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31日

 
料理はクリエイティブ


なんでもそうですが、創造力をもってやってみるといいらしいです。

料理ひとつとってもみても、そう。

なんとも、思わない所から、何げによい組み合わせができたりするんです。
それを教えてくれたのは、大根を炒めるクリエイティブyasu.

「短冊切りで、塩こしょう+豚肉炒め。香辛料はおこのみで。

からしもありよ。」

仕事で上京しています。

やってみようかな。


 

30日

 
民藝 (民芸)の心に学ぶ


柳宗悦さんが書いた、「民芸の趣旨」と云う本に出会ったのは高校生の頃。
父親の部屋にあったのを、何これ?みたいに読んでみました。

内容は「はぁー、、 なるほどね。」

位にしかその頃は分からなかったんだけど、年々なんとなくピン!
とくる文章が増えてきて、「そうそう!」なんて感じのこのごろです。

最近、ピン!ときたのは、

>*美の教養は用いる工芸を等閑にしなくては正しく育たないのです。
>なぜなら用いる時ほど、生活に即した美を味わう場合はなく、
>従って、その時以上に、美に親しむ場合は無いからです。


と云う所でした。

やっぱり、「使う」時が一番、美を味わってるって事を教えてくれましたね。
「見る」から美を味わうのでは無くて、「日常で使う」の方が、より積極的に
美しいモノに親しめますよね。

そういや、あんまりオブジェとかは、家にも無いなぁ。

父親も、柳宗悦さんの影響を受けているのかな。

 

「民芸の趣旨」

全国の民芸館で手に入ります。
小さな冊子なのに、内容はとっても面白いよ。
10代にもおすすめの一冊。たしか600¥位だったかな

 


 

29日

 
italian men's suits . . . why ?


基本的にイタリアのおじさんはおしゃれですね!
で、前々からなんでだろー?日本のおやじと違うなー
なんて思ってたら、ある本を読んで合点!が行きましたー。

のでお伝え

とにかくイタリアは中小企業ばっかりみたいなの。
そういえば、大企業なんてフィアットとか数える位だよね。

ビジネスマンは名刺を出して自己紹介しますよね。
日本だと、そう名前の付いた名刺があれば、大体

「あぁ、○△商事の〜〜さんですね。」 って形で信用の印になるのが一般的。

しかし、向こうはどんな名刺出しても、信用が無いんですね。
だって知らないんだもん。

そこで何処を見るかと言うと、そのヒトの仕草や、外見で判断するそう。
その為もあって、みんな外見を気に掛けてるみたいです。

なんて言いながら、やっぱりみんな、美しいモノが好きなカッコつけの国かもね。

素晴らしい。

forza italia !



 

28日

 
salt brushing ## salt brushing


ここ数日間、塩歯磨きを実践しています。

ちゃんとした塩で磨くと、しょっぱくなくて
なんか旨味があって快調です。

はぐきにもいいみたいだよ。
でも、何日続くかな?

でも 結局おすすめは、weledaのハーブ歯磨きなんだよね。



 

27日

 
ルチアーノバルベラの哲学

西洋の服好きな男の子(叔父さん)なら、きっと知ってるイタリアの洋服屋さんです。
彼の実家はスーツ地を作ってる伝統的な機屋さん。毎日、毎日
羊さんから頂いた、毛を紡いで、織物に仕上げていくんですね。

その家で育った彼。小さな頃から、その仕事を見ていたんだな。
そう、彼の中には、その織物の血が流れているんです。
だって、その織物で食べてこられたし、なによりファミリーの仕事だからです。

そう、彼の哲学は、「この織物は私の血であり肉である」
そして、その生地から作られる洋服は、「第二の皮膚である」
という考え方。

少し、かたい感じだけど、素晴らしいよね。

こういった意識で作られるから、本当にいいモノが出来るんでしょうね。
「タオルは血であり、肉である 」なんて言ってみようかな。ハ、ハ、ハ

 

26日

 
繰り返しの輪


→  外出 → 話す → 真剣 → 価値観やや崩される → カチーン! →
                                   
「おぉー」                                  ↓

↑   ← 大事な部分は残して ← 価値観・再構築  ← 帰って考える  ←




夕方だー。夕方になってしまった!
やっと、※外出から帰ってきました。
最近、こんな感じですなんです。

少しは成長の法則かな。

 

 

 

25日

 
「想い」を売る会社、パタゴニア

アウトドアアパレルで有名なパタゴニア。

僕のとっても尊敬する会社の一つです。
物づくりもさる事ながら、環境への貢献は素晴らしいですね

環境税1%を設けて、 小さな草の根の保護団体への協力
エコロジーの正しい啓蒙。とにかくとっても勉強になります。

みんな、下のサイト見てみてね。




米国サイト  www.patagonia.com
日本サイト  www.patagonia.co.jp

 

