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いいともだちを

 

 

 





31日

会社って?

偶然 見つけたアップルというコンピュータ会社の本

会社の始まりから 今日への変化 ビジョン 成功と失敗 コンセプト

ぎっしりと 詰まりすぎて 読んでいる内にタイムスリップしてしまった

ノンフィクションの 一つの物語

どこの会社 どこの家庭にも 物語は無限にあって 今も進行している

この本を読んで この会社を知り 何のためにやっているか>?に

賛同して アップルの人たちは がんばっているのがわかった

コンピュータと企業の大きな部屋から 家庭に届けた最初のコンピュータ会社だった

知らない事がいっぱいだったけど 一つ思ったのは この会社は常に開拓者だ

ということ 

みんながやってないところを攻めていく だってIMBみたく大きくないのだから

じゃあ 自分は何のために? と考えて コンセプトを作っていく

いいキッカケになりました

 

 

 

 





30日

帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。

ほんとうに久しぶりに コンパントディスクを買った

ハナレグミ 

目ははなれてるから 後ろが見えるってわけじゃ ないんだぜ

って書いてあった

いい音楽が入ってて よく聞くほどに よく聞こえるから

このお兄さんは好きです

 

 

 

 





29日

Lynne Jackson & Mike Palter

アポ兄さんが貸してくれた コンパクトディスク

とても やさしくて 

ゆるくて こころがゆるんでいきます

音楽も こうして 稀にランコントルするのが たのしい

旅行なんかも ガイドを読んで いくのよりも

偶然が いいね いいね

 

 

 

 





28日

反対



反対があるから 反対もおもしろくなって しまってしまって

反対がなけりゃ こちらもないわけで ないわけで

 




 





27日

遊びの天才

なに使ってでも 遊んでしまうんだから 子供はすごい

手に上履きはいて かけづりまわる

たのしくて 仕方なさそう

たのしくて 仕方ない!

って たいせつに たいせつに

なくなったと思ったら 作って

むかし むかし ともだちとよく

あって お菓子買いに行くだけで たのしかった

たのしくて 仕方がない

 

 

 

 





26日

ハロー

部屋に太陽が入ってきたら 一日の爆発がはじまる

太陽って なんにもないくらい ビッグな存在で

チミチミしていないので 好きです

 

 

 

 





25日

なに

なにのために生まれてきたの

うまれると 瞬間的に 死に向かって進み始める

生の始まりは 死のはじまりでもある

すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと 今まで生きてきた

終着点は 全生物 みんな 最後は一緒になるんだな

カムトゥギャザー

じゃあ 一緒なんだったら 仲良くしたらいいのにな

感動するために 生まれてきたのだもん

テンプルオブグッドラック

栄福寺にある

あの石はいいなぁ

 

 

 

 

 





24日

ちがう

みんな前を向いて 先生の話を聞いているのに

みんなと逆をむいている 人をみつけた

 

 

 

 





24日

マシーンと人

図書館にはそれぞれ 個性があっていい

図書館は その町の顔が現れていると思う

力をいれてる カテゴリー 

図書館の人

建築

いろんなところから その町がわかるけれど

こういった 公共の場こそ その町の顔が見てとれる

国単位でも 同じことがいえるんじゃないか

今治の図書館の人は 静かで冷たい感じ

あんまり好きじゃない

冷たく 仕事だけするのなら 

ぼくは 駐車場のチケット入れみたいに マシーンで足りると思う

マシーンにないことを 人間がしないと

人間の意味がないんじゃないか

それって なぁに



たまに パーキングで おじさんにお金払って

ありがとうも言わない おじさんには

ありがとうくらい 言わんといかんよと

言っている

 

 

 

 





23日

足下



足下を見られると むかしからいう

足下には いろんな情報が含まれている

だって ここまで それで歩いてきたのだもん

 

 

 

 





22日

茶色の馬



発見もいいけれど

自分だけの発見じゃなくて

他人の発見に魅了されてみたい

たくさん 魅了されているうちに

人生は 夢のようになってしまいそう

玉川美術館にある シャガールの絵に

魅了されてしまいます

 

 

 

 





21日

フロッグデザイン

フロッグデザインの仕事にはいい仕事がたくさんあります

今も活動を続ける デザイン会社

ぼくはこの マッキントッシュのSE/30のデザインにすっかり 魅了されて

しまいました

魅了されるってのは 気持ちいい

 

 

 

 





