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さようなら ジャニアリー





31日

one more time



ワンモアタイム

ディスカバリー

二年たっても ずっと聞くので 飽きないのが 不思議な ワンモアタイム

自分が そう思ってるから かなぁ

二年前 ワンモアタイム









30日

直観的 とけい



丸亀のさむい 駅のホーム もうとにかくさむくて 凍えそう
でも これといって 暖かい休憩所のない 構内

電車はあと6分でくるのに 

この6分の長さの ながいこと ながいこと

もうたのしい時間なら あっと言う間なのに 

このつらい6分がながいこと ながいこと

そうして ながいこと この 非常に見やすい 時計のデザインに見入っていました

ながく見つめたら よくわかります

見る と 見つめる  見入る 







29日

調和



不調和



上はパリ 下は日本のどこにでもある駅間の風景
どうして こうも違うのかと考えてみます

戦争でたくさん 焼けてしまったからかなぁ
それとも世界でも とっても地震のおおい国だからかなぁ
美意識が日本人は高いってきくけれど どうも おかしいと
おもう事がおおくって わからなくなってしまう

ヨーロッパでは 建物の高さとか決まりがあるみたいで
どうも 国のそれがうまく機能して できあがっているみたい
日本のそれは 税金ばっかり高くって 建築にもたくさんの
小さな決まりごとがあるわりに 高さとか美観といった決まりがない

おかしいんだなぁ 調和しないんだなぁ

田中一光さんのインタビューを聞いていると 日本は
江戸時代から もう本当に浮世絵をあんなにたくさん刷った国で
大衆文化が とても新しいものをつぎつぎと求める文化 の国って
説明があって それを聞くと まあいろいろあって 調和しないのもわかる
ような気がします

こういったカオスの様な街も どこいっても一緒じゃないって
たのしみかたもある









28.5日

朝からガツンと



生きてると毎朝 むっちゃ快調ってわけもないわけで
たまに ぼくも 朝 だるいので 何も浮かばない日も多々あります

そんな朝は 迷わずエスプレッソ(特急)とキットカット
市販の コンロにかける エスプレッソのビアレッティ
細かく を砕いて 三分もかからない けど 下手なマシンより
おいしく 効きます

ふるくは お薬だったみたい  覚めます 冴えます







28日

ながく



ともだちの仕事場

彼は いろんな 経験をしていて なんでも 選択が上手です
選択が 上手ですね と言うと それだけ長く生きてるだけなんよ

って言葉がかえってくる でも それだけじゃなあいんだろうなぁ

っておもふ









27日

丸亀ちゃん  少年のような 猪熊さん



丸亀にいきました 4年まえくらいにお父さんに連れて行ってもらった
画家の 猪熊弦一郎美術館

あのころ 絵や建築を見て感じたことと 4年歳をとって見る感じ方
その時 時で気分も違えば 見え方も違うけど 時間がずーっと何年単位 で
経ってから見るのは また違っておもしろい です

いい絵がたくさんあります いいおもちゃもありました
いい構図を見るのがたのしかった いいバランス感覚があって
とっても きれいにバランスをとられているので すごいです

いい美術館でした 勇気もらえました

「絵は見る人が主役」

「絵は見る人に印象を与えて やろうというココロを引き出す起爆剤」

「この美術館は休憩もできるけど 勇気ももらえて
 このままじゃいかんと 欲望ももらえる場にしたい」

と上映されていた 猪熊さんの映画の中で 彼が語っていました
絵だけしか知らなかったけど 映画を見て とっても楽しんだ人だったです

少年のようでした








26日

車窓から



ひさしぶりに 一人 で休日 四国の電車 予讃線にのった
ローカル線 ゆっくりがいいなぁ のドンコ電車 各駅停車
休日だから そんな急がなくても って丸亀を目指します

いまばりの郊外をゆっくりとコトコト
いまばりの郊外のよく知った道をコトコト

でも なんだか 印象が違う どうしてかなぁ
きっと 視線や目線がいつもと違うから

一人で電車にのってると いろんなモノが目に入ります
一人でいると 誰とも話していないので モノが鮮明に 興味をもって見ます
一人でいるので それなりに楽しもうとして 見ると 見るモノが
みんなでいるときと 違って見えるので 不思議です