24日

 
馬 の 眼

2000年末に、今治沖の島、大島にいとこと行ってきました。
まだまだ自然がいっぱいで、空気が美味しいのはもちろん、
なによりも時間がゆったりと流れているんですよね。

母親の里でもあるから、何かオリジンみたいなモノがあるのかな。

その島の高い山を登ると、小さな馬を飼ってるおじさんが居て
馬さんに会いに行ってきました。なんか、みんな馬さん達はのんびり
してるんです。一番印象的だったのは、眼でした。

とにかく澄んでいて、やさしいんだな。

性格が眼に出るっていうけど、本当にきれいで、
見てるだけで和むっていうか、なんというか。

人間さんも、馬さんに学ぶ所があるかもね。
少し、馬になりたくなった年末でした。

馬 photo

 

 

23日

 
アルミボトルくん

シンプルがいいね

このご時世、とにかく装飾的なモノが多いですよね。

消費者の目を引く為にとかで、結局あとから飽きちゃうモノが多いです。
タオルにしてみれば、シャーリングや、派手なプリント、ごちゃごちゃしたジャカード等かな。

今日は僕が高校時代から自転車に乗る時に使ってる、SIGG BOTTLES の紹介だよ。
これぞ、機能美、シンプルの極み、用途のみを考えたお気に入りだよー。
(今月のカーザブルータス、柳先生のセレクト記事に紹介されていました!)

本国のサイトはここだよー!   http://www.sigg.ch/
本国スイスでは、国民的な水筒として、子供からおじいちゃんまで使ってるみたいです。


サイトでは、mono recommendationにて、午後にアップデートします。
よろしくー

++++午後++++

出来たー

→  シグボトル

 

22日

 
電球さん

そうあの白熱灯。

自然光に近いので家では蛍光灯よりも好んで使っています。しっかしよく切れる。
その度になんか捨てるのが忍びないんですよね。ゴミになって、不燃物。あんまり気持ちいいものじゃないんですよね。
まぁ安いから、150円やそこらで買えちゃうんだな。そしてもう使えないゴミになるんだ。

販売員のおじさんに聞くと、一般的な電球の寿命って3ヶ月なんですって。
その間に中に入ってるガスが無くなって切れてしまうみたいなのね。

で、一番いいのを教えてって聞くと、教えてくれました。

普通の電球の二倍以上保ちが良い!
クリプトンランプ! ガスが違うらしいです。

保ちもいいけど、何よりも形がきれいです。

みんな、クリプトンランプに替えてみない?

デザイン良いランプ

 

21日

 
布タオル

日本の気候風土に即した、本来の布

拭く ・ 洗う ・ 乾かす

この三つを満たす布

是非手にとって。触れてください

池袋東武百貨店より

サイトでの販売は今月下旬より予定してるよー

 

20日

 
イタリアー珈琲

最近 、イタリアのエスプレッソが人気で、町中の喫茶店でも見かけますね。
イタリアでは、バール(軽食兼、喫茶店)で珈琲って頼むと必ず
エスプレッソが出てきます。

普通の日本でいう珈琲はわざわざ「アメリカンコーヒー、おねがいね」
ってオーダーしないとでてきません。これも文化ですよね。

美味しいエスプレッソ見つけたよ

オペラシティ内
ドルチェ・ヴィータ Tel 03-5353-0325
営業時間/ 11:00 ― 22:00(LO 21:30)

 

19日

 
デンマーク、インテリアへのこだわり

北欧家具はいい物が多いみたいですね。

ややブームにもなってきていて、やっぱり本来の意味で
長く使えて、丈夫な物づくりが脈々と受け継がれているみたいなのです。

しかし、なぜ、北欧のヒト達がインテリアに凝るのかなーって本を読んでたら
向こうは、寒いし、太陽も出てる時間が南と比べて少ないし、
とにかく家や屋内に居る時間が多いそうなんです。

つまり、長い時間居る所は快適にしたいので、
インテリアには手を抜かないそうですね


本屋さんにも、インテリア誌がいっぱいあるそうです。

そういった、文化的、風土的背景があって、今の北欧産業があるんですね。

なるほど。

→ お勧めの北欧家具のお店、#ノルディックフォルム#

 

18日

 
news - ニュース

子供の頃から我が家では、父親が居ると、いっつもNHK

お笑いはバカ番組だと言っては、いっつもNHK

朝起きても、晩ご飯を食べた後も、いっつもNHK

しかし、僕はずっとあんまり好きじゃなかったなー。

子供はニュースなんて、あんまり興味が無くて、

ドラゴンボールの方が良かったけど、

しかし、

ニュースって云っても、なんだろう。

今思い出せば、 あんまり、聞いていて楽しくないニュースばっかり
だったからじゃあないかなーって。だって、どこかのおじさんが闇でお金を幾ら
使っていたとか、世間の犯罪のニュースばっかりなんだもん。