20日

アップルコンピュータを作った人が ええこと かいてあった

すきな人が多いのは やっぱりこういったメッセージが製品の中にあるから


現在でも、アップル社のコンピュータを買うには、
普通の人々と少々違っている必要があると私は考えています

Macを買う人はクリエイティブな人間であり、
仕事をこなすために働いているのではありません。

世界を変えるために働いているのです。
彼らは世界を変えていくために、常に最高の道具を求めます。
私たちは、そのような人たちのための道具を作っているのです。

(中略) これまでも、アップルの製品を買う人は「ちょっと変な人」
と言われてきたはずです(笑)。しかしその変わっているところから、
天才が生まれてくるのです。

そして、私たちアップルは、そういう人たちのためのツールを作り続けていくのです。
クレージーな人たちがいる。 反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。


四角い穴に、丸い杭を打ち込むように  

 物事をまるで違う目で見る人たち。  

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。   

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。   

反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。   

しかし、彼らを無視することは、   誰にも出来ない。   

なぜなら彼らは物事を変えたからだ。   

彼らは人間を前進させた。   

彼らはクレージーと言われるが、   

私たちは彼らを天才だと思う。   

自分が世界を変えられると   

本気で信じる人たちこそが、   

本当に世界を変えているのだから

 

 

 

 

 





19日

どこまでも 可能性がある

 

 

 

 





19日

ものとちらかり

ものは置くところがあるから 置く

箱があるから 入れる

箱がなければ 入れない

ストックできるから ためる

ためるから 太る

太ってから やせるのはむつかしい

だって 箱を大きくしてしまったのだもの

持ちすぎると あふれる

あふれても どうせ もってはいけないのだから

 

 

 

 





18日

この本 すごい

この本 すごい

たくさん すごいこと書いてある

 

 

 

 





18日

陰陽

畳を照らす朝日の色

それと蔭の部分とのコンポジション

絵は陰影ですねと 田中一光さんがはなしていた

畳はなにげなくて でも無常にいろも変わってゆく

もっと緑だったのにな ぼくが高校生のころは

 

 

 

 

 





17日

ピカソの太陽

高知の美術館で見つけたピカソの太陽

今朝も太陽を見た 

精神が目覚めた

太陽は 今朝も爆発している

こちらも 負けずに爆発

じゃないと 太陽においていかれてしまう

 

 

 

 

 





16日

ある神社と海岸

あるく あるく

あるきながら かんがえる

たくさん 見えてくる

見ようとすれば 神社の中でも

海岸でも そこはディズニーランドよりも エキサイティングだった

 

 

 

 





16日



 

 

 

 





15日

言葉


「生活の腐敗・物質主義・偽善(ぎぜん)の生じる根源は、
思想と行動、意思と行為の分離にある」

22才のころ 駒場の民芸館の勉強会に行って
バーナードリーチさんのビデオをみて 彼のいってた
一番こころに残ってる言葉

 

 

 

 





14日

猪熊弦一郎美術館にある本



たまに出かける美術館の図書館に原弘と大きく書いた本があった

なんだこりゃと思って読んでいると グラフィックデザイナーだった

その本の装丁は田中一光さんがしていた

田中さんのコメントは 装丁の神様の装丁をするのだから 緊張してしかたない

といったような事が書いてあった

作品集をみていると とっても大好きになった

たくさんの本の装丁をされている どれもすごい


「デザインは芸術じゃありません

結果として芸術的と見るのは いいですが 芸術は自己表現でしょう

デザインはあくまで 目的を果たすものですから」

と本の中で 原弘さんが書いてあった

ほしい本だけれど 手に入らないから

美術館の図書館に行った時だけ 手にして読んでいます

 

 

 

 





13日

天気予報

いつもウェブでチェックするとき ヤンボーマーボー

天気がわかりゃあ いいのだけれど

少しだけ たのしいのがいい

つかえりゃいい わかりゃあ いいってのに プラス

このヒヨコ 表情がなくって かわいらしい

 

 

 

 





12日

わた



うまれた時から綿にお世話になっているのに

広大な綿畑を一度も見た事がないのが

逆におかしいな

綿業の家に生まれて 知らないのだから

こりゃ困ったものだ

体験してみたい

 

 

 





11日

老い易く 学成り難し



年齢は 今もとっている

あの頃と変わったのかなぁ

どのように変わったのかなあ

たまに自分で振り返って確認したくなる

確認しなくちゃ 前に進めないような

きがしてくる

でもマイナスはないっていうし

と思うと

あとは プラスと プラスマイナスゼロってわけで

笑っているぶん いいのだろう

 