ちょっと上から見たり ちょっとナナメから見ることで
今治の郊外も 違って見えて おもしろい 地元郊外の車窓から










25日

創造



模倣







24日

リペア



携帯電話 つかっていたら とつぜん やっぱり 機械
機械は こわれないはずなのに 壊れる

しかも マーフィーの法則じゃないけれど きちんと
必要な 時に 壊れるのです

今回は きちんと 倉敷に遊びにいってる時
しかも 友だちと 連絡とらないといけない時刻に
ふらりと寄ったラーメン屋さんの 台の上でいきなり逝ってしまった

帰って 携帯電話の会社に持っていったら 修理できますが 
もちろん とってもお金がかかります

でも 気に入って使ってるから修理してもらいました
8000円 かかって リペア

なんだか こわれる前よりも もっと愛着がわいてきました
きっと 電話との関係も いろいろあって 絆 築かれるのでしょう

これって人間関係も一緒だろうな ときに 修復できないこともあるけれど  ね










23日

みみせん



ここのところ 雑音が多く 余計な情報をいれたくないことから
集中したい時は 気が向くと みみせんをつけています

3Mって会社のモノを文房具屋さんで買って帰って付けると
さぁどうでしょう 

ノイズというノイズがきれいさっぱり さようなら
自分の鼻息の音 こんにちは 

といったいい 具合になり

目を閉じると 事務所の中も 座禅道場に早変わり です

みみせん 意外に あの低価格で 非日常が味わえる
すばらしい 装置だなぁって思った 金曜日

 





22日

やってもらう



自分で一人で住んでた時は 一人で洗濯も炊事も
なんでも サッさと できていたのに
実家に帰ると とつぜん 一度もしなくなったのは
なぜでしょう

やってくれる人がいると なかなか 動かないもの
甘えの権化になったきがします







21日

ゆめの世界



毎夜 毎夜 なんとなく 夢を見ます
ぼくの晩は はやいので 11時くらいには床について
だらだらと 好きな読みたい本を 寝床でごろごろしながら
肩がでると 寒いので ちじこまって 白熱灯の灯りで読みます

10分もすると だいたい お迎えがいらっしゃって
夢の世界にさようなら

ダイブ

ふかく ふかく

朝には ほとんど忘れて 目が醒めます

「はよ 起きなさいよ!」 と 母親の声

おっと これじゃあ 高校生までと一緒じゃないか!
なんて 毎朝起きる の くり返しが今の日常

夢の機械がちょっと前にテレビで出てました
イメージを吹き込んで 何回も聞いて ききながら眠ると
そのイメージの夢が見られる

って機械

きっと あり だと思うな

だって おもいながら ねると おもってた人とかコトが でてくるのだもの






20日

たてよこななめ



自転車で峠にのぼると 疲れるので 一休みします
そのままいけば 早くつくのに 急ぐ用事もいつもないので
ゆっくり 一休さん

ごろんと横になると世界が変わりました
いつも通りの上下が 90度 かわって まったく別世界

もういっちょ 90度いくともっと おもしろい
小学校の鉄棒 おもいだしました

なんでも 飽きたら 違う視点でみると 飽きてるものも新鮮になるかも

この間 車のナビを見ていて 日本地図が 逆むいて表示されていて
ああ 高知が北になっとる むこうが北なら 北はむこうであって
ぜんぜん 日本のカタチが違って見えるのです

沖縄は 一番北にありました








19日

キモノ



幼稚園からの親友の実家がキモノ屋さんをしていて
日曜日の朝 展示会があるそうで 叔母と母親と日本の布をみてみたくていきました

キモノを着たトモダチのお母さんが迎えてくれて
やっぱり日本の女性にはキモノがキレイだなぁって日本人だからか
とっても思えました もちろん着こなしも色もあるけれど 雰囲気が合うのかなぁ

京都のきれいな川島織物とかの伝統的な反や帯を見て
きている人をみて 洒落っ気もあり もっと着るといいのになぁと思ったけど
みんなが話している内容を横耳できいていると どうも着ていく「場」がないらしく
何か 着たいけれども その場が現代 あまりないため どうも着なくなる
まぁ もちろん洋服の方がフィットもよく 能動的に動きやすいのもあるけれども