人間のいやな所ばっかり、毎日、毎日、ニュースで流されているし
子供があんなの見て、どう思うかなー。

もっと、楽しいニュースがいっぱいあるといいな。

 

14、15、16,17日合併

 


飽きるタオル、飽きないタオル

さいきん、使っているタオルについて考えました。

今まで、数々のタオルを試してきました。

そりゃタオル屋だからね。

で、簡単な事に気が付きました。それは、シンプルな物しか残ってないって事でした。

プリントだ、何だと凝ったタオル。あれはその時はいいんだ。

売り場では目立つし、眼を引くデザインとかは見ていて楽しい。

でもタオルは使うもので、見るものじゃあなんだな。

使う程にプリントは色褪せてくるし、結局飽きてしまう。

「織物は結局の所、無地か、控えめな縞にとどめをさす」

なんて言葉を、歴史的に著名な織物を織るおじさんが言ってたのを思い出しました。

やはり、そんなものでいいんじゃないかな。

使っていて落ち着くタオルがあれば、それでいいかな。

 

13日

 
no create , no life ?

最近、テレビ等をみんな見てる時間多いけど、あれってほとんど受動態だよね。

受け身ばっかり、身について、何かを作り出す能力が弱くなっていく様な気がします。

そう思って、最近テレビを見なくしました。

本を読む時間ができたり、何か考えたり、作り出したりする時間が増えていい感じ。

さみしい時は、テレビを付けるけど、それは、本格的に退屈な時だけかな。

その本格的に退屈な時間が多いほど、退屈な人生の様な気がするなー。

テレビ、恐い。。 。。

 

でも、さんまは面白い

 

12日

 
速読はいいかも

文章を読む時、なんか僕は遅いなーって思ってたんだよね。

昨日、友達に教えて貰ったんだー。

そう、速読のコツ。

一ページあったら、始まり・真ん中・終わりをさっと読むと
だいたい要点をつかみやすいらしいよ。

それと、一番大切なのは、その文章から想像する事なんだって。

頭の中で、思い浮かべてみると、記憶にも残りやすいしね。

僕も意識してやってみよっと。

チャオ

 

11日

 
まんじゅうb品

近所に美味しい饅頭屋さんがあります。

かなりおいしいよ。
(八幡まんじゅう、今治銘菓です・店は小さい。これがまた良い)

よくb品って感じの形の崩れたのも置いてます。

ヒトに贈るのでない時は、僕はこっちを食べます。

b品もおいしいよ

bでも、全然問題ないのもいろいろあるよね。

 

10日

 

煙もくもくの時代。

毎日、もくもく。

車からも、もくもく。

でも、自転車は煙出ない。

空気がおいしいな

 

2日

21世紀、みんなにとってよい一年になりますように。

 

8日

 

 

3、4、5、6,7、8、9日合併(え〜?)

 「昔は良かったな」×   ?

お正月は、実家に帰って迎えましたー。

友達ともいろんな所へ遊びに行ったよー。

久しぶりに帰ると、結構いろんな所が変わってきてるんだなー。
郊外にショッピングモールみたいのが出来てて、みんな車で行くんだー。
賑わってて楽しいよ。その替わり、昔の商店街はガラガラなのね。

残念なのが、いろんな所へ行ってみても、 あぁ昔の方が
良かった〜って思ってしまう事かなー?

道路だって、便利だからって、山の形をバンバン変えて
アスファルト を敷いていくもんね。生態系とかを考えないで。

人間さん中心に考え過ぎちゃってるんだろうなー。僕も。

場所、場所それぞれ公共事業にしても何にしてもお金を掛けて
一生懸命に作っているはずなんだけど、なんかよりよくなっていないんだよね。

物にしても昔の物が作りがしっかりしている等の理由(もちろん貴重性もあり)で
見直されているけど、あれっておかしいよね。物づくりにしてもあの頃よりも
ハイレベルの物になっているはずなのに、、、

昔の物がいい!なんていって回帰思考になっている現代。

これ、よく考えたら物づくりに携わっている者としては恥ずかしく感じても
しかるべき事かもしれないね。 だって、創意工夫を持って前よりも、よい物をきちんと
親切な仕事で作っていったら アンティーク等のノスタルジーはあっても、ここまで、昔は良かった。。

には成りにくいと思うし。

結局は、社会の問題でもあるのだろうけど、作り手の意識の変化もあるんだろうと思いますね
よく、「本当のプロがいなくなった。。」なんて聞くけど、このことかな?

一人一人がプロ意識を持ったイタリアの職人組合は凄いよね。

原点はあの辺りに残っているみたいだから、素直に学びたいな!

タオル工場もがんばります。

 

2日
 

21世紀、みんなにとってよい一年になりますように。

 

1日

 
おめでとうございます!めでたい!