 

 





10日

使い易い



使い易い

 

 

 

 

 





10日





顔がつづきます

民藝を作った柳宗悦さんが その国の文化度はその国の民衆の使う器にあらわれる

と書いてあったのを思い出した

たくさんのゴミがある街が その街の人の顔をあらわしている

意外と直接 接しなくても判る部分がある

お店でも お宅でも

内面は 細部のデテイルに現れている

その部分はその人のトークよりも 如実にその人をあらわしている

だから こそ 気をつけようと思う

スイガラがこんなに捨てられているのを見るにつけ

この国の喫煙者の顔がみえてくる

 

 

 

 

 





9日

フェイス



相手の顔は こっちの顔できまる

こう接すると こう接してくる

ああ接すると ああ接してくる

切符きる人にも笑顔だと 向こうも笑顔

何にも言わないと なんにも言わない

いっつも 笑顔でいられる

ニヤニヤ ニコニコ

 

 

 

 





8日

蒸気



湯が湧くと 蒸気が一直線に上がって教えてくれる

形がすきだ

すきになったものは いつまでも一緒にいたいものです

すきになったのに すきじゃなくなるってのは

表面的なアピアランスできめたもの

のちのち 使ってる内に 魅力がなくなってくるのもある

たいせつな物は 目に見えないって

またキツネさんの言葉を思い出しました

 

 

 

 





8日

夕方の色



つぶつぶのガラスを通って ぼくの目にとどいた 夕日の色が最高にきれいだった

こんな夕方は もういっぱいあって とってもうれしくなってしまう

 

 

 

 





7日

コーノ



最近 使いはじめて コーノのドリッパー

すごくモダンなデザインで これはすばらしくよくデザインされている

と思います コーヒーも好みの味に入る

毎日 2。3回使ってると もう仲のいい友だちみたいになってきました

 

 

 





6日

コロ



コロがいなくなって 一年以上になりました

時に思い出してみて コロがいなくなったさみしさを感じます

そうすると コロがいた事実が思い出されてきて コロがいた

場所にコロがいるような気がするのです

だから さみしさを感じるのは その前に存在した物への

なにか お祈りみたくなるような気がします

今はぼくのじどうしゃを コロという名前にして

います

今年もいろんなところに一緒にいこうね

 

 

 

 





5日

おもうこと



すべては流動的にうつりかわってゆく

安心なんてないのだ

安心なんてなにもないのだ

瞬間が ただ 瞬間ですぎていく

いまもそう 書いている今も

読んでいる今も

時間だけ 常に存在しつづけていく

 

 

 

 

 





4日

歩を散らす



散歩していてよく目に入るのは お花

一年 ずっと いろいろなカラー いろいろなデザインの花が

目を楽しませてくれる

歩いているから 止まってみる

自転車だったら 気が付かないか とまらない

きいろのなかの みどり

相性のいい いろが 花の中に爆発している

はなは なにを想ってるのだろう

かんがえていると 一ねん また経ってしまいそうです

 

 

 

 





3日

アミーコ



年末年始はともだちが帰ってくるから たのしい

年に数回しか会えないけど それなりに それぞれと

濃密な時間を通して 話しをする 

それぞれの一年の経験を一時間くらいのなかで話す

彼はこうした ぼくはこうしていた

べつべつの場面で べつべつに行動している

しかし 年に一度 会って話す

たくさんの滋養を与えてもらえる

こちらから与えられるようなものを見つけなくちゃ

しかし ひとりとひとりで 話さないと

ワーっと 小さな部屋に五人くらいになると

はなしがばたばたしてしまって 上手にいかない

 

 

 

 





2日

元旦の美術館



元日 お参りは大晦日にすましたので
美術館へあそびにいった

さむいけれど いろいろなことがある
いろいろな 発見がある

そうして 新陳代謝をして

脱皮 ダッピ していきたい

ダッピは脱ぎ捨てる

脱ぎ捨てることは 進化だ

 

 

 






1日

happy new 2005



あけまして おめでとう ございます

ボォーン

除夜の鐘 108

煩悩を払って テンプルオブグッドラック 57番札所 栄福寺で

鐘をつかせていただく事ができた

ボォーン

お寺ではお寺の周りにあった竹をきって照明にしていた

きれいだ

中で火が爆発している 

周りは暗闇

訪れる人に道順をつけて 鐘や本堂に導く 光り

抱負 は 自律して自立すること