イタリアで思ったのは まだまだ シングル ダブルの日常の
スーツよりも なお一層エレガントな服装の需要があるのは まだまだそういった
モノを着て「行く」 場が あるみたいです 例えばオペラを聞きにいくと
とってもエレガントにしていくし  場があるからこそ

それに適した服の需要があるみたい

そういう場がすくない文化になってくると どうしても減っていく一方で
お茶席でも 今では先生も洋服でいらっしゃたりするこのごろですから というところ

まぁ 場 はすくないよなぁ 

キモノの人は 場を つくらないと 消費が生まれないと思うのでした

タオルの人は 使う 場を 想像しなくちゃと 自分を振り返りおもいました

日曜日の朝








18日

温泉




日曜日はここのところ 毎週 どこかに遊びに行った帰りにかならず
どこか いい温泉を近くに見つけて 行くのが さいきんのおこのみです

トモダチとどっかに行くと 遠出しても近くでも 帰りにひとっ風呂浴びると
とっても気分がリラックスして まぁ単に気持ちいいから 大好きです

とくに露天風呂がいいね この寒い雪の見える田舎の風景をみながら
外はさむく 中はあたたかい あのギャップがたまらなくいいんだな

ともだちも言ってたけど ギャップは一つのたいせつな魅力みたい

ギャップ !









17.5日

サンマ



最近 家族で晩 テレビをみんなで観る
さんま御殿は おかあさんもぼくも だいすきな番組
(お父さんは ガヤガヤしている番組はきらいです)
小堺さんとさんまさんは だいすきなのです

さんまさんには かなり笑わされます
本物をみてみたい さんま

かなり笑わされた晩は なんだか ぐっすり寝られて
あの笑いを届けるのも すばらしい一つの癒しになってるなぁ

本当にすやすや 笑った後は寝られます 
笑い 人生で 本当に大切な要素を バシバシ届ける
しかも視聴者には無料 また妙な材料も必要なく
エコロジー 頭の中から作って 笑いを届ける
まぁ さんまさんは自分が一番 わらっているけれど

とっても すばらしい まねできない いい職業だと思いました









17日

勝元



ラストラムライ ともだちと行きました
帰りは みんな サムライになっていました

それくらい 下腹にズドンときます
ぼくには ファイトクラブ以来の ズドン

勝元という人と その武士道の生き方がうつくしく
男の人の方が ズドンとくるはずの  生き方の映画

日本人には日本人が足りないっていう 女将さんもきっと観ているはず

勝元には あこがれます  うつくしいです









16日

水筒



倉敷の美観地区を流れる 倉敷川
美観地区は とにかくキレイにしてるけど 300メーター
川沿いを歩いて 美観地区を過ぎると 急にきたなくなっていました

すこしがっくしです けど これはどこの街でも日本中 いっしょです
国民モラルの鏡=川

美観地区だけ 美観でも 川は 水は どうも繋がっているようです
そうして 海へつながって 海は 世界につながっていっているようすです

そして よーく ヘドロをみてみると カンカンとかペットボトル
洗剤の入れ物たちが ぼーっと浮かんできます

そうして 自然に還れないから ずーっとぼくらがおじいさんになっても
リサイクルしない限り そのままなのです

こりゃあいかんね 今一度 水筒を持ち運ぼうと思いました
水筒はお気に入りがあります

壊れないから 好きです 魔法瓶も好きです 水筒すき

水筒は 詰め替え容器みたい









15日

おかげ



散歩 散歩 歩きを散らして 散歩なのか 
倉敷にいったときに 少しうろうろしていると 公民館みたいなところに
つきました

芝生があって そこにおじさんとおばさんが 一生懸命 下をむいて
作業しているので 近くでみさせてもらったら
もう職人の手つき 手慣れた感じで サクサクと雑草をぬいて
長過ぎるのを抜いたり とにかく さっさっって感じで
あぁ 芝生がきれいでいられるのも このひとの手がかかってるからなんだなぁ

