化されてて
日本語は縦書きがキレいだそう

と思って 最近 意識して見てると
やっぱり縦書きはキレイで調和してる

縦でいこー 縦で







3日

何歳になっても ドラえもん



ちいさなころから お母さんが ドラえもんの漫画だけは買ってくれた
他のマンガはだめなんだけど 本屋さんに行ったらこれだけ いいみたいなのだ

そういったかんじで ちいさなころから ドラえもんを読んで育ちました
毎日 読んでたから どこかのび太みたいになってるかも

朝 なかなか目覚められないベッドでも 晩に眠る前のベッドでも
必ず 一冊 どれか取って読んでいる内に二話くらいでダイブイン

ドラえもんは いつも隣に居てくれる いつも必ず一緒にいて
それが当たり前な 親友 ぼくにもそんな友だちがいたな
でもいついつまでも一緒に居てくれる訳じゃあないんだろうな

まぁ しずかちゃんの事ばっかり考えてる のび太 のお話

 







3日

旅のお供は 軽装で最高



最小が最大限 ダイマクション バックミンスターフラー じゃないけど
旅は本当に軽装がいいね

どんなに気持ちいい所へ行っても 肩と手に重い重い荷物があったら
気分もどうしても重くなる なるべく無駄をはぶいて 気持ちよく快く

シンプルに軽く たくさん持ってても あの世に持ってける訳じゃないんだし

軽い荷物は 軽いココロへ

パタパタ 空に浮かびたいくらい 気持ちいい 秋

秋刀魚を食べよう 外で焼いて







2日

立て向きの信号



地震のあった朝 少し早く目覚めさせられたので
こりゃ 朝の散歩は気持ちよさそうと思って 碁盤の目のカタチで
作られた 90度カーブしかない町をトコトコ 

20分くらい散歩してたらいろんなモノが目に入る
広い道幅 四国にない街路樹 シラカバなんて特にいい
それとそれと キレイな芝生

そうして 北海道新聞社の前でやっと気がついた
縦型の信号 

こりゃ雪がつもらない様にしてる エライ!

 






1日

木工がよい 木の文化 アサヒカワ



北海道 旭川から 先月の29日に帰ってきました
なんだか五日間も居た北海道を離れるのはさみしいくらい
とってもここちよい 北海道

そしてアサヒカワの空港は数年前にリニューアルされてて
とっても空間の広い キレイな空港で 椅子も座り心地ヨシの
いままで行った空港で一番 気に入っています

そんな空港 チェックインして荷物検査の時に金属とかお財布とか
を入れるカゴに本格的に感心しました

まず素材が木でできていることに もうすばらしいと思ったんだな
でもそれ以上に携帯とかカメラとか 鍵とかの絵が素朴で
それを また違った色の木を張り付けてるのか なんか技法で
表現してる点に もう普通の空港はどこでも100円で売ってそうな
プラスチックなのに ここは木 やっぱり北海道なのか

文化がこんな所にひょんと顔を見せています
余計 北海道が好きになって 帰って来ました