って おもいました









14日

民芸館のなか



半年ぶりに 仲良しのともだちと 倉敷に遊びにいきました
また 半年ぶりに民芸館をのぞきました いろんなうつくしい民芸品があって
民藝の世界がひろがっています 好きになれるものがいっぱいの館内

今回はいつもと違った印象もあった

この写真のおさら 倉敷ガラスという名前で倉敷で作られる特産物
白い 牛乳のような表面のフチにブルーのガラスのコントラストがもう
すばらしく このみ できれいだなぁっ思った



一階にあった ワラでできた トンってスツール もって運べて
非常に使い勝手よく すわっても 暖かみがあって プラスチックのクールなものも
いいけれど これは とっても このみ

しかし こういった 上の二つも 館の人に聞いてみても 作っていなくって
現在入手不可能 って普通にいわれて トンってのも一年前から 研究して
作る予定だと聞いて 今回聞いても まだまだできないっておっしゃるので
あぁ 残念だなぁって思いました

いくら 美しくても 手に入れられないと 使えない
使えないと 美をもっとも味わえない 鑑賞の対象になってしまって
民芸の主旨とずれてくるんじゃあないか?っておもいました

手に入らないと なんだか だだっこになるのです

それに 民芸館の館内には今の現代生活の中でどうにも 使えないものが
よーくみると たくさんあって 使えないなら 美しさがあっても
しかたない 手に入らないなら もう仕方ないなぁっておもうのです

いただいた 夏期学校同窓会って会報誌の中に
だいすきな 柳宗理さんの文章があって

民芸館に並んでいるすばらしい民芸品を見ると 後ろ髪を
 引かれる気持ちになりますが、我々は世の変化と共に前進しなけれれば
 なりません 民芸館でもこれからは工業製品の中からもすぐれたデザインの
 モノを選んで展示していくべきだと思います イームズの椅子やクリントの
 照明器具等の美しい工業製品が、いかに古い民芸とつながっているかを示せば
 民芸館はもっと活発化して若い人が魅力を感じるようになるでしょう

 約20年前、私が民芸館館長になった時、このことを提案したのですが
 なかなか実現にいたりません 私、年寄りの最後の夢がかなえられますように
 祈る次第です


と書かれてあるのを 帰りのしまなみライナーバスの中で読んで
納得していた次第 そうだそうだ って思いました

実際 連休なのに お客さんはぼくらだけ 帰りにお二人の方々がはいられるのを
見ただけでした 彼は前を見ているのだなぁ

民芸館は 過去の民芸の墓場になってしまう とも書いてあって
まったく 思った印象ズバリなのでした

いいモノも 使われていない時は 墓場の中
使われていない モノは箱に入れられて デッドストック
そんな 民芸館の欲しいけど 手に入らないし
現代に使えないものは どうも あのきれいな展示棚が 棺桶にみえました









13日

年金のこと

もう最近は年金のことで 議員年金とか役人年金とか
もうおかしなことばっかりで みんなおこってしまって

議員年金ってなんだ 7割も国民からの負担って
小学生がきいても おかしいなぁって思うことが 普通にある今のニッポン

お役所仕事だからねぇ なんていってる この昔からいう
お役所仕事だからねぇ ってセリフ バカにしてるよなぁ

でも きっと 中に入ったら それなりの事情があるのが
世の常

きっと 中の人 みんな よくしたいと思ってる
けど 風潮に流される
朱に交われば赤くなるのが 人間 です


世の中っていろんな 問題 探せば無限にあるんだろうな
やっぱり なんでもぜーんぶ解決できないので 適当に自分の身の回りの
身の丈にあったことを かんがえることにしよう
無関心はいけないけれどね










12日

排気ガス



排気ガスが壁についたから できた 絵や柄

排気ガスはきらいなのに 排気ガスのおかげで みられた絵








11.5日

みず 環境 ひと



いまばりでは お水 ほかの都会よりは ぜんぜんおいしいのだけれど
隣街の 西条市には かないません これは 残念ながら おいしいのは西条の水

西日本 一 高い霊峰 石鎚山がそびえ その雪解け水には
かないません とっても おいしいので 家では そのお水を飲ませてもらっています

ぐびぐび 飲むと 気分がはれる やっぱり人間60%は水だから
気分も半分は水次第ってことなのかなぁ 気持ちいい水分はのめば
きっと すこしは 気分に影響あると おもうんだなぁ

みずみずしい 人生のための 水

で 雪解け水ってものを想像してみると まぁ 雪がふって
雪がとけて すーっと地面に入っていって 地面のろ過装置で濾過された
雪解けの水が 地下水脈に入っていって 打ち抜きの水となって
水の都 西条に湧き出ているわけだけれども これって元は雪
空中へいった水蒸気 この水蒸気が今 まったくよごれてきているわけで
自動車にのればのるほど とか ゴミを燃やせば燃やすほど もうきっと
どんどん お水はおいしくなくなっていくのだろうな

だから おいしい水を飲むためにも やっぱり 自転車はいいなぁ

やっぱり 環境って きれいじゃないと こっちもきれいでいられない









11日

ないもの ぼくは ねだるよ




香川 善通寺には 古い町並みがのこっていました
ふるい 町並みは だいたいが せまーい道になっています
ふるい 町並みは 戦災にあっていないので 純粋なそのころのニホンが見られます

意識っておもしろいなぁっておもった

この町並みは ほんとうにふるいのばっかりで
きっと むかしは日本中 もう ぜーんぶ こんな感じの古民家みたいな
かんじなのだから これが日常で この日常の美ってのは そんなに意識
されないのだろうなぁ 思っただけで なんとなく想像できる

だって まち全体がこんな感じで どこ見ても こんな感じなら
無意識のことになってくる

今は 少なくなってきてるから 妙に注目してしまうけど
毎日 どこにでも あるものってのは それがいかにすばらしくとも
無意識におかれてくるだろうなぁ

でも 無意識に そこに 日本的な美が あふれている状態ってのも
すばらしいね でも 意識しないと その美を感じ取れないってことなのか
でも 意識するのも おかしなことで まぁ 。。

あぁ むつかしくなってきたので 
とにかく 戦災にあっていないところで こうやって残ってるのは
いい気分で見られます

まぁ まとめて思ったのは もうそこら中 ばーってこんな感じならば
今の西洋風の建築から 西洋風の暮らしまで 

それは その時代にないものなので あたらしく新鮮で
ばーっと浸透して いったのも その時代に自分がいたら
そうなるんだろうなぁ っておもうのです

やっぱり 無い物ねだり なんだろうなぁ っておもうのです









10日

にこにこ



長野県じゃなくて新潟!でした

新潟県の 十日町の地場産フェアにいったときに お隣の石川県ブースにあって
あっ 目があってしまった 起き上がる ほほえみの人形

しらべると 中島めんやってところで作られていて
加賀八幡起上り というお名前のようすです

とっても むかしからある にほんのえがお って感じで
いつみても ほほえんでいて こかしてみても 起き上がる

あぁ この人形みたいに なれたらなぁ なんて 今日もおもうんだけど

こうはいかない








9日

犬養道子さん



今日 ひさしぶりに 大好きになれる本をみつけました

お母さんも大昔に読んでた 犬養道子さんの本
ぼくが手にしたのは 女が外にでるとき という題名で

彼女がおもう 彼女なりの こうあるべきといった姿をかかれていて
批判的な文章もあるけれど こうありたい!って思うぶぶんに
とっても 共感できるところが たくさんあって

社会人の基礎をしつけ の文章では われ振り返り はずかしくなりました

共感できればできるほどに なんだか 好きな本に仲間入り
星の王子さまの隣において たのしんでいます










8日

夕方になったら



夕方になったら なんだか 気分が落ち着いてくる
夕方になったら なんだか 体のフシブシも滑りがいい

朝も気持ちいいけど 夕方の独特な ここちよさは また違う

休みの日の夕方の 夕日みてたら また 星の王子さまのことばを
思い出す気分になるんだなぁ









7日

立体の構成



お正月 二年ぶりに 金比羅さんに友だちと 参りました
トコトコと 階段をのぼって のぼって みると のぼっただけに
より ありがたみも ひとしおで 疲れる思いをしただけ
のぼった 先も いい具合

何なにした だけ そう思えるって印象

そこで目にした建築物 これはお堂かな? 後ろから見たところだけど
フランクゲーリーもびっくりの三次元曲線と複雑な構成でたてられてあって
ほんとうに むかしの人は ユニークだなぁ

と おもいました  温故知新 温故知新 おぼえているのに 実践できない










6日

tin tin  ぶんぶん 



松山にあそびにいこう そこには たくさんの チンチン電車が走っています

きっと チンチン!って音がするから かわいい 名前なのだろう
中は木造で 床はあたたかみ があります なかなか しっかりした車両で
急いでない時は のれば ひととき ほっとします

路面電車のある町って ない町からみると ほんとうらやましい
北欧の路面電車を上手にいかして まちの中心がとっても空気いい
いこいの場になってる様子をみると

どうも むこうの人の方が アタマがいい のかなぁなんて
なんだか 日本だいすきなのに プライドが傷付きます

日本はどこでも ブンブン やりすぎだと おもいませんか









5日

つぼみ 迎春



ともだちと 夕日をみに 海のちかくの展望台へいったら
春をまってる さくさの つぼみ に出会いました

さむい さむい 冬を こえて まってるんだなぁ
どうも 春があれば 夏もあって 秋もあったら 冬もくるから

ずーっと 夏の楽しさも続かないし ずーっと 冬の気分も続かない

たのしい時も さみしい時も かならず バランスよく よせては返すみたい

春に開花できるように 栄養 栄養 ためましょい

「春のこない冬はない やなことがあってもいいことがある」

ってケツメイシのダイゾウさんが言っていました







4日

the iron giant さん タマシイはシナナイ

お正月の三日目 初詣もいったし ともだちにも たくさん会ったし
午前中は ひさしぶりに のんびり テレビでも 見ようとおもって
つけた10ch

たまたま アメリカのアニメをやっていたので ソファにはいって
ゆっくり みてたら これまた引き込まれる映画でした ザ アイアン ジャイアント

ぼくは しらなかったけど とっても メッセージのつよく感じられる
でも 素直にみられる 素直に感動できるえいがでした 二回くらい 泣けたです

「なりたい 自分に なるんだ ジャイアント きみは何になりたいの?」

ときかれます 

なりたい じぶんに なる ジャイアント  の えいがでした おもしろかったよ






3コンマ5

田中一光 さん



大阪の田中一光回顧展にいったときに 見つけた インタビューCD

とっても いい お茶のはなしや 日本のことが きけます
知らない ことを 教えてもらうと うれしくなります

うれしくなりました ので おすすめ








3

レイニーたんぽぽ



雨の初詣 雨の金比羅さんを歩いていると 雨にぬれたたんぽぽ

もうかぜがスッと 通り抜けると みーんな飛んでいきそうなのに
雨にぬれて ぜんぜん 飛んで行けない たんぽぽの 赤ちゃん

一本のたんぽぽ から こーんなにたくさんの赤ちゃんを産むんだから
たんぽぽの世界は 繁殖にとっても厳しい 状況なのかもしれないね

どうして 人間とカニの 赤ちゃんの 産む数が違うのだろう

生存の確率の違いとかかなぁ ほ乳類はそんな多くないね
海の中の生き物は とってもおおいなぁ











2

金つぎ



お正月 はなびら餅をたべていたら
おかあさんの出してきた お皿が はしっこが割れていた

みたい でも とっても愛着があったらしく
金で継ぎをしてあって それが 藍いろと 白地の中に
ほんのりと入って ひとつのデザインになっているかんじがしました

かえって 割れて そこに 金が入って もっとうつくしくなったみたい

に かんじられました

すこしだけ 異物がはいることで よりうつくしく
見えるようにかんじられる ことってあるのだなぁ







1

HAPPY NEW 2004



あけまして おめでとう ございます

また あたらしい 一ねんが はじまりました

時間は ドンドン どんどん 過ぎていくけど

たのしい 一ねんに なりますように

やっぱり なんでも 健康があってのもの

さっそく 大晦日に 大熱で寝込んでいました

でも これで今年の分は 風邪 ひいたってことで

きっと 大丈夫

みなさんにも すばらしい 一ねんに なりますように